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  • 編集済

    あとがきへの応援コメント

    アドベントとして毎日書くの、すごいですね!
    続きのやつもまた読みに参ります〜!
    ボイド、人の良いかわいいオークですね(*´∀`*)

    作者からの返信

    アドベントカレンダー企画、毎年の事ですがとても楽しいですよ!
    特に連載するときは、事前に「この日はこういう話を書く」と決めておいて、当日一気に書き上げるので、「今ものすごく脳みそが動いている!」という高揚感でいっぱいになります。

    ボイドとの旅はここまでとなりますが、楽しんでいただけたなら良かったです。
    最後までお読みいただきありがとうございました!

  • え〜〜〜!?
    何かたいへんなとこで終わっちゃった!
    また別の作品に繋がってるんですね。

    作者からの返信

    ふっふっふ、手帳は水でびしゃこになってしまいました!
    この先を書いていた作品は、途中までで止まってしまっているのですが、一応手帳が濡れてしまった事情は分かります。

  • おや……? なんだ?

    作者からの返信

    ふふふ……!何かが彼を呼んでおります!

  • 打ち明け話(12月22日分)への応援コメント

    エルフ〜〜!! ここで彼の本当の姿がわかるのムネアツですね!

    作者からの返信

    そうなんです!実はお忍び状態で浮上大陸からやって来ているエルフです。
    しかもすごい美形だったりします。人間姿の時の垢抜けない青年とは別人です。

  • フラン良い人だなぁ(*´∀`*)
    でっかい手でちまちま書いてるボイドより下手なのか、字www

    作者からの返信

    フランは学者的な興味でボイドと付き合い始めたのに、すっかり良い友人になっています。
    ボイドはお父さんの仕事を継ぐために小さい頃から字を書いていて、意外と字は綺麗です。それに対してフランの字は癖字、崩し字、速記で慣れた人にしか読めません。手書きするお医者さんのカルテみたいなものです。

  • 故郷と旅(12月18日分)への応援コメント

    ボイドの事情が明らかになった〜!
    これは確かに、もう帰らねえ、ってなってもおかしくない事情ですね。
    ボイドのお父さんたちはそれで良いのか……お人好しだな……

    作者からの返信

    やっとボイドが喋ってくれました。ちょっと自嘲しつつも、どうしても理解してほしかったボイドの苦い過去です。
    ボイドのお父さんは本当に村が大好きで、今すぐには拒否感が強くてもいつかは村のみんなも分かってくれる、と思っていたので、帰って来てくれと言われてむしろ喜んでいました。
    でも、外の世界を知ったボイドにとっては、自分の村の結束を大事にする「らしさ」みたいなものにさほど重要性を感じなくなった、というのが判断の分かれ目なんだと思います。
    どっちの価値観も大事ですね。

  • 雪合戦だ! やってる間は暑いけど、終わったら冷えちゃう!

    作者からの返信

    成り行きから村総出の雪合戦に発展しました!
    この雪合戦、この後地域の伝統行事になったとかならないとか。
    うちの地方は雪が降らないので雪合戦したことないんですが、終わったら寒いんですね!?

  • 素敵なプレゼント〜!
    新しい手帳にも、同じように日記を書くのかな(*´∀`*)

    作者からの返信

    ボイドが一番大事にしているもの、ちゃんと把握しているフランだからこそのこのプレゼントです。自分で書いておいてなんですが、日記用の手帳をくれるような友人がいたらちょっと惚れてしまうかもしれないです。
    新しい手帳にも、きっと彼の人生(オーク生?)が綴られるんでしょうね。

  • よかったー!!
    フランの怒りは心配したぶん強いですよね。
    宿の主人もうんうん頷いてるしwww

    作者からの返信

    フランさん、滅多に怒る人じゃないのにめっちゃ怒っています。普段優しい人ほど誰かのためとなると怒るんですよね。
    拳骨まで食らって、少しはボイドも反省したことだろうと思います。
    宿の主人も一緒にお世話してくれたので、ちょっと我が子を見るような目になっています。

  • 思い出す顔(12月14日分)への応援コメント

    サフ! これが起死回生となるか!
    フランに約束を破ったことを謝りたい、と思うの。
    どんだけ良い子なんだよボイド〜!

    作者からの返信

    そうです!サフの登場です!
    よく熱を出してて吐き気がひどくて食事がとれない、という時にアイスクリームを食べるという方法があったりしますが、それの代わりですね。サフは炭水化物とタンパク質、そしてビタミンも摂れる結構いい栄養食だったりします。

    もう自分は死んでしまうんだと思い込んで、めちゃめちゃ弱気になっているボイドですが、それでも親しい人を傷つけることを謝りたいと思う、いいやつです。

  • 発熱(12月13日分)への応援コメント

    フラグ回収早いよwww
    風邪ひいちゃった! あったかくして、食べて寝たら治るだろうけど、食べられないと困る……
    点滴とかなさそうだし、薬もきかないし、どうすんの!?

    作者からの返信

    ふふふ、あっという間に風邪を引きました!
    風邪を引くという経験がほとんどないボイド、頑丈なのが取り柄だったので大苦戦です。
    そうなんですよ、食べて寝れば治るけど食べられない。そんな時は……?

  • 「翼と爪」っていい名前だな〜。好き!

    そして釘を刺されたのに、普通に自由行動してるボイドwww

    作者からの返信

    翼と爪、「想像力を羽ばたかせて新しい発想をする」翼と「事象をしっかりと掴み確固たる事実にする」爪、という研究のための二つの要素を表しています。これを好きと言ってもらえるのはとても嬉しいです!

    そして忠告を話半分にしか聞いていないボイドです。やらかすのが目に見えてますね……。

  • マーニの油(12月9日分)への応援コメント

    マーニ油良いなぁ(*´∀`*)
    テカテカになるのかと思ったら、あんまりベタベタしないのならテカテカにはならないのか。
    テカテカマッチョか!? ってちょっと思っちゃった(*´∀`*)
    旅先のものを色々活用できるのは良いですね。

    作者からの返信

    マーニ油は便利です!お肌に吸収される系の油なので、しばらくすると完全に肌に馴染みます!そのうえ食用にもなって便利!
    テカテカのマッチョもいいですよね、ボディビルダーみたいな。

    それぞれの土地にはそこで暮らすのに必要なものがある、というような話が好きなので盛り込みました。染物とかも土地によって色々あって面白いですね。

  • なんでだ。
    かわいいなボイド!
    カエル美味しいけど、見た目はちょっと……な人多いですよね。
    貴重なタンパク質だけど!

    作者からの返信

    お腹を空かせているかも知れないフランへの全力の好意、空振りです。「なんでだ」は私もすごく気に入っているセリフです。
    カエル、実は私は食べたことないんです。食べてみたいんですけど。
    余談ですが、中国の人が地元に住みだすようになって、ウシガエルが一掃されてしまったという出来事が地元でありました。食欲の前に外来種の浸食は無力です。

  • 獣人族の護衛(12月3日分)への応援コメント

    おお、傷の治りが早い!
    こういう種族特性おもしろいですね。
    護衛仕事に役に立つなぁ(*´∀`*)
    オークという種族じたいが人里に出て来ないっぽいし、こういう特性もみんな知らないんでしょうね。

    作者からの返信

    オークは種族の誕生の経緯から、魔法が使えない上に魔法が効かないという体質をしています。そことバランスを取るように、肉体の自然治癒力や筋力などが他種族に比べてとても強いです。
    護衛の仕事にはうってつけですね!
    そしておっしゃる通り、この特性はほぼ他種族は知りません。本人たちも他種族と比べる機会がないので、自覚は薄かったりします。

  • 繕いもの(11月30日分)への応援コメント

    太い指で細い針と糸を扱うオークかわいいいいいい🥰

    作者からの返信

    ボイドはぶきっちょではないけれど、如何せん指が太すぎる……!
    オーク用の服は文化的に無かったので、この服はある意味特注品です。それを大事にしてるのがまた可愛いとこなんです。

  • 人間のメシ(11月29日分)への応援コメント

    学者先生のメシ美味そうだな🤤
    ボイド、一見して怖そうな見た目だけど、中身は大人しくて思慮深いとこがありますね。
    ちゃんと日記を書くのえらいな……www

    作者からの返信

    学者先生のメシ、割と簡単なサンドイッチなんですけど、ボイドが美味しいと言っているのでたぶん美味しいです!
    この大陸では気性が荒い方のオークですが、その日暮らしに慣れていてあくせくしていないので割とのんびりもしています。
    日記って続かないですよね……なんでだろうw

  • 読みに参りました!
    オークさんが書く日記形式なんですね。楽しく読み進めて参ります!

    作者からの返信

    お越しいただきありがとうございます!
    感想もいっぱい嬉しいです!楽しんでいただければ幸いです。

  • あとがきへの応援コメント

    最終話でボイドさんの身に何があったのか心配していましたが、他作品へ繋がっていて無事だということが分かって安心しました!(*´ω`*)

    世界観共有で色々な作品を書かれているんですね!素敵です!
    こちらの作品では情報だけだった場所が別作品では重要な舞台になっていたり、別作品の主役がゲスト出演みたいに登場するのも楽しい!(*'ω'*)ワクワク

    あとがきで執筆のきっかけや苦労話などの裏側を知ることができるのも嬉しいです。

    完結まで拝読しました。
    【みつなつ3周年】へのお申し込み、ありがとうございました!(⋆ᵕᴗᵕ⋆)

    作者からの返信

    最後までお読みいただきありがとうございました!

