小鳥のお宿は何処にあるへの応援コメント
ふと考えたら人間用と妖怪用でアレルギー対策並みに食事の配慮がいるんだ。
半妖とか目覚めてないとかなら難しいのかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
>>食事の配慮
そうなんです。作中の妖怪たちって肉体的には動物とほぼ同じなので、人間や他の種族が食べると危険な食材とかもあるんですよね。更に言うと、タウリンが必要かどうか(猫・キツネ・イタチなど)と、考えると色々あります。
半妖の場合は、肉体(というよりも内蔵)が人間よりか妖怪よりかで異なります。源吾郎君の兄姉たちは人間よりなので人用の食事で無問題ですが、源吾郎君はキツネよりなので、ネギ類・チョコレートとかは体調を崩す恐れがあります。
一定以上の妖力があれば、治癒能力みたいなものでカバーできるのですが、そうまでして食事を摂りたいかと言えば別問題ですし。
あるいは、人間に擬態して人間の食事を摂る時は、飲むタイプの護符で対応している感じです。
長文失礼しました。
妖怪の仔と半妖の出自への応援コメント
なるほどお腹にいる時に母親の妖力を吸収すると言うのは説得力ありますね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
胎生の妖怪ならば、生まれるまでに母胎の妖力を吸収するというのはあるんじゃあないかなと思われます。
なお、父親の血も仔の強さに関連します。なので強い男妖怪ほど、仔を産ませる相手が限定される可能性もあるんですよね。
編集済
唐突! 妖怪たちのクリスマス談義への応援コメント
妖怪向けのカタログかぁ
自分の作品でも出そう
ナイスアイデア
パクリ宣言w
作者からの返信
コメントありがとうございます。
拙作の妖怪たちは肉体の構造が動物寄りの種族もいるため、人間の食品を口に出来ない場合が多いのです(※過去の返信参照)
そうした事も考慮して、妖怪向けカタログや妖怪向けの飲食物があるという設定です。実は本文中でも、紅茶(妖怪向け)と表記していたりします。
犬猫用のフードは、妖獣たちがブチギレる恐れがあるのでNGのようです。気にせず食べる妖もいますが。
編集済
うわさは天下の回りものへの応援コメント
サイボーグ007が009よりハンサムに化けない理由と同じ理由ですよね
自分に誇りを持っている
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なお源吾郎君、イケメンに変化したら憤死するか割腹しちゃいます。
それぐらい覚悟をキメているんですよね(白目)
一応見た目にコンプレックスはあるだろうなと思っているんですが、言うほど自分の見た目を嫌ってないのかもしれません。
若者にオジサン心は難しいへの応援コメント
鳥妖怪のほのぼの見てほっこり
確かに子供の時のヤンキー君が喧嘩では無かったけど、鶏に突かれるだけでなく爪でえぐられて悲鳴を上げてたから
恐竜に一番近いのが鳥ってわからないでも無い
孔雀明王も実は下の孔雀が本体らしいし
作者からの返信
コメントありがとうございます。
鳥類好きなので、鳥妖怪の活躍シーンでは彼らがキュートに描写されているのかもしれません。
>>恐竜に一番近い
十数年前から、鳥類は恐竜の生き残りの系統って公認されてますもんね。しかも分類学的に言えば、T-レックスやディノニクスなどと言った肉食恐竜に近いそうですし。
しかも鶏って蜂・蜈蚣・サソリ・毒蛇なども臆せず食べてしまうんです。
コカトリス(鶏?)は邪眼や毒を持っているので、呪詛や毒に強いのは自然な事かなと思います。
編集済
名門の威光と立場のくびきへの応援コメント
爪切りに抵抗する猫
無茶苦茶目に浮かぶ良い表現ですね
素晴らしい
追伸
なるほど、ようかいですもんね
でも表現として斬新だと思います
作者からの返信
コメントありがとうございます。
雪羽君は見た目が猫っぽいから多少はね?
但し、マタタビで酔わない・糖の甘みを感知する・爪を引っ込める事ができない・そもそも爪に電流が流れる空洞があるなどと、本当の猫とは違った身体的特徴を具えています。
編集済
雷獣こじらせ妖狐たじろぐへの応援コメント
全然関係ないですが、死ぬ前の最後の甘みとしてアメリカで犬にチョコレートをあげるとか聞きました
追伸
真似されたら怖いですもんね
飼ってる犬とかで
分かります
作者からの返信
情報提供ありがとうございます。
最期の甘みについては、私もつい先日知ったばかりでとても驚きました。
余談ですが、獣妖怪や獣人が出てくる物語では、チョコレート等が食べれるかどうかというのは作品によって違うと思います。
最近は、「きちんとした理由が書かれていたら、獣妖怪や獣人がチョコとかネギとかを食べるシーンがあっても良いのでは……」と徐々に思うようになってきました。
まぁそれはそれとして、自作では獣妖怪はチョコレート等を食べると生命を落とす危険もあると書いてますが(台無し)
幼獣うごめく会合の裏への応援コメント
きつねうどんの揚げは美味いとこは凄く美味いですからね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最近油揚げは出来合いのやつ(?)を口にしてます。あとど〇兵衛の揚げとかですかね。
百鬼夜行はオフィスの中でへの応援コメント
こう言う会議が里どうしの会議とかあってナルトを思い出すんですよ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ナルト読まなきゃ……(三度目)
まぁお仕事小説なので、会議シーンとかも差し挟まります。
編集済
一段落して世間話への応援コメント
亡くなった弟がベビーカステラを好きだったんですよ。
そんな色付きのベビーカステラってあるんですね。
近所にあったら仏壇に供えたのに。
追伸
作ろうとして、私も失敗しました
とほほ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あ、色付きのベビーカステラ(野菜・果物入り)は、執筆時に自分で勝手に考えた創作料理(?)です。屋台でこうした物を見かけた、という訳ではありませんのでご了承くださいませ。ですが、レシピサイトとかでは色付きカステラも見かけますが……
ベビーカステラは、数年前にホットケーキの粉で自作しようとしたものの、中々作れず断念した事があります。屋台の分はここ何年かは食べてないです。
編集済
天狗は妖狐に助言を託すへの応援コメント
他の方の応援コメントが熱いので、簡単なコメントばかりで恐縮ですが、読み続けますので、宜しくお願いします。
忍者と妖の違いはありますが、妖の種族と忍者の里どうしの戦いと見ると、雰囲気がかなり似ているような気がします。
ナルトですが。
後、忍者なのに主人公のナルトに九尾が封印されてますし。
追伸
そうですよね。
ラノベと言うよりガチ小説だと思います。
作者からの返信
いえいえ、こちらこそ読み進めて頂くだけで嬉しい所存です。
既にお気づきかと思いますが、ラノベ調のタイトルとは裏腹に、物語自体はかなり濃くてアクの強い物語なので……私もラノベではなく、大衆小説のつもりで書いていたりします。
ナルト、確かに九尾が封じられているというのはうっすら覚えています。源吾郎君は九尾の末裔なので、妖狐そのものですが……のちの話にて、何かが封じられている事が明らかになるかもしれないです。
やっぱりナルトは読まなきゃ(使命感)
編集済
半妖なじられ出自を思うへの応援コメント
正直な感じで言うと読んでいて、話は違うけど全盛期のナルトを読んでいるような気になります。
ずっと、この感覚なんですが。
追伸
怒らないでくださいね
一言で怒らせた事があって
作者からの返信
なんと、ナルトと同じと評して下さるとは恐縮です。
とはいえ、私はナルトは読んだ事が無いのですが……読まなきゃ(使命感)
編集済
廃屋の導く先は畜生道 ※性描写ありへの応援コメント
四国だけ大師さんの関係で狸が狐の代わりをしているそうなのはご存知だと思いますが、狸顔は可愛いかもしんないですね。
こんな感じのコメントしか書けないのです。
それで、あまりコメントを書かないのはよその人の作品でも、この程度のコメントしか書けて無いので、クソ真面目な話、緻密な精度の高い作品だと怒られそうで、コメントを書くのを遠慮してます。
軽い作品とか書けそうなのは結構書くのですが、やはり圧倒的な調査で緻密に書いてある作品は書くのをびびるわけです。
それで書けるとしたら、見た聞いた現実の霊体験の話を書こうとするので、まわりにいる方に怒られると言う。
それで、コメント書いてませんでした。
すいません。
レビューも下手くそですし。
これで良いのなら、書きますが、怒らないでくださいね
こう言う交流をした事が無くて下手くそなんです。
正直に言いますと。
追伸
知識的に圧倒的な作品はびびります。
最近、大好きな魏延さんの作品を読んでますが、知識が古かったらしくて、蘊蓄話が違う話を聞いてしまい、凄く恥ずかしいわけです。
知らなかった話ばかりで圧倒されて、妖とか神仏とか話せるとしたら言っちゃいけない話ばかりになるし
拙作では瀬織津姫の話を書いてますが、お会いした事無いから書けるわけでw
まあ、電波話ですが。
さらに、ストーリーが緻密な作品だと余計にビビってコメントは書けないです。
失礼な事を書いてしまいそうで無難なコメントになります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確か大師様が狸を重用して狐を追い払ったのは、狐は狡猾だから……という部分もあったそうです。生物学的には、ホンドギツネは四国にも分布するものの、個体数は少ないようです。
コメントに関しましては、無理に書いていただかなくても大丈夫です。平様もご多忙かと思われますし、私もカクヨムには朝・夜しかいませんので。
ハートの通知は受け取っておりますので、コメントなしでも読んでいただいている事は確認できますので。
まぁ私はフィクションとして物語を書いているので、無難なコメントの方がありがたいです。
若妖怪 外道の術を考察すへの応援コメント
鵺から犬神が産まれるのは知りませんでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
犬神の出自は諸説ありますが、鵺の身体が分裂(?)して、猿神・犬神・蛇神が誕生したという説は何処かで聞いた事があったのです。
編集済
平静戻らず妖狐は激するへの応援コメント
真面目に凄い緻密な作風に圧倒されます。
いやぁ、自分の見るとスカスカだなぁとお恥ずかしいw
この作品の最終部まで読みますので宜しくお願い致します。
後、星だけでも先に
追伸
こちらこそ宜しくお願い致します。
作者からの返信
お久しぶりです。
そこまで言って頂けると嬉しい限りです。特に整合性(展開・心理含め)については色々と考えながら書いておりますので。
小説に関しては、緻密かどうかはカロリーの高さの違いなのかなとも思います。私の作品は、かなりカロリーが高い、胃もたれするような話に近いのかもしれませんが。
今後ともどうぞよしなに。
編集済
泥濘に沈みて妙案浮き上がるへの応援コメント
全然関係ないですが、アナグマは美味いらしいですね
後、ザリガニも中国で人気ですし
ブラックバスは本来は高級魚ですし
食べた事、どれも無いですが、すいません
追伸
子猫だったんですか?
