応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • >この小説は、もう読み終えた。

    こういう決め台詞良いですね。
    アイデンティティというか、彼女が自分を見失わないための合言葉みたいで。

    羽が舞うシーンなんて実際の羽が舞うのも映像化できるし、そうではなくて大量の「羽」という文字が踊るようにも想像できて、イメージが広がります。
    ダイブした風圧で文字たちが吹き飛ぶのもいいですし、静電気みたいにまとわりつくのも面白そう。

    作者からの返信

    コメありがとうございます。

    「この小説は、もう読み終えた」

    この言葉が降りてきた時、ほんとこの短編は決まったなって思いました。

    良し悪しは置いといて、びしっと締まる言葉が見つかるとグッときますよねー。

  • この度は自主企画にご参加して頂き、ありがとうございます!

    文章全体が、見栄えよく綺麗にまとめられていて、
    とても読みやすかったです(*'▽')

  • チトセの目的がなんとなく見えてきました。

    書き換えにより元の小説から変化してしまった作品は矛盾を取り除いたところで元に戻るわけではないというのが持論ですが、タイムトラベル問題と似たような感じですね。
    時間は巻き戻しが可能でなく非可逆性である、と。
    干渉してしまった時点で新たな時間軸が分岐してしまうみたいな。
    けど、キャラクターたちはそんなこと気付かずにただ演じているんですよね。

  • 企画への参加ありがとうございます。
    企画との整合性について3つほど。
    1つ、チトセという名前は記号的な意味しかないということでしょうか?
    2つ、彼女は彼女の物語を忘れているということでしょうか?
    3つ、もしかしてチトセに企画内容を書き変えられてしまったということもあるんでしょうか?

    作者からの返信

    読んでいただいてありがとうございます。
    カクヨムコンのために用意した短編でしたが、この企画にもマッチしているんじゃないか、と思って参加させていただきました。

    1つ、チトセは小説の中にダイブします。その小説の中でチトセという登場人物を演じるので、また違う小説に潜った時は別の登場人物になりきるでしょう。そういった意味で名前は意味をなしません。

    2つ、自分自身の役割をも書き換えている可能性もある、って含みもあるかなーって感じで書きたかったのですが、うまく表現できなかったでしょうか。

    3つ、彼女が小説に現れた以上は、何らかの書き換えがあったかもしれませんので、あるいはそうかもしれないか。彼女はそうとう我儘なようです。

    コメント記入ありがとうございました。

  • めちゃくちゃ好きなタイプの物語です。
    こんな舞台装置としての役割しか果たさないチープな世界観など好きにしてしまえって感じですね。

    作者からの返信

    誰かが書いた小説を読んでて、惜しいなって、そうじゃないだろーって、そう思う時がたまにあります。
    小説の書き換えはよくないことなんだろうけど、これも小説なので彼女の好きにやらせちゃおうって勢いで設定しました。
    コメありがとうございます。
    ☆稼げたらもっと書こうと思ってるけど、はたして。