    このイズワス世界の話は様々な時代の変遷があり、それぞれの時代を書くのが好きで、学生の頃から書いていたお気に入りの世界です。最初に書いたのは高校時代のことで、ノート1冊分手書きした懐かしい思い出です。
    実は「ボイドの手帳」にはシナリオ版があって(ノベプラにあります)、そちらは結末にのちの時代の設定で出てくる魔法使いの師弟が会話しているシーンで終わります。もし興味があればそちらもどうぞ!

    では、改めて楽しいイベントをありがとうございました。
    これからの1年が良きものでありますように。

  • わ!いったい何があったのか……手帳が水没してしまった???
    助けを求める声の正体がなんだったのか、気になります!
    でも新しい手帳に続きを書くというのだから、ボイドさんが無事なのはたしかですね。そこは安心したけれど……色々と気になるし心配!(;´・ω・)

    『稀人オークと三十路の乙女』で描かれていた『イズワス・エピック』の世界がとても魅力的だったので、その世界を旅するのがとても楽しかったです。

    地域ごとの食べ物や植物、風土や気候、慣習やお祭りなどの行事……私もボイドさんと一緒に旅するような感覚でイズワスの世界を楽しませてもらいました!(*'ω'*)

    作者からの返信

    はい、手帳が水浸しになりました!そしてまさかのここで終わりです!
    ここで何が起きたのかはまた別に書いているのですが、頓挫して結論までいけていないので、ちょっと申し訳ないです。

    この手帳はさらにこの時代からずいぶん下って、博物館級の品として保管されているという設定です。
    この「イズワス・エピック」の世界は、イズワス世界の中でも一時代の話で、この「ボイドの手帳」よりまだ後の話です。各種族同士で対立が深まり、大戦が起こりそうな時代のお話という位置づけです。なので「ボイドの手帳」の時代は本当に平和な、安定した時代のお話です。
    ゆっくり旅を楽しんでいただけたなら良かったです。

    この話ではこんな風物を出そう、と色々考えて書いたのが、実際に旅をしているような気持になってもらえたなら本当に嬉しいです。

  • 不思議現象が起こるので有名な場所でボイドさんにしか聞こえない声……アヤシイ(;´・ω・)
    でも本当に助けが必要な可能性もあるし、優しいボイドさんは放っておけないんですね。くれぐれも気を付けてー!٩(* ゚Д゚)و

    作者からの返信

    怪しい……とても怪しい……!
    でも助けを求める声にはつい引かれてしまうものですよね。だからこそ危険なんですが、この場合は果たしてどちらでしょうか……?

  • 再び北へ(12月23日分)への応援コメント

    他地域や他種族と交流しないドワーフ……謎が多い!そのぶんロマンも感じます。
    特に目的なくのんびり旅もいいけれど、目的のある旅は準備も気合いが入る!(*'ω'*)ワカル!
    私は多めに荷物を用意して結局使わないことが多いタイプです(笑)
    サフの出番がくる時がまたあるかも!

    作者からの返信

    ドワーフたちとオークって、ちょっと似ている部分がありますね。性格は全然違うし、外に出ない事情も違うのですが、はたから見るとよく似ています。

    ここで再びサフ登場。実は翼と爪の各国支部にはサフが普通に売られています。研究者はうっかり飯を抜きがちなので、いつでも食べられる携帯食が大人気なのです。

  • 打ち明け話(12月22日分)への応援コメント

    えぇーっ!(* ゚Д゚)
    フランさんのまさかの正体にビックリ!!
    でも本当にボイドさんへの信頼あってこそだと思います。
    エルフとオークの友情……種族なんて関係なく信頼しあえるんですよね(*´ω`*)素敵!

    作者からの返信

    ふふふ。序盤でエルフの存在が気になっていたみつなつさんには、ここ喜んでもらえるのではと思っていましたが、驚いていただけたようで嬉しいです。
    こんな事、うっかり他の人間には明かせないですからね。
    ここまで読んでいただけると分かるのですが、主人公も一番近しい友人も人外な話なので、今回の企画にはぴったりだと思った次第です。
    海外作品では成立しないだろうオークとエルフの友情、こんな形の友情があってもいいなと思っています。

  • フランさんとの旅は薬草採取&勉強もかねて……ありがたい!(*'ω'*)
    オークは人間よりも頑丈なイメージだけど、そのぶん薬も人間より多めに必要な気がします、適量はボイドさんが自分で試していかなといけないかも……。

    フランさんの字が汚いの、ちょっと笑ってしまいました。学者さんとか研究職の人は字が汚いイメージあるの、どうしてだろう(笑)

    作者からの返信

    元はボイドへの興味から彼を見ていたのが、友情の成熟を経て、彼自身のための研究へと変化しました。元々薬草学を研究していたフランにとっては、双方に益のあるいい関係です。
    オークはおっしゃる通り薬草も必要摂取量が多いし、前例がないのでまずは「人間に効果のある量」を試しつつ、自分用に配合を変えていく必要があります。

    私が行く病院の先生、電子カルテにしてる先生が少なくて、みんな暗号としか思えないカルテ書く先生なんですよね……日本語にも筆記体の導入が必要そうですw

  • ミダ祭り(12月20日分)への応援コメント

    雪が解けていよいよ春!出発の時が近づいてきた!(*'ω'*)
    ミダは春祭りなのかな。冬が終わって人々が活発に動き出す時期のお祭りは気持ちも前向きに明るくしてくれそう!
    この町でしばらく滞在してたからちょっと名残惜しい気もするけど、フランさんと一緒なら楽しい旅になりそう(*´ω`*)

    作者からの返信

    いよいよ旅の再開です。あとで気づいたんですがミダの名前、弥陀に通じるところがありますね。阿弥陀様のお花みたいで、優しさを感じる花ですね。
    このお祭りが終わってしばらくしたら、本格的に春がやって来ます(ただし南方ではもう初夏)。そうしたら街に活気が戻ってきます。

    改めてフランと一緒の旅、ボイドにとっては楽しい道行です。

  • 春の訪れを告げる雪……幻想的で綺麗なんだろうなぁ(*'ω'*)
    地域ごとの気象現象を体験できるのも旅行の素敵なところですね。

    作者からの返信

    イリーズは「こういう雪が降ったら綺麗だろうなぁ」という創作の雪ですが、どこかに似たようなものがあるかも知れないですね。
    冬はいろんな現象が起きるのも面白いですよね。夏だってあるのかもしれないですが、冬は魔法のような現象が各地で起きるのが面白いなぁと思っています。

  • 故郷と旅(12月18日分)への応援コメント

    ボイドさんの家族が村を追われた理由が明らかに!( ゚Д゚)
    ボイドさんの家族なら悪い事なんてしなさそうなのにと、気になっていました。

    ボイドさんは村の人の手の平返しに納得いかなかったんですね。
    なにを許せるか許せないかは人それぞれ。
    気持ちを理解してくれるフランさんのような友人ができて本当に良かった!

    作者からの返信

    そうなんです、何をやったかって、水害に遭った町の人間に建材になる材木を安値で売った、というそれだけ。オークの土地の数少ない目玉商品なのですが、それを値下げしたことに他のオークたちが怒りだしたわけです。

    しかしその事が発端で、オークの国の木材の質が良く、事情を考えて売り買いしてくれるという評判が立って、需要が増えて値上がりした、と言うので呼び戻されます。
    他の家族は「やっと分かってくれた」と喜びますが、ボイドには「一時の都合だけで振り回されるのはごめんだ」という気持ちが強い。その間すごく苦労していますしね。

    そこまで説明せずとも、分かってくれるフランのような人がいるのは、ボイドの人柄ゆえかも知れないですね。

  • 宿のご主人、ありがたい(*'ω'*)
    長く宿泊しているとだんだん情がわいて家族みたいな感覚になっていくのかも!