衝撃!
冗談に見えない!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アナグマは美味しいって話は聞いた事があります。
一説によると、「狸汁」はタヌキではなくアナグマを使っていたそうです。タヌキの肉は臭みとか癖があるので、調理にコツがいるのだとか。
ザリガニも沢山いますが、泥抜きが必須&可食部は少ない&外来生物であるという事なので、捕まえて食べるにあたって旨味は少ないのかもしれません。
私もアナグマ・ザリガニ・ブラックバスは食べた事無いです。
但し、縁あってダチョウの卵は仔猫の頃に食べた事があります。
追記:上述の仔猫は普通に「子供の頃」という意味です。ペンネームが斑「猫」なので……種族はヒューマンです。でもダチョウの卵を食べたのは事実です。
編集済
叔父が語るは雷獣話――強さと弱さは裏表なりへの応援コメント
妖の能力をここまで分析する作品はあまり無いですね
素晴らしい
追伸
いえいえ、ちゃんと設定されていて素晴らしいです。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
理系×理屈っぽい気質なので、どうしても妖怪の能力や生態を分析しちゃいました。
とはいえ、実在の動物・伝承とは乖離したトンデモ設定もありますので、その辺はご了承下さいませ。
叔父が始める雷獣話――三國のヤンチャな過去話への応援コメント
ガチで尾っぽの数らしいです
力の強さの違いですが
作者からの返信
コメントありがとうございます。
尻尾の数で強さが判るって便利ですよね。
実は裏設定で、尾が増える獣妖怪は尾の数が同数以下の姿に変化できるけれど、本来の姿より尾の数が多い姿には変化出来ないという鉄の掟があったりします。
四尾の源吾郎君が、一尾の少女に変化するのはそのためです。
編集済
半妖はおのれの出自を鑑みるへの応援コメント
自分がサラッと書きすぎている事に恥ずかしくなりますね
真面目に
結構、読んでいて、レベル差を感じで辛かったりw
昔昔原作家を目指していて、当時はほぼ脚本だったもんで、あんな作品しか書けなくなってしまったw
追伸
いや、充分立派な小説だと思いますよ
6年前になろうに書き始めた時に、ああ、こう言う文章は厳しいとかキツい感想貰った事あります。😢
作者からの返信
平様
いつもお読みいただきありがとうございます。
そして何か申し訳ありません。
平様は脚本も手掛けていた事があったのでしょうか。脚本の方面は疎いのですが、やはり小説とは書き方も違うのかなと推察いたします。
まぁいうて、私は十数年前に公募に少しチャレンジしただけで、趣味で小説を書いているだけなので、あんまり気にしないでくださいませ。
自分でも書いていて「冗長な話を書いていてええんか?」と思う時がままありますし……
物語や小説には色々な物語があるので、平様のさらっとしたスタイルも良いと思います。むしろウェブ小説の場合、読みやすい・解りやすい作品が好まれる傾向もありますし……
編集済
雷獣来りて真相さぐる――ヤンチャはほどほどが良い理由への応援コメント
自分で決めれるって島崎君は凄いと思います。
うちの作品の主人公は流されるままで、恥ずかしいw
追伸
主人公してて素晴らしいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
島崎君は自分からハードモードに飛び込んでいくタイプの主人公なんですよね。なのでまぁ「俺の野望を叶える!!」みたいなスタンスです。それでかなり大変な目に遭っているのですが(笑)
とはいえ、流されるというか巻き込まれ系主人公も、最近は多いのかなと思います。
思えば神楽耶君も源吾郎君も女装を嗜みますが、スタンスが真逆だと気付きました。源吾郎君は言動とか演技から考えるガチ勢なので(白目)
編集済
侵入者には要チュウ意への応援コメント
そういやお稲荷さんにあげる稲荷寿司は実はネズミを天ぷらみたいに唐揚げにするとあんな感じになるので代用されたとか一部で異様な説がありますよね
追伸
ああ、ご存知でしたか、天台宗の僧侶が発言してたので、伏見稲荷さんは真言宗に近いから、それで説と書きました
荼吉尼天として話してたから、どうかなと
神仏習合があったけど、神道と仏教で別系統みたいなんですよね、同じ狐さんでも
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ネズミの天ぷらが好物というのは、昔の伝承で、後に殺生がよろしくないとの事で油揚げに変貌したという風に思っていました。異様な説だったのか……
なお、上述のネズミ天ぷらの話を踏まえ、源吾郎君をはじめとした妖狐たちは、時々マウスの天ぷらやフライを召し上がる描写が今後出てきます。
養殖された無菌マウスなので、衛生対策も万全なのです(圧)
編集済
若狐と博士の古い肖像への応援コメント
斑猫様もこの作品量だから、執筆速度が速いと思いますが
追伸
充分な執筆速度だと思いますが
私は文字量少ないですし
一回がですが
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まぁいうて5年前から執筆しているシリーズなので……
3年前からストック構築しているんですけれど、マックスでも週三更新がやっとです。毎日更新は、半年くらいスタンバイすれば出来るかもですが(白目)
若妖怪は年明けに集うへの応援コメント
🎊完結ッ🎉
…そして、自分は次の第四弾へ…♪
島崎くんと雪羽くんの真の友情が胸を熱くする
ラストでしたが、これからもまだまだ
色んな事があるのでしょうね。そして!
月華さんの赤ちゃんは男女の二卵性双生児!
可愛いでしょうね…。
とても素敵な妖怪譚でした。そして、次へ
作者からの返信
ここまでご愛顧いただき誠にありがとうございます。
今回のお話は最終話らしく、明るく二人の友情を再確認する終わり方となりました。とはいえ、仰る通り若い二人の間にはまだまだ色々な事がありそうです。
月華さんの赤ちゃんは、男女の双子でした! この二人についても、第四部で少し登場するのでお楽しみくださいませ。
本当に、この妖怪譚を楽しんでいただき心から感謝です。
かつて辿りし異類への恋路への応援コメント
まさかのお父さんの馴れ初め は、まさに
命懸けでしたね…それにしても島崎くんの
ルーツも相当な波瀾万丈。でも絆はとっても
強い!そして…終わってしまう……!
