応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 事後好転への応援コメント

    ふわぁ、面白かったです!
    地球を救う異能者側ではなく、たまたま巻き込まれかけた普通の人。
    その人にとっての一大事を優先しつつ彼女は地球を守ってくれたのですね。
    遊月さんがどこかでバーンとしてくれたことを想像して、感謝したいと思います。

    このプロポーズがきっかけで生まれた男の子が、もしかしたら何か大事な役割を持っているのかな、なんて余計なことも考えてしまいました。
    壮大で、繊細なお話、ありがとうございました♪

    作者からの返信

    千石綾子さま、コメント及び評価までいただきありがとうございます!
    日常と非日常の融合したお話が好きなんです。
    想像力を駆使しておけば、いつどこで世界の命運に巻き込まれても百戦危うからずという心境ですね(笑)

    私も読みに伺わせてもらいますね。
    ありがとうございました。

  • 事後好転への応援コメント

    うぅむ、流石。
    面白かったです!
    すこしふしぎ。と言いつつ、どうにでも読めちゃう。自由度の高さ?なのにこのまとまり。

    そしてコメント欄で貴重な情報に触れられるオマケ付き。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    nekoさま、コメント並びに評価までいただき誠にありがとうございます!
    地軸のズレや月の存在などがあって初めて我々の世界が成り立っているという奇跡があるのですよね。
    さまざまな要素が絶妙なバランスで絡まり世界に至るなら、今回の合作も素晴らしいマリアージュになると思ってます!
    nekoさまのイラスト、楽しみにしています!

  • 自転公転への応援コメント

    デニール数、グーグル先生に聞いてきました。知らなかった~。賢くなった!

    作者からの返信

    nekoさま、コメントありがとうございます!
    男性なら誰でも初対面の女性のタイツ濃度を類推してしまうのだという事を表現してみました。
    彼がマイノリティなのかはこの描写だけでは判断不能ですね。
    もちろん私もデニールという概念を知ったのはこの作品が初めてです!

  • 事後好転への応援コメント

    K様は、でっかいスケールの物語と、小さな人の営みを嚙み合わせるの、うまぁ……。
    こんなに壮大な使命の少女がヒッチハイクしてきたのに、息子と風呂に入ってる茂木さんの幸福は釣り合ってる気がする。
    遊月が本当にポールシフター(?)なのか、はたまたただの家出少女が、男の人生の一大事に迷惑をかけられないと身を引いたのか、すこしふしぎのまま終わったのもいいです。
    それでもきっと茂木さんは、冬至の柚子湯に入るたび、ずっと遊月を思い出すんですよね……。

    作者からの返信

    竹部 月子様、コメントありがとうございます!

    現代ドラマの多くも、SF(少し不思議)な物語を基本として書いております。
    「事実は小説より奇なり」この世は不思議に溢れています。
    創作の世界だと、地球は何度も危機に瀕しています。
    ひょっとしたら我々の営みが、知らないところで世界を救っているのかもしれませんね。

    そもそも、宇宙の始まりを定義できないのに、我々が存在していることが不思議でして……
    結局は、この脳ミソでは理解できないのが悔しいから、少しでもその理解に近づくため、思考実験を続けているというのがここにいる理由だったりします(笑)

    ちなみに遊月のネーミングが私のペンネームの由来だったりします。
    k-enterpriseは屋号みたいなもので、実際はwanmooと名乗っています。もう20年以上使っています……
    wander moon
    無軌道に彷徨う月という中二的ネーミングです(笑)

  • 事後好転への応援コメント

    かわいいお話〜っ♡
    さすがSFがお得意のKさま。こんな作風のものも描けるのですね!
    物語の現実とフィクションが混ざり合う瞬間がある、不思議な感覚に陥る作品でした。
    SF?と感じる部分。それが絶妙な具合な“たとえ”として役立って、リアルな話に繋がっている物語構成に拍手喝采です!

    作者からの返信

    南雲 燦様、コメントありがとうございます!

    SF(すこし ふしぎ)な作風が大好きなKです(笑)
    読んでくれた皆様の中に、ほんの少しでも世界が広がるきっかけになるエッセンスを含ませております。
    それが皆様の想像の種になれば嬉しいなぁ、と。

  • 事後好転への応援コメント

    おぉ、いいですね。あえて地球の命運を背負わなかったルートを描くとは。現実とSFが上手い具合に混じった小説でした!

    作者からの返信

    朱紀侍音様、コメントありがとうございます。

    彼女の主観だけで、普通の世界はSFにすり替わってしまいました(笑)
    客観性が担保されない一人称ならではのミスリードとも言える?