    星誕祭に続いて雪合戦!
    町の人達ともすっかり馴染んでいるんだなぁ(*´ω`*)

    作者からの返信

    この町は冬の長期滞在者は少ないのですが、たまーに移動の時期を逃す人を受け入れているのがこのご主人、すっかり「よその人間と一緒に生活する」ということに慣れています。
    そもそも寝込んでいるボイドの面倒を見ていたので、もうすでにちょっと子供みたいに思っています。

    突然始まった町ぐるみの雪合戦、これから冬の恒例行事に発展するとかしないとか。

  • 星誕祭、素敵ですねー!旅していてその土地のお祭りに出会えたらすごくラッキーだと思います。お手伝いで喜んでもらえるのはいいけど、治ったばかりなんだからあまり無理しないでくださいねー(*'ω'*)💦

    ボイドさんが旅の記録(日記)をつけているのを見て、インクや手帳をくれるなんてフランさんナイス!
    選ぶプレゼントで相手のことをどれくらいよく見ているのかが分かりますね。

    作者からの返信

    星誕祭、ここで初めてお祭りが登場です。長期滞在の醍醐味ってやっぱりお祭りかな、と思います。実はオークの国になないだけで、星誕祭は割と大陸全土で形を変えつつあるものですが。
    そうなんですよー、もう元気だからオッケーと思っているけどボイドは病み上がり。病気の経験がないのでその辺の加減もイマイチ分かってないのです。

    フランは本当にボイドをよく見てます。あの手帳、何書いてるんだろうと中身は知らないながら、大事なものだとは察しています。そして手帳とインクというセレクトがちょっと学者っぽくもあります。

  • フランさん、きっとめちゃめちゃ心配してくれてたんですね。
    不摂生をした時などにちゃんと叱ってくれる友人は大切ですよー!(*'ω'*)

    作者からの返信

    フランは最初のうちこそ学究的興味でボイドを見ていましたが、この頃にはもう大事な大事な友人と思っています。なのでめちゃめちゃ心配しました。本人うわごとまで言ってるし。
    なんとか助けようと頑張ってくれたフラン、大事にしないとですね。

  • 思い出す顔(12月14日分)への応援コメント

    食事がとれないと栄養不足になってどんどん悪くなってしまいそうで心配ですね。ここでサフの出番が!(*'ω'*)
    栄養状態が悪く本当に体が欲しているもの(必要なもの)は美味しく感じると聞いたことがあります。それかも……!

    作者からの返信

    サフ、ここでまさかの出番です。
    病気をした事がないボイドは「俺もう死ぬんだな」と思って、フランへの義理から食べていますが、これは起死回生の一撃なるか……!?
    そうなんです、体が必要なものは美味しいんです!

  • 発熱(12月13日分)への応援コメント

    わ……ぁ……風邪だぁ(;´・ω・)
    食事も受け付けないってかなり重症ですね、お薬もあまりきかないようだし……。

    作者からの返信

    風邪ですねぇ……。
    そりゃぁ最南端の地域に住むオークがそんなに薄着で北に来たら病気にもなりますよ……。

  • フランさんに呼び出しが!( ゚Д゚)
    学者の組合というのも面白いですね。個人だと研究や旅や研究費もなにかと助かりそう。組合に属する研究者同士での繋がりもできそうだし(*'ω'*)
    でもいいことばかりじゃない!フランさんとはいったんお別れかぁ……。

    作者からの返信

    フラン、ここでまさかの一旦とまれです。
    学者の組合は知識の共有、自分の興味外の分野の情報を聞いた時の情報交換、あとは純粋に「お前ら生存報告しろよ」的な面もあります。お金は所属している国から出るので、この場合お金を出している国が自国の「翼と爪」拠点に「フランが最近何やってるか分からないんだけどさぁ」と相談したら「あっはいすみませんフラン呼び出しますんで!」と代わりに呼び出した次第です。大家と不動産屋みたいな関係ですね。
    そんなわけで呼ばれたらすぐ行かないと大家に家追い出されたら困るのでフランは逆戻り。ボイドと違って勤め人はは大変です。

  • 白山熊、私も触ってみたい!(*'ω'*)
    地域によって食べ物だけでなく棲息している動物だって違いますね。
    ボイドさんは大丈夫なのにフランさんは嫌がられてしまった!珍しいくらい嫌われたフランさんは何がいけなかったんだろう(笑)

    そしてドワーフ族の情報が!
    ドワーフ族のからくり、生活便利系も色々ありそう!すごくロマンを感じます(*'ω'*)

    作者からの返信

    白山熊、なんて名前ですが、翼が退化したグリフォンみたいな生き物です。足が太くて熊っぽいからそんな名前になったとか。
    主人には従うけれど結構プライドが強いので、フランは「ある理由」ゆえに退けられています。

    北方では山に籠っているドワーフにはほぼ会わないのに、彼らの作ったものがそこかしこにあります。温度計なんかもあったりします。そういうものを売ることで厳しい生活に耐えている部分があるので、技術を漏らさないためにも引き籠っているようです。

  • 北の国へ(12月10日分)への応援コメント

    フランさんの怒りはもっとも!
    1年も前から予約していた商品がない!しかも開き直られたら、思わず声を荒げても仕方ないと思います(´・ω・)

    北へ向かうとのこと。たしか『イズワス・エピック』の世界は北方の高山にドワーフ族が住んでいた記憶が……もしかしたら会えるかも!?(*'ω'*)ちょっと期待しちゃう

    作者からの返信

    珍しく激おこフランさん、そりゃそうですよね。
    自分の研究のために必須のアイテムとくれば尚更です。研究できないのは学者の彼にとっては死活問題ですしね。

    北には南方には無い不思議がたくさんあります。私自身はほ温暖中の温暖な地域の人間なので、ここから先は真のファンタジー、空想の世界です。

  • マーニの油(12月9日分)への応援コメント

    マーニ油は保湿剤としてかなり優秀ぽい!(*'ω'*)
    砂漠に近くて乾燥した埃ぽい国で重宝されるマーニ油!

    それぞれの地域で少しでも快適に過ごせるよう人々が工夫している!
    そういうことを知って試してみるのも旅の楽しみのひとつですね。

    作者からの返信

    乾燥した地域では、植物も自分の体を保護するためか、油っ気の強い果実や種子を持つものが多いですよね。
    このマーニの油はそういう植物の油です。自然はうまくできている……!

    この作品ではそういう地域での工夫や違いなんかも、旅をしている気分で楽しめるようにと、たくさん書いてみました。
    一緒に楽しんでいただけているなら嬉しいです。

  • 青い花(12月8日分)への応援コメント

    観光地で見た素敵な青い花(*'ω'*)
    綺麗なのになんだか恐ろしい気持ちにになったボイドさんは、なにか感じたのかな。

    はっきりとした因果関係を証明できなくても、浮上大陸を作ったせいで水が……と考えてしまうのは仕方ないですね(;´・ω・)
    それに対してビィーリャさん達獣人族も色々と思うところがあるんだろうな……。

    作者からの返信

    この謎の美しい青い花、ここ以外には存在していません。
    だからこそ観光地として発展したわけですが、しかしもしかしたら……と。

    この世界のあらゆるものは魔力の影響を受けているので、その因果関係はきっと……。
    ボイドはもちろんそんな事は知りませんが、この場所は彼にとってとても大切な場所だったりします。

    獣人族は歴史をきちんと残しているので、この因果関係も知っています。なのでエルフに対する思いは複雑です。

  • 故郷の密林(12月7日分)への応援コメント

    オークと人間の違い。
    種族が違えば体質も違うんですね。説明を読んでいるとオークは人間よりもかなり頑丈という印象!(*'ω'*)

    オークでも長老や村長とかなら伝承や歴史を知っている可能性も?興味深い!

    自分たちのコミュニティから出て外の世界や人に触れることで、あらためて自分のルーツに興味を持つということ、ありますね!

    作者からの返信

    この世界に住んでいる生き物は、みんな魔力の影響を受けています。魔法を使う使わないに限らず、常に影響は受けているし魔力に支えられています。その干渉を受けない特殊な肉体を持つのがオークです。

    ふふふ……実はオークに伝承や歴史が無いのには理由がありまして……(´∀`*)ウフフ
    これ、オークの肉体の性質と関係しているところなんです。
    長編の方でそこら辺を語るつもりでいたんですが、絶賛頓挫していまして、実は公開しているイズワス世界の設定にその秘密がしれっと書いてあったりします。(もし気になるようであればノベルアップ+の「ファンタジー世界イズワスの設定」参照)

    彼らはまだ自分たちの秘密も知らず、ただ少し不思議に思いながら旅をしています。そういう事に気付く出会いというのも楽しいですね。

  • フランさんはカエルが苦手ですか(*'ω'*)ちょっと分かる!
    見た目とか色々ダメなのだろうけど、さばいて食用のお肉になってしまえば美味しく食べられるというのも分かる!(笑)

    ボイドさんにはそういう感覚、ちょっと理解しがたい部分なんですね。
    最後の「なんでだ。」が可愛い( *´艸`)

    作者からの返信

    フランは割と都会的なというか、貴族的なというか、そういう生活をしていたので、自分で獲物をさばく時点で無理!という部分があったりします。生きて動いているカエルを「うまそうだから食おう」という感覚にそもそもなりにくいようです。だからこそサフはちゃんと買うわけですが。

    「なんでだ」は書いている時するっと出たボイドの「言わなかった本音」ですが、ここを面白がってくださる方が多くて嬉しいです。ちょっとコントみたいですよね。

  • 名物菓子(12月5日分)への応援コメント

    『賢明』とは勉強ができるとか知識があるということではないんですね。私もボイドさんはとても賢明だと思います(*'ω'*)
    そしてフランさんもそれを分かってボイドさんのことを認めているんだろうな。

    ボイドさんは甘い物が苦手ですか……でもサフはすごくカロリー高くて優秀な携帯食という印象!本当に困ったら好き嫌いなんて言ってられませんもんね(笑)

    作者からの返信

    賢明って、場合によっては誰かにとって都合のいい選択をしたときに「それが賢明な判断だ」なんて言ったりしますが、実際はもっと様々な事を考えた上での結論や行動の冷静さ、という意味だと私は思っています。
    フランも事情があるので、そういう部分に惹かれるんでしょうね。

