第75話 わたしを解放せよ


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2022・123日曜(令和四年)

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中国のこれからの動きにおいては基本崩壊の方向に全体を進めるのだから、彼らは自国の体制を維持するための外に向けての冒険主義を採用せざるを得ない。 だが彼らは慎重であり、出方戦略の国家と言えるだけのことがあって、最大の脅威である米国がどう動くかを常に注視する。


その米国がアフガン撤退の体たらくに続いて今度はウクライナの事実上の放棄を行うと、それは行われるとみるが、中国は少なくとも今の自称バイデンハイジャック政権の連中がいる2024年内までには台湾、日本、そしてブータンなどを含める各国に対して侵略行動をどうあっても開始する。


中国海警が第二の海軍化のための組織改編と艦船の補強が行われているのがその証左のひとつであり、海上警察にもかかわらず、彼らが空母と潜水艦と掃海艇などを持つ日は本当に近い。 わたしは秋の全人代で習近平主席の3期は何がどうあっても決まるとみている。 4期目と永代は分からないが3期目は鉄板だとする。


その彼の立場からしたらバイデンなる無能なキャラたちが米国を運用している状況は大きなチャンスなのだから、2024年の大統領選挙の前までに軍事侵攻を決めてしまいたいと思うだろう。 そしてそれをそそのかす勢力もいるだろう。 敗戦革命を望む勢力と、一族だけの栄華栄達を求める勢力らが、呉越同舟で戦争を働きかける。


ウクライナは落ちる。 戦争になろうがなるまいがプーチンの勝ちだ。 そのように判定する。 そして中国はそれを見る。 米国が一切機能しないとみるや、弱いものをいじめるために儒教圏域というものは存在しているのだから、出方戦略の国家らしく、堂々と侵略準備を新年度から開始していく。


わたしは今の世界の進行が、最終的に「 最後の戦場として設定されている中東」 での、これから起きるのであろう政治的変動と、恐らく戦争の予兆、こうしたものがいつ出てくるのか、どういう形になるのか、というものが一切予測がついていない。 どうとでも考えることができる。


しかし恐らくはイスラエルとイランを軸にしたものにならざるを得ないのだろうなあ、とは分かっている。 戦術核が使われるかどうかはわからないが、それが使われたときは人類は化石燃料のほとんどを失う。 油田や精製所を核汚染を含める攻撃目標に設定していないわけがないからだ。


渡河作戦が容易な期間、つまり北京冬季五輪の真っ最中にロシアの侵攻が行われ、それは戦争にすらならずに一瞬にして終わる。 問題はそのあとだろう。 ウクライナの中での抵抗運動が人間爆弾すらも許容するふうな動きに変化していった場合、あの国は地獄になる。 これは本当にわからない。 彼らの国家の内部の極右勢力がそれを演出の為に行う可能性が本当にあるのだ。


ロシアのウクライナ侵攻のあとの動きにわれわれは備えておかなければならない。 そういう段階に本当にきてしまった。 人類は同じ事ばかり繰り返している。 それは地球もうんざりするのは当然だ。 そこからどうやって世界構造線のジャンプを実現させるのか、だ。


ーー記事ここから時事通信 122


【北京時事】経営危機に陥っている中国不動産開発大手の中国恒大集団は22日、ドル建て社債の利息1億1750万ドル(約134億円)の支払期日を迎えた。 支払いができなければ30日間の猶予期間に入るが、同社は既に別の社債の利払いが滞り、格付け大手から部分的なデフォルト(債務不履行)に認定されており、今回も最終的な期限までの支払いは困難な状況だ。 恒大は24日にも子会社が発行した社債の利息2億3500万ドルの支払期日が到来するほか、27日には未払いとなっている社債の利息2億5520万ドルの猶予期限が切れることから、事態は再び切迫している。


https://news.yahoo.co.jp/articles/19e7b2e75a922dc64a29c33c6085db23bd71d637

ーー記事ここまで


この豪州からの液体水素の輸送ということは何年ぐらい続くのか。豪州の褐炭の規模で考えれば、日本の電力需要でおよそ250年分。利用効率が 10%として25年間の時間が稼げる。この間に現在東北大学のベンチャーが開発している常温核融合炉と言われているものが完成する可能性が高く、そうなるとそれはガソリンの1000万倍のエネルギーの密度を持っているので理論上だけを言えば数万年分の電力を確保するということになる。もちろんこれは理論上のものである。


