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  • あかまるチケットへの応援コメント

    ヒューマンドラマの本棚からきました。企画主の横海です。おじさんとの映画の思い出という切り口、作品の構成が素敵だな、と思いました。おじさんの姪っ子に対する気持ちが具体的にわかる文面はなにもないのに、どれだけ姪との時間を大切にしてきたのかが、残された行動の軌跡から伝わって、切なくなります。

    ただ、主人公が悲しんでいる・心を痛めている表現がないことで、親しい人がいなくなったのに、随分とあっけらかんとしているな、という印象を受けました。悲しみを表現する描写を少しだけ入れると、より良くなるのではないかと思いました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    主人公が悲しんでいる描写が無いというのはその通りの感情だからです。

    十年以上も疎遠になった親戚が亡くなった時というのは案外あっさりしているもので、これはおじさんから姪への一方的な感情の話なのです。

    大人になるまで自分の趣味に付き合わせようとしたり、趣味のDVDを受け継がせようとするおじさんは客観的に見ればかなり気持ちが悪いです。

    ただ、同じ趣味を持つ者として気持ちはわかるなぁという、度量の広い姪っ子の話なのです。