第111話 怒ってるの?への応援コメント
そうですよね。いくら彼が自身を不幸だと思って、苦労や悩みがあった所で。
彼自身の手でもっと危険かつ不幸な目にあわせた妹が居る訳で。
過酷な世界で毎日安全に飲み食いできている時点で贅沢な幸せなんじゃないかと思ってしまいますね。
ええやん王弟で、と。
作者からの返信
弓チョコさん
コメントありがとうございます!
ええ。自分がどうであろうと、人への態度の言い訳にはなりません。彼は悪いことをしました。
その辺は、まさにフェールが思っていたことですね。
第110話 商人なのねえへの応援コメント
姉さんは上手いね。
イクサとリュウがぶつかるか、今回はかなり直線的な強さの相手ですにゃ
作者からの返信
カピバラさん
コメントありがとうございます!
面倒事をぶっこんで来る才能の持ち主です。
そうですね。前回のルドーよりも、さらに肉弾戦特化の相手です。
第110話 商人なのねえへの応援コメント
破壊さんが弱いとかではなく、王様が使い方下手っぴだったってことですか。可哀想だ……。
しかし確かに、戦争で表立って武功を挙げるような感じじゃないですね。七紡晟。殿様お抱えの忍者って感じですかね。
作者からの返信
弓チョコさん
コメントありがとうございます!
どう考えてもあの特殊な紡流は使い方次第で強いはずですからね。こんなところで亡くしやがってって感じですね。
そうなんです。多人数を相手にしたり、不意打ちがあったりするような戦場では、紡流の多寡とか性質よりも、生存本能が大事になってくると思うんですよね。そういう意味で、負け方がわからないと言うのは致命的なんですよ。
まさにお抱えの忍者って感じですね。
第007話 洞窟と光炎石への応援コメント
リェリィが真面目ないい子できゅんとしました。
作者からの返信
shinobuさん
コメントありがとうございます!
リェリィにきゅんとしていただけて嬉しいです。私が言うのはなんか変な感じがしますが、いい子なんですよ(笑)
第104話 ファリーサ 3への応援コメント
ファリーサちゃん、めちゃくちゃいい子やん。器の大きい姫さんです。しかし純粋過ぎて脆くも見えるから、ヴェルフトが守りたくなる気持ちもわかりますね。
ヴェルフトのリェリィへの秘めた想いも聞けて、少し印象が変わりつつあります
これは作者の術中にハマっていると知りながらも、どっぷりハマって感情移入していきます。それが砂紡ぎの一番楽しめる読み方だと思ってます。
作者からの返信
カピバラさん
コメントありがとうございます!
そうなのですよ。めちゃくちゃいい子なのですよ。
あの堅物のヴェルフトが骨抜きになるのもわかっていただけるかなと思います。
そして、印象が変わってきてくれて嬉しいです。
どっぷりハマってくださってありがとうございます(笑)
今回も楽しんでいただければ幸いです。
第103話 ファリーサ 2への応援コメント
ラブラブやんけ〜
なるほど、こちらでは自分を曝け出すことが出来たんだなぁ。
作者からの返信
カピバラさん
コメントありがとうございます!
ラブラブですね。
今回のファリーサはヴェルフトもメロメロになるのも頷けるほど魅力的だなと自分で思ってるんですよね。
第101話 ヴェルフト様への応援コメント
動きましたね、遂に
雷晶、やはり出てきたか。これは大きな波が来そうですね
作者からの返信
カピバラさん
コメントありがとうございます!
動いてますね。アマリスマスにとって悪い方向へ(笑)
雷晶を巡り、なんかこう色々あります(ネタバレに注意した結果わけがわからないコメントに)
第097話 七紡晟の予見への応援コメント
相変わらず、とても読みやすい文面ですね
軽くもなく重くもない絶妙な文体が心地よいのです。と、いきなり褒めちぎりますね
作者からの返信
カピバラさん
コメントありがとうございます!
さっきのコメントからのギャップがすごいです(笑)
ありがとうございます。嬉しいです!
第096話 工房を作ろうへの応援コメント
リェリィをナンパだと!?
リェリィの尖った唇の上はカピバラの特等席だからな!
って、姉キターヽ(;゚;Д;゚;; )
作者からの返信
カピバラさん
コメントありがとうございます!
もしかしてカピバラさん、ロリだったら誰でもいいんですか……?
というかどんだけちっちゃい設定なんですか(笑)
第002話 吸収する少女への応援コメント
「面倒だから殺そう」に性格が滲んで見えて笑ってしまいました。
設定も緻密で面白そうで、続きを読むのが楽しみです♪
作者からの返信
shinobuさん
コメントありがとうございます!
本当にそういう性格なので、伝わって、笑っていただけて良かったです。
おもしろそうと言っていただけて嬉しいです。ありがとうございます!
第095話 地図を売ったへの応援コメント
遂に始まりましたね!
ゆっくり追わせていただきます!久しぶりにイクサの阿呆が聞けて良かった
作者からの返信
カピバラさん
コメントありがとうございます!
始まりました!
またお越しいただけて嬉しいです!
これほどイクサの阿呆にハマっていただけるとは思ってなかったです。本当に阿呆と言わせて良かったです(笑)
第093話 純粋な空の色【二章 最終話】への応援コメント
いいなあ。
バトルシーンやっぱり良いですねえ。小説(文章)ならではという感じがします。行動と心境が入り交じると、例えば漫画だとテンポが悪くなることがありますからね。情報量に似合わないスピード感というのは詩一さん特有の表現力だと思います。
その説得力を下から支えるエピソードを丁寧に一章掛けて紡いできた訳ですね。
私もまたガッツリバトル書きたくなってきました。
アマリスマスとイングラロス。両者のいずれ来る大規模な戦争はちょっと見てみたいですね。王家の流視眼由来で紡流に強い、生命の神秘アマリスマス。片や生まれながらの帝王率いる、雷晶研究を土台にした、科学帝国イングラロス。
どっちもトップがしっかりしているから楽しみです。まずは首脳会談ですね。姉上と帝王で!
作者からの返信
弓チョコさん
コメントありがとうございます!
バトルシーンを褒めていただけて嬉しいです。もともとバトルが書きたくて小説を書いている部分もあるので、楽しく書けてなおかつそのあたりを言及していただけるのは本当にありがたいことです。
弓チョコさんはバトルの前後を重視すると仰ってましたもんね。帝国は滅ぼさせないもそうだと。ガッツリバトル。楽しみにしています。
大規模な戦争になるんですが、そこまでのプロセスが「これほんと終わるんか」状態でして、この時点で「戦争しまーす」って確約できない状況ではあります💦
神秘対科学。まさにそうです。この辺りは現実世界がモチーフになっていたりします。
と言うか、さすがですよね。なにがって、今後ウェルラとリズの会談があるのは脳内で決まっていたことなので。この物語の流れを完全に掴んでますよね。
なにはともあれ、現在更新分(最新話)までお読みくださりありがとうございます!