中東地域においてはサウジアラビアともこれらの石油由来の水素開発の契約を行っており、日本はこれから水素をたくさん輸入するという形でこれを上手に使い分けるというふうな国家に内部を組み替える 流れにおそらく入っていく。


再生エネルギーなどは何の役にも立たないとわかっているからだ。産業においては特に本当に何の役にも立たない。


ーー記事ここから 時事通信 122


【シドニー時事】オーストラリアで石炭から製造した水素を液化し、日本に大規模な輸送を行う実証試験が最終段階を迎えている。液体水素を専用船を使って大量に輸入するのは日本が世界で初めて。脱炭素の流れが本格化する中、燃焼させても温室効果ガスの出ない水素に注目が集まりそうだ。 豪南東部ヘイスティングスに専用船「すいそ ふろんてぃあ」が到着し、21日に式典が開かれた。船は容量1250立方メートルのタンクを搭載しており、液体水素は来月、神戸に到着する見込み。試験に参加している川崎重工業の豪子会社の川副洋史ゼネラルマネジャーは「液化水素の積み荷、日本への帰港を無事に遂行したい」と意欲を示した。 水素は発電のために燃焼させても二酸化炭素(CO2)といった温室効果ガスが出ない。脱炭素社会に向けた「究極のエネルギー」として、関心が高まっている。


https://www.jiji.com/jc/article?k=2022012100778&g=int

ーー記事ここまで


水素というのはエネルギーそのものではない。充電済みの流体電池という表現になる。オーストラリアからでは褐炭から水素を作る。ブルネイにおいてはメタンから作る。そして砂漠の国では太陽発電において水素を作る。風の国においては風力発電から水素を作る。


そしてこれをグッと圧縮して液体水素の形にして輸送ないし保存が可能だ。また修正液というものもある。これはトルエンと水素を合体させた形で輸送保存を行う。


色々な形でこれらを生産流通することが可能になっている。高圧水素タンクをそのまま使う形もあるし、水素吸蔵合金に吸わせて輸送保存ということもある。


この水素をどう使うのか。燃料電池として発電し、電気エネルギーを起こす。または水素燃焼レシプロエンジンとして動力エネルギーとして取り出す。色々な考えがある。


なぜ豪州か。豪州においても褐炭と言われている低品質の石炭は 使い道が無かった。捨てるしかなかった。しかしこれは彼らの大規模露天掘りを行う流れの中では必ずといって出てくるゴミと言ってもいいようなものだった。


ーー記事ここから 時事通信 122


豪州は石炭の主要輸出国だが、世界的な脱炭素の流れを背景に、需要の先細りが予想されることから水素の輸出に期待を寄せている。モリソン首相は声明で「この事業は(日豪の)協力の恩恵を示している」と語った。 水素の海上輸送は、川重や電源開発(Jパワー)をはじめ日豪の官民が協力している実証事業の一環で、総事業費は5億豪ドル(約410億円)。2030年ごろを目標とする商用化では年22万5000トンの液体水素を製造する。 原料には、低品質の褐炭と呼ばれる石炭を使う。設備で「蒸し焼き」にしてガス化し、水素を取り出す。水素はセ氏マイナス253度に冷やして液体にし、体積を800分の1に圧縮する。


https://www.jiji.com/jc/article?k=2022012100778&g=int

ーー記事ここまで


これを日本が目を付け、川崎重工などが主に目を付けという言い方になるだろうか、大きくエネルギー化に利用することを決めた。欧米世界が日本の内燃機関をどうやっても破壊するために脱炭素というルール変更を行いこれを仕掛けたが、日本はその先を更に行くことを決意した。


そうしたことがこれらの行動に表れている。問題は国外国内の妨害する勢力、情報を盗み取る勢力などの存在に、動きに、我々日本人が庶民が警戒し索敵し、大きく声を上げ、政治に伝え続けるということをやらなければこの新しい取り組みもまた一瞬にして潰され、全て奪われる。


