活動家やそれを利用しようとする人達、そしてそれに疑問なく同意する支持者達がいる。しかし本当に当事者と共生し同じ方向を向いていくためには、きちんと考えることが必要。必要な支援や社会福祉は、そこから見えてくるのだから。
まだ読み始めです。メディアに踊らされずに自分で考えて判断する為に「知る事」は必須。多くの人に読んで貰える様に拡散していきます。
最近、「LGBT」という言葉に違和感を感じていましたが、この作品を読んでその違和感が何なのかはっきりしました。こういう骨のある作品を読みたかった。
虹旗運動の実態を熱心に書き綴った作品です。著者本人の見解のみならず、他の当事者への聞き込み、欧米の現状などを丁寧に扱ってをり、脱帽します。ただ少し情報量が多く、手軽に読むには重いと思ひますので、…続きを読む
性的少数者に関する問題に、ご自身も性的少数者である作者さまが自らの体験や見聞を交えつつ、さまざまな角度から切り込んでいくエッセイです。性自認や性的嗜好が多数派から外れたところにある場合どんなアイ…続きを読む
もっと見る