キット君が、東に驀進していきそうな気がします。帰って来るときには玉手箱や大きな葛籠がw
作者からの返信
彼自身はもうシックルード領に帰ってはきません。次にリチャード君と再会するのも物語完結直前です。この辺りについてはここで書かない方が正解という気がしますので……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
カールが思ったより色々な故郷復興のための手札を抱えていてびっくり。
規模が縮小される第3騎士団なら養殖用の漁場も確保できそうですし、
上手く金銀を抽出できれば鉱山もまた使えるし。
免税特区とか作ればウィラードに流れた交易の利益も少しは戻ってきたりするんでしょうか。
領主様が変わって即座に様々な施策が打たれたとなれば住民たちも安心できるでしょう。
後は資金の問題くらいですが、そこは王家が多少は支援してくれるんですよね?
作者からの返信
おそらく青少年期には領地の現実と領政、そして親や兄弟等の関係等で相当に悩んだりしたのではないかと。最終的には何も出来ずに全てをリセットする事を選んだのですけれど。
なお資金の方はその通りで、昇爵にあたり充分な準備金が用意されている模様です。ただし足りないものは他に多々あって……というのは後のお話で。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
キットの終わらせてくださいはキットの未練もってかんじかな
イザベラお嬢様はこの時代の女性の婚期この地位でこれだけ長くよく待ちましたね
お嬢の婚期やら別の要素で限界迎えるより終わりを門出として選択できたというのが良かったでしょうがやっぱり胸にこみあげるものがありますよね
冷静に考えるとキットの能力は応援メンバーでおさまるようなものではないですよね
クレアはこの逸材とめぐりあって速攻引き抜ける時期になってるとか凄いですね
作者からの返信
>キットの終わらせてくださいはキットの未練も
その通りだと思います。あまり自分の感情を出さない彼が唯一出した感情というか本音といったところではないかと。
>クレアは
漁夫の利、というのとは少し違うかもしれないですけれど。
この後キット君はしばらく表には出てきません。ですが裏で相当に……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
もしかしてキット君、お嬢様の事が好きだったんでしょうか?
作者からの返信
キット君については触れないでやって下さい。色々とまあ、その辺ありますので。
(なんて書くと肯定しているのがバレバレですけれど)
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
編集済
いよいよ、カールさんとキットさんがおめでたですネ!
お二方とも末永くお幸せに!!!
作者からの返信
実は第54章、結婚式だったりします。ふふふふふ……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
ローチルドお嬢さま、ようやく遅れた青春を取り戻しに!
次はキット、君の番だが…どういう未来を思い描いているのだろうか?
作者からの返信
キット君に関しては……物語時間で来年4月まで待って下さい。それまでは消息もあまり入らないようです。
なお彼自身の心情についてはご想像にお任せします。色々引きずっていたりするのは確かですけれど。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
編集済
確か貴族の要件が頭首から一身等だったと思いますけど、前鉱山長のレオナルド?叔父さんは既に貴族から外れてるんですかね?それとも歴代頭首から一身等なら貴族のままですか?
また今後生まれてくる魔王のお子様がいずれ領主になったらその時はリチャードくんの財産分与権も喪失てことですか?
それと民間形式のリチャードくんの財産の分与形式はどうなってるのでしょうか?
作者からの返信
>確か貴族の要件
これは
>歴代頭首から一身等なら貴族のまま
の方です。ただ貴族の要件には例の参集可能というのもあるので、カール君自身はそこを使って貴族籍を抜けています。
>魔王のお子様がいずれ領主に
その通りで、リチャード君の財産分与兼は消失します。
元々遺言その他で指定しない限り、長子総取り制だったりしますから。
そうしないと『田分け問題』が生じてしまいますので。
>財産の分与形式
上にも書いた通り、この国の場合、相続は基本的には長子総取りです。まあ遺言その他で他の子供(いたら)に分与するとは思いますけれど。
なおリチャード君の家屋敷は実家から与えられたもので、現在はリチャード君自身の所有となっています。ですので相続は可能です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
お嬢様も長く待ったでしょうから、ここでカールが男気を見せて伴侶として支えるのが良いと思います。
リチャード君が協力して鉄路をローチルド領まで延ばせば、劇的な鉄道効果による産業振興の成果が見られるでしょう。
作者からの返信
男気を見せるというか、既に四方を囲まれてという感じがしないでもないですが……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
カールは何をやっても実家の陣営の贅沢にしかならないので自縄自縛状態だったのかな。お嬢様に対しては、ただのヘタレ?
キットは吹っ切れたというか振り切ったつもりだったのに、結局は隣の領地で先輩たちと同じ道を進むことになるとは、そういう星の下に生まれているのですかね。
もう一人の殿下とは、サークル活動でウイリアムお兄様の後輩だった方ですかね。
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>移動後の話なんですからローチルド家本館の方がいいでしょう
→異動? どちらでも良いかもしれません。
>カールがここまで驚いのを僕は初めて見た気がする。
→カールがここまで驚いたのを
作者からの返信
>カールは……
結論的には『どっちもヘタレ』が正解のようです。
>吹っ切れたというか振り切った
本当に吹っ切れているのかは本人のみぞ知る、という奴でして……
確かに運命的にそうだった、というのもあるような気はしますけれど。
>もう一人の殿下
その通りです。実は彼こそがこちら側の黒幕だったり……
>異動、驚いた
報告ありがとうございます。訂正しました。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
中学時代から15年だから、30前後か。
貴族としても女性としても相当無理してんだから、そら腹くくれと言いたくなりますわな