あと一章にいつのまにかなってました!!
∑(゚Д゚)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
祖父母の代ほどではありませんが、両親の馴れ初めも命懸けでドラマチックな物でした。島崎君、やはり玉藻御前の子孫ですし、ルーツも波瀾万丈なのはやむなしです。
小野塚様、ずっと毎日お読みくださっていましたもんね。物語はいつか終わりが来てしまうのは仕方のない事なのです(続くけれど)
昔日写してポートレートへの応援コメント
色んな「えええ?!」という話が…。
それにしても、矢張り島崎くんは運命の
仔だったのかも知れませんね。しかも
周りの環境も、とても良かった!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やはり大きな事を成そうとしている主人公なので、運命の仔、と呼ばれる何かがあるのかもしれません。
ともあれ人面狐で生まれてしまった島崎君でしたが、長兄の宗一郎さん以外は興奮したり可愛いと思ったりとナチュラルに受け入れた模様(笑)
親子狐の半妖談議への応援コメント
皆んな兄姉はそれぞれが色んな事を考えて
いる…それを其々の立場に合わせて理解する御両親は、流石ですね…!
しかも今迄は全く話題にも上がらなかった
様な妖怪、半妖、人間の特性なんかも
聞けて、島崎くんにとっては有意義な帰省!
そして明日らへんには【出来心4】で
雪羽くん❄️詠みますッ!!(ドキドキ)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やはり島崎君の所は兄姉も大勢いらっしゃるので、考えも性格もみんなそれぞれ違っています。御両親も、そうした子供たちの気質を見ているからこそ、柔軟に対応できているのかもしれません。
そして確かに、半妖や妖怪の特性についても、今回島崎君はより深い話を聞けたと思います。島崎君の兄姉ももちろん半妖ですが、兄姉たちはほぼ人間に近い性質だったので……
おおっ、雪羽君を詠んでくれるんですね。やっぱり雪羽君は人気者なんやなと思いました。明日、出来たら見に行きます! ⛄
人妖混じりし団欒の夜への応援コメント
成長したのを認めて貰って、しかも久々に
会う家族との団欒だけど、そのうちあれこれ
言われがち…w
それでもちゃんと認めてくれる家族は
島崎くんにとっての強い味方ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
成長したのを認められつつも、それはそれとして団欒の折にあれこれ言われてしまうのは、年少者の宿命なのかもしれません(笑)
しかもよく見ると、双葉さんは結構悪ノリしていましたし。
実は宗一郎さんは、末弟が妖怪化した事にショックを受けていたり、人間として育てようとしたり奮起していたようです。とはいえ、それはそれとして島崎君の事は可愛い弟だと思っております。
何のかんの言いつつも、島崎君がのほほんと(?)育ったのも、半妖である彼を認めてくれる親族のお陰かもです
兄弟半妖 家路をたどるへの応援コメント
宗一郎兄上…島崎くんが戻るのを楽しみに
していたんでしょうね…。帰省では山程
食べさせられる流れになりそうな…w
でも、紅藤さま✨の許で成長した島崎くんを
見て実際に驚くのではないでしょうかね…。
作者からの返信
毎度コメントありがとうございます。
宗一郎さん、末弟の島崎君が戻って来るのを楽しみしておりました。元より弟妹の面倒を見るのが好きなタイプですが、末弟に対しては特別な思いがあるようですし……
島崎君の帰省編も、どうぞお楽しみに!
その推論は優しさに向かうへの応援コメント
こんな事情があったとは…。
うっかり泣いてしまいました…。
作者からの返信
そっとハンカチを差し出しつつ……
雪羽君の父親について考えていたら、「もしかしたら、雪羽君を手放した事にも何がしかの事情があったのかも」と思い至った次第です。
とはいえ、三國の叔父貴がその事を知ったとしても、「それは兄貴が弱かったから悪いんだろう」と一蹴してしまいそうです(台無し)
当主の真意に手を伸ばすへの応援コメント
【出来心4】で、雷獣の偽短歌を詠もうと
思い、ちょっと調べてみたら…何とッ!
後脚が四本…とか出て来てびっくり。
しかも、玉蜀黍🌽大好きで鵺と近いという
…しかも、雷園寺一族めっちゃ妖数多いw
これは親戚縁者の集まりとかで揃ったら
物凄い壮観ですッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに、後足が四本で六本脚の雷獣の姿も伝承でありますねぇ。拙作内の雷獣は陸生哺乳類(四足動物)のため、「足が」六本ある個体は存在しない設定です。但し、腹部の皮のたるみ(ルーズスキン)が、翼や余計な足に見える可能性はあるかなとは思っています。
雷園寺家の一族は、本当に妖数が多いです。代々の当主自体は短命なのですが、その兄弟姉妹やいとこ・甥姪などがいる訳なので。しかも本家だけではなく分家もあるみたいなので、本当に妖数が多いです(二度目)
鉢合わせたるは来訪者への応援コメント
何にせよ、雪羽くんが叔母さんに心を許して
いるのは分かりますね。お母さんの事が
あるからおいそれとは許し難い雪羽くんも
いずれは大人になって行く。三國の叔父貴で
すらまだ若い雷獣の括りに入っているだけに
天叔母さんも、やれやれという状況かも。
だけど、雪羽くんが本音を言える親族が
増えたのは良いことですよ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
雪羽君、実は親族は大勢いるのですが、三國さん夫婦に引き取られてからはあまり交流できていませんでした。なので今回、天叔母さんに心を許せたのは、本当に良い事だと思います。
ちなみに天叔母さん、三國さんの兄姉の中では最年少なのですが、それでも二、三十歳ほど三國さんよりは年長です。なので弟や甥の事について、彼女なりに思い悩んでいる感じです。
その天叔母さんの心中が明らかになるかもしれないので、引き続きご愛顧いただければ幸いです。
小鳥のお宿は何処にあるへの応援コメント
鳥園寺さんのアドバイスは大事なこと。
そして、流石✨雉鶏精一派!!
鳥の事なら専門的ですもんね…!しかも
青松丸さま✨が自らお世話してくれるのは
ホップも島崎くんも心強い!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やはり小鳥スキーな鳥園寺さんなので、ペットの鳥の事はきちんと心配されていました。もちろん、犬猫なども留守番は不安ですが、小鳥の場合、一日でも餌が食べられないとお亡くなりになってしまうので……
雉鶏精一派は鳥類については専門分野です。まぁ、キジ目とスズメ目という大きな違いもある感じですが、そこは多分大丈夫なのでしょう。
青松丸さんも(雉なので)鳥に詳しいですし、何より穏和な方なので、島崎君も安心したようです。
妖怪の仔と半妖の出自への応援コメント
妖怪も出産は大変なのですね。どちらかと
言えば人よりも猫とか犬に近い血統保持と
特性遺伝がある。純血腫よりも雑種の方が
健康だという観点が最近では主流らしいと
聞きますね。ハーフ(半妖)というよりも
バイ(乗妖)の強みがありそうな島崎くん!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
妖怪も出産・育児は大変です。
そして確かに、最近は犬猫だと純血種より雑種の方が健康という話もありますね。もしかしたら、雪羽君が産まれた雷園寺家も、一族同士の婚姻で血が濃い可能性もありますし、それゆえの弊害もあるのかもしれません。
そう言う意味では、島崎君は明らかに外様の血が入っています。外様というか別種ですけれど。
この辺りの血筋の話とかは、考えると結構面白かったりします。
唐突! 妖怪たちのクリスマス談義への応援コメント
飲もうとしたお酒がお酢になる護符www
めっちゃ嫌だーーーww
雷獣は猫用ケーキとかも食べるんですかね。
玉蜀黍も好きだし、割と雑食ですね。
島崎くんも然程に油揚げが好きでもない
(出されたら食べる程度)という事は。
矢張り、妖怪のステレオタイプは鵜呑みに
しない方がいいのかもw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お酒がお酢になる護符の作用は、きっと萩尾丸先輩が考案して細工した物と思われます。まぁ、雪羽君はお酒の席でおイタをしてしまったから……(震え声)
雷獣は妖狐や化け狸と較べると、草食寄りの雑食というイメージです。ハクビシンやレッサーパンダに似た姿の個体もいるので、分類としては原始的な食肉目かなとも思っています。ちなみに、お肉の他に昆虫や蛙なども食べるみたいです。
近年では妖狐の好物は油揚げというイメージが定着していますが、かつてはネズミの天ぷらが好物とされていたり、大陸では鶏卵が好物だと言われていたりするみたいです。伝承もバリエーションがありますし、そもそも妖怪たち自身も、好みは多様なのかもしれません。
松ぼっくりは師走の報せへの応援コメント
雪羽くん、器用なんですね!流石は雷という
難しいモノを微細に扱う雷獣…!!
