第18話「その女、娼婦につき Part2」への応援コメント
恐縮ながらお疲れ様です。
誤字報告、修正案になります。
(修正前)《旦那がそう言われると、姐さんは思っていたみたいで、「騙されたと思って、一度信じてみてよ旦那」と言伝を頼まれました》
(修正案)《旦那がそう言われると、姐さんは思っていたみたいで……『騙されたと思って、一度信じてみてよ旦那』と言伝を頼まれました》
(修正前)『なのに俺なんかのせいで、着ている服は土まみれで、下着姿で街中を白昼堂々引き回され、何より誰かに殴られ腫れている白い頬を見て、もう我慢ならなかった』
(修正案)『なのに俺なんかのせいで、下着姿で街中を白昼堂々引き回された挙句……着ている服は土まみれ。何より誰かに殴られ腫れている白い頬を見て、もう我慢ならなかった』
(……カクヨムに『誤字脱字等の修正機能』がない故に、この様な指摘をお許しください……。
そして、「修正前」に書かれたものは、あくまで”書き方の参考”程度に思って下さい。直すかどうかは、作者様次第です)
第17話「その女、娼婦につき Part1」への応援コメント
恐縮ながらお疲れ様です。
誤字報告、修正案になります。
(修正前)『通行客は、大通りにも関わらず道の端で、肩をすくめながら歩き、店の客は逃げるように、小銭をテーブルに叩きつけ店を後にした。』
(修正案)『その有り様を恐れたのか……通行客は、大通りにも関わらず道の端で、肩をすくめながら歩いていた。逆に店の客は逃げるように、小銭をテーブルに叩きつけては、店を後にした』
(修正前)『・・・ちんころ(告げ口)してる奴が、いるとしか思えねぇんですわ』
(修正案)『……|ちんころ《告げ口》してる奴が、いるとしか思えねぇんですわ』
(修正前)『娼婦が、ブルガの胸に枝垂れかかり、ブルガの胸に手を添えて、涙で濡れた頬を押し付ける。周りの取り巻き達は、ブルガのひと睨みでこの後の自分たちの運命を悟り、各々が頭を抱えたり、視線を地面に落とし、悔しさに震えた』
(修正案)『娼婦がブルガの胸に枝垂れかかり……彼の胸に手を添えて、涙で濡れた頬を押し付ける。周りの取り巻き達は、ブルガのひと睨みでこの後の自分たちの運命を悟り……各々が頭を抱えたり、視線を地面に落とし、悔しさに震えた』
(何度も同じ名前を出すと、人によっては鬱陶しく思われる可能性があります。そのため、何度も同じ名前を出す際は「彼」や「彼女」にすると、スッキリ見えるハズです。
……ただし、「彼」や「彼女」を指し示す人物が《コロコロ変わる様な場面》では、この方法はうまくいかない場合がありますが……)
(修正前)『そう少し前に、客引きの少年が翔吾の店に訪れ。その一部始終を翔吾に話すと、彼はティナの制止も聞かず、店から飛び出し、ここまで単身駆けつけてしまったのだ』
(修正案)『そう少し前に、客引きの少年が翔吾の店に訪れていた。その一部始終を翔吾に話すと、彼はティナの制止も聞かずに店から飛び出し……ここまで単身駆けつけてしまったのだ』
(……カクヨムに『誤字脱字等の修正機能』がない故に、この様な指摘をお許しください……。
そして、「修正前」に書かれたものは、あくまで”書き方の参考”程度に思って下さい。直すかどうかは、作者様次第です)
第16話「カルアミルクと談話」への応援コメント
恐縮ながらお疲れ様です。
誤字報告、修正案になります。
(修正前)『彼女は、自身のレイピアを鞘ごと腰から外し、己の胸の前で寝かせるように翳し、刀身をちょっとだけ露わにし、誓いを立て金打した』
(修正案)『彼女は、自身のレイピアを鞘ごと腰から外した。
すると、己の胸の前で寝かせるように、両手で”柄”と”鞘”をそれぞれ握りつつ|翳《かざ》し……刀身をちょっとだけ露わにしては、キンッ! ……と鞘へとレイピアを戻し、打ち鳴らした。こうして金打と共に、俺へと誓いを立てた』
(修正前)『いつもは、怒り肩の軍服だからそこまで女性らしさを感じていなかったが、これは凄い。鍛え抜かれた体とはいえ、相手は女性だ男性的な筋肉の出っ張りはなく、引き締まった曲線美が肉体を浮き彫りにしていた』
(修正案)『いつもは怒り肩の軍服だから、そこまで女性らしさを感じていなかったが……これは凄い。鍛え抜かれた体とはいえ、相手は女性だ。男性的な筋肉の出っ張りはなく、引き締まった曲線美が肉体を浮き彫りにしていた』
(修正前)『酒を銀の秤で計り器に入れていく、そしてそれらを独特な動作で、混ぜ合わせ、グラスに酒を注ぐ、スパイスを添えて私に酒を出す指、全ての仕草という仕草が、美しかった』
(修正案)『酒を銀の秤で計り器に入れていく。そしてそれらを独特な動作で混ぜ合わせ、グラスに酒を注ぐ。その後のスパイスを添えて私に酒を出す指……全ての仕草という仕草が、美しかった。
私の好きな剣や武術でないのに、只々美しかった……!』
(修正前)『ティナは怒ってるようにそう言うとカルアミルクの入ったグラスをふんだくる様に飲み始めた』
