応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 少し時間がかかってしまいましたが、Chapter.2まで読ませて頂きました。

    なんなんでしょう、この不思議な読後感は……。
    書かれていることは淫靡で凄惨なのに、なぜか雲の上から薄く光が射しているような感覚に襲われます。

    登場人物の誰もがどこか秘密を抱えて、ぎりぎりのバランスを取っている。Chapter.3でそのバランスは崩されるのか、保たれたまま結末を迎えるのか、楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!とてもいい表現をされますね。
    キャラクターにはかなり力を入れて書いたので、そうおっしゃっていただけて、とても嬉しいです。
    Chapter3以降も是非ともお読みいただければ、幸いです!

  • 素晴らしい序章でした。

    ローザはたとえ男の子じゃなかったとしても完璧な「王子様」ですね。人生観はかなりシビアですが、それでも根っこの部分で人生への信頼が伺えるところに、リリーのよきパートナーになってくれそうと感じさせます。

    リリーの旅立ちに関しては匂わせていましたが、二人の外の世界が残酷な物にならないよう心から願います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!二人の旅立ちがこれからどうなっていくのか……。もしご興味ありましたらお読みいただけると嬉しいです。

  • episode.5 Doubt and burstへの応援コメント

    アビー先生も子供たちに優しくあろうとして出来なかった結果、壊れちゃった人なのかな?

    肥料じゃなくて二人を心配するんだから、愛情はちゃんとあるんでしょうけど、もしそうだとしたら現実は過酷ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!アビーの過去が判明してくるのはこの先のお話なので、そこもお読みいただけると嬉しいです!

  • episode.4 A flock of rosesへの応援コメント

    リリー大切な物を失いすぎて、何もかも信じられなくなっていたのですね。

    ローザは彼女との絆を断たずにいてくれるかな? 描写から大丈夫な気がしますが。

  • ローザは神様があつらえたようにリリーに必要な物を持ってくれていますね。立ち回りが本当に上手くて、自分だけじゃなくて周りも守ってくれる。

    それにしても引きが凄く上手いです。最後の一文だけで、次話が気になっちゃう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!ローザは果たしてどんなことを考えてやっているのでしょう……。
    引きの部分にも気を遣っていたので、そうコメントいただけて嬉しいです!

  • Xから来ました🌹

    リリーの三人組へのヘイトは、虐められっ子が虐めっ子に向けるそれじゃなくて、アイデンティティを侵す相手へのそれですね。彼女の生きがいである絵を目の敵にしてくるから、完全なる「敵」なのでしょう。恐らく和解は相当に難しい上に、何より本人たちが望まないでしょう。

    エミリアはリリーが羨ましいか、理解できない「異物」だから排除しようとしているのかな? 中途半端に反抗してくる相手だから虐めてて楽しいという可能性もありますが。

    これからローザが突破口になってくれるのでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!三人組の心理を考察されていて、嬉しいです!ローザがこれからどういう立ち位置になってくるかは、今後もお読みいただけると分かるかと思います。

  • ひとまず第一章だけ読ませていただきました。

    初めのうち、物語の進行はゆっくり目でしたが、そこから立て続けに起こる出来事で、続きが気になって止まらなくなりました。

    登場人物たちの描き分けもわかりやすく、《救済》と称して生徒を折檻するアビー先生の偽善、せっかく出来た親友(ローザ)を疑ってしまうリリーの幼さ、いじわるな三人組それぞれの特徴、そしてなにより、どこか達観した様子のローザ。

    ユリの子(リリー)が抜け出そうとしていたバラ、そこから連れ出してくれる王子様(?)の名が「ローザ」であることはなにかの暗示なのか。ローズでなくローザであることになにかポイントがあるのか。いろいろ気になります。

    第二章以降もまた読ませていただくつもりです。素敵な物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    かなり細かく読んでいただけたようで嬉しいです!第二章以降も物語の様相が変わってくるので、是非お読みください!

