9・国際テロリズム対策課への応援コメント
素晴らしい作品でした。
妻を亡くした事によるトラウマからの脱却のキッカケとなった大仕事。
政治的な陰謀の中で果たされた大手術。
そして、親や医師の本分について考えさせられる様々な心理描写にも舌を巻く思いです。
改めて、企画へのご参加頂き、ありがとうございました!
2・麻酔医への応援コメント
まるでオペの場に自分自身が立ち会っているかの様な綿密な描写に驚きました。
引き続き追わせて頂きます。
1・ブレインサイトへの応援コメント
企画へのご参加頂き、有難う御座います!
医療業界と政治や資本家が絡む闇に物語なのでしょうか・・・
よりによってイスラエル大使の息子が患者というだけでも政治的なにおいがしてきますね・・・
この先も追わせて頂きます!
1・ブレインサイトへの応援コメント
こんにちは。
医療の最先端(医療は発展のスピードも速いので今がどうかは分かりませんが)と、隠居した元“ゴッドハンド”主人公の胸の内と、頂点にいるような人たちでも上下関係の争いがある人間臭さがリズム感よく描写されていて面白いです。
心に残った個所はいくつかあるのですが、一番を上げるとすれば以下です。
正直、仕事をしていて臨機応変に柔軟性を出すことは大事だなと最近内省しているので、勇気づけられました。
>患者を救うためなら、やってはいけないことなどない。医学書に書かれた常識や過去のデータにばかり縛られる必要はない。基本が身についてさえいるなら、医師は〝権威〟から離れて構わない――殻を割ってより良い可能性を求めるべきなのだ
9・国際テロリズム対策課への応援コメント
手術成功は何よりですが、作中の日本が心配になってしまいました。
医者としては、患者を救えればハッピーエンドなんでしょうけれど。
7・ニュースセンター12への応援コメント
人間としても親としても最低ですね。両親共に。
そんな状態なら子供は産むべきではなかったし、もし産むのなら現実逃避なんかしてないで、病気と向き合うべきでした。
もし純也さんが何も知らないまま結婚して、彼女に出産させていたらどうするつもりだったんでしょう。息子は何があっても絶対に三十歳までは独身だと思っていたんでしょうか。
何より不幸になるのは、純也さんと、純也さんと結婚した彼女と、その子でしょうに。
5・サイバー・フロントラインへの応援コメント
デイビッドくんすごーい!と歓声を上げた直後に大変なことに。
裏切り者が多いチームですね。
1・ブレインサイトへの応援コメント
伊藤さんが好きです。努力の人って、何故か見下されて馬鹿にされがちですけど、「周回遅れ」扱いされようと努力を続けたその精神力は、賞賛に値すると思います。
作者からの返信
そうなんです。「アマデウス」のサリエリのような人です。でも、才能は厳しい現実でもあります。どうにもなりません。だって大谷は、メジャーにだってたった一人しかいませんから。人は、現実を受け入れて生きていくしかないのです。せめて、心を歪ませずにいたいものです。憧れは清い動機になりますが、妬みや恨みに転化すると他人も自分も傷つけますから。例えば今の財務省のお役人たちは、相当歪んでいると思います。
彼らの今後を見届けていただけると、嬉しいです。
5・サイバー・フロントラインへの応援コメント
凄まじい攻防です。
医療分野だけじゃない、作者の技術的知識には驚かされますが、緊迫感ある室内の描写こそ、本作の真骨頂ではないでしょうか。
2・麻酔医への応援コメント
緻密な構成と筆致に感嘆しました。
9・国際テロリズム対策課への応援コメント
主人公がまた居場所に戻れて良かったです。
(原因はお酒だったか…深読みしすぎたなぁ)
国家間の利権争いは難しかったのですが、
ロシアやウクライナと同じような感じかと。
想像よりもスケールが大きかったですが、
家族や夫婦の問題として捉えると、
確かに…切ない。
良いものを読ませていただきました。
ありがとうございました。
あのぅ…すみません。
一人一作品と書いていなかったのですが、
いろんな方の【切ない】を見たいので、
二作品目は後ろに回させてもらいます。
また、後ほどで。
作者からの返信
全編読んでいただけただけで嬉しいです。
もう一編はラスト直前までホラーですが、「切ない」仕掛けは用意してあります。お時間があるときにでも、よろしく。
編集済
7・ニュースセンター12への応援コメント
奥さんにそんな病気が…
うーん。確かに切ない。
家族や人の手を借りてまで生きたいとは
思えない…人格の崩壊も見せたくない。
でも、だからと言って、
旦那さんを苦しませるのは酷いと思う。
落としどころはどこなんだろう。
これから、どうなるのだろう?
5・サイバー・フロントラインへの応援コメント
デイビッドさんのハッキングシーン、
カッコいいですね。
専門的な知識がないので
うっすら何となくしか
想像できないのがとても残念です…
1・ブレインサイトへの応援コメント
作品、お見せいただき、ありがとうございます。
アガサ・クリスティー賞にノミネートされた実績をおっしゃるだけはあって、専門的な知識と正確な描写が本当に凄いと思います。文章に迫力すら感じました。
私がこちらのエピソードで、特に腑に落ちたのは、
人間にとって、居場所があることが何よりも心の平穏をもたらす…その通りだと思います。
主人公には現在、それがない状態なので、
虚ろで空っぽな感じがするのでしょうか…
こちらは読むのが好きなだけの素人なので、
岡さんの意図することとは違う風に
とらえてしまうかもしれません。
その際は許してくださいね。
続き、読ませてもらいますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
企画の「切ない」には、もう少し時間がかかります。7章に、力を込めました。是非、ご期待を。
6・アクシオムへの応援コメント
自主企画【現実感のある作品集 Vol.05】に、ご参加ありがとうございます。
楽しく拝読いたしております☺
同じくカクヨムコン参戦者として本作のご健闘をお祈り申し上げます。
取り急ぎ、ご挨拶まで……