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  • 後編への応援コメント

     自主企画参加ありがとうございます!!

     前半では『はぁ〜、こっから恋人にでもなるんかなぁ』とか思ってましたが、ミステリーですもんね。そんな訳もなく

     でも、ミステリー小説がヒントとはしてやられました

     見事なまでのどんでん返し、読めない先の事

     素晴らしかったですっ

    作者からの返信

     瑠栄様、コメントありがとうございます。

    >ミステリーですもんね。そんな訳もなく

     そうですね。
     正統的なフーダニット(犯人当て)ならば、真犯人を突き止めて事件解決でメデタシメデタシ……みたいなパターンもあるかもしれませんが、あえてそんな正統派でなく、ホワイダニットで企画に参加させていただきました。
     ミステリーを書く上での参考に、みたいな企画だったので、正統派だけでなく少し毛色が違った作品もあった方がいいのでは、と思いまして。


  • 後編への応援コメント

    泥酔主人公くんがまさかの黒幕!
    約束を守らなければ、彼の家まで知っている彼女が何を仕出かすか……
    かと言って、契約を遂行するのは……
    そしてすでに元カノに行われた「教唆の結果」……
    いやー、主人公くん詰んでますね(^_^;)
    短い中に恐ろしくも小気味いい、一夜の過ちが描かれていて面白かったです!

    作者からの返信

     弥生 知枝(弥生ちえ)様、コメントありがとうございます。
     そうそう、この主人公、家を知られちゃってるのですよね。本当に「詰んでる」主人公です……。
     一晩限りの関係という意味ではよくある「一夜の過ち」かもしれませんが、同じ「一夜の過ち」でもそれを自分の家で行うかよそで行うかで後々の影響は大きく違ってくる。そんな因果がよくわかるような、教訓的な物語になりました(そこまで計算して書いたわけではありませんが・笑)。

  • 後編への応援コメント

    物語の初めの方から、何か得体の知れないモヤモヤで、背筋がゾクゾク。
    その正体が後編で明かされたときは、なぜか後味の悪さと良さを両方味わえました。
    ミステリーとホラーが大好きなので、この作品に出会えて嬉しいです!

    作者からの返信

     伊東ミヤコ様、コメントありがとうございます。
     救いのないお話と思っていたので「後味の悪さと良さを両方」と言っていただけるのは、とても嬉しいです。物語時代はバッドエンド系でも、書き方次第で「後味の良さ」も出せるのですね。

     私もミステリーとホラー好きですが、ミステリ作品は真相があきらかになってこそだし、ホラーは説明しすぎるより曖昧さを残した方が恐怖感が出やすいし、と考えると方向性は真逆。いざ自分が書こうとしてもなかなか両立させるのは難しく、この作品はたまたま上手くいった感じかもしれません。

  • 後編への応援コメント

    コメント失礼します。
    受賞おめでとうございます……!

    一夜の契りが、こんな意味を持っていたなんて思わなかったでしょうね……!
    展開に驚いて上手いなぁと、とても印象に残っていた作品でした。このあとを考えるとゾッとしますし、本当に、どうするのだろうと、いろいろ考えてしまいます。

    交換殺人、しなきゃだめなのでしょうか……。

    この度は本当におめでとうございました……!!

    作者からの返信

     深山心春様、コメントありがとうございます。深山心春様も受賞おめでとうございます。

    「一夜の契りが、こんな意味を持っていたなんて思わなかった」という意味では、これも一種の勘違い(すれ違い)系なのでしょうね。
    「展開に驚いて上手いなぁ」も「とても印象に残っていた」も、本当に嬉しいお言葉! ありがとうございます。

     主人公目線でみると、この後やりたくないもない交換殺人を強いられるのであれば、本当に酷い話。まさに代償の大きすぎる「一夜の過ち」ですね……。

  • 後編への応援コメント

    受賞おめでとうございます。 

    これまた、ムフフだけをして終わってたら、相手も必死で文句のひとつもいいにきますよね。
    って、ことは…悲しいかな、元カノは…?