エネルギーや食料や安全保障に関連する動きに関して無関心であるというのは人間をやめるということだ。そのような者たちは私の文章を読まないでいただきたい。


ーー記事ここから ロイター 121


[21日 ロイター]北大西洋条約機構(NATO)は21日、ロシアが要請しているルーマニアとブルガリアからの撤収は受け入れられないと表明した。NATOのオアナ・ルンゲスク報道官は声明で「NATOが相互防衛能力を放棄することはない。これにはNATO東部に配備されている部隊も含まれる」とした。ロシアはNATOに対し、拡大停止を文書で確約し、1997年時点の状態に戻すよう要請している。ロシア外務省はこの日、ロシアが要請している安全保障にはNATOによるルーマニアとブルガリアからの撤収も含まれるとし、両国からの部隊、兵器、その他の軍備の撤退を求めた。ルーマニアとブルガリアは1997年以降にNATOに加盟。NATO報道官は「NATOは集団的自衛の強化などを通して安全保障環境の悪化に常に対応する」とし、東部を強化する必要性について検証し続けるとした。


https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-nato-idJPKBN2JV270

ーー記事ここまで


ロシアと欧米世界における水面下の事務方の協議折衝とでも言えるものが違う段階に移動したということが分かる動きが起きた。それは米国が22日 の段階で米国大使館の職員の家族に対しての緊急の帰国命令を出したというところにある。


米国という国家は過去において本当の戦争が近づく時には必ずそうした動きを取る。ということはこの水面下の交渉と言われているものはうまくいっていないと推定できる。


公開言論空間に意図的に出されている情報においてはやはりロシアはソ連があった頃の国境線の状態に戻す、 つまり独立国家であるということをかつてのソ連邦に所属していたような国家、そして東ヨーロッパ諸国、つまりかつてのソ連圏に所属していたような属国衛星国、これらの独立主権は認めるが、そこに欧米世界の軍事力を進駐することは認めない。


とこの一点張りで交渉を続けていたようだ。所がNATOの基本方針として自由と繁栄の側に立とうとする国家が、NATOという軍事組織に 協力をする代わりに守ってほしいというふうな防衛協力を求めた時に、これに関してそれを拒否するということはできない。


ロシアはもちろんそうしたことを知りながら要求を突きつけている。ロシア中国イランなどに見られるこれらの国家の中の人、という言い方をするが、そうした者達の勢力は米国を基本とした側のルールには 最初から従うつもりはないと強く決めている。


それはこの地球というものの中に人類が生み出されて以降の、そこから始まっている。人間の目線で言えば3億6000年前ぐらいからそのような対立があるわけだから、今この瞬間簡単に合意に到達できるなどとは私も思っていない。


しかし落とし所というものを作る努力はするべきだとはいう。ロシアからの一方的な視点に立てば、これを日本の我々の感じ方で表現するのなら、 例えばそれは房総半島や能登半島がそのまま中国領になるのと同じような意味を持つ。


房総半島や能登半島に中国軍の基地ができて、そこに核ミサイルが配備されているような状況が生まれるということと同じだ。ウクライナに米軍基地を作りそこには必ず核ミサイルが配備されるが、それはロシアにとっては今言ったような形に見える。


つまりモスクワを含める首都防衛は不可能になる。もちろんロシアの各地域の 施設工場なども守ることは不可能だ。つまりロシアの視点からすれば生存権をとてつもなく犯されている状態だという言葉が彼らの中からどうしても出てくるのは仕方がない。


だからといって武力をもってクリミア半島を併合するだとかウクライナを丸ごと併合または東西に分けてロシアに接するがわの併合などという動きを武力をもって行うというのを認めることはできない。