次回の更新は……カクヨムコンテスト期間中になるかと思われます……多分……。
第052話 干渉膜の練習への応援コメント
あちやー、ソーホンめ。
王女様が運転するからかっこいいのに……
作者からの返信
近藤銀竹さん
コメントありがとうございます!
おお~。言われてみれば確かにそうですね。王女様感がなさ過ぎてそのカッコよさに気付けてなかったです(笑)
第085話 ころころころへの応援コメント
タナァはやる女だと思ってましたよ私は。
当人達以外は全員『そう』見えてるんだよ!!
作者からの返信
弓チョコさん
コメントありがとうございます!
やる女(笑)
そうですよね。そう見えますよね(笑)
第081話 四重の干渉膜への応援コメント
できろ。
作れろ。
言い方好き。
作者からの返信
弓チョコさん
コメントありがとうございます!
ありがとうございます。イクサは要点(願望?)だけを詰め込んで伝えました(笑)
第079話 ——ずぶぅ。への応援コメント
現実的で効率的だと思います。が、時代背景的には革新的過ぎるっぽいですね。
医療・紡術・雷晶。アマリスマスさんマジでうかうかしてらんないですね。
リズちゃん「はじめてのかいぼう」クリアですね。責任感と使命感か。私だったら頭では理解できるけど多分吐きます。5回目くらいでようやく慣れられそう。
作者からの返信
弓チョコさん
コメントありがとうございます!
そうなんですよ。アマリスマスは技術的な側面でめちゃくちゃ遅れをとっているんです。取っているんですがどうしてこうしてやってこれているのか……というのがまたこの先の話で語られています(笑)
リズみたいな一人の天才がひっくり返すんですよね。いろいろ。
ちなみに私はわかっていてもできないと思います。だから王としての器はありません。
編集済
第076話 アクアマリンへの応援コメント
まずは現状把握。
そして自分の目的に対して問題点を知ること。
それから解決策の模索。
言葉にすれば難しそうですが、噛み砕けば誰しもが普段の実生活で行っていること。
6歳なのに凄い、というより、6歳だからこそ変に見栄で飾られた大人の賢そうな御託や偏見が無く思ったことをそのまま言えるのではないか。この『言える』という『思考の言語化』こそが彼女の生まれ付きの才能なのでは。
加えて、キーシャのこと。彼女を保身だと責めてはいけない。自己より自己の属する共同体の生活を優先することのできる人材は少ない。リズにはそれができる。
最後に、自分は何のために生まれてきたのかという命題に対して、自己の出自から民と世界を背負う責務を自覚して。
彼女の結論。
①『世界規模のマクロ視点と当事者意識』
②『①の考えを論理的に語る言語能力』
ふたつ併せて、王の器である(と評価されている)。
……と、妙な角度から考察してみました。素質や才能が生まれ付きならば年齢は関係無いですね。実際彼女は自分が『幼女である』ことを執政の上では不便に思ってそうです。老齢であれば、雰囲気も出て、言葉にさらなる説得力を持たせられそうです。ただの想像ですが。
作者からの返信
弓チョコさん
コメントありがとうございます!
丁寧な考察ありがとうございます。
ウェルラが現実の中でやっていく強さだとすると、リズは現実を作り替える強さだと思っています。
仰る通り「己が何者か」さえわかっていれば人間は「それ」に「なる」ための「手段」を行使し続けるまでです。カマキリが獲物を捕るための鎌を捕食以外で使わないのと同じで、彼女は「王座」を遊び目的では使わない。
この先リズのことがさらに掘られますが、私の予想では彼女は自身が幼いことを寧ろ得と思っているかもしれません。その方が長く王を続けられますからね。
あ、余談ですがこの世界の砂の民に我々が想像する「老人」はいません。
第049話 虹が掛かる日【一章 最終話】への応援コメント
綺麗!
綺麗でした!
イクサはあくまで商人であろうとして、力を振るわない道を選んだのですね。
リェリィも、本当によかったです!お幸せに!
それにしても、健康器具とは……お姉さんもなんで顔に出しちゃったのやら……ウェルラ様ったら。
ハラハラし通しでしたが、胸を撫で下ろした一章のエンディングでした!
作者からの返信
近藤銀竹さん
コメントありがとうございます!
綺麗と言っていただけて嬉しいです。力で解決できる問題とできない問題があって、きっと彼は後者であると考えたのだろうと思います。
健康器具のくだりは最後の和みポイントなので言及していただけてありがたいです。
まずハラハラしていただけたことが嬉しいです。一章最後までお読みくださり、ありがとうございました!
第093話 純粋な空の色【二章 最終話】への応援コメント
レビューがカクヨムコンに間に合わず申し訳ありません。
作者からの返信
村乃枯草さん
コメントありがとうございます!
いえいえ! とんでもありません!
あんなに素晴らしいレビューを頂けて大変光栄です。また、ここまで(二章まででまだ完結はしておりませんが)お読みくださり、ありがとうございました!
第072話 雷晶の運用法への応援コメント
雷晶が帝王の言葉通りの運用が可能かつ、イングラロスのみが情報と現物と採掘場所とルートを所有、独占しているのなら統一は割と現実的ですね。軍隊を遠距離から広範囲殲滅できるならどの国も勝てない。リズの自信満々な様子をを見るに金属の鎧を着込んでいても恐らく防げないのでしょう。
そして統一後の反乱を防ぐ自信もあるみたいですね。汚職も一掃してくれると。
問題はリズが死んだ後ですよね……。
あと紡流を電気に変えられるのはこれ、技術革命の匂いがします。地球の辿った文明ルートをいくつかスキップして独自の電化製品まで辿り着けそう。イクサに頼らずとも雷動射出機とかいってミニガンみたいなのを持ち出す所まで勝手に妄想しました。
作者からの返信
弓チョコさん
コメントありがとうございます!
さて、独占できているのでしょうか。しかし、イングラロスは文明を他国より進めている感じがしますよね。なぜなのか……というのがこの先語られていったりします。
そうですね。リズの後釜はいないでしょう。それこそ彼女がもしも1000年に一度の逸材なら、1000年は世界が荒れ続けることになります。
技術革命。そうですね。想像力で作者を上回らないで~(笑)
第069話 イングラロスへの応援コメント
はい。
≫これほど優秀な紡術使いを王室で囲えない時点で、アマリスマスはもう終わっているも同然だ
ずっと思ってたこと、やっと言ってくれました。
スッキリしました。ありがとうイクサ。
作者からの返信
弓チョコさん
コメントありがとうございます!
