27人目 通りすがりのヤンデレ
もうさっきまで作ってたストーリー消えたからやる気の関係で1000文字くらいで許してください。お願いします。
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「なぁ少年」
初めて会った少女に最初に言われた言葉はこれだった。
「それって僕のこと?」
まぁ顔はこちらを向いてるし多分僕なんだろう。
「そうだよ少年。」
「何ですか?」
そう聞くと。
「私は今暇でね…君も暇そうだから私にちょっと付き合っておくれよ。」
まぁ暇だけど知らない人にふつうそんなこと言うか?…それナンパじゃね?
「えぇ・・・」
戸惑っていると
「アイスでもなんでもおごるからさ。」
そういわれた。
「はい。ついていかせてもらいます。」
即答だね。
奢ってくれるならいいや。
どーせひまだし。
まぁ歳は変わらないから何にもしてこないだろう。
「なら決まりだね。まぁ行こうか。」
そういって彼女についていく。
歩いている途中
「君はさ…彼女とかいないの?」
もう…そんなこと言わないでおくれよ…
「いませんよ…はぁ…」
「まぁ彼女なんて早々できないよな.........あとで私がなってあげるよダーリン」
「ん?」
最後は声が小さくて聞き取れなかった。
「いや…なんでもない…あ、もう着くぞ。」
そういって辺りを見回すとそこは住宅街で店なんてなかった。
「え?…お店ないけど…」
そういうと彼女はなにかスタンガンのようなものをもって首に近づけた。
ビリリっ
「あうっ…」
首に衝撃が走るとそのまま全体に広がる。
そしてそのまま意識が無くなっていった。
「はぁ…やっと君を手に入れられる…3年間ずっと君のこと観察してばかりで君には近づけられなかったからね…やっと…やっと…」
彼女は顔を蕩けさせていた。
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「んんっ…」
意識が戻る。
何をしてたのかが思い出せない中辺りを見回す。
そこにはベットがあって…机があって…まぁだ江化の部屋っていう感じだな。
そして俺は椅子に固定されていた。
「起きたね…」
するとそこにはさっきいた少女…
「えっと…って僕は確か…」
「そうだよ…私につかまったんだよ…これから私といっしょに暮らすために。」
「は?」
何言ってるんだ?この人は…
「まぁ…そんなうれしがらなくていいぞ?…これからずっと私と一緒にいるんだから。」
すると彼女は僕の目の前に来る。
「ねぇ…私はね…君のことを昔から目で追ってたんだ…ずうっと…朝も昼も夜も…君のことをずっと観察してたの…観察だけだから君に接触なんてできないけど…けどやっと…やっと君に触れられる…」
そうして彼女は僕の頬に触れる。
「この柔い肌…可愛らしい顔…あぁ…すべてが愛おしい…」
彼女は僕の膝に座ると
「すぅぅ…はぁぁ…いい匂い…幸せ❤」
彼女はとても幸せそうだった。
僕は恐怖でいっぱいだった。
すると彼女は近くによると
「ちゅっ…」
キスをした。
少し触れあうような感じの…
彼女の唇はとてももっちりとしていて気持ちよかった。
「ねぇ…私と付き合おうよ…」
甘い声で誘惑してくる。
「い、いや…」
「否定するならこうだ!」
そうしてもっとキスをしてくる。
とても気持ちよくてそれがずっと続いていく。
「はぁ…気持ちいねぇ…私とのキスは最高だねぇ…」
彼女は耳元でそう囁く。
「まだ堕ちないの?」
少しだけ低い声に体がビクンとなる。
すると彼女はもっとキスをする。
今度は舌が入り込む。
快楽が体を支配していく。
心は早く逃げたいと思っていても体は彼女を欲してるのだと思う。
「んんっ…はぁ…はぁ…ねぇダーリン…気を楽にしてさ…ね?」
なんだろう…彼女がキスを終えてしまうと寂しく感じる。
「なに~…なんか物欲しそうな顔してるねぇ…」
彼女は耳元で囁く。
「欲望…言っちゃいなよ❤」
もう逆らえなかった。
「もっと…キス……してほしい…」
そういうと
「もちろんだよダーリン❤…一つ聞いていい?…ダーリンは私のことが好きだよね?」
もう好きでもなんでもいい…彼女とキスがしたい…というか彼女に触れたい…
「う…うん」
そういうと
「堕ちたね…ダーリン…愛してるよ❤」
そのまま彼女とキスをした。
多分それで心の中の彼女を隔てる者が消えたのだと思う。
「…はぁ…はぁ…最高…君をもっと私に感じさせて❤」
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