104 明かされた真実 2への応援コメント
ついにユリウスの出自が明かされましたね。強制的なテレポートで存在そのものがどこかに飛ばされでもしたんでしょうか。
作者からの返信
コメントいただきありがとうございます。
引っ張って引っ張って……、単行本で換算したら3巻目の中ほどぐらいで、ようやくのタネ明かしでした。
80 状況を整理せよ 1への応援コメント
欲望だとか本能だとかは肉体に宿るものですからね。体が違う時点で、思考も変わるでしょうし。自分が男性だというアイデンティティは記憶だけに頼ることになりそうです。
作者からの返信
感想をお寄せいただきありがとうございます。
このあたりは入れ替わりモノではお約束の、特に乗っ取り系だと避けては通れない話題ですね。
二人の関係性を近付けるために是非挿入したかったくだりですが、あまり生々しくやっても作風が変わってしまうので、いい感じにボカせれば良いなーと思いながら書いていた記憶があります。
29 ジョセフィーヌの秘め事 2への応援コメント
自分の記憶が創作物語でしかない。というのは、面白い展開ですね。ただ、それだと知識や身のこなしの説明がいまいちつかない。
解離性障害の類であるという可能性もあるんですね。物語に深みが出て、一層、面白くなってきました。
作者からの返信
感想お寄せいただきありがとうございます。
突然見知らぬ女性の身体で知らない場所に放り込まれたという奇妙な体験をした。それも周囲にそのことを相談できる相手もいない、となると相当不安に思うだろうな、という想像から話を組み立てました。
ミスリードなのですが、そういう可能性の世界・物語展開もあり得るのか!? と読み手をワクワクさせられたら良いな、という狙いで考えました。作者のそんな企みが伝わったのであれば何よりです^^
28 ジョセフィーヌの秘め事 1への応援コメント
28話を読んで思わず、ふふふと笑みを浮かべてしまいました。
というのも、これまでにも散りばめられていた伏線が回収されたような気がしたからです。私の想像が正しいかどうかはともかくとして、この展開は読者を考えさせる良い構成になっているなぁと感心いたしました。
今後も創作活動を頑張ってください。応援しております!
作者からの返信
坂森大我様
流石、書き手ならではのご慧眼ですね。
お察しのとおり、この回は漫然と読み流している読者の顔面に強烈なパンチを入れてやろうと目論んだ回となります。
坂森さんの心を少しでも波立たせられたのなら嬉しいです。
あと、作品間のレスになりますが。
こちらこそ、読み合いにお付き合いいただきありがとうございました。
しっかり内容を読んでいないといただけないであろう感想をいただけて大変助かりました。どうか、またご縁があれば(完結した頃に、またフラリとお邪魔させていただこうと思います)。
23 夕陽の丘の記憶への応援コメント
心情描写が細やかで、何だか切ない気持ちにさせられますね…
作者からの返信
感想ありがとうございます。
地味だけど必要なパート、という自分的には谷になるエピソードだったのですが、好意的に受け取っていただけて恐縮です。
06 状況を把握せよ 2への応援コメント
ミスティは定期的に入れ替わっているのですかね。謎が謎を呼ぶ面白い展開です。
12 エミリーがやって来た 4への応援コメント
エミリー頼りになりますね!
ジョセフィーヌがどうなるのか気になります!
作者からの返信
コメントありがたいです。
この作品の肝は、主人公の境遇や今後に対し、興味を持ってもらえるかどうかだけだと思っていたので励みになります。
137 物語の顛末への応援コメント
一気読みしました、とても面白かったです。お別れして終わりでは寂しいと思ってたので最後再会できてとてもホッとしました。王女としてだけでなくユリウスとして他のみんなと交流するところも見てみたいのでもし続きがあれば読んでみたいと思いました。
作者からの返信
とても嬉しい感想をいただきました。ありがとうございます。
最後まで通して読むに堪える作品として受け取ってもらえて何よりです(しかも一気読みとは!)。
自分としても、最後の締めは結構気に入っています。
ひと昔前のアニメの最終回でよくありそうな、しんみり感ぶち壊しのワチャワチャ展開ですが、登場人物たちのその後について色々想像する余地が残される余韻があって良いなと思ってます。
ユリウスたちの状況とジョセフィーヌが書いていた小説の内容が謎にシンクロしている理由とか、本編で拾いきれていない裏設定もあるので、続きを書くとしたら、その辺りのタイムパラドックスを埋める話ですかねぇ。