ずっとここまでモヤモヤさせてしまってすみません(笑)
部外者であるイクサの方が客観視できますからね。地位とかそういうの考えず。
第044話 逃げ水の本質への応援コメント
ソーホンの、将として完成された振る舞いと人間性とのせめぎ合いがかっこいいです!
作者からの返信
近藤銀竹さん
コメントありがとうございます!
ソーホンのことをほめていただけてうれしく思います。
私も好きなキャラなので(逆に嫌いなキャラって言われても思いつかないのですが)、ありがたいです。
第067話 こちらの作戦への応援コメント
罠が張れるなら、やはり空ですよね。手が届かないし、重力があるから勝手に敵に向かって落ちてくれる。
決着はまだ先になりそうですねへええええええええええええ!?
作者からの返信
弓チョコさん
コメントありがとうございます!
むむっ!
どうやら読まれていたっぽいですね。策士だ。さすが弓チョコさへえええええええええええ!?!?
第065話 仇討ち以外にへの応援コメント
首を斬らなかったのはリェリィのためですかね?
作者からの返信
弓チョコさん
コメントありがとうございます!
斬るより寝かした方が早いと言うのがあります。もちろん首をへし折ってないのはリェリィのためもありますが、なによりソーホンのためでもあります。
一応人質ですからね。
イクサはルドーの性格を把握できていません。ミナモを殺した瞬間に怒り狂ってソーホンを殺す可能性があります。
このあとの話で、ソーホンの生き死にがイクサにとっても結構重要であることがわかるのでその辺りで察して頂ければ幸いです。
あと、なんだかんだ人の心が芽生えて来たのかなーとか他人事みたいに思っている私もいます(笑)
第034話 見殺しにするへの応援コメント
リェリィ、若いのに政治家ですね。
そして政治の残酷さも力を持たざる人々のことも知っているという。
痺れますー。
作者からの返信
近藤銀竹さん
コメントありがとうございます!
って言うか返してなかったーー! すみませんんんん!!!!
めちゃめちゃ返している気になっていました。本当にすみませんでした。
今さらですが、リェリィのことを褒めてくださりありがとうございます!
第063話 ミナモの過去への応援コメント
人は泣くために生まれて来た。
詩一さんらしい言い回しですね。詩一ポイント、かな?
しかし『自分の骨が次々折れる音を聞きながら死ぬ』なんて想像もしたくないほど痛々しいですね。ミナモちゃんのおとうさんおかあさん、お疲れ様でした。
作者からの返信
弓チョコさん
コメントありがとうございます!
詩一ポイントいただきました!
ミナモの両親は、ただただ悲痛ですが、親としての役目を……いや人間としての役目を果たしました。
第062話 夢に見るんだへの応援コメント
きたきた。来ましたね。
作者からの返信
弓チョコさん
コメントありがとうございます!
創作家だから仕方ないですけど、このエピソードでこの感想はサイコパスみが強過ぎますw
第030話 エネルカ行きへの応援コメント
国家間の戦争は常に利害。
バッファゾーンをつつくことで起きる衝突……
頷かされます。
作者からの返信
近藤銀竹さん
コメントありがとうございます!
この辺りは地政学を元に、現実に起こったことなどを照らし合わせながら創りました。個人的にも好きなところです。言及して頂けて嬉しいです。
第029話 戦場の逃げ水への応援コメント
きらびやかなだけではない、権謀術数にまみれた王族の闇が垣間見られて読み応えのある回でした!
作者からの返信
近藤銀竹さん
コメントありがとうございます!
権謀術数。初めてこの言葉を見ましたが、まさにそうですね。この中で唯一王は無垢なのですが(笑) 姉弟は各々の策謀を張り巡らせていますね。
読み応えのあると言って頂けて嬉しいです。
第055話 殺すしかないへの応援コメント
イクサが強過ぎるからってみーんなあの手この手で無効化してきよる……。
強者への対策は当たり前でしょうけど。
一章でホーソンのやった干渉膜より、灼血の方が効果範囲が三次元で荒々しい印象です。
作者からの返信
弓チョコさん
コメントありがとうございます!
け、決して「イクサに勝てそうなやついねえかなあ」と作者本位で創られたキャラというわけではなくてですね(滝汗)
そもそも単体だとルドーの方が強いですからね。対策もなにもない(笑)
「そうだな。自分が行った干渉膜より……ってソーホンだ!」
第022話 “砂喰い虫” 1への応援コメント
フィヴィのマッドサイエンティスト的な面と冴えわたるツッコミが魅力的でした!
作者からの返信
近藤銀竹さん
コメントありがとうございます!
マッドサイエンティスト! 確かにそうですね。あまりに真剣になり過ぎて、使えない物を作っちゃってますからね(笑)
魅力的と思ってもらえてよかったです。
第016話 戦神の佇まいへの応援コメント
紡術の歴史が垣間見えるワクワク回でした!
スカッと展開もあり、私にとってはひと粒で2度美味しかったです!
作者からの返信
近藤銀竹さん
コメントありがとうございます!
ワクワク回でしたか! それは良かったです。
スカッと展開も気に入って頂けて嬉しいです!
第051話 地図を作りにへの応援コメント
一章ラストの帰り道で休む間もなく……? と思いましたが、スーヴェンに帰ってしばらく経っていたのですね。一章と二章で、序盤の時間の流れが逆なのですね。これは面白い。
姉上良いなあ。推しです。でもしばらく出番は無さそう……?
そしてブレスレット褒められたリェリィも可愛い。
作者からの返信
弓チョコさん
コメントありがとうございます!
そうですね。一章は、一章のみならずすべてを総括するプロローグでありますが、二章は二章用の『出だし』という感じです。
時間軸通りに進行するとどうしても冒頭に『面白い出来事』がこないことがままあるので、そういうときは変えたりしますね。
視点の切り替わりも増える章となります。ちゃんと伝わればなと思います。
弓チョコさんウェルラ推しですね(笑)
お察しの通り、しばらくでないですね。なにせ灼血のルドー編ですから、荒事には不参加です。
でもこの章、推しが増えるかもしれません。キティちゃんは言ってました。推しは変えるのではなく、増やすのだと。
リェリィの可愛さを褒めてくださり、ありがとうございます。
第002話 吸収する少女への応援コメント
冒頭を拝読させていただくだけでもわかる、緻密に組みあげられた世界観……素晴らしいです。果たしてどんな冒険、どんな物語が始まるのか、期待で胸が膨らんでいます。
……すみません、読者選考期間に読み終えることがどう考えても無理そうなので、さきにお星さまだけ投げて、後からゆっくりと拝読させていただきますね……(><ゞ
作者からの返信
夢見里龍さん
コメントありがとうございます!
