第3話 道理への応援コメント
白斗が言いたい事を全部言ってくれて個人的にはスッキリ。
梶彦の言い分もわかるんだけど、それだけじゃ現実として桐丸は苦しい立場は変わらんのよね。
第23話 絶縁への応援コメント
貴族の実娘に「勘当」を言い渡すってのは、普通なら「お前などのたれ◯んでしまえ」ってのと同義。それを実父に直接願い出て言わせるとは…覚悟の表れとも取れるが、残酷だねぇ。
第21話 拘束への応援コメント
前々から感じていたが、白斗には「自分が責任をとれば何も迷惑はかからない」と本気で思っている、ある種の傲慢さがあるな…。それで済ませられるのは本物の権力者だけだが、人並み以上に利発な彼女がそう振る舞ってしまうのは若さか自己肯定感の低さからなのか、本人が認識していないレベルで余裕が無いのか…。瞭玄が気を揉むのもわかる気がする。
第17話 避難への応援コメント
いわゆる、「反魂の法」狙いか…?
第25話 脱出への応援コメント
「無責任」と取れなくもないが、確かに「今更」という感じもある。魅力はあっても武家の棟梁には向いていない長男が継いでも、コンプレックスの塊で自己が薄い次男が継いでも結束は微妙。この家、どの道あまり長くはない気すらしてしまうな…。
第19話 刃への応援コメント
拗らせているなあ。兄貴が純朴すぎて人の心の機微や世間のものの見方に対して少し鈍いのもあるけど、大部分は、長年かけて周囲の奸臣から「吹き込まれた」結果かねえ。
どう説明しても曲解して自分の信じたい結論に導く奴とは、もう話は通じないのよね。
第23話 遠吠えへの応援コメント
身の丈に合わない役目や立場を求められる事はキツイ。「何でお前がその立場にいるんだ?」この視線を周囲から延々浴びるのは本当にキツいんだよ。自分は一度それで壊れかけたから彼の気持ちが少しはわかる。
第18話 痴話喧嘩への応援コメント
はっきりものを言うのと感情のまま喚き散らすのは違う。
第8話 山の実りへの応援コメント
こういう情欲が絡んだ人間関係の面倒くささ、厄介さを察す事が出来ないあたり、蒼樹の若さと育ちの良さを感じるな。
第7話 裏事情への応援コメント
この作品に出てくる未婚女性って結構な割合で何かこう、ロクでもないやつだな…
第27話 直会への応援コメント
他人と感覚がズレていると燎玄は蒼樹を評していたのがたまに気になるな…。若い分、仕方ない面もあるだろうが、「本人にその気は全くないのに相手を激怒させる」。それが例え逆恨みに該当するものだとしても、そういう因縁が生み出されような事を過去にやらかしたりしてないか、ちょっと頭をよぎった。
第0話 転落への応援コメント
ゴリゴリの実力派和風だ(恐怖)
なんかこう、和風っぽい厳かな雰囲気を醸し出してる細かな描写とか、ルビの振り方とか……すげぇ……(小並感)
これには星3つを叩きつけざるを得ない。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おそらく、カクヨムのメインの読者層が求める作品とは一致しないだろうな、と覚悟しつつ書いています。全編にわたってシリアスなわけではなく、軽いノリの部分は軽いので、落差に戸惑う人もいるかもしれません。
ルビに関しては、単純に「読むハードルを少しでも下げたい」と考えて、特殊な読み方ではない漢字にも付けています。歴史物・時代物を読まない人にはなじみのない言葉や言い回しも多々出てくるから、「難しそう」と敬遠する人も少なからずいるだろうけれど、それをどうにか減らせないか……と考えた結果、こうなりました。
まだまだ未熟で、おまけに遅筆ですが、長い目で見守っていただけるとありがたいです。
第14話 虫の知らせへの応援コメント
こういう時、自分だからこそ力になれる事があると気分が高まるよね。例えそれがトラブルだとしても。