(修正案)『ティナは怒ってるようにそう言うと、カルアミルクの入ったグラスをふんだくる様に飲み始めた』
(「、(句読点)」を入れる目安としては大体、《20字前後》が良いと思われます)
(……カクヨムに『誤字脱字等の修正機能』がない故に、この様な指摘をお許しください……。
そして、「修正前」に書かれたものは、あくまで”書き方の参考”程度に思って下さい。直すかどうかは、作者様次第です)
第15話「それぞれの思惑」への応援コメント
恐縮ながらお疲れ様です。
誤字報告、修正案になります。
(修正前)『この後に及んで、何を言っている。どちらにせよ、貴様は死の淵に立っている。武力で奴を殺し、狂姫と共倒れか、金を払いこれまで通りこの街で王者として君臨するか。二つに一つではないか』
(修正案)『この後に及んで、何を言っている? どちらにせよ、貴様は死の淵に立っている。武力で奴を殺し、狂姫と共倒れか……金を払い、これまで通りこの街で王者として君臨するか。二つに一つではないか』
(修正前)『ブルガは、居なくなり。子爵は、新たな馬車に乗り移った。そして、馬車の中には、子爵と壮年の騎士だけとなった。
(修正案)『そうしてブルガは居なくなる。一方の子爵は、新たな馬車に乗り移った。そして馬車の中には、子爵と壮年の騎士だけとなった』
(修正前)『ブルガは、頭は足りませんが、アクアリンデルの裏の住人を、見事にまとめ上げていましたのに。奴がいなくなれば、アクアリンデルはまた無法地帯になるやもしれません』
(修正案)『ブルガは頭は足りません。しかしながら、アクアリンデルの裏の住人達を、見事にまとめ上げていましたのに……。それこそ奴がいなくなれば、アクアリンデルはまた無法地帯になるやもしれませぬ……』
(修正前)『卿の言う事はもっともだ、ブルガが現れるまで平民街は無法地帯だった。この港は国の要所の一つ、いくら貴族が取り締まっても縄張り争いばかりだった。それを力でねじ伏せたのが、ブルガ。奴のおかげで、随分と商売がしやすくなった。しかし・・』
『・・・閣下。』
(修正案)『卿の言う事はもっともだ。ブルガが現れるまでの過去の平民街は、一言で言えば無法地帯……。そして、この港は国の要所の一つ。だが……いくら貴族が取り締まっても、縄張り争いを繰り返すばかり……。それを力でねじ伏せたのが、ブルガ。奴のおかげで、随分と商売がしやすくなった。しかし……』
『…………閣下』
(「・・・」ではなく、『…(三点リーダー)を2個』使うのが一般的ではあります。それ以上の場合は、《偶数の数の”…”を使う》様にすると、より長い間などの、間の開け方を調整できます)
(修正前)《そうだとも、あの男が売っている酒は私も飲んだことがある。何と、酒精が強いだけの酒だと思った。これだから平民は・・。とも思ったものだ。それだけ強い酒精までに高めた技術には、興味を持ったがな。貴様は飲んだことがあるか?》
(修正案)《そうだとも、あの男が売っている酒は私も飲んだことがある。何と、酒精が強いだけの酒だと思った。『これだから平民は……』とも思ったものだ。それだけ、強い酒精までに高めた技術には興味を持ったがな。貴様は飲んだことがあるか?》
(”回想”、”慣用句の引用”、”話している最中の会話の割り込み”には、上記の様に《『』(二重鉤括弧)》を使います)
(修正前)『っ!!何と?!それほどの・・。』
(修正案)『っ!! 何と?! それほどの……』
(因みに、「!?(簡単疑問符)」及び「?!(疑問感嘆符)」……「?!」の方が間違いと思われがちだそうですが、実際は《どっちを使っても問題ないそうです》。……あやうく、修正しそうでした……(汗))
(修正前)『この街で最もハイグレードな、娼館<赤い唇>は娼婦の年齢層平均が、16歳(15歳で成人)と最高の水準を保っていた』
(修正案)『この街で最もハイグレードな娼館である<|赤い唇《レッドリップス》>。その娼館での娼婦の年齢層平均は、|16歳《15歳で成人》と最高の水準を保っていた』
(修正前)『貿易の街アクアリンデルに、娼婦として各地、いや各国から売り飛ばされてきた上玉が、軒並み在籍する超高級娼館。顧客の、満足度は大変高い、何故なら自分好みの女性が必ず見つけられる、世界の美女見本市なのだから』
(修正案)『その粒揃いさ故のハイグレードであり、超高級娼館。貿易の街アクアリンデルに名を馳せるその娼館へと……娼婦として各地、いや各国から売り飛ばされてきた上玉が次々と納品されては、絶えず”若さ”などの商品価値を落とさない様に保ち続けている。
顧客の満足度は、”いつも”と言って良い程に大変高い。何故なら自分好みの女性が必ず見つけられる、世界中の美女が揃う『見本市』なのだから』
(修正前)『知ってるわよ。いつも私を乱暴に扱う、お返し。酒の旦那の酒は、この街の流行だからね。うちの店も手に入れてんのよ』
(修正案)『知ってるわよ。いつも私を乱暴に扱う、お返し。酒の旦那が作った酒は、この街の流行だからね。うちの店も手に入れてんのよ』
