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26. 約束への応援コメント
悲しい記憶と一緒に消し去ってしまった幼い頃の希羅斗君との思い出と向き合い、自分の気持ちに正直になって幸せを実感できた愛音は大きな心の壁を乗り越え成長したと思います。
絵美さんのこともお母さんって呼べて、ほんとうの意味で家族としての日々が始まるんですね。希羅斗君も回り道はしたけれど、やっと愛音にほんとうの気持ちを伝えられて嬉しかったと思います。
一生懸命でひたむきな愛音の家族とのこれからの日々に心からのエールの気持ちを送ります。*☆ 。.:*☆⭐︎
作者からの返信
あまりに要素を突っ込み過ぎてバタバタした展開の長編でしたが、完読して頂き、心温まるコメントをありがとうございます!
予測しない急展開で、生活環境の変化に戸惑い、主に恋愛主体の周りの生徒達に振り回されつつ、不器用で素直に受け止める事が出来ずにいた愛音が遠回りしながら、周りに溶け込み、自分の心に素直になっていく過程を描く作品でした。
自分がこの作品を通じて、読んで下さった方々に伝えたい思いを感じ取って頂けて、感想にして頂けた事が、とても嬉しく感じられます!
最後まで読み進めて頂き、沢山の素敵なコメントをありがとうございます!
22. 助言への応援コメント
絵美さんと愛音、心から話し合えて良かったですね。
ところで、以前から気になっていたのですが、"絵美さん"と"恵美さん"、漢字表記が二つあるので、統一した方がいいと思いました。
作者からの返信
『助言』の所で、とてもありがたい誤字報告も含めたコメントをありがとうございます!
何度か校正したつもりでいても、おっちょこちょいなのでよく見落としてしまうようです。
指摘して頂いて、とても助かります、ありがとうございますm(__)m
愛音は元々、早くに母親を亡くしたので、母親という存在そのものがどういう感じなのかも分からないまま、継母を迎え、その継母を通じて、母たる存在を学ぶ段階かも知れないです。
15. トリプルデートへの応援コメント
絵美さんがほんとうに優しい人で良かったです。お母さんの古くからの友人でもあるので、愛音にも家族として大事に接しているように思いました。
作者からの返信
愛音の状況に寄り添う優しいコメントをありがとうございます!
父親の前だけで良い人ぶる設定も少し考えてましたが、それでは、最終的な理想の形に持って行くのに、かなり年月がかかりそうなので、良い人設定にしました。
14. 報われない想いへの応援コメント
川浦君に見せつけるために恥ずかしげもなく希羅斗君にキスをねだるって、磯前さんは才色兼備かもしれませんが、ある意味独占欲が強いってことでメンヘラな面があると思いました。その一方で、実際、仕事はできる人のようで、新聞作成が順調なのは良いことだと客観的には思います。
作者からの返信
磯前さんを分析する内容が楽しいコメントをありがとうございます!
愛音と違い、才色兼備で自分に地震の有る磯前さんの我欲が出たシーンで、本人は、自分の想いを成就させる為の手段として実行しましたが、周りを随分巻き添えにしている迷惑な展開を書いてみました。
この作品は、主人公以外の学校の仲間達は、振り回す系が多い設定なのです💦
8. 下校時まで......への応援コメント
ヒステリックって…愛音は確かにそんな面もあるけれど、今までしっかり頑張ってきた分、構えてしまうようなところがあるようですね。
あと、この状況をまだ受け入れきれていないから、仕方ないですよね。
作者からの返信
愛音を庇って下さる優しいコメントをありがとうございます!
今まで頑張って守り続けた良い子の仮面が剥がれてしまい、自分でも感情コントロールが上手くいかなくなった愛音の様子が、これから進んで行く事になります。
ドタバタしている内容が多く恐縮ですが、読み進めて頂いて、ありがとうございます。
2. あの平穏な時間は何処《いずこ》へへの応援コメント
愛音の心の動きがよく伝わってきました。
やはり、いきなりっていうのはビックリしますよね。
作者からの返信
主人公の動揺が伝わっているという嬉しいコメントをありがとうございます!
それまでは、家族2人で平穏に暮らせていた時間が、突然の2人の訪問者になって崩されて行く様子を描いてみました。
10. 今までになく頑張ったへの応援コメント
うん、よく頑張った!
間違いなくよく頑張った!
学生時代を思い出します
いやー ほんと よく頑張った!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
愛音の努力を褒めて頂きありがとうございます!
私は、直前になって慌てて、完徹し
結果に撃沈する事が多かった人間なので
(ごくたまにそうでない時も有りましたが)
理想の頑張り方を描いてみました ('◇')ゞ