  • ここまで拝読しました。
    寄宿学校の小さな世界がどこか幻想的で、何も不思議なことはないのにファンタジーのような趣があり面白かったです。
    語り口もとてもお上手だと思いました。
    ローザのセリフ回しがあまり女の子っぽくなく、もしかして男の子なんじゃないかという不安を感じさせられたりしました。

    誤字かと思われる箇所が一つ。
    「布を持ってこれば」
     →「布を持ってくれば」
    でしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!世界観には気を付けたのでそうおっしゃっていただけて嬉しいです。
    誤字の指摘もありがとうございます。修正いたします。

  • Once upon a timeへの応援コメント

    Xから飛んで来ました。
    緋い薔薇と白い百合、暗示的ですね。
    続きが楽しみです。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    この先で意味が分かるので、是非ご覧いただければと思います。

  • Once upon a timeへの応援コメント

    Xを見て お邪魔しました。

    柳と薔薇と百合。
    美しいイングリッシュガーデンのイメージと隠喩。

    ゆっくり拝読できればと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!それぞれの植物には意味が込められているので、そこに注目して今後もお読みいただければと思います

  • Once upon a timeへの応援コメント

    あえて、ひらがなを使うことで、不思議な雰囲気が漂っていますね。続きが楽しみになりました。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    序章は物語に繋がってくるので、是非この先もお読みいただければと思います

  • The Roseless wayへの応援コメント

    凄く……よかったです(語彙不足)。
    単にストーリーだけでなく舞台の細かな描写がちゃんとされている辺り、資料を読み込んで制作されたのだな、と思いました。
    面白かったです!

    作者からの返信

    お読み頂きありがとうございます!感想を頂けて、大変励みになります。
    舞台設定については19世紀イギリスをかなり調べ込んで制作したので、その点にお気付き頂けて凄く嬉しいです!

  • episode.9 When she was a girl, tooへの応援コメント

    「そうしたらお空の上にいるお父さんもお母さんも、花いっぱいの世界がうらやましくなって、降りて来てくれるんじゃないかなって思うの」
    この子どもの無邪気な様子がより事の凄惨さを浮き彫りにしていますね……
    そして……うわー!!どきどき!!
    お話の引きが上手ですね……!!見習いたい……。

    作者からの返信

    読んで頂き、そしてコメントもありがとうございます!そして嬉しいお言葉まで……とても嬉しいです( ;∀;)
    この作品の中で数少ない、良心と無垢の塊であるエリーの世界観は、自分で書いていても頬がほころびました(笑)

  •  キリのいいところまで読ませていただきました。感想を書かせていただきます。

     それぞれに過去に大事なものをなくして欠けたままの少女たち、女性たちの物語だと感じました。その欠けた部分が噛み合うようにして、ぎこちない心のすれ違いぶつかり合いが描かれているのだなというのが第一印象です。チャプター1ではよくいる厳しい教師のアビーが、チャプター2での過去編でキャラクターの解像度が上がるのが印象的でした。

     チャプター3以降は後ほど拝読させていただきます。この先にもイギリスの暗い時代の雰囲気が上手く演出された物語が紡がれていると思います。

     ご応募ありがとうございます。

    作者からの返信

     ここまで読んで頂きありがとうございます!

     この時代ならではの厳しさの中で彼女たちがどう考え、どう行動していくのかは、書いていているのは私自身なのですが、ほとんど見守るというような形になりました。なので、そのように思って頂けて嬉しいです。

     チャプター3は結末に向かっていくパートになりますので、お時間がある時にでも是非お読みください!

  • The Roseless wayへの応援コメント

    読み進めていくうちに最終話まで読んでしまいました。
    英文学風の雰囲気にここまで官能的な小説は読んだことがないです!

    作者からの返信

    最後まで読んで頂きありがとうございます!大変嬉しいお言葉もありがとうございます😭
    描写や構成は考え抜いて書いたので、イギリスの雰囲気が伝わったのでしたら幸いです(^^)

  • The Roseless wayへの応援コメント

    最後まで読ませていただきました。「面白い」と思わせてくれる箇所がたくさんあって最高でした。ここまで筆舌に尽くし難い面白さという言葉で表現したい作品に出会ったのは久しぶりでした。(私自身あまり読まないだけかもしれませんが)
    とにかく本当に面白い作品でした。このような素晴らしい作品に出会う機会をくださり、本当にありがとうございました!

    作者からの返信

    かなりの文量だったと思いますが、最後まで読んで頂き本当にありがとうございます!
    そう仰って頂き感無量です……頑張って書き上げた甲斐があったと思えます。

  • 男の子や猫を見たことがないリリーに、7人しかいない生徒。
    何だか不思議な学校というより、箱庭のような世界ですね。
    一方で、バラを売ったり、折檻したり、牢に入れたりと、学校というよりも孤児院のような感じがしました。
    表現が悪かったらすみません。
    続きが気になるので、ゆっくりですが読ませていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    最初は孤児院も考えていましたが、孤児院は子供を労働させていたという点と、女の子だけの閉鎖感を出したくて寄宿学校にしました。この寄宿学校のおかしさは作品を読み進めて頂ければ出てくるとおもいますので、お時間ある時に是非読んでみてください!

