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    企画参加ありがとうございます

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    1話に引き続き、お友達を返して!と言っている次の瞬間には「おいしい」を突き付けてくる容赦のなさがお見事です。
    ミニー自身が悪意のある存在でないのもまた。

    お友達になりたい、温かい仲間だ、食べてはいけない。とても純粋なミニー。
    でも世界の理はそんなこと知ったこっちゃない、と言わんばかりの描写に圧倒されます。
    善悪ではなく生き物としての本能が先にあるところが印象的です。
    ミニーはこれから何を知り、失っていくのでしょう。
    少し怖くもあり、非常に楽しみでもあります。

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    はじめまして、コメント失礼いたします。

    冒頭の落ち葉や風の描写で、これは好きな作品だと確信しました。
    ケンが冷たくなり、森に捨てられ、虫を食べるようになる。
    この流れを妙に淡々と書かれているところも容赦がなく、大変好みです。

    それから「自由になりたいよ」というケンの言葉が重たいです。
    ネコちゃんのお話というより、生きるとは何かをネコに託して書かれている作品なのかな、と感じております。
    まだ1話ですが、既に強く惹き込まれました。
    続きも楽しみに読み進めさせていただきます。

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    この度は子供も楽しめる!正統派ファンタジー!の企画にご参加いただき、ありがとうございました。
    良き出会いがありましたでしょうか。
    多くの方にご参加いただいたため、共通のメッセージにて失礼いたします。
    作品、大切に拝見させていただきました。
    今後のご活躍を、心から応援しております。
    また機会がございましたら自主企画のご参加、邑沢の小説にも遊びに来ていただけましたら幸いです。
    これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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    静かな描写の積み重ねが胸に沁みます。
    ミニーの視点だからこそ伝わる喪失と希望が強く、**「外へ出よう」**の一文で物語が大きく動き出す予感がして、続きを読まずにいられません。

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    2025年。令和7年。夏の自主企画、『集まれ、動物の本』に参加して頂きありがとうございます。
    一読しましたが、とても動物たちが活動的に描かれており、素晴らしい作品だと思いました。商業経験がある作者であるらしく骨子がしっかりとしていたのが、印象的でした。途中涙をこらえるのが大変なシーンもありましたが、何とか最後まで読めました。アニメーションにしたら小説を読む必要はないかなと思うような、動きのある作品だったと思います。

    結構、非情な厳しい世界を描いているので、その点でも読むのが大変でした。

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    まさに手に汗にぎる死闘、といった読み味ですねΣ(・□・;)この子たちの行く末を追っていきたくなります。

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    時間を忘れて読みふけってしまいました。動物視点でありながら、ミニーの心の動き、過酷な野生での生活にとても感情移入しますね……(・□・;)

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    手に朝握る戦いのシーン、迫力がありました。
    子猫が生きていくのは厳しいですね。
    でも、良い出会いがあったようで、ほっとしました。

    作者からの返信

    この先、辛いことも起きますが、最後までお付き合いください。