最終話への応援コメント
とても読み応えのあるお話でした。
やっぱり船橋理さん、好きだなぁ( *´艸`)
岬美咲さんこと、佐藤優子さんも素敵ですし。
「この私」こと日暮さんも、最後はちょっとだけ憎めない人でした……ちょっとだけ、ですけど。
最初はすごく優秀な人かと思いきや、ここまで滑稽な人だったとは……(笑)
すごく面白かったです!
作者からの返信
平 遊さん、最後まで読んでいただきありがとうございます!
船橋理と佐藤優子は私も気に入っているキャラなので、好きになっていただけて嬉しいです٩(⁎˃ᴗ˂⁎)۶
日暮匡はムカつくけど、なんだかんだ憎めないですよね(笑)
船橋がいなかったら、ただのムカつく奴だったかもしれません(笑)
面白いと言っていただけてとても嬉しいです!
ありがとうございます٩(˃ᴗ˂*)و
第27話への応援コメント
かなり危ない橋を渡っていた、という訳ですね。
同じ場面を別角度から見るのは、とても興味深くて面白いです(#^.^#)
……日暮匡という「この私」さんがこんなに滑稽に見えるなんて( *´艸`)
作者からの返信
平 遊さん、コメントありがとうございます。
そうですね。彼女は完璧にやり遂げる自信があったと思いますが、旦那のほうはかなり心配してます(笑)
第二章はいわゆる解答編で、別角度で最初から見せていくのはダレるかと思いましたが、面白いと言っていただけて嬉しいです٩(⁎˃ᴗ˂⁎)۶
日暮匡は自分では優秀と思っていますが、実際のところ探偵二人には遠く及ばないですね(*ᗜᴗᗜ*)
ぜひ続きもお楽しみください!
第14話への応援コメント
最近『この私』という一人称(?!)がすっかり頭の中に定着してしまって(笑)。
すごいパワーワードな一人称ですよね。この一言だけで、大まかな人となりが想像できてしまう。
そして、船橋さん。
転校生探偵のお話で先に出会わせていただいていますが、やはり素敵です~(´ω`*)
このような飄々としたタイプ且つ頭の切れる方、いいですねぇ♪
作者からの返信
平 遊さん、コメントありがとうございます。
一人称が「この私」になっているなんて高慢すぎますよね(笑)
実際にこんな人がいたら笑うしかない気がします。
船橋君は転校生探偵の頃からは何年も経って、すっかり大人になってます。
私もお気に入りのキャラなので、気に入っていただけて嬉しいです( ꈍᴗꈍ)
最終話への応援コメント
【この私がか!?】
楽しく拝見しました。
「この私」こと「日暮匡」が強烈でしたね。第1話だけでこれほどの印象を残すキャラ設定が秀逸でした。
第1章の日暮の独特な一人称と語り草に、叙述トリックでもするのかと疑っていましたw
話が進むにつれて、殺人のストレスと負荷から逃れるために増幅させすぎた自尊心で自己暗示状態に陥り、無敵の人になってしまいましたね。
最後まで一貫して「悪」だったのがよかったです。捕まってからも消沈や改心でもなく、怒りのまま衝動的な行為におよぶ姿が印象的でした。
さらに自分を主人公だと思っていたら「カノンのついで」だと知っての怒り……キレるとこ、そこ!?w ってなりましたw
日暮が「上格者」なのかはともかく、いろんな意味で「凡夫」ではありませんでしたね。
もう1人の主人公「船橋理」もいい味だしてましたね。
日暮視点では神出鬼没で飄々して掴み所のない人物像でした。2章の「佐藤優子」視点で見ると、まったく別の印象ですね。
こういった二面性が物語やキャラに深みを加えていましたね。
あと理wikiに決め台詞まで書かれているのは、ちょっと恥ずかしいですね……w
最初から事件と犯人が発覚している状態にも関わらず、ここまで物語に厚みを持たせることができるミステリーは新鮮ですね。
日和崎よしなさんの構成力が光る一作でした!
作者からの返信
雀太郎さん、最後までお読みいただきありがとうございます!
日暮匡はだいぶ特殊な主人公でしたね。いきなり読者に対して喧嘩を売っているので、第1話から読むのをやめる人も多いだろうなぁと思っていました(笑)
日暮は文体ににじみ出るほど自尊心が高く、そのせいで殺人まで犯してしまいました。そのときは隠ぺいに意識が持っていかれすぎて自覚していませんでしたが、実は快楽殺人鬼の素質がありました。
探偵や刑事たちからしたら、目覚めた直後に捕まえられて幸いだったかもしれません。
「カノンのついで」で怒るのも、高すぎる自尊心ゆえですね。悪い方向でも一番でありたい的なやつです(笑)
凡夫ではないにしても、悪い方向にズレたやつでした。
実は船橋理がこの物語の真の主人公でした。探偵ものの小説では探偵自身でない人物が視点になることがよくあるので、この作品はそれと同じ形です。
佐藤優子は理の妻なのと、優子自身が優秀なのとで、理への理解度が高いです。
物語やキャラに深みを感じていただけて嬉しいです!
理はいろいろとお茶目で抜けたところがあるように見えますが、それは捜査手法に対する研究気質ゆえなので、侮ると手痛い目に遭わせてくれる探偵となっています。
物語に厚みがあると言っていただけて嬉しいです。かなり奇をてらった作品でしたが、楽しんでいただけたようで良かったです!!