(……カクヨムに『誤字脱字等の修正機能』がない故に、この様な指摘をお許しください……。
そして、「修正前」に書かれたものは、あくまで”書き方の参考”程度に思って下さい。直すかどうかは、作者様次第です。
また、《「」の会話文の末尾に”。”を付けるのは、どちらかと言えば一般的ではない》です。間違いと言い切れない以上……特にこだわり等があるのであれば、そのままでもイイです。(……私にはそれ以上、何も言えませんので……))
第14話「密約」への応援コメント
恐縮ながらお疲れ様です。
誤字報告、修正案になります。
(誤)『===<シングルモルトウヰスキー>===』
(修正案)『===<シングルモルトウイスキー>===』
(何かしらの要因で、”文字化け”しているかと思われます)
第5話「買い出しとちょい売り Part1」への応援コメント
恐縮ながらお疲れ様です。
……今更かもしれませんが、誤字報告、修正案になります。
(誤)『ふふっ、兄ちゃんも若いねぇ。それならいいとこがあるよ。<赤い唇《レッドリップス》>ってぇ娼館だよ。ちぃと値は張るが、今の兄ちゃんなら問題ないはずさ』
(修正案)『ふふっ、兄ちゃんも若いねぇ。それならいいとこがあるよ。<|赤い唇《レッドリップス》>ってぇ娼館だよ。ちぃと値は張るが、今の兄ちゃんなら問題ないはずさ』
(カクヨムの”ルビ機能”は、基本的に『《》の真横にある漢字』にしか反映されません。漢字以外にも範囲を及ぼしたい場合は『|オレが裁くッ!《空条承◯郎》』……みたいにしてください)
>「ふふっ、そう来なくっちゃ。私なら、金貨一枚。持ち合わせがないなら、他のキャッ! ちょっと! もぅ、慌てん坊さんね」
>「良いのかい?こんなに貰って」
→……細かいようで恐縮ですが、《”!”や”?”等の記号の後は、『” ”(一マスの空白)を入れる事』は、文章を書く限りは徹底》してください。
……厳しく聞こえたら恐縮ですが……”小説を書くルール”が全くないならまだしも、何のために『小説を書くルールが定められている』のでしょうか? ”守らなくてもイイ”なら、まずネット検索をしても絶対に出ないハズですよね?
(……ただ、最新まで続く今までの『小説の修正』は、作者様が無理のない範囲でやって下さいね?)
……諸事情で禁酒をしている身ですが、この小説はそんな私でも楽しめているため、これからも頑張ってくださいねェ〜。
(後、活動報告の方でご謙遜されてますが……普通に絵、上手いですよ? ただ、のぼせ上がり過ぎないようには気をつけてくださいね〜?)
作者からの返信
North.s.Traveller様
誤字報告ありがとうございます! ご指摘痛み入ります。これからも応援よろしくお願いいたします。
編集済
第9話「商業ギルド」への応援コメント
税金、利益じゃなくて売上に掛かるのか、結構きついと思うけど(´・ω・`)
第94話「王都での波紋 Part5」への応援コメント
カンパリ!?( ゚Д゚)
コチニールはあるんだ。
さすがに教会の秘伝ですな、
第72話「仕事終わりの一杯 Fin」への応援コメント
仕事終わって一杯目はたいていビールです。暑くなってきたのでスーパードライが多いかな?濃いのが欲しいときには黒ビールを買ってハーフ&ハーフしてます。二杯目は冷凍庫に入ってるジン(桜尾かタンカレー、時々ビーフィーター)でマティーニかマティーニ+炭酸が多いです。
第92話「王都での波紋 Part3」への応援コメント
はてさて、今後はどちらの方に行かれ、どなたに会われるのやら……。
第91話「王都での波紋 Part2」への応援コメント
神殿勢力がウィスキーにケチを付ける…
ウィスキーって神に捧げて無かったっけ…?
第91話「王都での波紋 Part2」への応援コメント
利権からは逃げられない……
第70話「仕事終わりの一杯 Part1」への応援コメント
あれもこれも発展してないがソースはあるのはちょw
第37話「金よりも、大事なこと」への応援コメント
信用なしに見せたらそう反応されても仕方ないよね
第16話「カルアミルクと談話」への応援コメント
鈍感系がすぎると結構引いちゃう
第90話「王都での波紋 Part1」への応援コメント
つかそろそろ貴族なって結婚するの忘れてない?
第90話「王都での波紋 Part1」への応援コメント
ウイスキーは王様に献上されていたんですね。しかもカクテルのレシピも一緒に……!
第43話「急な知らせ」への応援コメント
これは帰ったら事務方の補佐官とかに説教されるのではなかろうか
それか奥さんに
まだ仕事は山ほどあるんですよ!
どうするんですか!
って言われるところが目に浮かぶ
第89話「ミラちゃんと酒庫 Fin」への応援コメント
ミラちゃん良かったですね!ショウゴのような職人がウイスキーを支えているんですよね。
第88話「ミラちゃんと酒庫 Part7」への応援コメント
同じ木で作った樽で同じ原酒を熟成しても同じ味にはならないということでしょうか……?