細工もお手のモノなのでしょう。これ、多分
弟妹たちも大喜びしそう!(自分も欲しい)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
雪羽君が器用という設定は、電流で周囲を探知できる⇒空間認識能力が高い⇒幾何が強い⇒手先が器用と言った感じで連想していきました。
フリーハンドで直線や円弧も自在に書ける雪羽君にしてみれば、細工はお手の物です。何なら視力も良いので細かい作業も出来ますし(笑)
ミニツリーに関しては、私の家族が作っていたのを思い出しながら書きました。そう言えばテレビでも松ぼっくりのミニツリーの話をしていた気もします。
幕間:白狐の悔悟と見つかりし希望への応援コメント
神仏習合というのは、実は合理的な解釈でも
あるのですね。取り分け、日本は元々が
森羅万象に八百万の神が宿るアニミズムの
土地でした。抑が、稲荷神社の概念も外来の
モノではありましたし、こういう寛容さは
今もあるのでしょうかね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰る通り、稲荷神社も外来のモノになるかもしれません。ダキニとかどちらかというと仏教の方面ですし、仏教自体が大陸から渡ってきたものなので。
神仏習合の考えというのは、今も私たちの心に根付いているのかもと思いました。
若妖怪は年明けに集うへの応援コメント
島崎君はまだまだ雪羽に勝てないのですね。勝負運とか勝負強さが持てないのでしょうか。
チョコやネギが食べられないということは人間の生物としての強みである毒への耐性が失われているということですね。妖怪として生きるのは人間の強さを放棄することなのかもしれません。
そうなると、勝負に弱い島崎君はまた別の強さを得ているということなのでしょう。
作者からの返信
第三部も最後までお付き合いいただきありがとうございます。
そうです。この段階で島崎君はまだまだ雪羽君には勝てません。勝率は二割を超えるかどうかという所です。勝負運や勝負強さが持てない、というのはあんまり考えたことはありませんが、島崎君ってそもそも勝負とか争う事って苦手そうだなと思った事はあります。末っ子で、尚且つ兄姉と歳が離れていたので、彼らと相争う経験は絶無な訳ですし。
チョコやネギに関する考察については、私としても興味深かったです。確かに島崎君は妖怪として生きており、人間としての特性を放棄している側面も大きいですし。
島崎君の別の強さというのは、もしかしたら仲間に助けられる・味方を得やすいというものなのかもしれません。これは妖怪特有の強さというよりも、末っ子としての強さかもしれませんが……
毎度コメントありがとうございました!
昔日写してポートレートへの応援コメント
主人公らしい運命めいたものが出てきましたね。妖狐として生まれながらも尻尾が落ちるというのも興味深かったです。本能が妖怪であることを拒否したのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
長丁場ではありましたが、そろそろ運命めいたものも顔を覗かせるようになりました。
半妖狐の尻尾が落ちるというのは、中国で「半妖狐は人間として育てるために、赤ん坊のうちに尻尾を切る」という内容をアレンジした物です。
庄三郎さんが人間として生きている事を思うと、本能が妖怪である事を拒否したともいえるかもしれません。
うわさは天下の回りものへの応援コメント
雪羽くん、物凄く成長しましたね…。
島崎くんは、この先も更に雪羽くんには
助けられるでしょうね。そして雪羽くんも又
然り。あのシャンパンタワー事件は最悪の
出会いでしたが、彼等が絆を強くする契機に
なったのは間違いないですね。
作者からの返信
この物語では、島崎君のみならず雪羽君もめちゃくちゃ成長してますねこれは……
雪羽君と島崎君が、互いの窮地を助け合うというのは十分あり得る話です。雪羽君は仲間思いな所がありますし、島崎君も根は素直な所がありますので。
本当に、あの最悪の出会いからここまで仲良くなるとは私も驚きです。あるいは、最悪の出会いだったからこそ、余計に互いの「良さ」が後々引き立つのかもしれませんが(汗)
術者は名刺に思いを馳せるへの応援コメント
公式の場に身内が来るのは何となく気まずい
様な嬉しい様な。叔父上も、仕事で来ては
いるものの、甥っ子達を慮って来ている。
と、思っていたら…まだ何かありそうですね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そもそも雉鶏精一派自体も、仕事場に身内がいるような事がごく自然な状況下なので、苅藻さんが甥(とその友達)に仕事の話で会いに来るのも、さほどおかしくないのかもしれません。
あと少しだけ何かはありますね。
縁故ともなうくびきと恩寵への応援コメント
穂谷先輩!困った所に来てくれたけど、
島崎くんは聡いから、これが『現実』だと
察してしまったのでしょう。穂谷先輩は
良識的な妖だから、そんな事はしなしけど
玉藻御前の裔を標榜する妖狐達は皆が
そう思っていて然り。だから、気を抜くなと
いう事なのでしょうか。出来るヒト達の
遣り取りですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに穂谷先輩は、良識的な狐ですね。名前が明らかになる前から、そんな雰囲気だった気がします。
とはいえ、小野塚様の仰る通り、白川先輩の言動も「単なるイケズの意地悪」とも言い切れないんですよね。そう言うやっかみや負の感情も向けられてしまう訳ですし……
そう言う事をも暗に伝えてくれる穂谷先輩は、やっぱり良い狐なのかもしれません。
雷獣と半妖、そして人間の術者たちへの応援コメント
何やら不穏な…。島崎くん、取り敢えずは
鳥園寺さんたちの出現で一旦、思考を
カットしましたが…かなり不穏な内容が
幾つか…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やはり平穏そうな所に不穏な話を混ぜ込むのも中々面白いです。
この不穏な話が何処に収束するのかについても、見届けてくださったら幸いです。
幕は下がりて因果を思うへの応援コメント
三國の叔父貴…言う事が堅気っぽくないw
ともあれ、刈藻の叔父上が奢ってくれると
いうからには!何か美味しいモノを食べると良いですね(メニュー選ぶのに、ちょっと
気を遣うけどw)!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
???「いつから三國君が堅気だと錯覚したんです?」
まぁ三國さんは言動が堅気では無いのはその通りです。車でビルに突っ込んだ事も、敵対勢力に冷凍庫に放り込まれた事もありますからね。雪羽君がチンピラ小僧になったのも、彼の影響がかなり大きいです。
苅藻さん、若者たちに料理を奢ってくれるようです。何だかんだで甥やその友達をもてなしたい模様。まぁ、島崎君兄弟としては実の叔父なので、メニュー選びも気兼ねなく出来るかもしれません。
若者にオジサン心は難しいへの応援コメント
矢張り鳥!凄いな✨…そして青松丸さまに
紫苑さま迄が出張って来るとは、矢張り
相当な化け物だったのですね…。
ウチの近くにも鵺やら木菟やら梟やらが
いる森があるんですが、ここ一番鳴くのは
何と!鶯です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
鳥は恐竜の生き残りといいますし、我々哺乳類とは異なる強さを持ち合わせているのかもしれません。特に名前を出していただいた紫苑様は第五幹部ですし、青松丸先輩も……胡琉安様の異父兄に相当するので、実力者である事には変わりないですよね。そんな彼らが出張っていたので、相手はやっぱり化け物でした。
ミミズクやフクロウ、そして鵺がいる森ですか! 私は近所で雉とか鷺とか鴨とかイソヒヨドリとか色々見るんですけれど、小野塚様のご近所は自然豊かな所なんですね。
鶯って実は夏場でもさえずってますし、地鳴きも結構響くので、声は結構目立つイメージです。
外道祓うは化鳥の仕業への応援コメント
良かった…流石は双睛鳥様!若々しく見えるけど、
世界で知られる程の相当な怪異ですね。
矢張り、鳥妖怪(雉鶏精一派)最強説✨!