    ボイドは甘いものに限らず濃い味付けが苦手です。苦みや酸味は平気なんですけどね。これも栽培の果実などがなかった環境の影響です。
    この国は商人たちが多く行き交う場所という事もあり、サフはおっしゃる通り携帯食として売られています。しかも緊急時や非常時にとても便利!
    さてこのサフ、どうなりますやら。

  • さっそくエルフとの出会いかとワクワクしましたが、ちょっと残念(。>_<。)
    でもたくさんの種族が存在する世界で、それぞれの事情や関係性もあってこういうスタイルのやり取りなんだろうな。
    きっとそれを自然に感じられるボイドさん、とても素敵です。

    作者からの返信

    装置の仕組みは面白いんですが、頑張って作ったものを更に大陸の一番東から真逆の西まで持って来て、相手に労っても貰えないっていうのは厳しいです。相応の報酬はあるとしても。
    でもおっしゃる通り、エルフにもエルフの事情があります。彼らにとっての他種族は、特に人間はいわば侵略者。それを排除するのではなく自ら距離を置くところが、エルフの賢さや優しさでもあります。
    それを知っているわけではないけれど、ボイドは賢明ゆえに察することはできます。本人は無自覚ですが。

  • 獣人族の護衛(12月3日分)への応援コメント

    わぁ!獣人族のフェアルとティトン!
    知ってる!この種族!!(* ゚Д゚)و
    つまりこの作品世界は『イズワス・エピック』ってこと!?
    もしかしたらボイドさんが旅していく中で浮島のエルフ族とかにも会えちゃうかも!?(* ゚Д゚)大コーフン!

    作者からの返信

    ふふふ……!この世界観の話を書くのは大好きなので、この話ではそれが炸裂しています。事前に他の作品を読まれた方には繋がって面白いところかもですね。
    浮島のエルフ族……ふふふ……!

  • 賭場(12月2日分)への応援コメント

    ボイドさんの度はこれといった目的がないんですね。そういう旅も素敵!自由気ままに世界を見て回るというのもまた楽しいと思います(*´ω`*)

    賭け事は余ったお金で遊ぶもの。お金が必要だからと増やす目的でやれば身を滅ぼしますよね!(;´・ω・)
    そういうことをちゃんと言ってくれる友人は大切にした方がいい!
    ボイドさんとフランさん、いい友人になれそう。

    キージャ、とても面白そうです(*'ω'*)ワクワク
    ボードゲーム楽しいですよね!

    作者からの返信

    ボイドの旅は「そのうちどこか落ちつく先を見つけてもいいけどまずは旅を楽しもう」くらいの感覚です。当てがないので仕事で行く先が旅先になります。その気楽さがオークらしいところかもしれません。

    そうです、賭け事はお金目当てでやっちゃいかんです!言われてるぞフラン!
    ボイドとフランはこれからどんどん親交を深めていきますが、書き始めた時はここまで仲良しになるとは想像してませんでした。予想外にフランがぐいぐいきて自由に動いてくれて、作者もびっくりです。

    キージャ、こういうボドゲありそうですよね。戦術ゲームに近いイメージです。
    ボードゲーム楽しいですよね!大好きです!

  • 植物がいちいち食べられるかどうか、という話になるところがいいですね(笑)
    口がきゅっとする味で胸がすうっとする……なんだろうハッカのようなイメージかな(*'ω'*)

    自分が思っている以上の報酬にはちょっと警戒してしまう気持ち、分かります。
    異国の老人に気にいってもらえた理由は分からないけど、ボイドさんにとってはいい路銀になりましたね(*´ω`*)

    作者からの返信

    オークの住んでいたところだと、栽培は一部行っていても方法は確立されていないので、食べ物は常に「森の恵み」のみです。そのためボイドも他のオークの例に漏れず、何かを見たら食べられるかどうかがまず気になる性質です。
    お茶は実は中国茶のようなイメージです。このご老人、「イズワス大陸」とは別の大陸から来ている人で、お茶もそこの原産。貴重品です。海流の難しいこの世界ではだいぶレアな存在です。

    ご老人にしてみれば、同じ寂しい身(異国に一人でいるのと仲間のいない人間の国で暮らすオーク)なので愚痴でも話せればと思ったのが、ボイドは自由で自分を失っていないのに、ちゃんと今の生活を楽しんでいる、それがいい刺激になったようです。
    そして仲介した人もちゃんとした商人なので、いい商売をするきっかけになったボイドには相応の報酬をということでこの給料。
    そんな事は関知しないボイドにとっては「なんじゃこりゃあ!!」という報酬の額なんですけどね。

  • 繕いもの(11月30日分)への応援コメント

    ボイドさんは家族で村を追われて一人旅立ち……ずいぶん大変な事情があったみたい(;´・ω・)
    綴られた文章からボイドさんはとても穏やかなタイプにみえるけど、いったい何があったのか……気になります。

    ご飯のために繕い物を頑張るボイドさんの姿、想像したらちょっと可愛らしく感じてしまいました(笑)

    作者からの返信

    穏やかで優しい、誰かに危害を加えるような性格ではない、それでも理不尽は時に起こるものですね。
    そしてボイドがそれをどう受け止めているのか、が彼の現状に繋がっています。

    飯抜きだけは勘弁、というボイドは過去の経験もあって結構切実ですが、見た目にはそのために必死こいて針に糸通してる絵面です。可愛らしい奴です。

  • 人間のメシ(11月29日分)への応援コメント

    人間からは敬遠されているようで、ちょっと悲しい(;´・ω・)
    それでも興味を持って普通に接してくれる人もいるのが救いですね。
    学者先生の料理、とっても美味しそう!
    旅と言えば土地ごとの食べ物も楽しみのひとつだけどオークからすれば人間の食事というだけで初体験ということかぁ(*'ω'*)

    黄色い花の葉は薬味みたいな感じなのかな……興味津々です!

    作者からの返信

    イズワス世界でのオークは誕生に秘密があって、しかも人間が立ち入らないエリアに住んでいることであまり知られてない上に、ちょっと見た目が恐ろしげなので敬遠されがちです。
    学者さん的にはそこが面白いところだし、傭兵稼業なら仕事ができればオッケーなので歓迎してくれる人もいます。

    学者先生の料理、これはいわゆるサンドイッチ的なやつですが、あれって何をどうしてもだいたい美味しいですよね。これも食べてみたい……!
    仕事の途中は保存食を各自持ち歩くので、ボイドは道端とか休憩するときの周辺の山で適当に「なんか取って食う」スタイルです。それゆえ料理には疎く……。

    黄色い花、たぶん春になったら道端に咲いているアレに似たなにかです。葉っぱがギザギザの。

  • 企画【みつなつ3周年】へお申し込みありがとうございます!

    手に入れた手帳に旅であったことを綴っていくというスタイル。彼がどんな旅をしてどんなものと出会うのか、とても楽しみです(*'ω'*)

    作者からの返信

    3周年おめでとうございます!楽しい企画をありがとうございます!

    小説と言うより架空の旅日記ですが、楽しんでいただけたら嬉しいです!

  • あとがきへの応援コメント

    少しずつ読ませていただきました。文体もですが、お話の優しい雰囲気がとても好きです。私もファンタジー描きですが、オークやエルフなどには疎いものの、幻想的な事物や天気の様子に心踊りました。
    アドヴェントカレンダー企画、執筆ペースを保つ励みになりますよね! 少しずつなら続けてみようと……
    フランが好きでした。彼のその後も気になります。

    訪れてみて良かったです。他の作品もまたお邪魔いたします。

    作者からの返信

    最後までお読みいただきありがとうございます!
    このお話はいつも小説を書く時とは違う、ボイドになったつもりの独特の書き方をしましたが、そこから優しい雰囲気が伝わっているのはとても嬉しいです。その土地土地の美しい光景を、一緒に楽しんでいただけたなら良かったです。

    アドヴェントカレンダー企画は本当にありがたいです。この企画のお陰で中編を書き切れたことが過去2回あります。計画的に、ペースを保ち、最後まで書き切るというのは大事ですね。

    フランはこの話を考えた時、完全に脇役のつもりでいましたが、計画を詰める段階で主要キャラに化けました。今やボイドとは切っても切れない友人です。
    彼らのその後は「眠る楽園の旅人たち」で書いていたのですが、途中で止まってしまっていて申し訳ないです……。頭の中では結末まであるので、また長文を書く元気が戻ったら連載再開しようと思っています。

    楽しんでいただけたようで何よりです。またよろしくお願いします!