斯様な賛辞を頂きまして、誠に光栄でございます。
その時点から読破は絶対に無理ですね(笑)
コンテスト参加作品ということへのご配慮を賜りまして、大変ありがたく思います。
お忙しいかと思われますので、どうかご自分を優先してくださいませ。
ましてこの作品、まだ完結しておりませんので。
第007話 洞窟と光炎石への応援コメント
無限の紡流を持つ反面、それを排出できないと体調不良に陥るとは、イクサもなかなか難儀な体質ですね……。
リェリィの頑張り屋な気質も見えてきて、二人の旅の今後が気になるところですが、一旦ここで星を入れさせて頂いて、また後日ゆっくり楽しませて頂きますね。
作者からの返信
板野かもさん
コメントありがとうございます!
そうですね。強い能力というのは反面なにか弱点を持っているものですから、彼はその弱点にずっと悩まされています。
ご配慮くださりありがとうございます。
お手すきの際に少しでも楽しんでいただけましたら幸いです。
第005話 喰う、ゲルデへの応援コメント
架空生物の設定や、この世界ならではの人間と生物の関わり方がしっかり設定されていて興味をそそられます。
どんなに砂漠で飢えてもゲルデは絶対食べたくないですね……。
作者からの返信
板野かもさん
コメントありがとうございます!
設定に言及して頂けて嬉しいです。
食べたくないですね。内臓は臭いし、皮膚は硬すぎてかみちぎれないし。
第014話 信じることとへの応援コメント
>お前が言う信じるとは、自分の思い通りにしてくれるのを願うことだ。
イクサ格好良い!
失望したときに憎悪に転じるのを防いでくれたように思います。
作者からの返信
近藤銀竹さん
コメントありがとうございます!
実はこの言葉をずっと前から考えていて、そして書いたのもずっと前のように思うのですが、芦田愛菜さんが同じようなことを語っておられ、「私の数十年と彼女の十数年は同格なんだな」と思いショックを受けた記憶がございます。——なんの話やねん!
とにかく、「カッコイイ」と言って頂けて大変嬉しいです。
仰る通り、闇落ち防止になりましたね!
第012話 良くない噂話への応援コメント
中東風とも違う商業都市のリアリティを感じました。
そしてタナァは何やら巻き込まれてしまったようですね。
作者からの返信
近藤銀竹さん
コメントありがとうございます!
そうですねえ、完全に妄想の世界なので(笑)
商業都市の骨格は、現代日本の骨董市です。あの感じを脳内で変換してファンタジーに落とし込みました。
なのですよ。イクサの言うところの面倒事発生です(笑)
第008話 無型対用兵術への応援コメント
戦闘シーンのワクワクかが止まりません!
多分緩急とカメラワークが芸術的なんだと思います。
ちなみに私はゲーセンで○ニ○ニパニックをするとき半眼になります。
作者からの返信
近藤銀竹さん
コメントありがとうございます!
ワクワクが止まらないなんて、めちゃめちゃ嬉しいです。カメラワークまでは意識してなかったので、コメントで勉強させていただきました。
ワ〇ワ〇パニックのとき半眼って、ガチ勢じゃないですか!(笑)
第051話 地図を作りにへの応援コメント
ソーホンさんムゴい。
いや、この場合イクサがヒドいと言った方が良いのかな💧
作者からの返信
水守風火さん
コメントありがとうございます!
酷いですが……まあ、こうしていじられている間は良いですよ(笑)
前の章では殺そうとしてましたからね。
第049話 虹が掛かる日【一章 最終話】への応援コメント
最後3行良いですね。私の好きな「砂の強い日」いただきました。
>リェリィはうしろに下がって、助走、欄干に足を掛けて、跳んだ。
これ好きです。詩一さんらしい文章だと思いました。助走「して」としない。そんなの言ってる間にもう、ほら、ジャンプしちゃった……みたいな。この他にもちょくちょくあるんですよ。こういう表現。私はそこに詩一さんみを感じます。
さて。第一章完結ですか。ふたりともお疲れ様でした。
物凄く綺麗に終わりましたね。まるで物語みたい。いや物語なんですけれど。
「国相手に交渉できる個人」というのはやはり、主人公最強モノとしては花形のシーンですよね。
作者からの返信
弓チョコさん
コメントありがとうございます!
描写を褒めてくださりありがとうございます。
こんなこと言ってはあれなんですが、文章に言及されるとは思ってなかったので嬉しいですね。
長編はなるべく読みやすさを心がけておりますので、短編のようなフックは作ってないんですよ。
自然に『詩一らしさ』を書けているのだと思うと、嬉しいです。
弓チョコさんもお忙しい中ここまで読んでくださって、本当にお疲れさまでした。
ええ、物語ですね(笑)
もともと公募用にここまでを【完】として書いたものなので、そう感じて頂けたのかなと思います。
花形シーンと言ってくださってありがとうございます。
こんなことできるわけないだろう。と、冷静なツッコミが入ったらどうしようかなとも思っていました(笑)
改めまして、ここまでお読みくださりありがとうございました!
第047話 抱きしめたいへの応援コメント
私はウェルラのようなキャラクターを「強いキャラ」と表現します。彼女は超強いと思います。
そしてヴェルフトは私の中で完全に杉田智和さんで再生されるようになりました。
作者からの返信
弓チョコさん
コメントありがとうございます!
そうですね。超強キャラです。
ヴェルフト、お笑い担当キャラになっちゃいましたか(笑)
杉田智和というと、どうしてもハルヒのキョンとか銀魂の銀さんとかギャグマンガ日和を思い出しちゃうんですよね。
第093話 純粋な空の色【二章 最終話】への応援コメント
笑顔が世界のすべて、素敵です!
家族だから←いいおわりかたでした!
作者からの返信
坂井令和さん
コメントありがとうございます!
終わり方を褒めてくださり、ありがとうございます。
また、最後までお読みいただきありがとうございます。
振り返って、レビューもくださいましてありがとうございました。
第092話 借りを返せるへの応援コメント
交渉成立。50万だったな?←さすがです。どんどんさがっていきましたね。
作者からの返信
坂井令和さん
コメントありがとうございます!
商人というよりチンピラのそれでしたが(笑)
さすがと言って頂けて良かったです。
第039話 国からの迎えへの応援コメント
改めてイクサの頭の回転と勘の良さに驚いてます。
これなんだよなぁという気持ちです。
これは経験からくるものと、元々の素質と、商人としての自覚からくるものかもしれない。
こういう部分が小気味いいですよね〜
作者からの返信
森嶋あまみさん
コメントありがとうございます!
戦争で育ってきましたからね。そして、生き抜いた。力が在っても生き延びるために知恵を働かせられる人間でなければ、多分今いないでしょうから。
そう言う部分まで読み取っていただけて嬉しいです。
第042話 咆哮を上げるへの応援コメント
『爆ぜた』以降、良いですね。息もつかせぬ攻防を、ひと段落で全て書ききってしまうことでする表現。内容も分かりやすくて読みやすかったので、とても良いシーンでした。
作者からの返信
弓チョコさん
コメントありがとうございます!
