寒さよ、こんにちは

私たちにできることは

厚手のセーターとタイツを履くくらい


「よく生足だせるね~」

「こっちの方がよくない? 見栄え的に」

「媚び売りますな~」

「制服と合ってるって話だよ!」

「パンツは毛糸ですかな?」

「厚手ですよ!」

「アハハハ」


マフラーもしているし

ダッフルコートも着てる

それでも寒い

でも話は暖かい


「帰りにマック寄ってこうよ」

「いいね~、いい足休めですよ」

「タイツ履けばいいのに~」

「いやです~アハハハ」

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る