  • 幻想的! こんな雪が見てみたいと思ってしまいます。

    作者からの返信

    この雪は実在する雪のイメージを流用したものなのですが、去年初めて「雪虫」という虫が飛ぶのを見た時、この光景に近いような幻想的な風景を見ました。とても綺麗でいつまでも見ていたくなりました。

  • 微笑ましいです。大人にも遊びが必要ですよね。

    作者からの返信

    最初はちょっと憂さ晴らしでやっていますが、途中から夢中で遊んじゃってます。可愛い人たちですね。

  • 星が大好きなのでこのお祭りは心弾みます。月が二つもあった時代なんて素敵です。どんなふうな色をしていたのでしょうね。

    作者からの返信

    星がお好きですか!私は小さい頃に読んだ星座の物語が好きで、何か星の話を入れたいな……と思ってできたのがこのお話です。
    月の色は時間と場所によって変わるイメージです。2つあるだけで現実の月と似ている感じです。でも海流が荒れるので海が渡りにくい、というイメージです。

  • 優しい! すっかり家族のようになりましたね。良かった良かった。

    作者からの返信

    フランはもう友達以上の存在ですね。あの手この手でボイドを手助けしようとするのは、最初の純粋な興味だけの関係とはだいぶ変わりました。
    色々と心配していた宿の主人にも、ここからまた更にお世話になります。

  • 発熱(12月13日分)への応援コメント

    あらまあ……お宿のご主人が親切でほっこりします。このお話の皆様は優しいですね。

    作者からの返信

    すごく寒い地方の人たちで、特に冬は持ちつ持たれつの生活をしているので、こういう困っている人には優しいです。宿の御主人からすると、ボイドが自分の子供くらいの若さというのもあるのだと思います。
    世界を旅すればいい人にばかり当たるとは限りませんが、いい人に当たるのもボイドの性格ゆえなのかも知れません。

  • このもふもふしていそうな熊さんに私も乗りたいです! こういう架空の生き物が素敵に思いつくの、すごいです〜!

    作者からの返信

    白山熊は私も「こんな生き物がいたら乗りたいなぁ」と思って書いたので、素敵と言っていただけて嬉しいです!
    ありがとうございます。

  • 北の国へ(12月10日分)への応援コメント

    オークがついてくるならという時の商人の申し出を聞くと、何か護衛が必要なのかしらと思ってしまいました。

    作者からの返信

    ちょっと誤解があったようですが、この話で商人が口を挟んできたのは別の理由です。
    最初は怒りに任せてフランが怒鳴っていて、自分は確かに悪いけれど正直「商売の邪魔」だったのを、ボイドが止めてくれて冷静に話ができるようにしてくれたので、自分の評判を落とされないようにしてくれたボイドへの礼と、実際自分が悪いのでフランへの詫び、そして買い付けに行く先が同じという条件がそろっているゆえの提案でした。

  • はなぶんラジオから参りました。蜜柑桜です。番外編かなと思いましたが、単独でも大丈夫そうかな、とまずこちらからお邪魔しました。
    お爺さんはどうしてこんなに大金を下さったのかしらと思いましたら、なるほどとコメント欄を見て納得です。
    ボイドさんには関係せずとも、お爺さんにはかけがえのない話し相手だったのかもしれませんね。

    作者からの返信

    お越しいただきありがとうございます!
    こちらは特に何かの番外編というわけではなく、あくまで単独で読めるように書いたものなのでご安心ください。と言いつつ最後に少し驚かせてしまいそうなページがありますが。
    そうなんです。このお爺ちゃん、ひそかにお気に入りのキャラなのです。
    商人なので耳が早く、ボイドの事を噂で聞いて気になっていたけれど、立場があるから気楽に探しに行けず、商談を持ち掛けて来た商人に腕試しと称して吹っ掛けてボイドを連れてきてもらいました。
    きっと久しぶりの楽しい時間だったのでしょうね。

  • あとがきへの応援コメント

    某MMOゲームからです。
    物語楽しく拝見させて頂きました。

    ボイドが一日の終わりに日記を書いている姿や色んな登場人物との出会いや、やり取りを想像しながら噛み締めさせて読みました。

    小説で、しかも登場人物の日記なのにこんなにも心情が伝わるんだなーと感動しっぱなしです。

    また物語の続きも拝読させていただきます。
    素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    おおお、いらっしゃいませ!
    良かったです、楽しんでいただけたようでホッとしました。

    一日一話という、企画のためにかなりのスピードで書いたものですが、時間も文章も短くすると、逆に自分の頭の中では世界が濃縮して広がっていくという、不思議な体験をした作品でもあります。

    条件を絞る事で逆に人格をはっきりと出せるんじゃないか、と思って試みたものなので、そう言っていただけると本当に嬉しいです。

    こちら続きとなるお話の執筆がしばらく滞っておりますが、完結までの話は頭の中にちゃんとあるので、ゆっくり書き上げようと思います。
    こちらこそ、足を運んでいただきありがとうございました!

  • あとがきへの応援コメント

    「旅」企画から来ました。

    ボイドの素朴で誠実な人柄が伝わってきて読んでいてほっこりしました。フランを始めとして出会う人に助けられながら旅ができるのも彼のこの人柄によるものですね。
    楽しかったです。ありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらにお越しくださりありがとうございます!

    ボイド自身は旅の始まりこそ、ちょっと破れかぶれなところがありましたが、旅をするにつれて彼本来の性格の良さが出てきて、周囲もそれを認めるようになっていきました。
    フランはその筆頭ですね。彼には興味が尽きない観察対象となり、恩人となり友人となり……とボイドと一緒にどんどん関係が変化していきます。

    なるべく楽しいものとして書きたかったので、ほっこりしてもらえて、楽しんでいただけたなら嬉しいです。
    こちらこそありがとうございました!

  • あとがきへの応援コメント

    最初から最後まで書き手であるボイドの姿がとても自然に浮かび上がってきて、すごく良かったです……! 一緒に旅をした気分になりました。

    手帳が濡れたから、という単純な理由と端的な記述がボイドっぽいなあと思いました。
    また彼の冒険の続きも読みに参りますね。

    作者からの返信

    一緒に旅をした気分、なんてそこまで言ってもらえるとは、本当に嬉しい限りです!!
    私も書きながらボイドと一緒に旅をしていたつもりだったので、その感覚を共有できていたならほんとに良かったです。

    新しい手帳は鞄に入れてたんですが、この手帳は腰に提げていたので大惨事になりました。「あーあ、仕方ねぇ」とその辺に置いて乾かして、でも気に入っていた手帳なのでフランに保管を頼み、今に伝えられている……という裏話があったりします。
    ここでボイドが死んじゃったと勘違いされた方が多かったのですが、ボイドはボイドですからね。その辺を察してくださるとはさすがGBさん!
    その後の話はまた別の旅行記と並行でのんびり更新中なので、なかなか話が進みませんが、ゆっくりついてきていただければ幸いです。

  • 知り合いのフォロー作品から読ませていただきました
    ボイドの手帳ということでさくりと読めて、世界観などか魅力的ですね。エルフが引きこもりっていたり(それもお空に!)途中から楽しく日記を書いている様子とか、ちょっとふふっと笑えるところとかあって楽しめました。世界観もよく作らていて面白いと思いました。
    ボイドの出生のところとか、ああ、そういうことか、と納得するところ、打ち明け話をされてどんどん親密になっていところとか読めてよかったと思います。
    ラストがわりと急展開ですが、続きがあるようでひと安心しております。

    作者からの返信

    お越しいただきありがとうございます。
    彼の日常を楽しみつつ、いわゆるお上りさんに近い視点で世界を見る、その時間を楽しんでいただけたなら良かったです。
    こちらの作品は「眠る楽園」を書き始めた後に書いたもので、実はフランの名前はその時点では決まっていませんでした。ただ「こういうキャラクターがいて、彼はその影響で薬草に詳しかったり北の国に慣れている」という設定があったので、この「ボイドの手帳」の中でそれをはっきりと形にできました。
    「眠る楽園」ではサブキャラになりますが、また二人の楽しやり取りは起こります。(まだ書いている途中ですが)
    ラスト、やはりびっくりさせてしまいましたね。知っている人はここで笑ってくれたようですが、単体で読むとドッキリですもんね。
    遅筆なので続きはかなりゆっくり更新になりますが、楽しんでいただければ幸いです。

  • Twitterの方で「ボイドの手帳」の好評を見て拝読しました。とても奥行きのある世界が感じられて、異世界の旅を楽しむ気分で読み終えました。
    ボイドさんは苦い過去も持っている主人公ですが、ひたむきに生きてる感じが共感が持てて好きです。オークの青年という事で、あまり知性的でないように書かれていますが、それでも彼なりの賢明さに読みながら学ぶところがありました。ずっと日記を書いてるのも偉いなと思います。体調が悪くても書いているんですもんね。真面目な人なんだなと感じました。
    つらいこともある世界だけれども、ボイドさんを取り巻く人々がさりげなく優しいのが、読んでいて嬉しく癒される要素でした。
    食べ物や薬草、いろんな種族のお祭りなどの様子も楽しくて異世界のガイドブックのようですね。ボイドさんの他の物語を読みに、またこの世界にお邪魔したいと思いました。
    楽しい作品をありがとうございます。
    毎日ペースで執筆されたというのも凄いと思います! 筆力を感じました。

    作者からの返信

    お越しいただきありがとうございます!
    連載終了してから来ていただく方が増えて、私としても少し驚いている所です。普段は非常に遅筆なので、イベントの勢いに乗って書き上げたものですが、しっかりと世界観やキャラクター性、そしてかかわる人々の姿を伝えられているなら良かったです。

    ボイドはいわゆる田舎者に近いです。この世界のオークは途中で出てくるようにコミュニティを形成して独自の文化を持つ種族なので、他種族とのかかわりが薄く、素朴でお上りさんのような状態ですが、逆に今まで地に足を着けて生きて来た、その知恵を持っています。
    日記は「手帳を貰ったから」という理由で書き始めたわけですが、きちんと書き続けるのは大変な事ですもんね。