  • 掘っている→彫っているかと。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。修正しました。

  • 美しい表現と少しドキドキするストーリーで楽しく読ませていただいています。
    1点気になったのは、段落の最初が一字空いていたりいなかったり、というところでした。個人的な主観であると思いますので、スルーしていただいても大丈夫です。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます!今後の展開も是非読んで頂きたいです。

    アドバイスもありがとうございました。時々段落が空いてないのは、文が見づらくなりそうだけど段落をつくる程の分量じゃないなと感じたりして迷っていた部分なので、改善します。

  • 「“ずっと幸せに暮らしましたとさ”、なんていうのは物語を終わらせるための建前だよ」
    私もおとぎ話は幸せになったときに無理矢理終わらせていて、結局そのあといろいろ苦労するんだろうな、と考えているひねくれ者だったのでこの台詞に共感を覚えました。

    それにしても……ひゃ~!無垢な口づけにあわあわしてしまいました(笑)
    雰囲気がとてもよく出ていて、な、なんだかこっちまで恥ずかしいですね……(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!凄く嬉しいです!
    ローザの口から自然と零れた味のある言葉なので、私も気に入っています。私自身もひねくれているので(笑)

    口づけのシーンは私も書いていてひゃ~ってなってました(笑)

  • 『エミリアの湿っぽい皮肉を、ローザは爽やかな初夏の風を吹かせるようにして受け流した』
    素敵な一文ですね。
    水彩画のような涼やかな描写のなかに、突然油絵の具で上書きするような場面の強弱が大変美しいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!その時の季節ならではの表現を交えてみたところだったので、お褒め頂きとても嬉しいです!

  • Twitterでお見掛けしました!
    ここからの展開が楽しみです(^^)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!これからかなり展開が動いていく場面になっていくので、お時間がある時に是非お読みいただければと思います!

  • こんにちは!拝見させていただきました!
    他の方もおっしゃってますが、ローザは本当に女の子なのかしら……?
    思わずタグを確認してしまうほどの胸キュンっぷりに期待しか生まれません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ちゃんとガールズラブなのでご安心ください(笑)Chapter.2以降では人物の視点が切り替わるので、ローザのことがどんどん分かっていくと思います。

  • ヴィクトリア朝の雰囲気が感じられてとても素敵です。そして一緒に……ドキドキしちゃいますね、これは。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    色んな文献を漁った甲斐があり嬉しいです。ヴィクトリア朝イギリスの世界観を楽しんで頂ければと思います。

  • こんにちは!Twitterから来ました。
    リリーとローザ、この2人がどんな関係になっていくのか今から楽しみです🎵
    あと描写が丁寧で、とても読みやすかったです。勉強になりました!
    これからも応援しております🙇‍♀️‼️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    Chapter2以降は人物の視点が変わるので、そこも本作の見どころです。

  • こんにちは!

    作品の読み合いのために来ました。

    拝読した感想を載せますね(^o^)



    ちょっと空想しがちな、どこにでもいる主人公の女の子。

    そんな彼女のあまり冴えない日常に、転校生がやってきた。

    これからどう日常が変化し、同時に主人公の生き方や考え方が変わっていくのか……
    とても期待がもてる始まりですね(^_^)

    文体もどこか外国の物語を読んでいる様で、ロマンチックな雰囲気が良くでていました(^o^)

    こういうのは、自分には描けない世界観なので読んでいて新鮮でしたm(._.)m

    きっと素敵な物語になるのではないでしょうか。これからも創作、がんばって下さいね(^_^)




    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    舞台がイギリスなので、あえて翻訳本のような文体にしてみました。それが伝わったのなら幸いです。
    応援ありがとうございます!頑張って完結させたいと思います。

  • リリーとローザがこれからどう歩み寄っていくのか気になる書き出しですね。花に彩られた雰囲気が、少しだけ、秘密の花園を思い出しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    たくさんの赤いバラしかない寄宿学校の風景を想像しながら読んで頂ければと思います。

  • ローザが入ってくることで、リリーの生活が色鮮やかになっていくのですね。
    女の子同士なのに、ちょっとドキドキしてしまいました。
    ローザは本当に女の子なのかしら? という疑問も少し生まれたりして……。

    バラに包まれた美しい寄宿学校が舞台ですが、何やら不穏な空気感がありますね。

    面白くなる予感しかありません。
    続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。この時代、女性が髪を短くすると新聞の記事になるくらい珍しいことだったそうです。
    そのことを念頭に置いてこれから読み進めて頂ければより、ローザの異質さが分かると思います。