(でも、バジリスク→水の上を走る→凄い
勢いで渡ってく→襟巻蜥蜴🦎を想像して
いた、というのは…傍に置くww)
だけど犬神と言うのは酷い蠱毒で造られた
怪異。これも又、哀れと言えば然り…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私もかつて、バジリスクといえば水上を走るトカゲを連想しておりました(笑)
双睛鳥さんは若々しいというか、実際に若いですね。三國さんが「兄さん」と呼び掛けているので、彼よりも少し年長なようです。
こうして考えてみると、コカトリスと言い隙間女といい、胡喜媚亡き後の雉鶏精一派も実力者の集まりのようです。
犬神については、裏設定として「術者も死後は犬神に取り込まれる」「核となった犬の怨念に囚われる」みたいな所はあります。元々が蠱毒なので、陰惨で哀しい側面はありますよね。
外道コンビの種明かし ※残酷描写注意への応援コメント
し、島崎くんッ!!そんな事に思いを馳せて
いる場合ではないよ!犬神、こっち来るよ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
島崎君、どうでも良い事に思いを馳せてしまったみたいです。いまいち緊張感が足りないのかもしれません。
白狐は乱舞し犬神あらわる ※残酷描写ありへの応援コメント
本来は狐達とも関係が深い(という世界観と
記憶している)犬神が、稲荷狐を
神殺すなんて………とんでもない事態では
ないですかね、コレは一体…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
犬神や狐にも色々な種族というか、素行の輩がいるので、互いに協力したり咬み殺したりする事もあるのかもしれません。
鵜の目 鷹の目 不穏な視線への応援コメント
萩尾丸先輩……絶対に見てるってww!!
そして、あの稲荷狐も?
不穏な流れは遂に決着を見る?!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いついかなる時でも若い部下たちの様子を監視……ではなく見守っている萩尾丸先輩でした。なお紅藤様もナチュラルにやってそうです。
そして決着も近付いております。
災禍見据えて雷獣吼えるへの応援コメント
叔父上が萩尾丸先輩に鍛えられたとは…!
これはもうツーカーですね。そして、
遂に黒幕らしき悪党の名前が分かったけれど
コレもう絶対に怪しい術者ですね…!!
(名前で判断する)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなんです。実は苅藻の叔父上といちかさんは、かつて萩尾丸先輩によって鍛えられていました。紅藤様が玉藻御前の末裔を弟子に出来るのは一人だけなのですが、紅藤様の弟子である萩尾丸先輩にはそうした制約がないので……この辺りは抜け穴ですね。
名前、確かに怪しいですよね。やっぱり稲荷関係で蘆屋とあると、どうしても連想しちゃいますし。
不穏なりしは見えざる守護者への応援コメント
流石✨叔父上…何か不穏なものを感じ取って
来てくれたと…?!この裏には一体どんな
凶々しいモノが潜んでいるのか…?!!
萩尾丸先輩は知ってたのかな…。
作者からの返信
毎度コメントありがとうございます。
苅藻さん、言動はちょっとアレですが、何だかんだ言いつつも甥っ子たちの事が可愛くて仕方ない模様。ちょっとした弟みたいに思っているみたいです。
妖狐の騒動と思いきや、禍々しいモノがいる気配が見え隠れしますね。今後一体どうなるのでしょうか。
揃いし役者に思わぬ珍客への応援コメント
退魔師の梅園幸夫………ww誰ッ?!
これ、雪羽くんが思い付いた名前ですかね。
何か物凄くモブなのに一生忘れられない
様な名前!!(その時点でモブではない)
六花ちゃんの時も思いましたが、雷獣も
変化は上手いんですね…島崎くん(妖狐)に
引けを取らない!
作者からの返信
梅園幸夫は、明らかに雪羽君が思いついた名前です。
道真公を敬っている雪羽君は、梅を好んでおり、そこで変名にも「梅」を入れたみたいです。幸夫に関しては……まぁ本名のもじりですね。
※「六花」ちゃんも、「雪」に関する名前とも言えますし。
実は梅園幸夫を登場させたのは、かなり前に雪羽君が大人の姿に変化できるという話があったのを活用するためでした。いつか島崎君と雪羽君の変化の違いについて、言及出来るお話があれば良いかなとも思いました。
もしかしたら外伝みたいな扱いになるのかもしれませんが……
語られたるは知らざる秘密への応援コメント
思い立ったが吉日、とも言いますからね!
島崎くんはこのタイミングで雉鶏精一派に
弟子入り就職して良かったと思いますよ!
何と言っても、雪羽くんと出会えたのですから!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに、雪羽君と出会った事を思うと、思い立って就職したのは良かった事かもしれませんね。やっぱり、雪羽君の存在は大きいです。雪羽君もそう思っているでしょうし。
名門の威光と立場のくびきへの応援コメント
これは存外、大きな問題でもあるのですね。
確かに妖怪も社会や組織を作っている、と
いうことは。法律的なモノも必要になって
来ますね。しかも、種族が(妖怪や人間)
別の者達も関わって来ますから、萩尾丸先輩の
言う様に、慎重にならなければ…。
半妖の島崎くんの 存在自体 が光明になる。
そんな気がしますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなんです。妖怪たちにも妖怪たちの独自の法律が存在するみたいなのです。人間社会とは微妙に異なりますが、それでも罰則や懲罰はあります。ある意味人間の法律よりも厳しい側面があるかもしれません。
しかも妖怪vs妖怪の争いよりも、人間が関わる騒動となると、妖怪たちも慎重になるんですよね。一応は存在を秘匿している訳でもありますし……
半妖である島崎君の存在が光明になる、ですか。妖怪としての暮らしを謳歌しておりますが、特段人間嫌いでもないので、頑張ればイケるかもしれません。
※余談ですが、島崎君は半妖ではあるものの法的には「人間」です。人間社会の法律に護られている一方で、彼も法律を護らなければならないのです。
編集済
夕刻あつまり捕物談義への応援コメント
流石は雉鶏精一派の長✨紅藤さまだ!!
鶴の一声…いや、雉仙女の一声ですね!
稲荷眷属も一つの組織の様ですから、
対立する事は避けたい…しかも、事情が
事情なだけに情状酌量の余地もありそう。
さて、どうなるやら…!!(勢いつける)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
紅藤様にカリスマ性を見出していただき嬉しい限りです。のんびりまったりしていますけれど、組織の長であり「あの」萩尾丸先輩を従えているお方ですものね。
稲荷の眷属と対立したくない、と言うのは雉鶏精一派としても切実な所なのです。特に関西では、稲荷の眷属と玉藻御前は対立していたという過去がありますので。
それにしても、人間に対して悪事を働く妖怪が出てきたと思ったら、かなり湿っぽい内容になりました。
果てしてどうなるのか。引き続きご愛顧いただければ幸いです。
雷獣こじらせ妖狐たじろぐへの応援コメント
二妖とも拗らせてますね…ww
真友、という表現が一番良いんでしょうが。
雪羽くんは絶対に犯人確保チームに混ぜ
込まれるだろうし。島崎くんも初めて心を
許せる同世代の妖怪だから雪羽くんの事を
特別に思っているのでしょうが…w
作者からの返信
コメントありがとうございます。
執筆していた時は雪羽君がこじらせているな、と思っていたのですが、島崎君もこじらせていましたか。考えてみれば、彼も思い込みが強くて頑固、そして悪を赦さぬ苛烈さがありますからね。本気で怒らせた時には、雪羽君よりも怖いかもしれません。
>>初めて心を許せる同年代の妖怪
島崎君にしてみれば、雪羽君はそんな存在とも言えそうです。初対面の時は、まさかこんな事になるとは思っていなかったでしょうが(笑)
当主の真意に手を伸ばすへの応援コメント
強さに誇りを持つのはいいことかもしれませんが、誰よりも強いなんて、なかなかないことだし、あったとしても、長く続くものではない。
その足元をすくわれそうな不安な描写がいいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰る通り、誰よりも強いって人間社会的にも動物の世界的にも中々ありませんよね。狼やチンパンジーのボスも、ストレスが強くて他の個体よりも短命と言う話もありますし。
実際このお話も「強くなれば幸せなのか?」と思いつつ書いているので、その辺りが伝わってきたのは嬉しい限りです。
つきまといたるは半妖の性への応援コメント
本土ぎつね…そんなにデカいとはッ!!
そして穂谷先輩、結構やりますね!