なぜならばそれを許容するということは、核兵器さえ持ってしまえばどのようなことをしても構わない という世界をこの地球上に生み出すことになるからだ。


この概念のもとにイランや北朝鮮が、そして中国がさらに核武装を隠そうとしない韓国などが動いているのはそこにある。


ーー記事ここから 共同通信 123


【ワシントン共同】米FOXニュースは22日、米国務省が在ウクライナ大使館員の家族に対し、24日にも国外へ退避を始めるよう命じたと報じた。国境付近でロシアとの緊張が高まっているための措置。 当局者の一人は、国務省が一般の米国人に対しても民間機での退避を近く促す見通しを明らかにした。


https://news.yahoo.co.jp/articles/a083e2fb11406eacc54c30c85a3b255aa60b234f

ーー記事ここまで


彼らは第二次世界対戦後構築されたこの欧米主導の世界のルールの中で経済力国力というものを蓄えて、蓄えたからには核兵器や核兵器の開発製造を行なって、それを保有したからには今度は自分たちがこの地球上における支配者、侵略と同化を行って、その上ですべての人類を自らのコントロールの下に置くのは当然の権利であるという風に 残念ながら思っている。


のだがそのような繰り返しの流れの中では人類は進化することはない。魂の向上飛躍が行われることはない。そして人類がそのような愚かなもたもたしている動きを何度も繰り返す間に、地球環境における他の生命体が巻き添えを食って彼らの生存領域が破壊され、環境破壊などによって他の種族の生きる場所がなくなりつつあり、それでも人間はその愚かさをやめないのだから、自我の延長をやめないのだからこれはいやでも地球が動くしかないという事態になってしまう。そしてそれが今起きつつある。


ひょっとしたらもう起きているというのが2022年1月23日の景色なのだ。過去の事例から言えば2月の頭の旧正月と言われているところから世界の大変化がやはり始まる。私はそれがやっぱりロシアによって引き起こされるのかということを目撃しているのだが、これは既存の国家体制と言われているものを作ったのは 特定の陰の勢力であるということを理解しており、そしてそれらの勢力の食料とでも言えるものが人間の精神エネルギーの搾取摂取であるということも理解しているのだから、この近代国家に所属するような彼らの側から出ているプレイヤーたちが、その国家を勝手気ままに運用しているこの現実世界の中で、自分達の配下を使って諍いを行わせ、そのことからの精神エネルギーの生産を行わせ、それをもって必死になって延命措置をはかっているという風にも捉える。なぜか。


人類の庶民の相当数の多くはこれらの奪い取るシステムに関して、潜在意識のレベルにおいては随分と情報の共有拡散伝達が行われその上で、新たな理解に到達しているからである。


ーー記事ここから テレビ朝日 119


ウクライナの国境付近には、ロシア軍が集結しています。2014年に始まったロシアによる侵攻。ウクライナ側だけでも、犠牲者は軍人・民間人合わせて1万4000人とされています。 ウクライナとの国境近くに集結しているロシア兵は、10万人ともいわれ、その配備は、ベラルーシにも広がりました。ウクライナへの侵攻は、いつでも可能な状態です。 ロシア・リャプコフ外務次官:「我々に後退する余地はない。今までと違う措置や手段が取られるのは明らかだ」 迎えるウクライナ側。空港では、西側諸国からの軍事物資が、続々と輸送機から降ろされていました。アメリカのブリンケン国務長官は21日にロシアのラブロフ外相との会談に臨みます。ただ、ペンタゴンの幹部は、その会談に懐疑的です。アメリカ国防省幹部:「会談決裂をロシアは軍事行動の口実に使う可能性もある」


https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000242127.html

ーー記事ここまで


表層意識の段階の私やあなたにおいてはそんなことが起きているのかどうかということすらも知らないが、わからないが、いわゆる潜在意識というのはあなたが所属するような幽霊の世界における本体がいるような集団等が存在している世界の動きであり、その中で自分たちというものがどれだけでも利用搾取されてきた存在であったと知り、理解し、気付き、怒り出し、 その上で幽霊たちが行動を変えてしまったことによる結果がこの地上世界における人間たちの不協和音。


下々が上の命令に全くもって従わなくなっていっているという風な流れの根幹の原因である。我々の人間世界においてはこの幽霊の領域における動きが伝わるまで5年から10年はかかるだろう。もうそれは実は伝わっている。