戦闘描写を褒めて頂きありがとうございます。
その『爆ぜた』に言及される方はいらっしゃらなかったのですが、実は一番頑張った部分なのです。無改行で読みづらい文章を使ってしまうと一気に『わからない』シーンになってしまうし、かと言って簡単な言葉ばかり使い過ぎると『単調』になってしまうので……。苦労しましたが、そのかいがありました!
第041話 戦いの始まりへの応援コメント
相手の特性と武器、戦い方をきちんと調べて、強みを徹底的に奪う。それぞれ対処法の違う武器のプロ達による巧みな連携。国力でゴリ押してる感じは良いですね。当然の備えかもしれませんが、戦神相手に油断なく用兵したのが窺えます。この3人をこの日この場に用意するのにどれだけの資金と時間、人材、教育が必要か。彼らは名も無きただの敵かもしれませんが、それぞれを主人公にできるくらいのドラマを想像させられました。
わざわざ効果範囲まで教えてくれて、「じゃあ300m先から砂持ってくれば良いじゃん」と思いましたが、正にその通りになった――と思いきや、彼が居ましたね。
熱くなってきました。
作者からの返信
弓チョコさん
コメントありがとうございます!
資金と時間、人材、教育の辺りは、戦いが終わったあとに少し触れていますので、その辺り納得の行くものになっていれば幸いです。
そうです。効果範囲の向こう側には彼が居ます。
熱くなってきたと言って頂けて嬉しいです。
第038話 あげられないへの応援コメント
これは良いシーン。
そして必要なシーン。
皆さんのコメント読んだら私が書くこと無くなっちゃってますね。
好きとだけ言っておきましょう。
作者からの返信
弓チョコさん
コメントありがとうございます!
他の人のコメント読んでるんですね。ということは、そのあとの私のコメントもですか。照れますね。
好きという言葉、大変深く胸に染みます。ありがとうございます。
第036話 新たなる商法への応援コメント
分かりやすいし納得できる理論と説明ですね。流石商人。
戦争が無いと武器屋鍛冶屋は商売上がったりですね。
作者からの返信
弓チョコさん
コメントありがとうございます!
今回のこの商売の話はめっちゃ長いので、ダレずに最後まで聞いて、かつ納得して頂けて良かったです。
戦争がなくなってもなんらかの形で売れればいいのですが、そういう時代はもっと先でしょうからね。
第091話 巻き込む必要への応援コメント
ウェルラ、イクサが助けるの見越してたのさすがですー。イクサなら助けますね!
作者からの返信
坂井令和さん
コメントありがとうございます!
ウェルラは、人を見る目はずば抜けて高いようなので。
第093話 純粋な空の色【二章 最終話】への応援コメント
最後まで読ませて頂きありがとうございました。
僕はソーホンの生活が心配ですが、それは良しておきましょう。笑
ウーニスも、新兵ではあったとしても、融通の効く優秀な兵士ですね。
リズは彼を切る事はしないでしょうね。
ウーニスとルドー。
その両方を失ったならば、かなり大きな損失ですから。
最後に。
ルドーの旅も、きっとこれから始まるんでしょうね。
本当の旅が。
改めて、ありがとうございました。
サイコーです!
作者からの返信
Y.Tさん
コメントありがとうございます!
こちらこそ、最後までお読みいただき、また連載を追って頂きありがとうございました!
ソーホンはこれからも活躍して、給料が上がって借金を返せることになると思います。た、多分……。
ウーニスとルドーは絶対に手中に収めたいはずですから、リズはまたなにかいい感じで仕掛けてくれるでしょう。
そうですね。本当の旅。まさにそうだと思います。
過去を塗り替えることはできないですが、無数の屍の上を、踏みしめて生きる覚悟ができたかと思います。その上で、ミナモを幸せにできたらなと。
本当に、最後の最後まで励みになる応援コメント、ありがとうございました!
編集済
第092話 借りを返せるへの応援コメント
ソーホン。
ふふ。
損をする役所は三枚目の役割ですね。
でもですよ?
見聞きした事を「忘れることができない人」に対して、覚えてあげないのは、いささか可哀想です。笑
実はけっこう残酷なイジり方ですからね。笑
作者からの返信
Y.Tさん
コメントありがとうございます!
完全にオチ付けに言った感じですからね。個人的には最後のダサいポーズが一番の見所です。
イクサは本能的にソーホンが一番嫌がることをやっているのかもしれません(笑)
第093話 純粋な空の色【二章 最終話】への応援コメント
最高でした!
カタストロフ聴きながら読んだ!めっちゃピッタリでビックリしましたよ!
良かった、この2人、また強くなったね。
そしてイクサとリェリィも。また絆が深まった気がします。この物語、イクサの変化が最大の面白みですね、カピバラ的には。
次章、またお会い出来ることを祈って、ひとまず、執筆お疲れ様でした!
いい物語をありがとうございますっ
作者からの返信
カピバラさん
コメントありがとうございます!
最高でした! が、最高です!!
エンディングテーマ(勝手に)と合わせて読んでいただけて良かったです。
今回、灼血のルドーということで、二章の最終話は彼らで締めました。強くなりましたね。向き合わなくちゃいけないこと、乗り越えるべきこと、それらに見事向き合って乗り越えました。
まさに、イクサの変化がこの作品の見所であります。
イクサは肉体的には完璧で精神的に未熟。リェリィはその逆(精神も未熟な部分はあるけれどイクサより大人)。
この二人がお互いに補い合って成長していく、というのがコンセプトなのです。(好きなようにバトル書きなぐっているように見えますけれどw)
労いのお言葉、ありがたく頂戴いたします。
カピバラさんも読書お疲れさまでした!
連載を追ってくださって、ありがとうございました!
そして、なにより、ファンアートありがとうございました! とっても励みになります。
三章を練るときにへこたれそうになったら、一章と二章でそれぞれ貰ったファンアートを見て頑張ろうと思います。
本当に本当に、ありがとうございました!!
第078話 『オラァ!』への応援コメント
あれ?このならず者の人達どこかで見たような、、、
作者からの返信
刈田狼藉さん
コメントありがとうございます!
そうですそうです! あのならず者たちです!
良かった気付いてもらえて。皆さん割とノーコメというか、「オラァ!」には触れられなかったので、もしかして忘れられている!? と思っておりました。
第031話 光に満ちた闇への応援コメント
報告しましょう。
戦果。
6年振りなんですから。
作者からの返信
弓チョコさん
コメントありがとうございます!