第87話「ミラちゃんと酒庫 Part6」への応援コメント
日本全国酒飲み音頭(笑)
プロローグ「造りたかった酒」への応援コメント
ビールはキリン一番搾りとアサヒスタウト
ワインはズノイモ
ウイスキーはオールドパー
ジンはタンカレー10
ラムはロンサカパセンテナリオ
ウォッカは…ここには書けません
酒よ永遠に
第86話「ミラちゃんと酒庫 Part5」※ミラ目線への応援コメント
更新ありがとうございます!
さすがミラちゃん気が付きましたね(笑)
編集済
第85話「ミラちゃんと酒庫 Part4」への応援コメント
作者様、コロナから無事復帰できて良かったです。後遺症が無ければ最高です。
以前神戸スタイルのハイボールを愛飲しているコメントをしました。
最近は断捨離の為、身の回りのものを片っ端からヤフオクに出品していますが意外と良い値段になり、ウイスキーの原資となっています。
と言う訳で、グレンファークラスの12年、15年を買いました。15年は他のラインナップと違って度数が47度で飲みごたえがあります。(基本は43度)垂直飲みは基本と言われますが、15年以上は高くて手が出ません。2015年位までは17年が7000円位でしたが…。
なので、今度はグレンドロナックの12年をリベンジしたいと思っております。
第9話「商業ギルド」への応援コメント
借金の[肩]に薬に手を出したって話を持ってきた時に冷めた。
形、かな?
第85話「ミラちゃんと酒庫 Part4」への応援コメント
久し振りの更新ですね。 お待ちしておりました!
…う~ん、やはり『 樽 』ですかね。
焦がしているか、否か。 新樽か、『 アレ 』が入っていた樽か……
あと、『 ろ過 』工程の素材。 いわゆる『 テネシー 』かも。
第85話「ミラちゃんと酒庫 Part4」への応援コメント
更新ありがとうございます。
最初のウイスキーは一度他の酒を作った樽で次のウイスキーは新品の樽とか?
第73話「復讐を目論む者」への応援コメント
親父の息子さんの名前の響きで感じた違和感はここの伏線だった··········?
第84話「ミラちゃんと酒庫 Part3」への応援コメント
お疲れ様です!
あまり集中してお邪魔出来ない業務の為、なるべくコンスタントに努め、やっとこの回まで追い付きました。
以前のコメントで、「 下戸にて、大して飲んではいない 」旨をお伝えしましたが、雑誌記事でアルコールの特集などを組んでいた為、実は、よく調査をして勉強はしていました。 なので、非常に興味深く拝読させて頂いていた次第です。
私的には、創作の流れから『 ナッツの小鳥 』も気になります……!
これからも、お付き合いさせて頂きますね。
第84話「ミラちゃんと酒庫 Part3」への応援コメント
いやー勉強になります。
第80話「神様は少し怒っている 下」への応援コメント
目いっぱい利用するだけ利用しといてねぇ、そりゃあ怒るわw
第76話「樽造り Part3」への応援コメント
アントン……漢やな!
編集済
第72話「仕事終わりの一杯 Fin」への応援コメント
コピペですが、
お酒のアルコールは、肝臓で”アルコール脱水素酵素(ADH)”と”アセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH)”によって分解されて無害化されます。
この2種類の酵素のうち、アセトアルデヒド脱水素酵素には、血中のアセトアルデヒド濃度が高いときに働く「ALDH1」と、主にアセトアルデヒド濃度が低いときに働く「ALDH2」があります。この「ALDH2」の働きが、もともと弱いか、全く持っていない人がいるのです。
日本人の場合、酵素がちゃんと働く人が50%、働きが弱い人が44%、酵素を持っていない人が6%くらいいるらしいです。
で、この6%の人は匂いをかぐだけでもダメな人がいて、飲んだら死んじゃいかねないとか・・・
私は、どうやらその44%の方にかろうじて入っているようですが、ビールはコップ一杯の口で、梅酒の実を食べて酔った経験を持ちます(笑)
遺伝子のいたずらとはいえ不公平な感じはしますね(くそ~)
でも、酒飲みの話は好きです。
『酔いどれ小藤次』とか、なろうの「ドリーム・ライフ~夢の異世界生活~」の酒の話とか、もちろんこの話もですよw
第71話「仕事終わりの一杯 Part2」への応援コメント
飯テロ回……w
第70話「仕事終わりの一杯 Part1」への応援コメント
>ティナが一口台に切ってくれたグレートボアのヒレ肉!
↑ 一口大に
>鼻歌調子で俺は歌った。
>ヒレ肉はぁ〜ロースの内側のお肉ですぅ〜とーっても美味しいお肉ですぅ!
普通に歌っているようだが、鼻歌調子とは何ぞや?
第69話「会談の後始末 Fin」への応援コメント
何度もすみませんが、気になるもので……
>ティナは知った口を聞いて、
これは、おそらく「知ったような口を利(き)いて」の誤用だと思います。
ことわざの様なものは違和感が出やすいので、ご注意を。
と言いつつ、したりげに指摘したらこちらの間違いでしたー、という事もあるのですがwww
第68話「会談の後始末 Part3」への応援コメント
誤変換です
>俺は少しニヤついてその問いに無言で答えた。すると彼は自身ありげに答えてきた。
↑ 自信ありげ
第67話「会談の後始末 Part2」への応援コメント
>「早速、報酬を責付つもりか?」
↑ すみません、これは読めなかったです。
間違っていたら申し訳ありませんが(せっつく)でしょうか?
