過保護でしょうかねへの応援コメント
湾多さんの作品をなにか読みたくて読みました。
めちゃ素敵な話だと思いました。
息子さんの素直じゃない言葉から、彼の照れつつも嬉しがっている気持ちを勝手に感じ取りました。
とてもいいなって思いました。
作者からの返信
コメント並びにレビュー、ありがとうございます!
「注がれる愛」にも評価をいただき、恐縮です。
こっちの作品はもう二十年ぐらい前のショートショートで、内容的には割と自信のある作品だったのですけれど、当時の私は「バーチャルオチ」か「幽霊オチ」しか思い付けなくなっていて、これ以降は長らく作品が書けなくなりました(というか、スランプの真相は長編で挫折したということだったんですが w)。
この頃は、ネタのマンネリさはともかく、こういうふわっとした話が割と普通に書けたんですよね。うん、自分で今読んでもこの幸せな空気感は悪くないなあと ^^。
> 息子さんの素直じゃない言葉から、彼の照れつつも嬉しがっている気持ちを勝手に感じ取りました。
そう、その通りです。ここはまあ、ちょっと過保護気味なうちの親と、未だに末っ子気質な私の、その日常の空気が滲み出たところかも知れません(親はもう九十近いし、私もぼちぼち還暦なんですが w)。
話の雰囲気を丁寧に読み取って頂き、書き手として嬉しい限りです。重ねてありがとうございました。
過保護でしょうかねへの応援コメント
桜企画にご参加いただきありがとうございました。
冒頭から仕掛けられたセッティングがどこに行き着くのか、見破ろうとしながら読み進めました。
結果、見事に騙されました。
そうか、そのセレモニーだったんですね。
ラストのオチに完敗です。
作者からの返信
コメントならびにレビュー、ありがとうございます!
一応、桜がミスリードの要素になっているとはいえ、こんなんでこちらの企画に参加してよろしいものか? と思ってましたので、ご丁寧な応対に感激しています ^^。作品自体もお楽しみいただけたようで、感に堪えません。
こういう趣旨の企画だと、集まった作品もなかなかに面白い取り合わせになるように思います。粋な着想でいらっしゃいます。機会がありましたら、またよろしくお願いいたします。
過保護でしょうかねへの応援コメント
拝読しました。
最初は天皇即位かな?とか思ってました。
両親が死者なのはすぐ気づきましたが、場所はギリまでわからなかったです。
台座の時点でやっとわかりました。こういう手法は文章表現ならではですね。
作品としてはそつなく悪くないと思いますが、欲を言えば、「してやられた」と思うほどの引っ掛けが前半になかったのが、残念なところだとは個人的に思いました。
あるいは舞台当てから一歩踏み込んで、意外な別テーマが後半に浮き上がってくるなどの構成ならば、意外性がさらに際立ったかもしれません。
とはいえ丁寧な作風で、好感を持ちました。
誤字:
お知り合いにでも気づかれたら、みっと「み」ないでしょう。
作者からの返信
ありがとうございます!
カクヨムでいただいた初めての反応です。嬉しいです。ちょっと舞い上がってます。
しかも、なかなかにツボをついた批評でいらっしゃいます。こういう自己批判は今までできたためしがありません。しかも誤字まで。さっそく訂正いたしました。失礼いたしました。
プロフィールにあります通り、辛口コメントは大歓迎です。とはいえ、もちろん褒めて伸ばしてもらえればもっと嬉しいです 笑。
気を引き締めて精進したいと思います。
改めて、ありがとうございました!
編集済
過保護でしょうかねへの応援コメント
コメント失礼致します。
冒頭は、成人式か結婚式かと考えながら読み始めました。
「絢爛豪華な台座の上で、不意に彼がむくりと起き上がり」で、
「ああ、葬式か」と気付きました。
早逝した両親が、天寿を全うした息子を迎えに来たと分かった時、ほっこりしました。
きっと息子は、多くの人に愛された幸せな人生を送ったのでしょうね。
「過保護でしょうかね」「残り7行で当ててみて。ずばり、舞台はどこ?」という読者への問いかけは、とてもお上手だと思いました。
月並みな感想で、申し訳ございません。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「台座の上で」で見極めがつきましたか ^^。つたない謎かけにお付き合いいただき、恐縮です。
書いた当初は、万事に過保護気味な親世代への皮肉を込めたつもりだったんですが、あまり斜めに構えずに、親子の美しい対面にほっこりするのが正しい読み方なのかも知れない、と今では思います 笑。
ちょうどこの作品にはぴったりな季節にお読みいただきました。嬉しいコメント、感謝です。