応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 少年期編 1話への応援コメント

    少しずつ拝読いたしております。
    自分の学校時代とよく似ています。外では話していけない、それ故どんなに困っても誰にも話せず、地方の子どもだと繁華街に行くことさえ叶わない。小さいのに一人で抱えるしかなかった。

    それでもここまでやって来た。歩んできた場所も辿り着いた場所、今後行く場所が違ったとしても、他山さんという方がいらっしゃることを心強く思います。

    作者からの返信

    今コメントに気づきました()返信遅くて申し訳ないです
    イジメに関しても、すでに和解済みなので詳しく描写してないですが
    「君、あの時なんでう〇こ投げつけるなんてできたの?私には自爆にしか見えんかったよ」
    「ああぁああ、わからんほんとすまん、なんであんなことできたんだろう」
    と狼狽えてました…
    葉っぱにくるんで投げつけても気分いいものじゃないというのに…

    外で何か話しても、信じてくれる人もほとんどいませんでした
    「お父さんお母さんを困らせるな」と説教食らうだけで
    田舎では信用の積み重ねの社会ですので、信用のない子供より長く地域で生きてきた親の方が信用がある、わけです。
    今おじさんとなった私はそれなりに信用ができて、ある程度信じてくれるようになりましたが
    当時は周囲に味方はほとんどいませんでした。
    郷土に、愛憎入り混じる、というやつです。

  • はじめにへの応援コメント

    とても共感できる内容でした。私はそこまで大変な状況ではありませんでしたが、子供ながらに世間と我が家は違うのだとギャップに徐々に気づき、その環境を甘受するしかない絶望感……それを思い出しました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    各家庭に一つは、大きな悩みってありますよね。子どものころは、とくに逃げ場がなくって苦しんでしまう。
    生まれた場所育った場所、背負う運命は違いますが、それぞれ救われてほしいと思います。