だとしたら、「早速」と意味がかぶるので、あまりよろしくないかと…
→ 「早速、報酬を要求するつもりか?」
くらいの方が良さげでしょ?
第61話「通商条約締結会談 Part3」への応援コメント
壊れたwww
欲望に忠実すぎるでしょこの男w
あ、まだチョコレート食ってない。
もう一段階壊れるのか?
編集済
第59話「通商条約締結会談 Part1」への応援コメント
いつも楽しく読ませて頂いております。
>あながち、戦場伝説もまた真実のようだ。
↑ あながち はその後に打ち消しの語を伴うのが正解のようです。
→あながち……ではない。の様に
ですから、この場合は
➡あながち、戦場伝説もまた嘘ではないようだ。
が良いんじゃないかと思います。
第57話「ちょこれーと」への応援コメント
893の皆さんも普段は穏やかで、すごーく優しい方が多いみたいですねw
最初からブイブイ言っているのは戦闘員か、したっぱーです。
第55話「マリウス・シールズ、検分す」への応援コメント
>芸術品を全て召し取るのだ。
↑ 召し取るとは命令によって罪人などを捕まえること。
官府や主君が所有物を取り上げる場合は「召し上げる」が正しいようですよ。
第51話「道中の恋バナ」への応援コメント
大事な仕事の前に余計なことをいう男……緊張をほぐそうとでもしていたのだろうがw
第49話「アレス商国、十三大尽会 上」への応援コメント
>ご主人様は、悪びれたような態度でニヒルな笑みを浮かべた。
↑ 悪びれ(ない)態度でニヒルな笑みを浮かべた。
ニヒルに笑ったのなら、悪びれないの方でしょうね
コピペですが、
「悪びれる」は、「気後れがして、おどおどしたり、恥ずかしがったり、卑屈な態度をとったりする」ことを言います。 「反省の色も見せず。 ずうずうしく」のような意味で使われていますがこれは誤りです。
私も誤字は誤変換が多いのだろうと思って気にしませんが、誤用は気になってしまいます。
うるさかったら流してw
編集済
第39話「小さな宴」への応援コメント
>俺は両脇のお姉様方から脇腹を、無事に小柄れました。
↑ 小柄れってw…時代劇かよ!って突っ込みたい。
小突かれですねw
第83話「ミラちゃんと酒庫 Part2」への応援コメント
ニューポットはセメダインの香り。フレッシュなメロンを予感させる香り。
第33話「転移後、初めての経験」への応援コメント
>その飲みてに対するワシの配慮全てを言い当てよって!
↑ その飲み手に・・・
(て)は漢字が良いですね
第83話「ミラちゃんと酒庫 Part2」への応援コメント
ニューポットはバーのマスターに聞いたら飲めた物じゃないと言っていましたが。
10年で天使が半分持っていき、同じ年の同じ地区の木樽で微妙に味が変わるから難しいのだろうなあ。
ああ、海が近かったらワインを何本か沈めたいですね。飲んでみたいなあ。
第32話「ドワーフ来襲 下」への応援コメント
>それが面白くて、よく取引し取ったのだが、
→ それが面白くて、よく取引しとったのだが、
第30話「山からの来訪者」への応援コメント
ティナを出して穏便に済むとなぜ思った?w
編集済
閑話 「同居生活」への応援コメント
>それまでは、男に媚びていたけど、大抵の男は袖にすることが出来るようになった。
↑ 娼婦が男を袖にしちゃダメでしょ?(袖にするとは振る、追い払うということですから)
虜にする。か、もてあそぶ、又は、思うがままなんかの方がいいんじゃないかな?
第83話「ミラちゃんと酒庫 Part2」への応援コメント
これはミラちゃんに熟成について教えるのでしょうか?
第24話「港の支配者」への応援コメント
>先に、閣下の元へいき報告して来た前」← 来たまえ
漢字で書くならば(来給え)らしいですが、かなの方がいいですかね。
第23話「密造酒を造ろう 下」への応援コメント
>あの薄らバカと二人きりなにして置けるものか!
↑ あの薄らバカと二人きりにして置けるものか!
(な)は不要かと
第21話「新たなスタート」への応援コメント
>そんな彼らを、うまく足らい、酒を買わせる彼女はまさに魔女だった。
↑ あしらい
一見したとき???となってしまいましたよwww
第82話「ミラちゃんと酒庫 Part1」への応援コメント
黒龍に関しては他の方がかいてらっしゃるので、少々別のモノを
栃木の鳳凰美田ですね
日本酒だけでなく、それこそ日本酒ベースのスピリッツもありまして
年度毎に味わいが楽しめます
日本酒としてはBlackPhoenixがお薦めです
第72話「仕事終わりの一杯 Fin」への応援コメント
いつもの仕事終わりじゃなくて
一仕事終えた後の一人の時間は
オールドパー12年のロックで
酒が飲めるようになってしばらくした頃
美味しいウィスキーを教えてくれと
親父に相談したところヨシじゃあ行くかと
酒屋に連れて行かれ買ってもらった
初めての俺の酒
コイツはいつでも俺をリセットしてくれる
第82話「ミラちゃんと酒庫 Part1」への応援コメント
埼玉の日本酒 花陽浴 パインジュースみたいなフルーティさで驚きました
第82話「ミラちゃんと酒庫 Part1」への応援コメント
ラフロイグの10年と18年ですね…
ウィスキーの熟成の変化が1番解るやつですね
第82話「ミラちゃんと酒庫 Part1」への応援コメント
最近はVictorian Vatジンのシングルカスクを飲んでますね
あとプレゼントにワインを選んでから、やたらワイン飲んでます
第82話「ミラちゃんと酒庫 Part1」への応援コメント
更新再開嬉しいです。
日本酒ですが、黒龍の「龍」は、
すっきりとした味わいと芳醇な香りのお陰か、
酒を肴に酒が飲める感じでした。
第7話「シナモンウイスキー」への応援コメント
読めば読むほどにお酒が飲みたくなる。 素晴らしい作品を執筆してくださりありがとうございます。
第2話「旅商人現る」への応援コメント
なして酵母培養せずに使い切ってしまうのです?
