十五分の重みへの応援コメント
私も母が手術のために入院しました。病室まで行けず、手術の前と後に移動の際に顔を合わせただけ。
術後も退院まで面会出来ませんでした。着替えすら看護士さんを通しての受け渡しでした。
母がLINEを使えたので、それで連絡を取り合いました。
我慢強い母は痛くても我慢してしまいます。何度も連絡して、看護士さんに言うようにと書いたことを思い出しました。
命に関わらないとわかっていても不安でした。
たかが15分。それでも命の重みのある15分。 お別れが出来て良かったですね。
医療従事者の方々の英断に最大限の賛辞を贈りたいと思います。
今また苦しい時が来ようとしています。
気持ちを弛めず見えない敵に向かいたいと思います。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コロナ禍の入院、本当に入院患者の方は孤独ですよね。私たちはお別れができましたが、ずっと会えずに身内を失う方も、あの時たくさんいただろうと思います。
医療従事者皆様の心遣いに、感謝しかありません。
彼らに迷惑をかけない為にも、今は感染対策をしっかりしないといけませんね!
十五分の重みへの応援コメント
コメント失礼いたします。
私もコロナ下のタイミングで家族の着替えを届けに行ったことがあります。
術後の経過が心配で少しでも長く一緒に居たいと思いながらも、『状況が状況だし仕方ない……』と思ったのを思い出しました。
また国内で新たなコロナ株が広がりつつあります。
医療従事者、機関が逼迫しないように、また入院患者とその家族が辛い思いをしないためにも、自分たちに今何ができるのかあらためて考えさせられる作品でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。家族のケアと、公共の安全、難しい部分だなと思っています。私も、医療機関の皆様にご迷惑をかけないよう、できることをしていきたいと思います。
十五分の重みへの応援コメント
とても他人事ではありませんでした。
コロナさえなければ、そばで手を握ってみんなで見送ってあげられるのに、たった一人で旅立つことを遠くで思ってあげることしかできない。
その中で作ってくれた15分がどれだけ救いになることか、そして現場の方たちにはどれだけ重いことか。
胸が塞がる思いがしました。
作者からの返信
オミクロンの拡大、重症化は少ないようですが、感染拡大すれば病院は再び面会禁止にせざるを得ません。
オミクロンを軽く見る人が多ければ多いほど、こうした別れを経験する人、家族の顔を見ぬまま命ついえる人が増えます。
それを少しでもいいから、みんなの心の片隅において欲しいと思っています。