2014年の初頭ぐらいからの動きから8年経過した。それが明確に表に出てきているのだろうなと私は判定する。


ロシアは基本的には侵攻はやりたくはない。何故か長期戦争になれば彼らには体力がない。色々な見方があるが。西側はソ連つまりロシアを引っ張り出すために交渉を失敗させたふうを装っていると言い方、これはある。


特に米国の支配層などからすればこういう見方が一つある。米国は大穀倉地帯だ。穀物などをたくさん作っている。しかしウクライナもまた世界における大穀倉地帯だ。米国の商売敵でもある。


今まで米国は自称バイデン政権になってから特にだが、この米国の中での商品物資、この穀物を中国に2倍も3倍もたくさんの量を買ってくれるということの約束を、これはトランプ政権の時に行われた動きなのだが、どうもそれが反故にされている。購入されていない。大分余っている。


余剰在庫としてそれが中国の外貨枯渇によるものかどうかによる判定は今はしない。しかし中国が米国から大きく買えていないというのは事実のようだ。彼ら中国はそれをどこから買ったのか。ウクライナを中心とした欧州の側からどうやらそれを購入している。


それは米国という国家に儲けさせないことによって米国が中国に仕掛ける工作をカネから衰えさせるという意味はあるかもしれない。しかし米国の視点からすれば自分の所の農産物が定期的に売れなければそれは米国の農民たちの投票行動にも関わる事なので、民主党の自称議員たちは必死になってこれらの処理を考える。


そうした時に世界の支配層というのは他人の足を引っ張ることしか考えないものだ。だからロシアを上手に使ってこのウクライナを戦場にしてロシアがウクライナの穀倉地帯を破壊するということを呼び込んでいるという見方も一つある。


一つの大きな動きの中にはたくさんの邪悪な思惑が詰まっているものだからだ。ウクライナの各河川は、湖などを含めるような地域が完全に凍りきるのは、凍ってしまうのは2月の中旬ぐらいだと言われている。


その時にまで侵攻が行われると言っている人が多い。渡河作戦がやりやすいからということだ。ぬかるみの上を戦車は走ることができない。


凍ってしまった川の上、湖の上を戦車は走る。しかしどうやらそのような渡河作戦ができなくてもロシアは圧倒的な軍事力のもとにウクライナを併合してしまえるだけの準備を完了してしまった。圧倒的なのだ。


ウクライナの東側、首都キエフの北側、そして海からはオデッサ。最低限この三つの侵攻作戦が同時に行われるであろう。そのための布陣が完了している。そうなった時に武器もなければ兵隊もいないウクライナに勝つ見込みなどない。


キエフは30分で陥落すると言われている。最短で。ウクライナの軍部はそんなことは当然分かっているので何とかして長期戦に持ち込みたいという構えをしているようだ。


前述したように3月4月5月という風な形まで持ちこたえることができれば、戦車などの動きを遅くすることができる。永久凍土が溶け出しているから。そうした長期戦を狙い、西側世界の講和と言われているものの介入を狙い、ウクライナは国民総動員で抵抗運動の準備をしている。


15歳くらいの少年兵 も作られている。しかしそうした人海戦術で勝てるほど近代戦争というものは甘いものではない。最悪の場合ウクライナの国軍はこれら少年兵少女兵と言われているものを人間の盾として前面に押し出す可能性すらあり、それをロシア軍にわざと殺させて、そうした動画を世界中に拡散することでロシアは悪逆非道な集団であるという国際世論に訴える戦略を今の時点で建てており、生贄としてのウクライナの子供達を策定しているというとんでもない考え方もあり得る。


戦争というものはそれだけ汚いものなのである。過去の事例からすれば北京の冬季五輪期間にやはり戦争が開始される可能性がある。アフガン侵攻もグルジア侵攻もクリミア併合も全てオリンピックの期間中に行われた。


西側が動けない時をきちんと見計らってそれは行われた。ロシアは負ける戦いは当たり前だがしない。そこから考えるとやはり北京の冬季五輪中に大きな 戦争の動きがあると見ておくべきだ。


そこで戦術核兵器などが使われるかどうかは私には判定できないが、少なくても西側が使ったらロシアは必ず使う。ロシアの側から使うとは考えにくいが西側が使えば絶対にロシアは使う。これを覚えておいて欲しい。


