2026年2月21日 23:52
第十四夜 出自は宮中への応援コメント
こんにちは。いつも楽しく拝読しております。どうして「田楽」が「おでん」になったのかと以前から不思議だったのですが、そういえば確かに串に刺した形は似ていますね。味噌好きの土地柄だからでしょうか、愛知ではいまでも古い形の田楽がポピュラーなようで、以前一宮の駅ビルの中で焼き田楽のお店を見つけて珍しく思っていただいたことがあります。あちらでは煮込むほうの「おでん」にも八丁味噌をいれるようですから、煮込みおでんの発祥もあの地域なのでしょうか。わたしの地元では高齢者は煮込みおでんのことを「関東だき」という言葉が残っていますが、「関東」と言っても坂東ではなく案外三河尾張あたりのことなのかなと思ったりもします。
作者からの返信
ありがとうございます。 「関東だき」という言葉から、僕も江戸で生まれた食べ方だと何も考えずに思っていましたが、もしかしたらおっしゃる通りかも知れませんね。 八丁味噌は何とも味わい深く、おいしい調味料ですね。
2022年11月12日 14:17
第四夜 色白の方々への応援コメント
おでん心と秋の空【意味】1、秋の空を見るとおでんの季節だなぁと感じる2、嫌いだった具材も歳月が経つと好きになることがある
いつもお読みいただき、コメントまで頂戴し、ありがとうございます。おでん心と秋の空、本当にそうですね。
2022年4月24日 11:16
第五夜 コアおでんへの応援コメント
あれから読み続けました。懐かしいチビ太というワードもありここまでこの題材に対して丁寧に作り込まれている作品には凄いなと思いました。また応援しています。
続けてお読みいただき、幾度もコメントを頂戴しており、非常に喜んでおります。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
2022年4月24日 11:08
第一夜 最期の晩餐への応援コメント
とても語彙力が高いなと思う作品に思えます。読んでいてところどころこれどういう意味だろう?と思う箇所があります。作品の内容は解らない箇所を調べて見るとなるほどそういうことかとあとで理解できると思います。作品自体の評価は自分は悪くないと思います。これからも頑張ってください!
読んでいただき、コメントまで頂戴し、非常に嬉しいです。ありがとうございます。
2022年4月11日 14:31
おでんへの熱量と丁寧な文体が楽しくて一気に読みました(*ˊᵕˋ* )丁寧なのにどことなくユーモラスなところが夏目漱石先生の本を読んでいるみたいでわくわくしました…… !明日の晩はおでんにしようと思います(*´ω`*)
読んでいただき、また、コメントまで頂戴し、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
第十四夜 出自は宮中への応援コメント
こんにちは。いつも楽しく拝読しております。どうして「田楽」が「おでん」になったのかと以前から不思議だったのですが、そういえば確かに串に刺した形は似ていますね。
味噌好きの土地柄だからでしょうか、愛知ではいまでも古い形の田楽がポピュラーなようで、以前一宮の駅ビルの中で焼き田楽のお店を見つけて珍しく思っていただいたことがあります。あちらでは煮込むほうの「おでん」にも八丁味噌をいれるようですから、煮込みおでんの発祥もあの地域なのでしょうか。
わたしの地元では高齢者は煮込みおでんのことを「関東だき」という言葉が残っていますが、「関東」と言っても坂東ではなく案外三河尾張あたりのことなのかなと思ったりもします。
作者からの返信
ありがとうございます。
「関東だき」という言葉から、僕も江戸で生まれた食べ方だと何も考えずに思っていましたが、もしかしたらおっしゃる通りかも知れませんね。
八丁味噌は何とも味わい深く、おいしい調味料ですね。