手の中の星への応援コメント
拝読しました
永山研のくたびれた研究室や、相対論を日常の感覚で語るやり取りが生き生きしていて、この場所にずっといたい気持ちがすごく伝わってきました
宇宙の果てを知りたいという憧れが、就活や将来への迷いの中で少しずつくすんでいく描写が切なくて、ブレスレットの変化にもぐっときました
最後に飛んでいった青いビーズをもう一度手の中に拾う場面がとても好きで、夢は消えたのではなく今までの自分に積分されているんだなと思えて温かかったです
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
最後まで読んでいただけてとても嬉しいです。コメントありがとうございました。
八白嘘さんの作品も読ませていただきます。(超長編で尊敬します...!!少しずつ読み進めていこうと思います)
手の中の星への応援コメント
とてもいいお話でした。
青春ですね……。
友がみんな自分より偉く見える日。
あの頃の純粋な熱がいつの間にかそれほどでもなくなったと気づくとき。
切ない。
研究室独特の空気、
浮世離れしていて、とても一生そこに居られない感じがするのに、嬉しそうに住み着いている人もいる、あの感じがとても伝わって来ました。
文章も美しいです。
ありがとうごさいました。