2025年6月20日 01:20
雨声への応援コメント
床に寝る彼が命尽きるのを待っていたのなら、最初の「聞こえてる?」の持つ意味が変わって聞こえますね。どんな関係性だったのか、想像を掻き立てられます。読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
こちらにも目を通していただきありがとうございます。あまり深く考えずに雨の情景を書きたいと思った話です。組織を抜けようとした彼に差し向けられた殺し屋、とかだったら、ハードボイルドな物語が書けそうですね。この後生き返ったらホラーテイストのファンタジーとか。笑
2024年6月1日 00:37
「最期」とあったところで、ぞぞぞ…として。二度三度読み返してしまいました。ふぅっと、最期の息が吐き出されたあとの湿り気が雨音にかき消され、溶けていく男の命……。ぞぞぞ… と、寒くなる物語でした。
ありがとうございます。最期の部分は完全にそちらの意味ですね。雨の日の床ってペタペタして、何か溶け込んでいるような気がしませんか。
雨声への応援コメント
床に寝る彼が命尽きるのを待っていたのなら、最初の「聞こえてる?」の持つ意味が変わって聞こえますね。
どんな関係性だったのか、想像を掻き立てられます。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
こちらにも目を通していただきありがとうございます。
あまり深く考えずに雨の情景を書きたいと思った話です。
組織を抜けようとした彼に差し向けられた殺し屋、とかだったら、ハードボイルドな物語が書けそうですね。
この後生き返ったらホラーテイストのファンタジーとか。笑