    でも、今この瞬間にも世界の命運をかけて誰かが異能を駆使して闘っているかもしれません。
    我々が知らないだけで。

    評価もいただきありがとうございました!

  • 事後好転への応援コメント

    地軸の傾きは長年かけて少しずつ変わっているので、天文に関する古代遺跡なんかはその分現代ではズレている…という本を子供の頃に読んだのを思い出しました。
    でもそんな壮大なロマンより、個人の小さな(本人にとっては大きな)ロマンスが優先されるのが面白いですね。

    作者からの返信

    上田 直巳様、コメントありがとうございます!

    ロマンよりロマンス!
    素敵な言葉をいただきました。

    あ、でも世の中にはロマンスよりロマンを重んじる人もいらっしゃることは否定しません!

    遊月ちゃんは、応援したのか、感心したのか、呆れたのか、諦めたのか……。
    茂木くんの意志を尊重したのは事実なのです。

  • 事後好転への応援コメント

    地球の運命をかけた壮大なドラマ!?と思いきや……
    まさかの展開にほっこりしました(*^_^*)
    遊月さん、がんばってくれてありがとう✨

    作者からの返信

    プラナリア様、読了、コメント、評価まで、本当にありがとうございます!

    本作、体験談でもファンタジーでも、ホラーでもあるんですよね(^_^;)
    真夜中のヒッチハイカーは、多分いろんな事情があって、その中には、人知れず地球の危機を救ってくれている人もいるのかもしれません。

    地軸が適度に傾いているから我々は生きていられます。
    同じく月があるから自転速度がこの程度で抑えられています。

    知ろうが知るまいが人の営みは続き、もっとも「彼女」も人を救っている意識より、現状維持を心がけているだけかもしれません。

    だから、せめて子どもの疑問にキチンと答えられる大人でありたいと思いました。

    ごめんなさい、何言ってるか分かりませんよね(^_^;)

    プラナリア様の作品も以前から気になっていたので、後ほど、お邪魔させていただきますね。

  • 事後好転への応援コメント

    「はぁ、すみません……」って、やっぱり可愛いな!モテキくん。
    遊月ちゃん、タイミングを合わせてバーンってやってくれて、どうもありがとう(礼)
    おかげで、今年も楽しく暮らせそうです……。

    作者からの返信

    静寂様、コメントありがとうございます!

    更に評価と、レビューまでいただき、感謝申し上げます!
    毎年、夏至や冬至の度に、地軸のズレに感謝しておりますが、知らない事情によって生かされていると思えれば謙虚に生きられるような気がします。
    四季のある暮らし、誰かのバーンによって維持されているとしたら感慨深いものです(笑)

  • 自転公転への応援コメント

    一先ず、こっちのお話にお邪魔させていただくことに致しました。
    ナナシ子ちゃん、良い感じ❤︎早速、好きです。
    いや、Kーenさんの書く、頭は悪くないのに気の強い女に押し切られちゃう、ちょっと気弱なヒーローはもっと好きだけど……(笑)
    何何?ポールシフトと地軸のズレ?どーなんの?
    大丈夫なの?

    作者からの返信

    静寂様、コメントありがとうございます!

    ご指摘を受け、なるほど強い女性と、受けの主人公が多用されていますね(笑)
    私の中に、強いお姉さんにビシビシされたい願望があるのかもしれません。

  • 事後好転への応援コメント

    どことなく何年か前に流行ったあのアニメに共通する様な何かを感じました。
    あくまでも私の感じた事ですが・・・
    大変な事が起こったかもしれない?
    でも、今は平穏無事に過ごせて居る。
    不思議な展開でした。

    作者からの返信

    アオヤ様、コメントありがとうございます!

    隕石落下のアニメでしょうかね?
    誰もが覚えていなかったり、知らなかったりする世界の中で、大きな危機が訪れ、誰かが救っているのかもしれません。
    現実の世界でも、空想の世界でも。

    評価までいただき、ありがとうございました!

  • 事後好転への応援コメント

    なんとも不思議な世界観で、とても新鮮でした。

    作者からの返信

    芦屋 道庵様、コメントありがとうございます!

    描写している内容にファンタジーはありませんからね。
    彼女の話す言葉だけがファンタジーの色を付けていて、世の中には知らないだけで多くの不思議に満ち溢れているのかもしれませんね。

  • 事後好転への応援コメント

    結局あの子の正体はなんだったのか、何も分からないまま終わるのが、「すこしふしぎ」な感覚でいいですね。
    藤子F先生の短編にありそうな話だと思いました。

    作者からの返信

    板野かも様、コメントありがとうございます!