    けして穏やかで優しい世界ではないけれど、でもそこに生きている人々はやっぱり普通の人々なのです。なのでボイドを見ていると、怖がりもしますがその人の好さに惹かれる人も多いだろう、と思って書いていました。それが癒しになるなら嬉しいです。

    あとがきをお読みならご存知かと思いますが、この毎回のネタを絞り出すのがかなり苦心しました。大陸全体の勢力や気候の分布など、基礎の設定が割としっかりあったのが幸いしました。それを解説する形でなく楽しんでもらえるように、と思っていたので、気に入っていただけたなら幸いです。

    こちらこそ、足を運んでいただきありがとうございました。
    これほどの更新ペースではありませんが、同じ世界の「色」をテーマとした作品も現在執筆中なので、またいつでも遊びにいらしてください。

  • あとがきへの応援コメント

    「旅」の企画に参加させて頂きありがとうございました。
    順番が逆になりましたが読みに来ました。

    ボイドの旅日記。
    彼は勇者でも何でもなく、作中の「イズワス世界」に生きる一人のオーク。
    世界を救うというような大きな目標がある訳でもないけれど、確かにその世界に生きている彼が淡々と語る様子に惹きこまれました。
    彼の目に映る景色や彼を取り巻く人々の様子など、とてもリアルで、ドキュメンタリー番組を見ているかのように感じました。

    他の方も仰られているように最後はドキッとしたのですが、あとがきで補足してあったのでよかったです。
    安心しました(笑)。

    作中の世界観設定が素晴らしいですね。
    確かにどこかに存在している、その中に色々な人が生きていて、長い歴史がある、そういうことが、この17000字強という文字数から十分に感じられました。
    その辺の技術がとても素晴らしいと思いました。

    作者からの返信

    ちょうど同じタイミングで読んでいくださっていたようですね、ありがとうございます!

    このお話は本当に「旅」そのものを描きたくて、ボイド自身には旅をしている原因はあれど目的がない、というのをスタートに据えて、使命も何も与えていません。
    でも人里から離れて暮らしていた彼が世界の在り様を見て、そこに生きる人々と触れ合って、自分が旅する目的を見つける、というそこまでのお話です。
    どうしても情景描写が説明的になりがちで、彼の「日記」のような形で書く、という制約を掛けながら表現するのに苦心したので、そこをリアルに感じてもらえたのなら良かったです。

    最後、やっぱりドキッとさせてしまいましたか(笑)
    予想はしていたんですが、想像以上に「死んじゃったのか!?」と思われる方が多くて、やっぱりあとがきを書いておいて正解でした。

    世界観は物語の中で自然と感じてもらえるように、説明的なものは最小限で、というのが理想なので、きちんと伝わっているのなら嬉しいです。あるいは読む人それぞれに自身の思う「イズワス」が出来れば楽しいな、と思います。
    この辺りの事はまだまだ未熟なので、これからしっかりと力をつけていきたいです。

  • あとがきへの応援コメント

    初めまして(^^)
    企画を見つけて、読ませてもらって…… 凄く面白かったです♪
    1話が日記形式で短く、また言葉も分かり易くて、サクサク読めました。読むうちに、主人公ボイドの人柄(オーク柄?w)がとても好きになり、またフランの正体に「はっ!?」となり、ラストに「えぇっ!?」となり(笑)
    同じ世界観でのお話を沢山書かれているとの事なので、またいつか、他の作品も読ませて頂きたいなと思いました♪
    素敵な作品をありがとうございました(о´∀`о)

    作者からの返信

    はじめまして!
    私の方が「他の方ならどんなのを書くんだろう」と読みたくて立てた企画でしたが、こちらを読んで面白いと言っていただけて嬉しいです。
    そしてあちこちに仕掛けをしていたお話ですが、全部にそこまできれいに嵌っていただけると、本当に仕掛けた甲斐があります。楽しんでいただけたようで何より!
    この「イズワス」という大陸がメインの舞台になっている話は、時代によってガラッと状況が変わっていたりするんですが、何かしらお気に召すものがあればいいなと思います。

    こちらこそ、楽しく読んでいただきありがとうございました!

  • 打ち明け話(12月22日分)への応援コメント

    属性を超えて育まれる信頼関係……素敵です……。
    この国々の歴史にもとても興味を惹かれました!
    (これはぜひともイズワスシリーズを追いかけねば……!)

    作者からの返信

    まだイズワス関連のお話は書き始めたばかりで、この辺りの事は詳しく出てくる話が少ないのですが、この時代のエルフは地上にいないのが普通なのです。いたら珍獣扱いなので人間に化けてます。
    姿を見せるってことはつまりそれだけ大変な事だったりします。

    基本的に「魔力」が自然も生物も満たしていて、それが世界のあらゆる現象に関わって来る、という世界なので、途中で出て来た獣人たちのエルフへの思いや、枯れた湖などはそこと関わっている話です。
    その辺りの事は「眠る楽園」で追々語っていく予定です!

  • いい話だ……と読んでいて、オチに吹きましたww そうか、そうなんだw

    でも、そこからの感想が「大変だっただろうな」であるところに、ほっこりしました。ボイドほんとええ奴やなぁ (*´ω`*)

    作者からの返信

    書けるだけの情報をなるべく早く書こうとした結果、元々そんなに字が綺麗じゃないのに速記したせいで完璧に汚い字に……!w
    それでも読めちゃうのは、実はお父さんも急いで字を書くタイプだったせいです。教える時はきちんと書いてたのに、いざとなるとロシア語の筆記体並に読めない字だったんだろうなぁと。

    そうなんです。もっと綺麗に書いてくれ、じゃなくて「ここまでして書いてくれたんだな」と思うところが彼のいいところなのです。(*´σー`)エヘヘ

  • 故郷と旅(12月18日分)への応援コメント

    手のひらクルックルされたら腹も立ちますよね!! 村を追い出されたあとの生活についてボイドはあっさりと語っているけれど、たぶんかなり苦しかったんだろうな、と想像がつきますし……。

    >誰でも大事なことはそれぞれ違う

    今回はフランのこの台詞にグッときました……!

    作者からの返信

    ほんとそうなんです。
    お父さんは「いずれ分かってもらえる」と思っていたので、それが認められて喜んでるんですが、ボイドからしたら「こんな連中は信じられない」って感じです。詫びもなしに「戻って来い」ですしね……。

    フランも結構変わった研究をしているので、色々言われる立場ですが、それが必要な事だと踏ん張っている人なので、この台詞が出てきました。他人のそれを理解するのは難しくても、そう思って見れば無価値な事はない、という私自身への戒めでもあります。

  • 良かった! 良かった!!! 。゜(つω`)゜。

    作者からの返信

    元気になった途端に防寒着もないのに外に出ようとするボイド!
    まったく、こんなに心配してもらってるのに!!
    こんなうちの子を可愛がってくださってありがとうございます(*´ω`*)

  • >なんでだ。

    この一言で、更に幸せになりました! (*´艸`*)

    作者からの返信

    (´∀`*)ウフフ
    フラン君、お腹減ってるしお金無さそうだし、困ってるからお裾分けに行ったのになぁ……とぽりぽり後ろ頭掻いてますw

  • ボイドの人柄、いいですねえ……。グッときました。

    作者からの返信

    獣人たちにも色々と事情があるんですが、それを踏まえても(むしろ完全には
    分からなくても)前に進む答えを出す、そんな感じで生きている子です。
    子供のようでもあるけど、たまに真理をつくやつです。

  • あとがきへの応援コメント

    面白かったです!最後の1ページでぎょっとしましたが、あとがきを読んでホッとしました(笑)
    また長編の続きも最初から読ませてもらおうかな〜😌💕すごく面白かったです!その土地の風景が見えるようで堪能させていただきました!✨

    作者からの返信

    最後の一ページ、もうちょっと書き足した方がいいのかしらと思いつつ、リアルな手帳っぽさを出したいのでそのまんまにしています。
    でもやっぱりびっくりしますよねw
    鞄に入れていた新しい手帳は無事だったんですが、懐に入れていたこの手帳はレリナのお陰でびちょぬれです。

    一話一話はとても短くて、毎日1200字くらいに膨れそうになるのを、600字に収めつつ世界観を出すのが大変でしたが、世界観や土地の風景など、上手に伝わっていたなら本当に良かったです。
    最後までお読みいただきありがとうございました!


  • 編集済

    打ち明け話(12月22日分)への応援コメント

    なんとーーー!これはびっくり!!
    エルフってナルシストでプライドが高いイメージがあるんですけど、フランさんは賭博に行っちゃうし字も汚いし(笑)思いやりもあってすごい親近感があります🥰フランさん好きだなあ!

    作者からの返信

    この世界のエルフは元々素直で、妖精の延長の存在だったのです。
    なのでレリナのように王族としてみんなをまとめるエルフは結構気位が高いですが、庶民だったエルフはそうでもなかったりします。
    ましてや断絶していた地上に降りようなどと考えるフランは、「自分さえ無事ならそれでいい」とは思わないタイプです。地上が様変わりしすぎて世慣れてないのはありますが。
    フランもボイドも可愛がっていただいて嬉しいです。ありがとうございます!