    この後、主人公はどうするのだろうなんてアレコレ考えちゃいました。
    ラストで回収され、とっても面白かったです…!(*´ω`*)

    作者からの返信

     岩名理子様、コメントありがとうございます。岩名理子様も受賞おめでとうございます。

    「この後、主人公はどうするのだろう」は私も書きながら色々考えてしまいましたが、なまじ「色々」と散ってしまって「これ」と一つに絞れないのですよね。だからあえて書かずにおくのが華だな、という感じの終わり方にしています。
     それよりも、

    >って、ことは…悲しいかな、元カノは…?

     そう、この作品で、ある意味一番可哀想なのが元カノ!
     主人公の今後も大変ですが、元カノなんて完全にとばっちりですからね。
     それを思うと、登場人物のみんなが不幸に陥っているような、酷く暗い話だなあ、と改めて感じました(作者のくせに、まるで他人事のように)。

    編集済
  • 後編への応援コメント

    小気味良く面白かったです!多くを説明せずサクッと終わるところとか流石烏川さん。受賞も納得で嬉しいです!おめでとうございます💕

    作者からの返信

     アオイソラ様、コメントありがとうございます。
    「流石烏川さん」は嬉しいですが過分なお言葉。どちらかといえば私は、読者に伝わるかどうか心配なあまり説明しすぎる場合も多いタイプなのですが……。
     その点この作品に限っては、自分でも「最後の一文だけでうまく短く説明できた」と満足しています。

  • 後編への応援コメント

    酒のうえでの口約束。うーん、これは怖い。せめてムフフを覚えていたかったですねー(笑)
    受賞おめでとうございます!
    読みやすかったし、面白かったですU^ェ^U

    作者からの返信

     エモリモエ様、コメントありがとうございます。レビューもありがとうございました。
    「酒のうえでの口約束」と言われると、それを信じてしまう女性側にも問題ありますね。彼女にしてみれば「一夜の契り」があるからそれが保証と思っていたのでしょうけど。
     また、主人公側にしてみれば確かに「せめてムフフを覚えていたかった」なわけで、いいこと何もなく踏んだり蹴ったり。どっちにとっても、酒が招いた失敗談でしたね……。

    編集済
  • 後編への応援コメント

     受賞おめでとうございます!!!

     交換殺人だったんですねぇ。最後でゾッとしちゃいました。

    作者からの返信

     @Teturo様、ありがとうございます。
     ちょうど「この作品、ミステリー短編だけどむしろホラーっぽい」と思った(自分の中での認識を少し考え直した)ばかりだったので、「最後でゾッと」と感じていただけるのは嬉しいです!

  • 後編への応援コメント

    あらら💦主人公くん一夜の過ち基、契りがえらい代償になってしまいましたね。
    彼女の方はやってしまったから、後戻りできない。大ピンチですね……。
    しかも、その手口はどうも主人公くんが推理小説から教授したみたいですし……。自分はやらなくても、なんだか罪には問われそう💦(交換じゃなくても嘱託とかに…)
    先のことを考えると後味はよくないですけど『お酒をおごって女性をお持ち帰りなんて、ちょっと上手くいきすぎじゃない?』という展開からの『やっぱりそう美味しい話はないよね~』という、小気味良さがありましたw

    作者からの返信

     天城らん様、コメントありがとうございます。
     例えば冗談で殺人教唆して実際に実行された後で「冗談だったのに」と弁明しても通用しないでしょうし、ここで止めても、それと同じようなケースかもしれませんね。しかも「交換」だから「ここで止めても」なんて難しく、自分も実行を強要されて、とんでもないことになる……。ある意味ホラーですね、これ。

    「小気味良さ」と言っていただいた『お酒をおごって女性をお持ち帰りなんて、ちょっと上手くいきすぎじゃない?』からの『やっぱりそう美味しい話はないよね~』展開。
     あまり意識していなかったけれど、言われてみれば確かに教訓というか説話的というか、そんな感じの意味にもとれますし、そういうの私は結構好きですから、改めて「だからこの作品を自分では気に入っているのか」と理由が分かったような気がします。

  • 後編への応援コメント

    なるほど交換殺人でしたか。
    冒頭の散らかった推理小説というのがヒントだったんですね。


    彼はこれからどうするんでしょう?