そうですね。そこから、ようやく向き合い始めることができるように思います。
第091話 巻き込む必要への応援コメント
リズに謁見する事は、そもそも本来の目的ではなくて、絡め手が本命だったのですね。
それにしてもヴェルフト。
王家の人間らしく、それなりに人脈はあるようなんですが、それをウェルラに感づかれるような発言をするのは頂けませんね。
雷晶を独り占めしたいなら、リェリィに対する無理難題程度に収めとけば良いのに、存在を確信してるような挙動をするとは。
やっぱり中途半端で抜けてるところありますよね。
アノマリス王国も、流視眼に胡座をかいて、研究熱心なライバル国に追い抜かされて。
まるでどこかの国を見ているみたい。
作者からの返信
Y.Tさん
コメントありがとうございます!
一応、主だった目的ではありました。しかし、ウェルラは他にもいろいろ考えていたわけですね。イクサが利すると見せかけてスーヴェンとアマリスマスが利するのが前提だったり。
ヴェルフトはイクサに散々悪口言われてますからね(笑)
ダメダメ王子です(笑)
二番じゃダメなんですよね。国って。研究って。
第090話 わかんないよへの応援コメント
僕は実写ドラマ化を希望します。
作者からの返信
Y.Tさん
コメントありがとうございます!
アニメ化に実写化にオファーがたくさんあって大変です。
でもその前に、まずは書籍化させてください(笑)
第089話 止まらなくてへの応援コメント
ボゥゼラッツェ。
なるほど、彼にとっての戦争はザマァだったんですね。いつしかその快楽に溺れて。
ルドーがミナモを大切にしていた理由は、妹を重ねてただけではなかったんですね。
作者からの返信
Y.Tさん
コメントありがとうございます!
彼の家系は代々王室のほう……——あぶねえ!
そうです。いともたやすく倒せることに、溺れて行ったわけですね。
ルドーには、責任感と罪悪感があり、混在しておりました。
第088話 赤蛇 VS 戦神への応援コメント
砂上の戦神が三人。
そりゃ勝てませんわ。笑
作者からの返信
Y.Tさん
コメントありがとうございます!
イクサは干渉膜が使えないので、厳密には“砂上の戦神”以上の紡術師が“砂上の戦神”並みの紡力を持って“砂上の戦神”をサポートですね(笑)
ここまでしないと、ルドーには勝てませんでした。
第087話 ウーニスからへの応援コメント
灼血(さっきまで字を間違えて覚えてた)側も作戦会議。
決戦の日は、そう金曜日!
曜日は僕の都合です。
作者からの返信
Y.Tさん
コメントありがとうございます!
赫血もカッコイイですけどね。
金曜日は休みってわけでもないでしょうに、一気に読んでくださいましたね。
編集済
第086話 寂しがるとかへの応援コメント
イクサは返して貰い終わってから、どうしたいのかな?
ニヤニヤ。
作者からの返信
Y.Tさん
コメントありがとうございます!
その辺り、実は本作品、イクサとリェリィのテーマであったりします。
第085話 ころころころへの応援コメント
自分の凹みは、誰かの出っ張りで埋めて貰えば良いんすよね?
とか言っておきます。
作者からの返信
Y.Tさん
コメントありがとうございます!
そうですね。そうやってみんなパズルみたいに繋がり合っていくものだと思います。
第083話 洞の民の技術への応援コメント
なるほどなるほど。
ローウェンも帝王の器ですね。
こんな形で勇者と魔王を出してくれるとは。
そして何故、紡流を使えない人達が雷晶を作ったのか。何か意図がありそうでやんす。
そしてソーホン。サヴァンだったのか。
イクサは天才。
ソーホンは優秀ではあるものの、今一歩、天才に及ばない者なんですね。
作者からの返信
Y.Tさん
コメントありがとうございます!
ローウェンの場合、世界王とかではないわけですが、なにになるんだろう。でもまあ結局民のための王でありたいという気持ちは変わらないですからねえ。王なのかな。
雷晶が作られた理由に関しては……ふひひ。あ、すみません。いやあ、良いところに目を付けられたなあと思いまして、つい変な笑いが。
ソーホンは、んー、サヴァンではないですね。自閉症ではないですから。
めっちゃ記憶力が良いというか……。
理由はあるんですよ。一応。
【裏話】
第一章でウェルラに抱きしめられたときに紡流から匂いを感じ取ったところを覚えていらっしゃるでしょうか? 実は彼は共感覚の持ち主です(最初は鼻がいいだけという設定でした)。ゆえに干渉膜などの覚えづらい紡術も教えられただけで覚えられます。もちろん見えているリェリィよりは覚えが悪いですが。
そう言う才能が無自覚にあるものですから、記憶力というのも人並外れている。……という設定なのですね。ちょっと説得力がないのですが、情報の紐づけが人一倍得意と思って頂ければ幸いです。
第082話 詐欺師の商人への応援コメント
件のお兄さん。漸く登場ですね。
安い物が安い理由をちゃんという。自分の売り物であるにも関わらず。
ふふふ。世界一の詐欺師。
作者からの返信
Y.Tさん
コメントありがとうございます!
ですです。
彼も商人としてやっていくうえで、正直がどれだけ信用を得られるかというのを学んだようです。
第081話 四重の干渉膜への応援コメント
赫血。
てっきり直線的な「光」のようなモノだとか思ってたんですが、「ストーブ」だったんですね。
この作品、ファンタジーなんですけど、SFでもありますよね。
作者からの返信
Y.Tさん
コメントありがとうございます!
ストーブ。そうですね。漂う感じです。
他の作品でも「現代ファンタジー」というより「SF」ですね。と言われました(笑)
多分理屈っぽいせいでしょう(笑)
第080話 涙を見せないへの応援コメント
リズがヒトであるのは、キーシャのお陰ですね。
そして空気。ますますリズに親近感が湧いてきます。
ただ、僕は彼女の紡流を「マニュアルモード」であると思ってました。感覚的に使っていない的な。
作者からの返信
Y.Tさん
コメントありがとうございます!
世界王になってしまったら、人ではなくなりますからね。精神的に。
紡流自体はどうしても手探り的なものになりますね。見えませんので。流視眼所持者以外は。
もちろん、飛ばすときには飛ばそうと思って飛ばしますが。
ただリズの場合は砂よりも細かい原子を捕まえて操作するので、一般人の紡流の感覚より細かく指先に伝わるはずですから、Y.Tさんが仰るように「マニュアルモード」に近いと思います。
【裏話】
日本って中国の影響を受けて死体を忌避する文化が最近まで根付いていたんですね。だから解剖って言うのも全然やってこなかったんです。
アマリスマスは土葬。死体に触れる回数は少ないです。忌避する社会体系ができやすいです。
イングラロスは流葬。剥き出しの状態でいつでも死体を見ることができ、何度も死体に触れます。骨を砕くまで。つまり、死体に慣れています。
この違いって国を発展させるための技術の内、医療の分野を大きく進展させる『解剖』に対して抵抗がないことになります。
医療・戦争のみならず生活に役立つ紡流に対する理解が飛躍的に上がりやすい社会体系とそうでない体系があるんですねえ。
第079話 ——ずぶぅ。への応援コメント
なんかヤベェやつに思われるかもしれませんが、たぶん僕、リズに一番考えが近いかも。
ただ、平均化を望んでいない事も事実ですが。
作者からの返信
Y.Tさん
コメントありがとうございます!