噂をすれは…萩尾丸先輩wwいつから見て
いたのか…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
手許の本によると、ホンドギツネは体重三キロ~七キロ程なのだそうです。大きな野良猫~柴犬ほどと同じくらいの重さでしょうか。ですが、狐って手足が長くて尻尾も大きいので、実際に目撃すると結構大きく見えます。
穂谷先輩は二尾なので、百歳前後と経験を積んでいます。物腰は穏やかですが、やり手の妖狐のようです。
萩尾丸先輩……部下たちの行動をいつも見守っている指導者の鑑です(笑)
野狐に稲荷に路傍の狐への応援コメント
お稲荷さんの眷属…それにしても、野生動物の
交通事故は痛ましいです。それが神格を
持つものだったりした日には…!そして、
萩尾丸先輩…ww
> 態度や言動に若干難のある妖物…wwって
物凄く熱い指導者ですからね…w。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本作での妖狐は、稲荷をはじめとした神仏の眷属、そうではない野狐という割とざっくりとした分類がございます。種族の違いと言うよりも、むしろ業種(?)の違いになりますが。島崎君や彼の周囲にいる妖狐たちの殆どは野狐ですね。
それはそうと、野生動物の交通事故は本当に悲しいです。動物って、車の速さには対応できない事が多いですし……
萩尾丸先輩の評価は、彼を見る人の立場によって異なるようです。島崎君や雪羽君はまだ若いので、難のある妖物に見えてしまうのです。とはいえ成長すれば、部下を持てば彼の良さが判るのかもしれません。
狐の話術も年の功への応援コメント
そうそう!人間、妖怪、そう分けるから
いけないと思いますよね!!
(ニャルさま様の御コメに賛同!)
だけど、狐の旦那も岡本くんともう少し
話が出来たら…本来の祟られて無惨氏しても
仕方がないし寧ろ祟られろと思う芸術家の
風上にも置けない奴が割り出せたのに…。
ともあれ島崎くん、性格的にも庄三郎兄の
話を黙って聞き流せないですよね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本当に、人間だからとか妖怪だからと言う差別って良くないのかもしれませんよね。当の妖怪連中は案外差別している所はあるのですが……
それにしても、元凶になったり祟られてもおかしくない輩はいるみたいです。彼はちゃんと報いを受けるのでしょうか。
島崎君は、確かに庄三郎さんの話は聞き流せないです。兄姉の事は慕っているのですが、特に庄三郎さんの事は心配している節もありますので。
世間話は事件の香りへの応援コメント
矢張り庄三郎兄、出てきましたね✨!
そして芸術の為に捉われた妖怪達の事を
思うと……涙。でも、ここでも彼らの半妖という
在り方がクローズアップして来ます。
島崎くん、今回はどんな活躍をするのか。
楽しみに引き続き拝読致します!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やっぱり芸術家となると、庄三郎さんは登場致しました。
何と言いますか、妖怪退治めいた話かな……と思いきや、妖怪サイドでも悲しい事情が見え隠れしそうな一幕です。そして言われてみれば、半妖としての在り方も出てきますね。今までは、島崎君は妖怪として立ち回っておりましたが……
いつもご愛顧いただき、本当にありがとうございます!
ギャラリーの怪異 ※残酷描写ありへの応援コメント
えっ…これはもしや、島崎兄に関わる…?!
(巻き込まれ度が…)それにしても、ぐっと
怪談めいて来ました!!そして斑猫さま✨は
狐の怪談を書かせたらピカイチ⭐️ですね!!
風情と情感と怪異が…素晴らしいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
島崎兄が関わるのかどうか……それは今後明らかになっていきます。
今回は新章ですが、怪談めいたと仰っていただき嬉しい次第です。狐の怪談、確かに過去にも結構書いておりました。
小野塚様もホラーを嗜んでいらっしゃるので、またお時間がある時にお邪魔します。
雷園寺家の兄弟たちへの応援コメント
実力で当主の座を…!!これは萩尾丸先輩が
何やら持ってった感がありますね…。そして
雷園寺に残った弟妹達の間にも何やら葛藤が
あった様ですね。でも漸くこうして兄弟妹が
それぞれの想いを分け合って、良かった!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
当主の座の件については、萩尾丸先輩とか天狗たちが目論んだ感がありますねぇ。雪羽君たち自体はまだ幼い(人間換算で中学生ほど)と言うのももちろんありますが。
雷園寺家に残った弟妹達、勿論葛藤や悩みはありました。時雨君とは晴れて異母兄姉である事も判明してしまいましたし……これから彼らはより大変になるのかもしれません。
とはいえ、兄弟の絆を再確認できたので、未来の展望は明るいはずです。
幼獣うごめく会合の裏への応援コメント
うわぁ…遂に!雷園寺一族との話し合い!!
そして何だかとても美味しそうな定食屋さん!
玉蜀黍🌽は大好き!!雷獣の好物とは
知りませんでしたッ!そしてこれはもしや…
……飯テロ…?!この作品でも飯テロが!
そしてそして、きっと島崎くんが雪羽くんの
関係者だとアピールする他に密かなミッション。
小さい子達を見ておく。…ここに帰着w
穂村くんは元々が冷徹なタイプみたいですが
こうして見ると、雷園寺の子供達は誰にも
資質がある様ですね。上手く組織化して
雪羽くんを盛り立てて行って欲しいな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
定食屋、美味しそうでしたか。やはり食性とかで妖怪らしさを表現出来たらなぁ、と思っていたので、飯テロと言う評価も嬉しい所です。
島崎君が雪羽君の関係者だと思わせる……からの小さい子たちを見ておくに帰着したのは本当に面白いですよね。考えてみれば、それもそれで勉強になるかもしれません。
雷園寺家の子供たちにも注目してくださいましたね。彼らの個性に関しては、次話明らかになる予定です。実の兄弟ですし、結束は堅そうです。三國さんが穂村君たちも一緒に引き取っていたら、四人仲良くチンピラグループを結成していた可能性もあるかもと思ったりしています(白目)
若妖怪 平穏あじわい社交の準備への応援コメント
先輩たちがあれこれ会議やってる間の、
束の間の平穏…。若手は若手なりに色んな
事を考えていますね。そして、斑猫さま✨
お忙しい中ですので、返信とかはどうか
お気遣いなく!
作者からの返信
コメントのみならず、お気遣いまでありがとうございます……!
やはり激動の場面ばかり書いていると、日常シーンや平穏シーンも書きたくなるのが人情です。今回がそれですね。
仕事で色々と考えるのは、何も上司やベテランの専売特許では無いのです。
百鬼夜行はオフィスの中でへの応援コメント
この組織…めっちゃ優秀ですね✨!!
そして峰白さま✨がかなり喰い気味に参加!
そうですよっ!絶対に内部に何某かの
事情を知るモノが…。
これは敷地に獰猛犬を放し飼いに…!いや
ダメだろな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
優秀と評されて、雉鶏精一派の皆さんも鼻高々かもしれません。
峰白様が食い気味なのは、やはり組織(と言うよりも胡喜媚様)を大切に思っているからです。
敷地に獰猛な犬……研究センターには番犬みたいな存在もいるかもなぁと最近思います(笑)
禍福伴う親類のくびきへの応援コメント
月姉サイコー✨!!しかも『みーちゃん』
呼び可愛い…!流石は鵺!!
そして雪羽くん。しっかりと言いたい事が
言えて立派✨です!雷園寺父の胸にも
きっと響いたと思いますね…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やはりこの場で一番カッコいい大人だったのは月姉でした。ちなみに彼女、夫である三國さんの事は「みーくん」「みーちゃん」と呼んでます。クールな美人さんがそう言うとギャップで余計に可愛いですよね。
雪羽君も、興奮気味とは言えどもちゃんと言いたい事を言えました。
現当主である千理殿にも、ちゃんと思いは届いたはずです。
編集済
虚実しりぞき兄弟ばなしへの応援コメント
流石は三國の叔父貴!優しい心遣いですね。
そして萩尾丸先輩も!雪羽くんは幸せですよ…
そして時雨くんも無事で兄弟としての再会を
果たしました…がッ!!
