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  • こんばんわ。

    暗闇に光る照準砲の一閃が、美しさと緊張を同時に孕んでいて忘れられません。戦いの静けさに潜む知略、そして陽輝とトモエのやりとりには、不思議と人間の温もりが感じられました。

    戦争なき世界の本質を、今日もそっと胸に刻みます。

    作者からの返信

    コメントいただき、ありがとうございます。書き始めて11年になる話ですが、今後ともよろしくお願いいたします。

  • 下手な映画より面白くて楽しませてもらっています。
    調停紛争という仕組みがこれだけ支配的なら、資源管理まで一括でやってくれればいいのに……と思ってしまいました。戦争の被害は無人兵器で抑えても、その後の制裁で数十万人死ぬ世界に、人道的な意図は本当にあるんでしょうか?

    きっとこの先でこの矛盾や委員会の狙いが解明されていくと思うので、楽しみに読んでいきたいです。

    作者からの返信

    ごらんいただき、ありがとうございます。
    委員会の立ち位置や制裁などについては、先々で書いております。
    よろしくお願いいたします。

  • 初めまして、悠鬼よう子と申します。
    Xから訪問させていただきました。

    静かに迫る“代理戦争”の気配があって……読んでいて、息を呑むような緊張を感じました。陽輝さんの日常の描写はとても丁寧で、優しい時間の流れがあるのに、世界情勢との落差があまりに鮮烈で――彼の無表情さが、この世界の不穏さを際立たせているように思いました。

    アカルナイ委員会の存在も、とても気になりますね。

    作者からの返信

    悠鬼よう子 様

    ご感想いただき、ありがとうございます。大変励みになります。
    最新話より、陽輝の旅はもう少し続きますが、最後まで付き合うつもりでおります。アカルナイ委員会も含め、すべての伏線が綺麗に回収できるよう、精進いたします。

  • 近未来の時代考証が素晴らしいですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。序盤の設定は10年以上前に書いたものです。

  • うーん。そのエンジニアリング会社が合わなかったのか対人関係でズレが生じたか。
    なんにせよお疲れ様でした。
    でもフリーランスになられたんですね。良かったです。

    作者からの返信

    コメントいただき、ありがとうございます。
    前述したとおり、書いた当時はやたらと転職や起業、フリーランスが推されていました。がその後、いろいろと問題が出てきました。

  • あ。なんと。陽輝さんは療養中なんですね。
    でもちゃんと通院してるのエライです。
    無理せず焦らず、じっくりゆっくり療養してほしいですね。

    作者からの返信

    コメントいただき、ありがとうございます。
    この場面を書いたのは10年ほど前(カクヨム、まだありませんでした)で、企業のストレスチェック義務化はまだでした。今から見るとおかしなところが多々あります(汗)。

  • 拝読に参りました〜!
    宜しくお願いします♪

    現実世界の社会情勢をベースに、宇宙開発が少し進んだ近未来がベースなのかな?と思いました。
    いつの時代も戦争は絶えず人類は血を流し続けていますが、このテーマに本作がどう切り込むのか楽しみです♪

    作者からの返信

    ごらんいただき、ありがとうございます。
    よろしくお願いいたします。

    編集済
  • 私もSFを書いていますが、設定が重厚で、魅力的な作品ですね!
    頑張ってください!

    作者からの返信

    応援コメントをいただき、ありがとうございます。

  • とても面白いです!
    まだまだ読まさせてもらいます!

    作者からの返信

    ごらんいただき、ありがとうございます。

  • X(Twitter)からリンクを辿り訪問いたしました。SFでありながら、現実世界とつながる箇所があり、その表現や物語としての構築が見事で圧倒されました。これからの展開に期待しながら読み進めます!

    作者からの返信

    ごらんいただき、ありがとうございます。


  • 編集済

    宇宙からの視点が次第に高度を落として夜の大気圏、高空へと移るシーンでしょうか。非常に読み入りました。

    その夜の大気圏を摩擦熱をもって通過する幾つもの飛翔体。


    これが何なのか、判る人には判ります。
    分かった時、鳥肌立ちました。
    素晴らしい描写力に目が離せませんでした。

    応援しております。

    作者からの返信

    ありがとうございます。褒められると照れます。