これより前の話か、あるいはあとの話のときに「リズに考えが近い」と言っていれば問題ないのですが、この話のときに言ったらヤベェやつに思われると思います(笑)
書いてる私はもっとヤベェやつなので気にしなくていいですが。
第078話 『オラァ!』への応援コメント
戦争を終わらせる為に戦争があります。
ですが、それで飯を食っている人達は、戦争の需要がなくなると困ります。
そして、戦争で飯を食う国家もいるのでしょうね。
作者からの返信
Y.Tさん
コメントありがとうございます!
戦争からなる戦災というのにはいろいろあると思います。人々が死んだ。病気が蔓延した。建物が倒壊した。国のシステムが狂った。などなど。
でも私が考える一番の戦災は「戦争がなくなったらどうしたらいいかわからない」という人たちが存在すると言うことです。
死んだら墓標を立てる。病気は治す。建物は再建する。システムは作り直す。
でも、戦争によって人生そのものが戦争を基盤に構築されてしまった人はどうしようもできない。新しく戦争を起こすなど、バカげた考えかもしれませんが、実際そうやってなんとかしてきている国があるので、バカにできないんですよね。
戦争で飯を食う国家など、国民全員が年中戦災状態というわけです。そしてそういう国家は現実にもある、という大問題がある。そしてそれをみんな無視している。
だから私はファンタジーで、本来は現実から遠い夢と希望にあふれた世界の中でやっちまいたいわけです。
第077話 叫びこそ現状への応援コメント
リズが平均化を成し得たあと、今度は何を観て、何を識り、どんな行動に出るのか。
かなり興味がありますね。
作者からの返信
Y.Tさん
コメントありがとうございます!
リズの今後の行動に思いを馳せて頂き、ありがとうございます。
編集済
第076話 アクアマリンへの応援コメント
このキーシャの発言こそが、リズが彼女を「別格」と判断したモノなのでしょうね。
富裕層。貧困層。そしてその間の者達。
その全ての「善し悪し」を知り、識る者の発言ですから。
作者からの返信
Y.Tさん
コメントありがとうございます!
ただ強いだけでは本当の意味で王のそばにいる価値はないですからね。そういう意味では、思い通りにいかない人生を生きて来たキーシャだからこそ、『別格』になり得たのかもしれません。
第075話 護衛キーシャへの応援コメント
ふふふ。
カエサルやナポレオン。その他のリーダーでもなし得なかった事。
彼女ならできるかもしれません。
「イエス」すらも超える器です。
作者からの返信
Y.Tさん
コメントありがとうございます!
世界王になる者ですからね。しかも最初からわかっている。
第074話 血統の流視眼への応援コメント
博愛主義、ここに極まれり、ですね。
個人よりも、大衆を愛した故の決断でしょう。
過去の多くの戦犯、或いは現在の大国のトップは、「善かれ」と思って非情な決断をしているのでしょうね。
作者からの返信
Y.Tさん
コメントありがとうございます!
見方を変えればおっしゃる通り、博愛ですね。
戦後、昭和天皇はGHQに赴き「私がこの国の代表だ。裁きは私が受ける。代わりに民衆は見逃してくれ」と申し出たそうです。命の使い方を知っているお方だと思いました。なんのためにトップが居るのか。責任とはなにかを知っている。
なんだか『アレ』な発言になってしまいましたが、私は右でも左でもないです。ただ客観的に見て、すごいことをしている人が現実世界にも居て、ファンタジーの世界にも居なきゃいけないと思ったわけです。
……すみません本当はこういうロリを書きたかっただけです。
編集済
第073話 虫っぽくないへの応援コメント
自己ギャップの少ない者が、大きな事を口にすると、現実味がありますね。
ところで、たとえ親がいたとしても、他者との違いを子供の頃に知ってしまった者は、皆んな「虫」なのでは?
とか思いました。
そして虫とはもしかして、あのシリーズに出てくる、「凪」の父親の著書のオマージュですかね。
そして、僕は「虫も、悪くないな」と思います。
作者からの返信
Y.Tさん
コメントありがとうございます!
ただのビッグマウスではないわけですね。
虫の要素はあるでしょうね。
誰から教えられたわけでもないのに、複雑な行動ができるという説明のつかない事象を『本能』と言ったりしますが、その本能が生活におけるほとんどであるのが『虫』なのだと思うのです。
人間は本当にその本能が少ない。
実は、転んだときに手を突いて自分の顔面を守るという行為は本能じゃないみたいです。学習によって習慣づけられたものなんですって。ですから親の行き過ぎた庇護のもとに育った子供は、転んだときに顔面から行くらしいです。受け身の取り方一つとっても、人間は『人間』なんですよね。
あのシリーズってもう凪が出てきている時点でブギーポップしかない(笑)
正直に申し上げますと、頭の中に『オマージュ』はありませんでした。寧ろ言われてもピンと来てないです。しかしながら、インプットはされているわけですから、知らないうちにそれがアウトプットされてしまっている可能性は充分に考えられますね。
第072話 雷晶の運用法への応援コメント
なるほど。雷晶とは、砂を操る「地の神」であるイクサが「天空神」になれる可能性を秘めているのですね。
そして雷という「属性要素」があるということは……!
作者からの返信
Y.Tさん
コメントありがとうございます!
地の神、天空神……! なんかすごいカッコいいですね!
属性要素か。それも考えてなかったです。紡流を雷に変化させるだけという言葉のままで考えていました(それでいいのか作者)。
第071話 イクサ対帝王への応援コメント
イクサはやっぱり大雑把ですよね。
勿論良い意味で。
無限の紡流という、大味な「基本能力」を持つ者ならではの思考です。
思慮深くなったのは「師匠」の教えと、戦いの経験値によるものなのでしょうか。
作者からの返信
Y.Tさん
コメントありがとうございます!
こういうところが、イクサに在ってソーホンにない……いやイクサ以外全員にないですね(笑)
思慮深くなったというか、「面倒事に巻き込まれないようにするためにはどうするべきか」を考えたら現在の思考回路になった感じです。無限の紡流とは言え、戦うことは面倒ですし、国を相手取るのも面倒ですから。戦争やってたのは紡流を使いまくった方が体調が優れるからなので、戦闘狂というわけではないですし。
第091話 巻き込む必要への応援コメント
ウェルラねーさんも中々やな!w
しかし、こりゃ次章で大きな戦いが起きそうですね。今から全裸待機しておかないと
明日が二章ラスト二連でしたね。楽曲用意して部屋で一人で読みます!