第72話「仕事終わりの一杯 Fin」への応援コメント
スコットランドのシングルモルトいいよね。
昔旅行でスペイ川沿いの町に泊まり、夕方パブで飲んだ記憶がよみがえります。
スペイ川はピートのせいで常に茶色く濁っていて、これがウスケボー(命の水?)の元なんだと感慨にふけった記憶も。
ちなみにネス湖も茶色ですよ。
第80話「神様は少し怒っている 下」への応援コメント
ちょいちょい神様への感謝を独白してるのに供物忘れるのはは流石にキレるw
第3話「エルフの兄妹」への応援コメント
この小説を読んでいるとお酒の知識が増えていく
第19話「その女、娼婦につき Fin」への応援コメント
少しずつ、拝読させて頂いております。
人称の件は…… まあ、ヤメときましょうか。 楽しく読ませて頂いておりますから(笑)
『 フォア・ローゼス 』は、アメリカンウイスキーに分類されるバーボンの代表的銘柄ですね。 個人的には、テネシーウイスキーの『 ジャック・ダニエル 』が好きですが……
現在のところは、ケンタッキーの『 アーリー・タイムス 』。 チビチビと、ストレートでやっていると、結構に旨いのです。
第56話「水谷翔吾、仕込みます」への応援コメント
侯爵・・・・いい味出してますねぇww
チョコと酒の「マリアージュ」
期待しております。
第19話「その女、娼婦につき Fin」への応援コメント
フォアローゼス・・・好きな酒の一つ
第8話「日々これ商売」への応援コメント
20代の頃は「ウオッカ」も平気で痛飲してましたが・・・
40代の今じゃ嗜む程度ですかねぇ・・・
美味しいしカクテルも好きですw
第4話「フレーバードウオッカ」への応援コメント
ズブロッカ・・・昔はよく飲んだなぁ・・
酒好きの先輩からオススメされてハマった口ですw
もちろん「冷凍庫」に入れてキンキンに冷やしてから
第28話「新たな関係」への応援コメント
(;∀;)イイハナシダナー
(全裸待機した状態で)
編集済
第40話「先達との契約」への応援コメント
はたのひ、なく
’wiki@wt.`wwutojrwam'j
第80話「神様は少し怒っている 下」への応援コメント
お怒りごもっとも。
なんだろう、主人公になんかもやっとするものを感じる。。
自然の恵み、偶然の恵み、あるいは神様の恵み、そういった何かに対する感謝の気持ちが足りない人に良い酒って造れるのかな。どうなんでしょう?
第78話「樽造り Fin」への応援コメント
異世界オークとかないんかなー。
第77話「樽造り Part4」への応援コメント
>主な理由は一つです。俺の時空魔法は天候まで操れないからです。
もしかして、熟成魔法って単に時間を進めるだけ?
熟成魔法を使った時、本来の熟成過程では生じるはずの、気温変化に伴う樽内の空気の出入りはどうなっているのかが気になりました。
第81話「ミラちゃんのご要望」への応援コメント
順調にミラちゃんのフラグを建築してってるな…
ドロドロの未来しか見えねぇ
編集済
第72話「仕事終わりの一杯 Fin」への応援コメント
私の今の最高の一杯は、アイリッシュウィスキー・バスカーのシングル・ブレンデッドで作った神戸スタイルのハイボールです。使用するグラスはEspeciaの神戸ハイボール専用グラスPrimero。ソーダはTOMINAGAのSPARKLING WATER190ml缶。もう飲む前に手を合わせてしまいます。感謝感謝。
第69話「会談の後始末 Fin」への応援コメント
カスクフィニッシュという奴ですね。
これなら、半年相当とかでもいけるのか。
さすが熟成魔法。
第63話「通商条約締結会談 Part5」への応援コメント
勝手にウィスキーの製法をどうこうって、さすがにどうなんだ。
さすがお貴族様。(w
まあ、主人公は気にしないんでしょうけれど。
第60話「通商条約締結会談 Part2」への応援コメント
>出張ってくれば私では役不足だった。
「役者不足」にしましょう。
意味を再確認してみて頂ければと思います。
>「無論、私も依存はございません」
「異存」ですね。
>ラフロイグ神聖国とタリスカー帝国
どちらも煙たそうな国ですねぇ。(w
でも、国力はありそう。
第51話「道中の恋バナ」への応援コメント
>この会談のために用意した、仕掛けを施したシングルモルトウイスキー
おお、なんだろう?
