つながったとき、声でました…。わたしのあたまの中では到底辿りつかない道と着地。行き当たりばったりで始められたとのことですが、この旅、成功ですね!!
わたしとてちょいと書く。
転校してきたクラスで排斥される少女。盲目の若き霊能者と、その事務所に勤める青年。不審な形で家族を失った女性。視点がつぎつぎと移り変わりながら、そのすべてが巧みに、どろどろと絡み合い、あまりに忌…続きを読む
古来、名付けとは呪であるとされる。たとえどれほどまでに恐ろしい力を持った存在であろうとも、その正体が分かってしまえば、その者に名前を与えてしまえば、必ず、恐怖というものは薄れ、そして名付けたものが優…続きを読む
小学生のひかりは、転校先で「こわい話、すき?」というクラスの人気者の問いに「きらい」と答えたばっかりにいじめられるように。家では情緒不安定な母親に怒鳴られてばかりで、彼女の安らぎは自室の押し入れの中…続きを読む
いやはやなによりくすぐり方がとにかく上手い。 見事なのは提示される情報量と距離感の塩梅ですよ。まさに作者の掌の上で良い様にビビらされている自信があります。 都合の良すぎる奇怪な出来事や過去の…続きを読む
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