    作者からの返信

     新巻へもん様、コメントありがとうございます。
     伏線というには漠然とし過ぎているかもしれませんが、一応それっぽいのを入れておきたくて、冒頭で書いておいたのが推理小説の件でした。

     本当に、この主人公は今後どうなるのでしょうね? 私の想像力では、あまり明るい未来は考えられないのですが……。

  • 後編への応援コメント

    自主企画に参加ありがとうございます
    最後の1行を読んだあと、思わず前編を読み返して、ああなるほど、と納得しました!

    作者からの返信

     夕方 楽様、コメントありがとうございます。
     犯人当てというより動機に焦点をあてた作品でしたが、それでも一応はミステリ作品。だから『前編を読み返して』『ああなるほど、と納得』と言っていただけるのは、とても嬉しいです。
     昔の有名な推理作家の言葉に「真相を知った後でもう一度読みたくなるのが優れたミステリ」というのもありましたし、私もそういうミステリ作品を書きたいものです!

  • 後編への応援コメント

    企画にご参加ありがとうございます🐆
    そんな約束を(>_<)
    飲み過ぎ注意ですね。

    作者からの返信

     クロノヒョウ様、コメントありがとうございます。
     若い頃は私も飲み過ぎて記憶をなくして失敗することがありましたが、さすがにここまで酷い話はありませんでした。想像しただけで怖くなるような『約束』ですね。

  • 後編への応援コメント

    コメント失礼します。なんとなく展開自体はわかってしまったのですが、散らかった部屋の伏線などきれいに収束していって、上手いなと思いました。主人公の記憶がないことで怖い話になっていますが、伏線が見事ですっきりもしました。

    作者からの返信

     糸井翼様、コメントありがとうございます。
     ラストは冒頭に対応するようにして、そのラストで冒頭の「散らかっていた」の真意がわかる形にしよう。そんなことを自然に考えて書いた作品だったので『上手いなと思いました』と言っていただけて、とても嬉しいです。
     投稿ジャンルはミステリーですが、人間の怖さと考えればホラーでも良いのではないか、とも考えていました。『主人公の記憶がないことで怖い話に』というコメントいただいて、改めて「記憶をなくすというのがこの作品のポイントなのだな」と作品の構造を再認識できた気がします。

  • 後編への応援コメント

    すごい展開に持って行きましたね。驚きました。

    作者からの返信

     オレンジ11様、コメントありがとうございます。
     今回は意外な展開を心がけたので、驚いていただけて何よりです。登場キャラは少ないので「元カノが死んだ」という時点で『犯人』はバレてしまうかもしれないけれど、その『動機』をどうやって隠すか。しかもその『真相』が冒頭の「部屋が散らかっていた」に繋がるように……。そんなことを意識しながら書いた短編でした。
     

  • 後編への応援コメント

    相手も泥酔して何も覚えていない相手に
    仕掛ける契約ではなかったですね……。しかし、これはかなり危険な橋を渡っていますね、彼女は。
    前編でちょっといかがわしい感じかと思いきや、最後は怖かったです。

    作者からの返信

     長月そら葉様、コメントありがとうございます。
     冷静に考えると、確かに危険な橋を渡っていますし、酔っ払い相手に契約するような内容ではありませんね。女性の方も酔っていたからこそなのでしょう。
     ラストは最後の一文でゾッとする感じを出したかったので、『最後は怖かったです』と言っていただけて、とても嬉しいです!

  • 後編への応援コメント

    こんばんは。アダルトな展開かと思いきや、思い切りとんでもないことになっていて驚きました。
    主人公のその後は、想像すると恐ろしいので止めておきます……

    作者からの返信

     寺音様、コメントありがとうございます。
     推理小説マニア同士ならば、ミステリ作品を犯罪の例として持ち出しても、現実と小説を区別した上で会話が成り立つのでしょうが……。ある意味、相手が悪かった。
     主人公にしてみれば、泥酔して記憶をなくしたせいで起きた失態です。でも失態という言葉には収まらないほどの大事件ですね。少しは自業自得な部分があるとしても、こんな事件に巻き込まれてしまうとは……。本当に「その後を想像すると恐ろしい」という状況です。