ただウクライナに運び込まれている各種ミサイルなどの展開場所、基地をロシアのイスカンデルミサイル及び後方支援戦術によってそれらが発動する前に叩き潰している可能性の方が高い。


こうしてみた時に日本の陸上イージスアショアと言われているものを中国韓国北朝鮮の犬ころであるともはや判明してしまった河野太郎というあのおっさんが、どのような言いがかりをつけても、とにもかくにも中止に持ち込んだというのはこれはロシアそして中間北朝鮮にとってあれらの陸上イージスアショアシステムがどれだけ都合の悪いものであったのかということの証明になっている。


河野太郎とその一族もこれから強く断罪されていかなければならない。そうしなければ済まない。日本人の多くが安全保障の関連に大きくその考え方をシフトアップしていく流れの中で、誰が売国奴であったのか、誰が裏切り者であったのかということが明確に分かってくる。


そうした世界の流れ、日本の流れに入ってしまったからだ。あなたは今の動きをもちろん中立的に学問的に、とらわれることがなく右でも左でもなく、実数の世界における学者のように今の動きを見て、判断して、自らの解決策解答を導き出していただきたい。


ーー記事ここから テレビ朝日 119


高まる全面衝突の可能性。ウクライナとロシアの国境は2300キロあり、マイナス10度のなか、24時間体制で警備が続けられています。ウクライナ国境警備隊・ドゥルバチョフ中佐:「2014年、ここには“国境”という目印があるだけだった。この数年でさまざまな施設ができた」ロシアとの国境付近では、住民への戦闘訓練も始まっていました。この訓練には、毎週、70人の地域住民が参加しているそうです。1回の訓練は6時間。毎週欠かさず参加しているというオレシャさん(45)。自宅には、いつでも戦闘に行ける装備が置かれていました。「高齢な両親は、自分が守るしかない」ということから戦闘訓練に参加しています。ただ、オレシャさんの父親だけは国籍も民族的にもロシア人。そのためロシア軍の中には親戚もいるそうです。オレシャさん:「つらい話なので、家族の中で話題にしないようにしている。でも侵攻してきたら、私も戦うしかない」


https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000242127.html

ーー記事ここまで


ロシアにおけるウクライナ侵攻侵略というものは一瞬で終わる。戦争にすらならない。このことを通じてどちらに転んでも西側世界は大きく傷つく。


自由と繁栄を求める側の人々は大きく傷つく。それはなぜか。ロシアがウクライナを占領するということに対して西側世界が、西側世界のリーダーを気取る米国が何の力もなくその意図もないと判明してしまったからである。もう一つある 。


仮に今水面下で行われている秘密協議がロシアの側の言い分がほとんど通ってしまった場合、いずれにせよロシアはそれを戦争を行わずに獲得したわけだからロシアの大きな勝利となる。


つまり武力をもって要求を貫徹した側が正しいという世界に移動することになる。そしてどちらに転んでも中国はこの動きをじっと見ている。米国がウクライナを助けないと確認したら、または西側全体がロシアのこうした武力における脅しに屈したということを確認したら、中国という存在は儒教圏域は、中国人と言う連中は、相手が弱いと見たらどこまででも奪いに来るという習性を持っているのだから、これは相当早い段階で台湾尖閣沖縄先島諸島そして日本海の各諸島などが一気に中国にとっての侵略強奪の対象になる。


その時に形成される連合軍に北朝鮮も韓国もイランも何もかもが含まれることになる。彼らは自由主義体制など知ったことかという風な態度を露わにしていく。


元寇が再現される。鎌倉時代に起きたことが再び再現される。この事の構えと覚悟を日本人のあなたは私は持たなければならない。どちらに転んでも2月以降において自由側世界は大きく傷つく。大きく後退する。中国が出てくる。思い切り出てくる。


それは軍事的な侵略行動のみならず日本国内に対してのマスコミを使った徹底的な日本国民分断とだましなどが強められるということを意味する。中国も韓国もそれを仕掛ける。マスコミに広告や仕事をやっているようなこれらの外部勢力が、徹底的に日本のマスコミを自分たちが使う斧として、凶器として、日本人の頭にそれを振り下ろす。