え…ちょっと…次行って来ます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
三國さん、病み上がり(?)の雪羽君の負担にならないように、色々と心を砕いておりました。親族たちと出会っても、ストレスになるだけですものね。
目を覚ました時雨君とも再会しましたが……やはり一波乱ありますね。
夢見の先のエリザベスカラーへの応援コメント
「阪神きんくま病院」…!!雪羽くん、
どんな病院に搬送されたのかと思いましたが
(動物病院なのか、それとも…)きっと
『狼妖峠出張所』の近くだと思いますねww
そして、時雨くんは手厚くフォローして
あげられる状況が雷園寺にあればいいのですが…この辺は萩尾丸先輩が何とかしそう。
それにしても、雪羽くん達が無事で良かった!!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
「阪神きんくま病院」の「きんくま」は、鬼の金熊童子にちなんでいるようです。キンクマハムスターは無関係です(笑) まぁ、妖怪を看る病院なので、動物病院に近いかもしれません(汗)
そして言われてみれば、『狼妖峠出張所』の近くですね……! まさかのクロスオーバー?? 小野塚様は、阪神方面の土地勘もおありみたいですし。
時雨君(深雪ちゃんも)、肉体的には無事でしたが、やっぱり精神的なダメージが大きいですからね。信頼できる大人からのフォローやケアが大切ですよね。
ともあれ雪羽君たちは無事でした! まぁ彼は入院したうえにエリザベスカラーを付けられちゃいましたが。
その後の彼らの顛末についても、引き続きご愛顧いただければ幸いです。
天狗は妖狐に助言を託すへの応援コメント
萩尾丸先輩は、島崎くんに「雪羽くんを
頼む」という事を言い含めていたんでしょう。
きっと雪羽くんにも「島崎くんを…」と
同じ事を言ってそうです。
それだけに彼等が出会えた運命にはきっと
意味があるのです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに、萩尾丸先輩の事なので雪羽君にも同じ事を言ってそうですよね。
彼らが出会えた運命にはきっと意味がある……小野塚様の言葉が、胸に沁み込んでくるようです。この運命、この絆を、大切に出来たら良いですよね。
半妖なじられ出自を思うへの応援コメント
「被害者面してるんじゃねえよ!このクソ
ダボがあああッ!!!」と思っていたら、
島崎くんが言ってくれましたね。
…これはもう、妖怪だ人間だという問題では
なくて、個人の資質の問題!
半妖とは、どっちの世界も織る者の事。
黒狐の先輩の言う通り、気にする必要は
ないのですよ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
久しぶりの島崎君視点ですが、敵の術者を前にガチギレしております。もしかしなくても、ブチ切れシーン最大級ではないかと思われます。「ダボ」と言う言葉自体も、彼の故郷では最大級の罵倒ですからね。
本当に、種族を問わず悪事を働く輩はいるのです。島崎君は、半妖である事を詰られましたが、仰る通り半妖であるが故の善さもあるはずなので、気にせず頑張って行って欲しいですよね。
伏兵現れ戦局傾く ※残酷描写ありへの応援コメント
「この糞蛇野郎!」雪羽くんも同じこと
言ってたww…!!
それはそうと、こんな状況でも探知能力を
効かせるとは流石!そしてッ!
シロウさんッ✨!!猫は実は地球上で最も
狩猟に向いている生物(だからモン◯ンの
アイルーは猫なのだとか…)!ていうか、
どっから来たのか??!流石は三尾!
…三國の叔父貴と春兄ィーーーッ!!
\\\(≧▽≦)/// 良かった…!本当によく頑張った!
雪羽くんッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
良かった、雪羽君と小野塚様が同じ気持ちだったと再確認できました。そして今回のMVPはシロウさんです。飄々としつつも、彼も手柄を立てました。良い所取りかもしれませんね(汗)
猫の戦闘能力は犬の二倍と聞いた事がありましたが、アイルーの話は初耳でした。
ともあれ雪羽君、三國の叔父貴や春嵐さんとも合流できました。弟妹達を護りつつ……本当に彼は頑張りました。
雪羽の激昂 ※暴力表現ありへの応援コメント
えっ?!!八頭怪から『辰巳さん』呼ばわり
されるこのクソ蛇(ヒト様のキャラを…)!
実は相当な大妖怪という事…か?!
兎に角、兄妹達は松子と一緒に逃した…でも
本当の狙いは雪羽くんを蠱毒にする事…。
そんな事は島崎くんが許しませんよッ!!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いえいえ、クソ蛇呼ばわりでも大丈夫ですよ。この作品、よく見たらクソ鴉とかも出てきますし(外道)
辰巳に関しては、やはり雷神に仕えている系統の妖怪かなと思っております。雪羽君の一族が雷獣ですので。
雪羽君蠱毒化計画……島崎君だけじゃあなくて、もっと怖い御仁たちも激怒案件ですよこれは。
雪羽君の、そして弟妹達の運命や如何に!
紫電ひらめく修羅の狂乱 ※暴力描写ありへの応援コメント
凄い……雪羽くんの妖力半端ないですね!!
しかも、回復が速いって!時雨君は呪詛で
雁字搦めになっていたのか…。
尻尾が燃えた時にはどうなるやらと思いましたが
良かった!次、拝読行きますッ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
雪羽君、三尾なので妖力も多い感じですね。そして時雨君は呪詛までかけられていました。どう転んでも生命は無いという状況だったのですが……何故雪羽君が呪詛をも打ち破れたのか。その謎もいずれ明らかになるかもしれません。
編集済
禽獣抱くは情念のくびきへの応援コメント
時雨君も雪羽くんの実弟ですからね…雷獣と
しての力も相当ありそうです(尻尾も多いし)
…ここに来て叔父貴達の軍隊と、超猫又
シロウさんの動きが気になります!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
時雨君は現時点で二尾なので、やはり子供雷獣としては強い部類になります。
そしてここで、シロウさんを気にして下さるとは! 彼の活躍にもこうご期待です。
廃屋の導く先は畜生道 ※性描写ありへの応援コメント
松子、まさか…と思ったら。矢張り武家狸の
心意気がある…。それにしても、この蛇!
まだ後ろには何か大物が控えていそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
松子も狸ですので、敵を欺く術を身に着けていたみたいです。
蛇も何やらきな臭いですし、バックに何かがいる気配が漂ってますよね。
幕間:白狐の悔悟と見つかりし希望への応援コメント
やっぱり日本で土葬主義というのはよくありませんね。
鳥葬にすべきだと私は常々訴えています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そう言えば以前も鳥葬の話をなさっていましたね。日本の場合、候補の鳥はやはり鴉とかになるのでしょうか。
脱皮待ち 与えられるは平穏かへの応援コメント
二人とも初めての正念場で動揺していますね。
だけど、今迄の話から推測するに…サカイ先輩
最強説が急浮上!
きっと、救出作戦は上手く行くと信じています!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここまでの正念場、ないし修羅場と言うのは、島崎君どころか雪羽君ですらそうそう体験した事がないものかもしれません。
サカイ先輩最強説……! 確かに彼女、謎めいているだけじゃあなくて実力もありそうですよね。少なくとも、敵を狩る事には全く躊躇いが無いみたいです。ある意味研究センターの「番犬」かもしれませんね。
若妖怪 外道の術を考察すへの応援コメント
鵺…!!これは大阪の淀川を流れてきた空穂舟の
中で死んでいた鵺を手厚く葬った鵺の墓碑が
思い出されます!鵺は曖昧模糊で好きな
テーマですが……まさか!
月姉が…『鵺』とはッ!!(何か前にそんな
記述を見た気も…忘れてた)あの優しくて
家庭的な愛情溢れる月華さん、確か今、
妊婦さんだったかと思いましたが。
雷獣と鵺の…子供は……何が…?!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
鵺は結構有名ですよね。小野塚様も鵺の物語を書いておりましたし……時間と余裕がある時にお邪魔したく思います。
そうなんです。月姉は鵺でした。拙作では鵺は雷獣の先祖と言う立ち位置で考えています。
そして彼女は現在妊婦です。主だった仕事は三國さんに任せておりますが、彼女も登場するシーンはございますのでお楽しみに。
平静戻らず妖狐は激するへの応援コメント
皆んなピリピリしてますね…一番ストレートに
殺気立っている雪羽くん、真っ当な憤りを
露わにした島崎くん…そして何だかモヤる
苛立ちを言葉に乗せた萩尾丸先輩……。
そして!流石は紅藤さま✨だッ!!
年季が違う!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そりゃあもう時雨君たちの生命が掛かっているので、ピリピリするのはやむなし、と言う所です。
そして今回は貴重な(?)島崎君のガチギレシーンでもありました。
萩尾丸先輩も、確かにモヤる苛立ちを抱えているようにも感じられますね。そんな中で紅藤様は……やはり年季の差が出ておりますね。
血縁相食む意趣返しへの応援コメント
萩尾丸先輩、流石✨!見切っていますね!