第48話「シールズ侯爵陣営、会談準備」への応援コメント
>ワインも良いが、このウイスキーの何とも言えない深みのある味わいを前にすると、ワインは味気ない気がしてしまう。
ワイン愛好家がこれ聞いたら、、、(汗
第47話「時間がない中で Fin」への応援コメント
おお、なんだろう?
第45話「時間がない中で part1」への応援コメント
どうするんだろう。楽しみです。
時間を掛けずに、文化力の高さを魅せるとなると、高品質のジンか、カクテルか。。
シェイカーを使えば度肝を抜けそうな気もする。
あと、ヴェルモット相当のフレーバードワインがないかな?とも思ったり。
編集済
第44話「不測の事態」への応援コメント
私は、誤字は気にならないかなー。
文脈で本来の意図が読み取れれば、問題ないですし、誤字と判断するという事は、それが読み取れているって事ですから。
プロ作家にだって公正する人がいますし、誤字の指摘があったら直せば良い事と思います。
>そこには幾つかの樽が置かれていて、この全てが酒精強化に成功したワインだ。
熟成にはかなり大型の樽を使いますよね。出荷は動かしやすい小型の樽に詰めなおして行うような気がしますが、この世界では熟成に使った樽をそのまま出荷したりしているんでしょうか?
>が、ギリギリ不合格じゃないな。十分に使える。このシェリー酒は、まがりなりにもフィノにすごく似ている。こいつなら、すぐにウイスキーにも使えるだろう。
シェリー酒をウィスキーに使うんですか?
編集済
第43話「急な知らせ」への応援コメント
>アイリッシュウイスキーは現在ありませんので、
ふと思ってしまったのですが、、
主人公の作るお酒はあくまでもショウゴのお酒であって、スコッチタイプとかアイリッシュタイプのウィスキーにはなっても、スコッチ・ウィスキーやアイリッシュ・ウィスキーとならないんですよね。
何せ、それぞれ「スコットランドで~」「アイルランドで~」という条件が付きますので。
作り方が同じなら別にいーじゃん?という考え方もあるかもしれませんが、その考え方だとスコットランドの蒸留所でウィスキー造りを学んだ竹鶴氏が設立した余市蒸留所や宮城峡蒸留所で作られるウィスキーはスコッチウィスキーでいーじゃん?という事になってしまう。。
まあ、法律はさておいても、ウィスキーも含めて多くのお酒は、造り方だけでなく、テロワール(土地と風土に根差した個性)が重要視されている気がするんですよね。たとえばアイラ島以外で造られたモルトウィスキーがアイラモルトを名乗る事を許容できるのかとか。。。
あと、熟成魔法を使って作ったお酒を、既存のお酒と同じカテゴリとしても良いのか?という気もしないでもありません。
とはいえ、異世界ですから誰に咎められるわけでもなく、主人公が納得出来るかどうかが全てかな、とも思います。
第33話「転移後、初めての経験」への応援コメント
主人公、本当に酒癖悪いですね。(w;
まあ、過去を考えると酒の飲み方が分かっていなくても仕方がないですし、今回は不意討ちみたいなものなので仕方がないんでしょうけれど。
第22話「密造酒を造ろう 上」への応援コメント
>基本は、ウイスキー作りと一緒で、穀物に砂糖を加えて糖化
砂糖を加えて糖化!?Σ( ̄◇ ̄;;
この記述だと、『糖化』が穀物の何かと砂糖を化学反応させる事みたいに読めますが、、
酒造における『糖化』は「穀物や芋類に含まれる『でんぷん』をブドウ糖や麦芽糖などに分解する工程」のはずです。(ざっくり)
アルコール発酵は酵母が行いますが、酵母はブドウ糖が数千数万とたくさん結合した巨大な化合物であるでんぷんを利用できません。
その為、穀物や芋を原料として酒を造る場合、酵母が利用できないでんぷんを酵母が利用できる小さな化合物(糖類)にする必要がありますので『糖化』を行う事になります。
酒造における『糖化』について確認してみて頂ければと思います。
第16話「カルアミルクと談話」への応援コメント
>シェイカーに砕いた氷を入れて
この世界では、氷は一般的なのでしょうか?
それとも、ショウゴの氷は神様の恩恵なのでしょうか?
ちょっと気になりました。
第10話「危ない話」への応援コメント
>味気のない酒精が強いウオッカを庶民に広め、酒として格の違うウイスキー
……私もウィスキーが一番好きなんですが、、
主人公のこういう価値観は嫌だなぁ。。
第8話「日々これ商売」への応援コメント
ジョッキでウォッカ。。
日本人だと、おそらくほとんどの人が急性アルコール中毒まっしぐらですね。
この世界の人は強い。蒸留酒は待望の酒かもしれません。
第4話「フレーバードウオッカ」への応援コメント
ズブロッカ、面白いお酒ですよね。
初めて飲んだ時「本当に桜餅の香りがする!」と驚きました。
私は、リンゴジュースとのカクテル『シャルロッカ』も好きです。
第2話「旅商人現る」への応援コメント
>神様が用意してくれていた酒造用の備蓄を全て使い尽くしてしまった。あれ程あった、大麦、ピート、酵母、砂糖、といった品々がだ。大麦、砂糖、ピートは、街に行けば買えるだろう。問題は、酵母だ。一体どうやって用意しよう……。
えっと、、酵母は微生物で生き物ですから、加熱蒸留する前の発酵原液を残しておけば良いのではないでしょうか?使い捨ては勿体ないと思います。
>活性炭は、家の周りのオークを切り倒し作った木炭を使用した。
うう、、出来れば白樺を探して、その炭を使って欲しい。。主人公のこの選択、、ウィスキー熟成用の樽材に、オークではなく、杉や松を使うような「木ならなんでも良いじゃん?」的なこだわりの無さを感じてしまいます。orz
編集済
第1話「いざ、ウイスキー造り!!」への応援コメント
>シングルモルトに使われる樽の、ほとんどは一度、シェリー酒か、バーボンウイスキーを熟成するのに使った、いわゆるファーストフィルを経た、セカンドフィルの樽を使う。
「ファーストフィル」はシェリー酒やバーボン等の熟成に使われた古樽の内、バーボンなどアメリカンウィスキー以外のウィスキーの熟成に「初めて」使われるものだったはずです。
> しかし、今回は初っ端からシングルモルトウイスキーをファーストフィルの樽に詰めていく。
酒の熟成に使われた事がない樽は「ファーストフィル」ではなく「新樽」だと思うのですが、如何でしょうか?