  • すんごい綺麗な光景!こんな情景を書けるなんてすごいですね✨
    旅をするって新しい発見の連続で良いなぁ。コロナで行けないけど、旅行したくなってきました☺️

    作者からの返信

    この雪は実は元のイメージとなる雪があるのです。
    名前も「風花」という雪で、東北で春ごろに降る雪らしく、そのイメージを流用しました。
    ほんと、コロナはとうとう第6波が来てどこにも出られませんが、旅行したいですねー><
    ということでせめて、物語の中で行きたい世界を書いています。これが結構楽しいので、私には合ってるのかも知れないですね。

  • 思い出す顔(12月14日分)への応援コメント

    サフ食べちゃうんだ!彼を気遣ってって、ボイド優しいなぁ(^^)しかも美味しい…だと?学者先生の知見が彼を救うのか!

    作者からの返信

    頑張って食べました、サフ。
    食べ物は自分で狩らないと手に入らなかった彼にしてみれば、いくら不味くても食べ物は貴重な物で、それを自分のためにと買ってくれたフランの気持ちは無視できないのです。
    具合が悪くて食べたものを吐き続けてた彼の体は、今ものすごくエネルギーが必要なので、不要な時は甘すぎるだけのサフも、不思議と美味しくなっています。
    まさにフランが彼を救う話ですね!

  • マーニの油(12月9日分)への応援コメント

    これが噂のマーニの油!
    数滴で体全体に塗れるなんて羨ましい…私もほしい…
    いやぁすっごく良いですねこの世界観!その土地それぞれにしっかり文化と生態が築かれているのを感じます✨

    作者からの返信

    あっ、そう言えばこの話ツイッターでしてましたね!
    似ているのは「椿油」という油です。薬局行くと、整髪料とかのコーナーで売ってるかもしれないです。その場合髪に塗る油として売られてますが、体にも塗れますよ!
    この世界観、国名とかは割と順番に思い付いたのから作っているんですが、各地の気候風土は大枠で決めているので、それによってどんな文化があるのか、何を利用して人間が生活しているのか、という想像で国のイメージを固めてます。
    そういう部分がしっかり伝わっているのなら嬉しいです!

  • なんでだ。
    が、可愛いです(笑)

    ハーブも知らないってことは、オークは味付けもあまりしないんですかね!パンもチーズも知らなかったし、彼らは主に何を食べてるんでしょうか…肉を焼いたやつとかかな?🙄

    作者からの返信

    ボイドにとっては純然たる好意なんですよねw
    あいつ金に困ってるし移動も出来なくて、節約してるから腹減ってるだろうなーとお裾分けに行ったわけですから。

    オークも塩分を岩から取る事はある、みたいな設定ですが、基本的に味付けはしないのです。狩りで得た肉から血を抜いて、その血で味付けしたり、食べられる植物の葉や実を食べたり。火を通したり洗ったりして病気を防ぐ習慣はあります。

  • 賭場(12月2日分)への応援コメント

    キージャってしらすさんが作ったゲームですか?時刻と天候の要素があるなんてすごく面白そう!!
    あ〜こういうワクワクする感じがしらすさんは好きなんですね☺️この世界の風景が見えてきそうです!

    作者からの返信

    キージャはチェスとか将棋みたいに、机上で戦略を練るのをゲームの一種として作ったもの、というイメージです。
    時刻と天候に関しては、夜になったら普通の兵士は足が遅くなるか動けない、でも密偵は夜になると移動速度が上がる、みたいな。天候によっては進軍が止まるとかいろいろ遊べそうだなって、思い付いたゲームです。ファンタジーではこういうゲーム、たまに登場しますよ!

  • 人間のメシ(11月29日分)への応援コメント

    ボイドの視点から見る人間の世界!塩漬け肉とチーズとパンの美味しさにびっくりしているボイドがとても可愛くて愛おしいです☺️💕

    作者からの返信

    ここ半年は主にお父さんが人間との交渉役だったので、ボイド自身が人間と関わる事って少なかったんですよね。しかも家族で放浪してたから怖がられて、みんな見て見ぬ振りだったから、人間の食事をまともに食べた事がないという。
    新鮮な反応をされると可愛いものですよねw

  • あとがきへの応援コメント

    ボイドさんまさかと思ったら、無事なようでホッとしました。あとで本編を読みに行きますね。

    作者からの返信

    結末でこれを持ってきたら「死んだ」と思われるだろうなー、と思ってあとがきを書いておきましたが、どうやら正解だったようですね。
    水を被ってしまって、続きは新しいのに書く、というだけなんですが、結構驚かせてしまったようでした。

    この先の話はまだ始まったばかりですが、お楽しみいただければ幸いです。

  • 良いコンビだなと思って読んでいたら最後でズッコケました。まあ気持ちは分かりますけどね。うん。

    作者からの返信

    フランは元々達筆の上に、出来る限りの情報を詰め込もうと速記したせいで字が大変なことに……。
    これもボイドを思うが故です。うんうん。

  • こういうのは大体大人になってガチになる奴ですね。分かります。ホッコリ系の日常は楽しそうです。

    作者からの返信

    そうなんです、大人ほどこういうのになると燃えちゃうんです。
    そして気付いたら日が暮れてるものなんですよね。
    楽しんでいただけて何よりです。

  • あとがきへの応援コメント

    前日譚だったと知って続きというか本編(?)を覗いてきました。こういうふうに作品同士をつなげてシリーズとして読めるのっていいですね、正直憧れます。稀人オークからの浮気になっちゃいますが、ある意味そっちとも世界観共有ということで、引き続き『眠る楽園の旅人たち』も読んでいきたいと思います。

    作者からの返信

    自分ではそんなつもりは無かったのですが、書きたい短編を書いていたらどんどん繋がるようになってきて、今の状態に至っているというところです。
    単体で読めるように書いていますが、他の話を読むとなるほど!と思っていただければ嬉しいです。

    ちなみにこのあとがきに書き忘れたのですが、「稀人オーク」のザグルが元いた世界も、このボイドが旅してから百年程あとの世界です。「ある竜の最後の子」で出てくるガインというオークが、そのザグルの父親で…とこちらもまた繋がっています。

    「眠る楽園」は年末までにだーっと書き上げる予定でしたが、体調不良で筆が止まって思ったより長引きました。これからのんびり更新していくつもりなので、楽しんでいただければ幸いです。

  • あとがきへの応援コメント

    アドベントカレンダー企画お疲れ様でした!
    最後のページに「なんと!」とびっくりしていたため、前日譚と知り、ボイドさんも無事と知り安心しました。よかった…!
    日記、ボイドさんの気付きや、出会った人や景色を垣間見せてもらって、旅にこっそりお供させてもらっているようで楽しかったです。
    フランさん、また心配してそう…と想像して、(フランさんには申し訳ないけど)ほっこりしました。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    こちらこそ、ここまでお付き合いいただいてありがとうございました!

    そうなんです、他の関連作品を読んでいない方はびっくりさせてしまうと思ったので、あとがきに色々と追加しておくことにしました。ボイドを心配してくださって嬉しいです!
    私も短い時間ながら、まるで一年ボイドと一緒に旅をしたような気分です。あの場所にはもう一度行ってみたいな、彼とはまた話をしたい、そう言えばお礼もしに行かないと、なんて思ってます。
    一話一話は短いものの、それぞれ結構悩みながら書いたので、思い入れも強い作品となりました。

    これからまだまだ活躍するボイドですが、ひとまずはこれにて。
    こちらこそありがとうございました!

  • あとがきへの応援コメント

    アドベントカレンダー企画、お疲れ様でしたヽ(*´∀`)
    『眠れる森の〜』の前日譚なのかな?違うのかな?考えすぎ? って思いながら読んでいたので、合っていてよかったです笑
    ボイドとフラン、暫く離れちゃうけどきっとまた会えるんだろうな。たぶん話すこといっぱいあるんだろうな。と、勝手に先の妄想をしています。楽しい時間をありがとうございました🎶

    作者からの返信

    こちらこそ、毎日お越しくださりありがとうございます!
    途中で気付いてくださるとはご慧眼です。と言って、書き始めた時は全然そんな事は考えてなかったわけですがw
    ボイドとフランのコンビはこの後も活躍してくれる予定です。
    なにせ「眠る楽園」の彼女は同じエルフなのに相当な箱入りなので……。

    今後の彼らの活躍にご期待ください!

  • あとがきへの応援コメント

    終わりかーいと思ったら前日譚やったんですね。
    これはいいダイマ!
    しらすさんの語りと作品の雰囲気、そして企画がマッチしていていい読後感です。
    ボイドの続きも見させてもらいまっす!

    作者からの返信

    この企画に乗った時はもっと軽い気持ちだったんですが、話数を考えてどうしようかと思っていたところで結果的にこうなりました。

    最後がこれでみんな納得してくれるんだろうか?とちょっと不安でしたが、このある意味妙な語りや世界観を気に入っていただけたなら嬉しいです。
    「眠る楽園」の方は途中で止まってしまっていたので、これからどんどん進めて行こうと思います。

  • あとがきへの応援コメント

    フランを始め他の人とのやりとりの中にボイドの気持ちの良い性格が読み取れて楽しかったです。
    ボイドの言動は他の人からするとずれてるところもあるけど、ボイドは大真面目だし良いやつだから、みんな好きになるんだろうな、と感じました。見ているとにこにこしてしまうような。
    フランさんも楽しい良い人で好きです。この二人、本当に良いコンビになりましたね。
    道中に漏れ聞こえる世界観も魅力的でした!

