アラゴン王は、誰がために鐘を 〜血まみれの聖職者王ラミロ二世〜への応援コメント
以前初めて読んだときは背筋が凍るような残酷譚として強烈な印象を受けたのですが、再読するとなかなかに悲しい要素も多いですね。大人向けのお伽噺の世界感でした。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
もともと宮廷とは縁遠く、修道士王と呼ばれるほど潔癖だった反動でしょうか…
もし長編にするなら、王の内面について考察しがいがありそう。罪深さを自覚した上での凶行か、潔癖さゆえの粛清(自分は悪くない)か。
アラゴン王は、誰がために鐘を 〜血まみれの聖職者王ラミロ二世〜への応援コメント
ものすごく陰惨なストーリーなのに、どこか(いい意味で)絵空事ぽく。吟遊詩人が奏でる物語のようでした。純粋すぎる狂気は怖いですね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
アラゴン王国史を伝える叙事詩を参考にしたので、古風な雰囲気が伝わってよかった!
アラゴン王は、誰がために鐘を 〜血まみれの聖職者王ラミロ二世〜への応援コメント
これまた懐かしや♪ 年代記っぽい、史実記録と御伽話がないまぜになった感じが良かったいっ作でした。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
メインで執筆している「7番目のシャルル」よりさらに過去の時代なので、昔話・おとぎ話っぽさを意識してみました。
【原文対訳】アラゴン王国叙事詩:ウエスカのカンターラへの応援コメント
翻訳くださってありがとうございます。(でも少し難しい内容)
非常に賢く、非常に良い師、という一文からのキャベツの展開にギョッとしました。序盤でラミロ王も「非常に良い王で」とありますね。 皮肉かもしれませんが。人物評は誰にとってどんな風に良いのかで書かれ方が変わるよなぁと改めて思いました。
少年編への挿入はしんのさんオリジナルので正解だったと思います。主人公との共通点や対比が効果的だったので。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
更新ネタが尽きたら使おうと思って、書き溜めておいた「熟成下書き」をそのまま使ったので少し説明不足だったかも。のちほど、いつもの「⚠️補足」を追加します。
時代背景を考えると、宗教に忠実という意味での「良い王」なのかも…
『7番目のシャルル』でのアレンジバージョンを気に入っていただけて嬉しいです。