そして『殺しをした事がない』なんて
サラッと口にする所が又、恐ろしくも
過去の色々な経験を彷彿とさせます…!が
…今日イチ驚きッ!べ、紅藤さま✨…ッ?!
まさかの蠱毒を…雪羽くんでッ?!!
何を掴んできるのか…犯人側は決して小物では
ない説が……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
萩尾丸先輩ほどになると、挙動や言動などでどのような経験を具えているのかいないのかが判るのかもしれません。萩尾丸先輩や紅藤様の若い頃の話は、いつか書きたいなと思っております。すぐすぐは難しそうですが……
時雨君たちを拉致した犯行グループですが、一体どんな集団なのか。引き続きお楽しみくださいませ。
編集済
つかの間の安息 若妖怪の世間話への応援コメント
黒𤯝さんの料理!美味しそうですね…!!
そしてこの…密かに緊張する陣形!
萩尾丸先輩 三國の叔父貴
島崎くん 雪羽くん
何か…つい、反応してしまうww
エリア拠点長 支店長
自分 先輩
こういう飲み会がありましたね…。
あの緊張を思い出します…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
黒𤯝の堀川さんは肉食性なので、特にお肉が美味しいみたいです。もちろん、野菜やお魚も美味しいと思われます。
雪羽君たちの陣形……緊張する陣形だったんですね……!
そして小野塚様の実体験まで……!
うわさは天下の回りものへの応援コメント
島崎君の力があれば変幻自在に変身してればいいのにとも思いますが、誰しもやりたくないことはあるものですね。現実の人間だって、できる実力はあるのにと周囲に思われていても、やりたくない、やろうという発想を持てないということは多いのかもしれません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
島崎君は「理論上」はイケメンへの変化は可能です。ですがそれを行ったら、怒りで憤死してしまうか自害してしまうかのどちらかなんですよね。なのでイケメンに変化するシーンは皆無なのです。
縁故ともなうくびきと恩寵への応援コメント
実際、ジュースなんて、大人になったら何も嬉しくないですからね。島崎君たちを下に見ている、かつ白川氏の浅はかさが浮かび上がる良い演出でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まぁ確かに大人になったらジュースよりもお酒とかコーヒーとか紅茶の方が嬉しい、と言う場合も増えるかもです。私も最近はコーヒーとか紅茶都下の方が良いかなって思うようになりました。
白川さん、ともあれ島崎君たちの事を下に見ているのは明らかです。浅はかと言うのは新しい視点でした。
編集済
大妖怪たちの作戦会議――鴉たちの諜報員への応援コメント
鴉の一件、やっぱり灰高様かよ…って
言うのは置いといて。これ又、天狗という
妖怪は皆んな一筋縄では行かない…!!
まさに戦略会議ですね!これは企業に天狗が
一人はいると良いと思いました(複数は
要らないけど)!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一筋縄ではいかない狡猾さや権力への敏感さこそが、天狗の強みかもしれませんね。
天狗が複数いたらマジで大変そうです……(白目)
大妖怪たちの作戦会議――天狗は大いに笑うへの応援コメント
流石✨紅藤さまっ!!渾沌の中に秩序あり…
佳き事を聞きました!!
それを見極める目が必要ですね…!
頑張ります…(何を言ってる?)!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実は九尾の狐って、悪しき王を滅ぼし革命をもたらす存在ではないか、という解釈もあるのです。紅藤様はそちらの解釈がお好きなのかもしれません。それに彼女、混沌も好きですからね……
小野塚様の意欲を掻き立てたみたいで良かったです(?)
若者にオジサン心は難しいへの応援コメント
狼とカラスが組んで狩りをする事象が好きなのですが、その場合、カラスが主導権を取るようです。犬神とフクロウも、フクロウの飛行というアドバンテージ以外にも、犬を翻弄する知性があるからなのかもしれませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
狼と鴉が狩りの際に協力する事は存じておりましたが、鴉が主導権を握るというのは初耳でした……!
フクロウが犬神を喰い殺すのは、そうした伝承があるからだったのですが……確かに鳥類は賢いですし、犬を翻弄する知性のなせる業ともいえるかもしれません。
その一方で、犬を恐れる九頭鳥は、実はフクロウに似た姿だとも言われています。深く考えると夜しか眠れ無さそうです。
大妖怪たちの作戦会議――若狐は納得すへの応援コメント
これは、実戦教育ですね…萩尾丸先輩、敵は
大した妖怪じゃないとハナから踏んでいた。
だからこその、ピンチ→チャンスとして
島崎君を鍛えようとしているのかな。それに
異を唱えない雷獣グループも矢張り大妖の
風格ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
しれっと島崎君を参加させ、しれっと実戦教育を積ませる萩尾丸先輩でした。敵は本当に大した事が無いのか、島崎君は得るものがあるのか……引き続きご愛顧いただければ幸いです。
大妖怪たちの作戦会議――雷獣は天誅を欲すへの応援コメント
本格的な会議…そして三國の叔父貴、血筋より
仁義を重んじる熱い漢ですね。萩尾丸先輩は
きっとこの公の会議の場で、彼の口から
『関係ない』事を引き出したかったのかも
知れませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
事が事なので、会議も本格的です。三國さん、ただの脳筋ではなく熱血漢だった……! 彼もまた、雷園寺家についてはただ嫌っているだけではなく、複雑な心境を抱いているんですよね。雪羽君の母親に、恋心を抱いていたとなると一層面白いかもしれません(電撃)
彼の性格上、子供(しかも雪羽君の異母弟)を拉致するなんてみみっちま根はしませんが、確かに「関係ない」と言ってもらうのは大切ですよね。三國さんは幹部の中でも一番血の気が多いですし、テロまがいの事もやって来た過去があるので……(白目)
封書もたらすかつての「仲間」への応援コメント
な、何とッ?!!
黒幕は一体誰なんだろう…反社っぽい組織に
就職してそうなカマイグマ(纏める)達!
雪羽くんを思って、というよりは絶対に
利用しに来てますよ…!先ずは島崎君に
相談しないと。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カマイグマとは……と思ったら、カマイタチとアライグマでしたか。こいつらははなから雪羽君を利用しようと思っている感じですよね。過去に詰問された時も、責任逃れを行っていましたし。
パワーバランスも会議の手札への応援コメント
炎上天狗……。それはそうと、鴉には気の毒な
事をしてしまいましたね。紅藤さま✨と
同じですが、鴉達が灰高さまが寄越したかは
分からないし…寄越したとしても
「何故?!」と詰め寄る事が出来ますよ。
此処は単に鴉が気の毒…という結論で良いのでは
ないですかね。 >炎上天狗
作者からの返信
鴉は気の毒ですよね。でも何かと駆除されがちなのも、彼らの運命なのかもしれません。
言われてみれば確かに、灰高様が差し向けたのならば何故、と詰め寄っても良かったのかもしれません。
散らばる羽毛と妖力の珠への応援コメント
嵐の前後の静けさ…。時雨君たち、ちゃんと
雷園寺家に戻れるといいけど…八頭怪の事も
あるし…心配です!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
時雨君たち一行は無事に雷園寺家に戻れるのか……こうご期待です。
編集済
明るみになった隠しコマンドへの応援コメント
> 頭駙馬だった八頭怪の頭を一つ咬み
ちぎったという逸話がある。
どんだけの獰猛犬っ?!!そして!
流石は紅藤さま✨だッ!!リスク管理まで
抜きん出ていますね…!自身が苦労して来た
分、自らが組織の頭になった時の取捨選択の
度合いがスマートで好きです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
哮天犬と言うのは二郎真君と言う強い神様の飼い犬でして、哮天犬自身も高い戦闘能力を持っています。「封神演義」では胡喜媚(九頭雉鶏精)の頭を噛み千切っており、「西遊記」では九頭駙馬の頭を噛み千切っています。
(九頭駙馬が八頭怪と名乗っているのも、頭を噛み落とされた事にちなんでおります)
ともあれ哮天犬は、最強の妖怪の一体に数えても問題ないと個人的には思っています。孫悟空に咬みついて引き倒してもいますからね。
紅藤様の事もお褒め頂いて嬉しい限りです。
若妖怪は年明けに集うへの応援コメント
次から第四部行きます。
宜しくお願いします。
作者からの返信
毎度有難うございます。
しかも素敵なレビューまで、本当に感謝です。
第四部も相変わらず濃ゆい内容なので、ご自身のペースでお読みいただければ幸いです。
なお、第四部でようやく恋愛シーンが入ります(迫真)