    アドベントカレンダー企画参加ありがとうございました!
    わいわいできて楽しかったです。また何かあったら遊んでください!

    作者からの返信

    こちらこそ、楽しい企画をありがとうございました!
    十人十色のアドベントの物語でしたが、書くのも読むのもとても楽しかったです。そして毎日目を通し、鋭い感想を頂いて、ドキドキしつつも嬉しい毎日でした。

    日記という形で物語を進めるのは初めてでしたが、ちゃんとキャラクター達の性格が表せていたのなら、本当に毎日頭を捻った甲斐がありました。
    600字なら毎日でも書けるだろう、なんて呑気に構えていた最初の自分の頭をはたいてやりたい時もありましたが、キャラクター達を愛していただき、世界観も楽しんでいただき、短い文章でこれほどの表現ができるという発見もできて、私にとって本当に充実した日々でした。
    彼らのこれからは「眠る楽園」でもう少し描いていこうと思います。
    ボイドもフランも、そしてこれから出会うレリナも、良い未来への道を歩んでくれることと思います。

  • あとがきへの応援コメント

    アドベント企画、お疲れ様でした!

    毎日、物語を追いかけて、まるで実在する日記を手に入れて読んでいるような気分でした。
    ボイドとフランのやりとりが、暖かくって好きです。
    毎日楽しかったです~!

    作者からの返信

    こちらこそ、お読みいただきありがとうございました!

    毎日更新する、というのはそれなりにプレッシャーがありましたが、ネタが決まってからは書くのがとても楽しく、そして脱線もたくさんして、色々と遊べた物語でした。
    書き方には苦労したので、実在の日記のよう、と言っていただけて本当に嬉しいです。
    楽しんでいただけたのなら何より嬉しいです!

  • あとがきへの応援コメント

    ボイドの前日譚、完走お疲れさまでした!
    毎日今日は何が起こるのかと楽しみでした。
    ただ、突然いなくなってしまったボイドに、フランは心配しているだろうなと……
    いつか、また再会できるといいなと思います。
    眠る楽園の方も続けて楽しみにお待ちしておりますね!

    作者からの返信

    ながるさんも毎日、ご感想ありがとうございました!
    ほんっとうにこれ面白いんだろうか?私が楽しいだけじゃないのか?という疑問が時々頭をかすめていましたが、感想を頂けることでずっと救われていました。

    フランはきっと心配していますが、幸いにも「眠る楽園」がまだ序盤だったので、これから絡ませてやろうとプロット変更中です。
    連絡用の鳥も預かってますからね。呼んだらすっ飛んできそうですよね。

  • あとがきへの応援コメント

    組織を作ったのがあのふたりかー。頑張ったんですね!
    眠る楽園〜も1話だけ戻ってみました。ああ、なるほどw(けっこう忘れてしまってますね…)
    しらすさんの描くこの世界は、いろんなところで繋がりがあって本当に楽しいですね。

    アドベントカレンダー完走お疲れさまでした!1話が短くて、無理なく追えたのがありがたかったです。
    約ひと月、毎日楽しませていただきました。ありがとうございましたー!

    作者からの返信

    ソワレとリアムはめちゃめちゃ冒険した末に、魔法使いの互助組織まで作るという偉業を成し遂げながらも、ずーっと良き師弟であり続けます。
    そんな二人が後に現れるというのが、壊れてしまう世界の救いかも知れません。

    そうです、水被ってます。服の下に入れていた手帳は一緒にびちょぬれ。鞄の中で辛うじて無事だった新しい手帳に、続きを書き始めました。


    こちらこそ、最後までお読みいただきありがとうございました!
    一話が短い、というのは一読者でもあった私もちょうどいい仕様だったなあと思います。
    またこういう短文で毎日楽しませるお話、書いてみたいですね。

  • も、もしやついに彼らが……🌱!?

    作者からの返信

    君のような勘のいい綿は大好きですよ……🌱

  • ボイド、正義感が強いから(。ノωノ)
    でも、気になるよね……他の人に聞こえないとなると危ないからひとりで行く方がいいのかもだけど……気を付けて!

    作者からの返信

    さぁ、明日には行ってしまいますよボイド君……!
    君は最後まで読めるかな!?(と言って脅かす)

  • いい話と思いきや最後ww
    まあでも普段し慣れてないことをしてくれたんでしょうね(*˘ω˘)ヤッパリイイハナシ✧

    作者からの返信

    フランさん、ものすごい速記するので脳みそに手が追い付いてないんですよw
    しかも書ける限り書こうとしてたので、ものすごく字は汚いです。
    それだけ何かあった時の事を心配してるんですよね。いい奴です。

  • ミダ祭り(12月20日分)への応援コメント

    >「雪の中でしか作れない食材」
    アイスクリームかなあ……アイスクリームだよなあ……アイスクリームに違いない……(*˘ω˘)

    作者からの返信

    そんなにアイスクリーム好きなんですか……w
    糖度の高い野菜、低温で熟成させる加工食品などのイメージなんですが、確かにアイス作る人もいますね。きっと。

  • 故郷と旅(12月18日分)への応援コメント

    そりゃあ怒って飛び出すのも無理はありませんね。

    作者からの返信

    分かってくれますか、このボイドの気持ち!!
    ありがとうございます。理解者が増えた!

  • 故郷と旅(12月18日分)への応援コメント

    腹の底から息ができた。
    これいいなあ。しみます。
    ビビッとしたいです。

    作者からの返信

    ビビッとありがとうございます!
    実はノベプラの世界観企画の後は、それを用いた作品を書く企画がある、なんて話があったので密かにそれが始まったらUPしようかと思っています。

    どこか落ち着かない思いを抱えたまま生きていると、息ができないような、泳ぎ続けてないと死ぬから泳いでるような気分になるなぁ、と思っていて、ふと浮かんだ一文でした。
    気に入っていただけたなら嬉しいです!

  • 再び北へ(12月23日分)への応援コメント

    ああ!そう!準備楽しいんですよね!
    あれこれ用意しすぎて、結局使わない物も結構あるんだけど、つい、心配になったりね……
    今はだいたいどこでもコンビニがあって何とかなるから便利だけど、彼らの世界はしっかりした準備が必要ですね。

    作者からの返信

    ですです、旅行の準備って結構楽しいですよね!
    そして旅に慣れていない知人の鞄を開けて、これは現地で買えるか貰える、これは予備あっても絶対使わない、意外と充電器と食べ物と飲み物と防寒着が必須、ってやってイジめ……もとい鞄を軽くしてあげるのが趣味です。
    ボイドはこの1年で準備の大切さをしっかり学んだので、もうばっちりですね!


  • 編集済

    雪国の人は雪合戦好きですよねえ、大人も子供も(*´ ᵕ `)
    ボイドくんは大きいから当てやすくて楽しそう(笑)

    作者からの返信

    私の地方だと全然雪が降らないので、一生に一度でいいから雪合戦してみたいです……!
    その通り、ボイドは的が大きすぎるので当てられまくりでした。お陰で全身雪まみれで帰宅していますw

  • 打ち明け話(12月22日分)への応援コメント

    なんと!フランもそうだったのかー!
    でも、お互いいい信頼関係できてるし、何の問題もないね!(`・ω・´)

    作者からの返信

    そうなんです。しかもボイドたちオークと違って、地上に居ると色々と面倒なので人間に化けてます。
    「白山熊と魔法灯」で白山熊に極端に嫌われていた理由がこれです。見た目は人の姿をしているけど、明らかにそうではない、という気配を察して嫌がられたわけです。

    ボイドは驚きこそしましたが、既にフランは大切な友人。それが正体まで見せてくれたのですから、もうがっつり信頼関係は結ばれました。

  • 流石フラン!
    ……って思ったけど、字が汚いで吹き出しちゃったじゃないですか!w
    いいコンビだ(*´ω`*)

    作者からの返信

    彼はものすごい達筆で速筆なので、日本人には全く読めない筆記体の手書き文字みたいなもんなのです。ミミズが這ってるようにしか見えない。それでも読めちゃうボイドもある意味すごいんですよw
    最初は完全に異種族への興味から始まった付き合いですが、今は本当にいいコンビです。

  • フランが優しくて、ほのぼのシーンなのに、ちょっとうるっとしました。
    ちゃんと助言を受け入れているボイドも、信頼を感じて。
    お互いものすごく大切な友人になったのですね。
    二人とも引き続きよい旅を〜!

    作者からの返信

    二人を応援してくださりありがとうございます!!
    フランもボイドも、お互いをもう「異種族」とは思ってないですね。
    ちょっと変わった友人、それも信頼できる相手と思っています。
    旅の終わりに待ち受けるのは果たして……?
    という事で次回もお楽しみに!

  • ミダ祭り(12月20日分)への応援コメント

    フランと一緒なら、フランもボイドも心強いだろうな。
    新しい旅も楽しみ!

    作者からの返信

    最初の内はこの二人を組み合わせると珍道中になってましたが、最近はもう最強のタッグですね。
    続きをお楽しみに!!