    世の中には、あれ、なんだったのだろう? といった出来事がたまにあります。
    ひょっとしたらこの世の中は多くの危機に瀕して、人知れず救われているのかもしれませんね( ˘ω˘ )
    私は皆様の考察のきっかけになるお話が好きなのかもしれません。

    読んでいただき、評価までいただき、本当にありがとうございました!

  • 自転公転への応援コメント

    なんて理不尽……!
    実際こんな状況になったら、そりゃ騙しにかかってると疑心暗鬼になっちゃいますよね。

    作者からの返信

    板野かも様、コメントありがとうございます!

    実際、ネズミーランドの駐車場で、美少女にヒッチハイクを頼まれた事がありますが、ホント怖かったですもん(^_^;)
    この娘の目的はヒッチハイクか美人局か、本当に地球の危機を救う為だったのか、誰にもわかりません( ̄∀ ̄)

  • 事後好転への応援コメント

    今回は今までにない独特な世界観ですね。少しだけ日常よりな現ファでしょうか。茂木さんの人間臭い感じとトラック、それだけで雰囲気が掴めます。

    最初はありきたりな、いけない恋物語りかと思いきや実は壮大な地球防衛とは驚きです。

    それにしても、23.4度、懐かしい!学校の授業を思い出しました。あれも誰かがタイミングよくバーンとやってくれるからこその賜物なんですね。

    作者からの返信

    50%くらいか様、コメント及び評価、レビューまで! まことにありがとうございます!

    全ては彼女の言葉だけですからね。
    ただの虚言症の家出少女だったかもしれません。
    それでもポールシフトはいつか訪れ、地軸は傾きを続け、月は地球の回転にブレーキをかけ続けてくれています。
    当たり前の日常と、人の力ではどうしょうもない事象に、せめて冬至や夏至のタイミングで、思いをはせてみませんか? という意味の分からない着想でした(笑)

    それでも、誰かがタイミングよくバーンとやってくれていると思えば、なんだか嬉しく思えるのです(笑)

    ありがとうございました!

  • 事後好転への応援コメント

    詳細は不明でも世界は救われた、という流れには独特の余韻があって良いですね。

    作者からの返信

    右中桂示様、コメントありがとうございます!

    実際のところ、女の子はただの家出少女で、ヒッチハイクのために虚言を弄していただけかもしれません。
    真実は分かりませんが、茂木くんは世界より愛を選び、当たり前の毎日が奇跡であることに気付けました。

    我々が真実を知ることで、世の中は少しずつマシになっていければいいなあ、と思っています。

    読んでいただき、評価もいただき、ありがとうございました!

  • 事後好転への応援コメント

    月は地球のバランスを見守っててくれているんですね。

    作者からの返信

    ニャルさま様、コメントありがとうございます!

    月の影響力は計り知れませんね。
    慈愛と狂気の象徴としても、天体的な立場としても。

    お読みいただき、評価までいただきありがとうございました!

  • 事後好転への応援コメント

    ユヅキちゃんがタイミングを合わせてバーンとやってくれたお陰で、我々の冬至は何事もなくやってくる。
    なんでも知っている必要はないけれど、大事なことは教え伝える。
    いいお話だなあ。

    作者からの返信

    卯月ましろ様、コメントありがとうございます!

    いろんな漫画や映画といった物語の中で、人知れず世界は危機に瀕し、誰かの努力で救われているみたいなので、本作でも地球滅亡の瀬戸際を描写してみました!
    思えば、私の作品って、人類圏の滅亡ばかり起こるんですが、そのうちに当局にマークされてしまわないでしょうか?

    評価までいただき、ありがとうございました!


  • 編集済

    自転公転への応援コメント

    タイツが60デニールである事まで見抜くとは、モテキさん、只者ではありませんよ。
    眠気でほとんど意識がない内に、ヒッチハイカータイツちゃんを乗せてしまった訳ですね。
    タイツちゃんの正体は一体。


    つ、追記せずにはいられませんでした……

    ロバート・デニーロの話、無駄に設定が細かくて「へえ、そうなんだぁ! 面白い!」と思ってしまいますね(笑)
    これは絶望しても仕方がありません……

    作者からの返信

    卯月ましろ様、早速お読みいただき、ありがとうございます!

    昔、ロバート・デニーロの年齢時における頭髪量がデニールの由来と騙された事があります(´・∀・)」
    この世の中、信じられるものは何もないと絶望を体感した嫌な記憶です。

    ちなみに、真夜中のヒッチハイカーは、私の体験ではありませんが、知人の体験をアレンジしてます。