2025年4月11日 05:12
少年期編 1話への応援コメント
少しずつ拝読いたしております。自分の学校時代とよく似ています。外では話していけない、それ故どんなに困っても誰にも話せず、地方の子どもだと繁華街に行くことさえ叶わない。小さいのに一人で抱えるしかなかった。それでもここまでやって来た。歩んできた場所も辿り着いた場所、今後行く場所が違ったとしても、他山さんという方がいらっしゃることを心強く思います。
作者からの返信
今コメントに気づきました()返信遅くて申し訳ないですイジメに関しても、すでに和解済みなので詳しく描写してないですが「君、あの時なんでう〇こ投げつけるなんてできたの?私には自爆にしか見えんかったよ」「ああぁああ、わからんほんとすまん、なんであんなことできたんだろう」と狼狽えてました…葉っぱにくるんで投げつけても気分いいものじゃないというのに…外で何か話しても、信じてくれる人もほとんどいませんでした「お父さんお母さんを困らせるな」と説教食らうだけで田舎では信用の積み重ねの社会ですので、信用のない子供より長く地域で生きてきた親の方が信用がある、わけです。今おじさんとなった私はそれなりに信用ができて、ある程度信じてくれるようになりましたが当時は周囲に味方はほとんどいませんでした。郷土に、愛憎入り混じる、というやつです。
2021年12月14日 08:05
はじめにへの応援コメント
とても共感できる内容でした。私はそこまで大変な状況ではありませんでしたが、子供ながらに世間と我が家は違うのだとギャップに徐々に気づき、その環境を甘受するしかない絶望感……それを思い出しました。
ありがとうございます。各家庭に一つは、大きな悩みってありますよね。子どものころは、とくに逃げ場がなくって苦しんでしまう。生まれた場所育った場所、背負う運命は違いますが、それぞれ救われてほしいと思います。
少年期編 1話への応援コメント
少しずつ拝読いたしております。
自分の学校時代とよく似ています。外では話していけない、それ故どんなに困っても誰にも話せず、地方の子どもだと繁華街に行くことさえ叶わない。小さいのに一人で抱えるしかなかった。
それでもここまでやって来た。歩んできた場所も辿り着いた場所、今後行く場所が違ったとしても、他山さんという方がいらっしゃることを心強く思います。
作者からの返信
今コメントに気づきました()返信遅くて申し訳ないです
イジメに関しても、すでに和解済みなので詳しく描写してないですが
「君、あの時なんでう〇こ投げつけるなんてできたの?私には自爆にしか見えんかったよ」
「ああぁああ、わからんほんとすまん、なんであんなことできたんだろう」
と狼狽えてました…
葉っぱにくるんで投げつけても気分いいものじゃないというのに…
外で何か話しても、信じてくれる人もほとんどいませんでした
「お父さんお母さんを困らせるな」と説教食らうだけで
田舎では信用の積み重ねの社会ですので、信用のない子供より長く地域で生きてきた親の方が信用がある、わけです。
今おじさんとなった私はそれなりに信用ができて、ある程度信じてくれるようになりましたが
当時は周囲に味方はほとんどいませんでした。
郷土に、愛憎入り混じる、というやつです。