作者からの返信
カピバラさん
コメントありがとうございます!
全裸待機ww
カピバラさん元々全裸やないか!?
次章、構想段階ですのでめちゃめちゃ待たせますが、必ず公開して完結させたいと思います。(4章立てになりそうですが……)
予定を覚えておいてくださりありがとうございます。しかも曲まで準備してくださるとは!
第029話 戦場の逃げ水への応援コメント
素敵な名前。
名が不格好かどうかなど、実力と勝敗に何の関係もありませんからね。寧ろ相手が油断しそうな変な名前なら有利とも言える。
そんなことより『国が負けないこと』を第一に見据えている分、確かに今の所、姉上が一枚上手かもしれませんね。
しかしまだ空中戦。
実際に“砂上の戦神”と相対する時までどうなるか分かりませんね。
作者からの返信
弓チョコさん
コメントありがとうございます!
名前を褒めて頂きありがとうございます。“戦場の逃げ水”って実はめっちゃ好きなんですよね。陽炎じゃなくて逃げ水って言うのがまた(自画自賛)。
ウェルラには先見の明があります。ソーホンもまた、アマリスマス兵士団長を務めるに値する男です。
“砂上の戦神”は“戦場の逃げ水”を捕まえることができるでしょうか? 逃げ水に追いついたとき。そこに逃げ水はないでしょう。
第028話 さて、本題だへの応援コメント
姉上はマジでしたか。
ヴェルフト様良いですね。
なんというか、この回『動き出した』感あります。
作者からの返信
弓チョコさん
コメントありがとうございます!
姉上はマジってどういうことですか(笑)
収束しかけていた物語が再び始まります。映像創作術でいうところの『お楽しみ』の時間は終わりです。
第027話 王室での密談への応援コメント
ああ。なるほど。
そういう感じのアレですか。
これ、王様が不憫な感じなのでは?
いや、もう少し読み進めた方が良さそうですね。
作者からの返信
弓チョコさん
コメントありがとうございます!
王様が不憫というより、まあ、うん、王様……って感じですね(笑)
第089話 止まらなくてへの応援コメント
ボゥゼラッツェの変態キャラもいいですね。
作者からの返信
坂井令和さん
コメントありがとうございます!
変態キャラと言って頂きありがとうございます。彼はずーっと変わらず変態です。
第090話 わかんないよへの応援コメント
仕事の合間に読むものじゃなかった……しかし一人で読んでたら泣いてまうやつです
物語の運び方、所謂沸点への持っていき方が本当に上手い。同じ創作者としてはとても勉強になります。
アニメ化はいつでしたっけ?BluRayボックスで買いますわ(´°̥̥̥ω°̥̥̥`)
作者からの返信
カピバラさん
コメントありがとうございます!
このシーンは仕事の合間は推奨できないですね(笑)
勉強になるだなんて恐縮です。読んでいただけるだけでもありがたいのに。
アニメ化したいですねえ。誰かやってくれないですかねえ(*´▽`*)
第057話 新兵ウーニスへの応援コメント
繰り返し登場するこの「クンダン」、是非いちど食べてみたい、と思うのは僕だけではないはず・・・
作者からの返信
刈田狼藉さん
コメントありがとうございます!
クンダンは豊富なタンパク質と日持ちするところが売りです。
が、見た目はクソデカい芋虫なので、そう言うのが平気な人しか多分無理です……。
第089話 止まらなくてへの応援コメント
辛すぎる、そうか、アイツの仕業だったかぁ
ルドーかわいそう、一番辛いのルドーじゃないか(´°̥̥̥ω°̥̥̥`)うおおおお
ただ人と少し違っただけなのに、運命ってのは本当に残酷ですね
作者からの返信
カピバラさん
コメントありがとうございます!
殺したのはボゥゼラッツェ。とは言うものの、自分が関係のない洞の民を傷付けなければ起こり得なかったことで。
自分じゃない。という思いと、自分のせいで。という思いの中で葛藤を抱えたまま、ミナモと生きてきたわけですね。
あとボゥゼラッツェが来なければ洞の民に殺されていたという事実もあります。
ルドーに感情移入して頂けて本当に嬉しいです。
ありがとうございます。
第088話 赤蛇 VS 戦神への応援コメント
イクサの背中にはリェリィが縛り付けられていた←うけました!さすがのトリックです!ナイスな戦術でした!
作者からの返信
坂井令和さん
コメントありがとうございます!
ナイスな戦術と言って頂けて嬉しいです。
ミステリーの印象が強い坂井令和さんにトリックと言われるとにやけてしまいます(*´▽`*)
第087話 ウーニスからへの応援コメント
道中の賊にやられたと思わせれば問題はない←あくどいですー。
作者からの返信
坂井令和さん
コメントありがとうございます!
コメント頂くたびに掱が多くなっておりいちいちビビります(笑)
あくどいです。なんだかこの時代はこんなことがたくさん起きてそうです。
第088話 赤蛇 VS 戦神への応援コメント
激戦だった
お互いチーム戦、イクサとソーホンの共闘とか胸アツですなぁ。あとリェリィの使い方、二人だからこその戦略、お見事!
でもやっぱり、殺し合いってかなしいものですね。ルドー、結構好きだったけど
ミナモはどうするんだろ、気になるところです(っ´ω`c)
作者からの返信
カピバラさん
コメントありがとうございます!
そうなんですよそうなんですよ! イクサとソーホンの共闘がやりたかったんですよ!(完全なる趣味)
“砂上の戦神”と言われ一人で戦っていたころのイクサからは考えられない成長だと私は思います。一章時点でもこと戦闘に置いては自分しか信用してなかったですからね(笑)
ルドーを好きと言って頂けて嬉しいです。私も好きです。
このあと、ミナモのこととか、いろいろ収束していきます。
第111話 怒ってるの?への応援コメント
イクサは心配してるんだよ、たぶん
不器用だから口調は悪くなりがちだけど
リェリィはほんとに優しいですね。しかし今回の相手はかなり強者っぽいし、ルドーみたいに自分のフィールドを作るわけでもなさそう?だし、ふつーに強いタイプみたいだしね、迷いは禁物ですね
作者からの返信
カピバラさん
コメントありがとうございます!
リェリィに対して助言してくださっているんですね。ありがとうございます。
そうそうそう! ルドーは自分の有利フィールドを作れる男でしたが、今回はただただ強いですからね。今回の章の楽しみ方をわかってらっしゃる!