出来れば「ファーストフィル」を検索してみて頂ければと思います。
>ウイスキーは最低でも三年間は熟成させないと、ウイスキーとは呼べない。
熟成環境の気候・気温や、樽の大きさの影響を受けると聞いた事があります。スコットランドやアイルランドでは法律で三年以上熟成していない場合、「スコッチ・ウィスキー」「アイリッシュ・ウィスキー」と称して販売する事は禁止されているので、そこを基にした話だとは思いますが、合衆国だと区切りの一つとして「ストレート・バーボン」等と称する事が出来るかの基準が2年となっていますし、亜熱帯気候の台湾だと1年半で十分に熟成が進むという話もあります。
もし良ければ、ご確認頂ければと思います。
作者からの返信
コメント有難うございます。
結論から申しまして、私が大きな勘違いをしていました。申し訳ありません。もう恥ずかしくて死にそうです。急いで修正を試みたいと思います。
ウイスキーの熟成期間に関してですが、主人公の造りたいウイスキーがスコッチだったので、三年と表記させていただきました。一度に多くの情報を書くのもくどいかと思ったところです。
著者自身、ただのお酒好きの為こういった事が多々起こってしまうようです。気をつけてはいますが、応援の程よろしくお願いします。
第19話「その女、娼婦につき Fin」への応援コメント
恐縮ながらお疲れ様です。
誤字報告、修正案になります。
(誤)『やけに”あさっり”だな、まぁでもこいつも、ゲームの中で、この街のスラム街で生まれ育ったとか言ってたし、この街を愛してるとも言ってたから。あながち、薬で街がだめになるのが嫌だったのかもな』
(修正案)『やけに”あっさり”だな? まぁでもこいつもゲームの中で、この街のスラム街で生まれ育ったとか言ってたし……この街を愛してるとも言ってたから。あながち、薬で街がだめになるのが嫌だったのかもな』
(修正前)『たしか、絶世の美女と出会った酒職人が、彼女に一目惚れをするんだ。その場で職人は、彼女にプロポーズをする。だけど彼女は、「どうか、次の舞踏会までお待ちください。プロポーズを受けるなら、薔薇のコサージュをつけて参ります」って言って、次彼女が彼と出会った時、五輪の真っ赤な薔薇を胸に飾って、プロポーズを承諾する恋のお話。その酒職人は、自分の酒を五輪の薔薇と名付けて、永遠にした』
(修正案)『たしか……絶世の美女と出会った酒職人が、彼女に一目惚れをするんだ。その場で職人は、彼女にプロポーズをする。
だけど彼女は『どうか、次の舞踏会までお待ちください。プロポーズを受けるなら、薔薇のコサージュをつけて参ります』って言って、一度は別れる。
そうして、次に彼女が彼と出会った時……五輪の真っ赤な薔薇を胸に飾って、プロポーズを承諾する恋のお話。その酒職人は、自分の酒を五輪の薔薇と名付けて、永遠にした』
(修正前)『俺は、彼女との出会い、それからの甘い逢瀬を思い出した。”僕”は彼女の客だったはずなのに、願わぬ恋が叶ったような充実感を感じている。そういえば、前世のお客さんの中に、今日こそキャバ嬢落とすぞぉとか息巻いてる人いたなぁ〜〜。あはは、俺は内心無理だよって突っ込んでたのになぁ……』
(修正案)『俺は、彼女との出会い、それからの甘い逢瀬を思い出した。”俺”は彼女の客だったはずなのに、願わぬ恋が叶ったような充実感を感じている。
そういえば、前世のお客さんの中に、『今日こそキャバ嬢落とすぞぉ〜!』……とか息巻いてる人いたなぁ〜〜。あはは、俺は内心無理だよって突っ込んでたのになぁ……』
(修正前)『ふーーん、あたし大事な人なんだ。そうか、そうか、うん! 苦しゅうない! あたしに酒を振る舞うことを許す!』
(修正案)『ふーーん。あたし、大事な人なんだ……。そうか、そうか、うん! 苦しゅうない! あたしに酒を振る舞うことを許す!』
(……カクヨムに『誤字脱字等の修正機能』がない故に、この様な指摘をお許しください……。
そして、「修正前」に書かれたものは、あくまで”書き方の参考”程度に思って下さい。直すかどうかは、作者様次第です)