第四話への応援コメント
死神『レスト』さん、クールですけど、粋な方ですね?
『……忘れないでいて下さい……』とは。
このセリフで、十七年後の出会いが、グッと『運命性』を感じさせます。
忘れなかったのですね。
同級生が『気になる』発言をしていたので、恋愛要素出てくるか? と思いましたが、颯真君はそこまでたどり着く前に亡くなってしまったのでしょうか?
この先の二人が気になります。
作者からの返信
レビューと応援、ありがとうございました。
死神『レスト』さん、クールですけど、粋な方ですね?
『……忘れないでいて下さい……』とは。
→はい。私としては、ある人が死んでも、その人のことを憶えている人がいれば、『ある人は完全に死んだことにはならない』のでは? と考えています。
死神は、それを伝えることも仕事だ、という設定です。
同級生が『気になる』発言をしていたので、恋愛要素出てくるか? と思いましたが、颯真君はそこまでたどり着く前に亡くなってしまったのでしょうか?
→私は別の小説で、高校生のラブコメを書いたので、今回は恋愛要素を無しにしてみました。
この先の二人が気になります。
→これからの二人がどうなるかは、読者の方の想像に、お任せしたいと考えています。ですが、これから先、二人に恋愛要素が出てくるのも、『アリ』ではないかと考えています。
第四話への応援コメント
久坂裕介 様
はじめまして。
天音空と申します。
応援とレビューを頂きまして有難うございます。
とても嬉しいです。
宜しければ、時々は他の小説も読みにいらして下さい。
久坂様の物語は、亡くなった幼馴染が幾度も現れ、ともに霊界へ行こうと迫る描写に、どこかしつこさを感じ、少し嫌悪感がありました。
ですが、生まれ変わって主人公の前に現れたとき、その印象は一変し、胸にじーんと染みるものへと変わりました。
そしてラストの「聞いてね、十七年前……」というシーン。胸と目頭が熱くなり、深い余韻につつまれました。とてもいいですね。
とても美しい結末。心に残る、素敵な一篇をありがとうございました。
最後に『Jump for Joy』聴きました。いい歌ですね。
今後のご活躍を心より応援しております。 天音空
作者からの返信
ラストに感動していただいたようで、何よりです。そう思っていただけるように、書いたので。読んでいただき、ありがとうございます。