事態はそこまで来た。だから我々は2024年の大統領選挙における結果が出るまでのこの2年間が徹底的に危険な領域であるのだと理解しなければならない。


自称バイデン乗っ取り政権は何もしない。日本に対して中国が中国の連合軍が攻撃を仕掛けても何もしない。介入条項を無視する。彼らは日本を助けない。ウクライナにおける失敗の動きは確実にその未来が待っていることを証明することになる。


この期に及んでもこうした 国家安全保障に関わるような一連の領域を考えるだけでも、意見を表明するだけでも、ネトウヨだのレイシストだの人種差別主義者だのとういう風な人間は、どんなに紳士的な淑女的な人間に見えても、どんなに礼儀正しい慇懃無礼な素晴らしい教養人に見えても、どんなに優しく素晴らしい人物に見えても、それはあなたをだますための偽装であり、カバーであり、彼らこそが彼女たちこそが人類の敵なのだ。


あなたの敵でもある。そしてそれは地球の敵である。人類が地球と交わした美しい約束を最初から守る気がない連中が 人間の中に出てきている。


人間同士の約束すら守れない存在が地球とゆうこの大きな慈愛溢れる存在との約束を守れるはずがない。最初から守る気がない。彼らの目的は約束を守るということではない。幸せになるということではない。彼らの目的はこの地球から全てを奪うことにある。


それ以外のことには興味がない。約束を守るというフリをしてその奪うということが実現に近づくのであればそれは嘘をついてでも約束を守るという風なことを偽装して、やすやすと人間の体の中に入っていったであろう。


地球が各人間の中に入る魂の審査を行うというそのステージで平気で嘘をついたであろう。今でも付いている。そういう存在を地球という存在は我慢して見逃してきた。


彼らが変わるかもしれないと期待をかけてきた。しかし彼ら彼女たちは変わらなかった。裏切り続けてきた。奪い続けてきた。地球は彼ら彼女たちをもう絶対にどんなことがあっても許さないと決めた。決然と決めた。覚悟を持って決めた。


そして自らの行動を不可逆に変えた。この動きはもうもはや二度と覆ることはない。あなたはどちらの側に立つのか。


地球の思いを理解するのか、またはそれでも奪い取る側の座標にとどまるのか。あなたが自分で選ばなければならない。


私が危惧するのはウクライナの紛争のようなものがある時に、今の私の考えの中では核戦争、核ミサイルが使われることは想定の外にある。


しかし我々はかつてこのウクライナ地域で新しい生命体の誕生の萌芽、予兆とでも言えるものが始まっていると知っている。それが始まった。


始まったからこそ911における原爆水爆の一連の反応における水爆の反応は止めてもらったということを知っている。銀河団に。


ではウクライナの地域でどのような生命体が生まれつつあるのか。それは人間であると私は言わない。ウイルスかもしれないし動植物的なものかもしれない。


ただしその新しい生命体はおそらくはという。放射能など、放射線などを自らの代謝活動に使うような存在ではないかということだ。チェルノブイリ原発事故のことを言っている。


もしその仮説が正しいのであれば、逆の意味で言えばウクライナの広範囲の地域をある程度の放射線放射能の数値を常に発生させ続けるような汚染された地域に変えることは、人間にとっては害悪だが、その新しい生命体にとってはパラダイスということになる。


地球がそれらの動きを考えて許容して、そちらの方を実現させるのだと意図しているのなら本来なら起こり得るはずのない核戦争が地域核戦争がか無理やりに開かれてあの地域が放射能汚染されるという可能性、これがある。分からない。


しかしあり得るのだということだけはあなたに伝える。我々はすべてを見抜き、全てを暴き、全てを疑い、そしてこの自分自身に施している邪悪で薄汚い鎖を全て引きちぎってときほぐして無効化しなければならない。


人間は自分で自分自身を制限束縛拘束している。そのくびきからまさに自分自身で抜けなければならない。そういう事の概念を獲得するだけで人々は自由への一歩を踏み出すことになる。


あなたにその一歩を踏み出して いただきたいとわたしはそれを強く願っている。



  わたしを解放せよ



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終了

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