第2話 裏切りへの応援コメント
とても引き込まれる書き方、説明ばっかだとつまんないし、出来事ばっかだと補填がほしい。すごく読みやすいです!
第1話 孵化への応援コメント
なんか、アメリカの映画を見てるような感覚。カクヨムでは珍しい書き方だね
第137話 命拾いへの応援コメント
いつも手に汗を握りながら拝読させて頂いております🌷
文章力や情景描写、登場人物達の心象描写やストーリー展開がとても優れていると思います🍀
この数回はホントに大変な事態になっていますが、キャサリン達が笑顔で穏やかな暮らしが出来る事を切に願っています💐
今の私はコメントをあまり出来ない状態である事を心苦しく思っています。申し訳ありません😓
作者からの返信
北浦十五さま
コメントありがとうございます! とても嬉しいです!
この章はおそらく作品内でもっとも混乱した時期となっていますが、もうすぐニューハンプシャーでの穏やかな生活に突入するはずでございます。
コメントに関してはどうかお気になさらず……! 北浦さまから「いいね」をもらうたび、とても喜んでいます! 100話以上読んでくださり、本当にありがとうございます!!
第3話 知られざる事実への応援コメント
いやぁ……衝撃の展開ですね!
今後の展開がとても楽しみなので、読み進めさせていただきます。
執筆活動大変ですが、お互い頑張っていきましょう!
第176話 愛別離苦への応援コメント
ああ! やっぱり真莉が助けてくれていたんですね。
そして以前に(第141話で)真莉が泣いていた(元気がなかった?)のは、実月を失ったからではなくて、日向を失ったからだったんですね。なるほどー。これはやられました。めっちゃ錯覚してました。
作者からの返信
火乃玉様
コメントありがとうございます! ひっかかってもらえて作者としてはなによりでございます笑。
日向は真莉にとって大きな存在であったので、彼女を失ったことは真莉の能力に影響を与える出来事であるかもしれません。
第141話 嘘ではない嘘への応援コメント
あー、まじかー。そっち側にいるとは思っていましたが、12神官の一人だと思っていたんだよなぁ。実はずっと、熱月がそうだと思っていたんですよw
しかも、実月との戦闘で手助けしてくれたのも彼女だと思っていたんですけど、実月の死にショックを受けている様子なので違うのかなぁ。今までずっと謎だっただけに、「神の僕」側の視点面白いです。
作者からの返信
火乃玉さま
コメントありがとうございます。なるほどおおおおお!!非常に面白い考察ですね!
真莉がなにを考えているかについては、これから順々に明らかになっていく予定です。面白いと言っていただけてとても嬉しいです!!
編集済
第140話 集まる神官への応援コメント
おおー! 一気に異世界ファンタジーっぽい世界観になりましたね。
しかし、熱月は男だったんですね。てっきり女性だとばかり。予想が外れた―。
風月の席は空いていて、実月は死んだので残り十人。熱月を除いて九人集まったってことは全員集合ですか。続きが気になりますね。
作者からの返信
火乃玉さま
コメントありがとうございます!第三部は全体的に異世界ファンタジー的な話になりますね。
確かに熱月の性別は今の今まで謎でしたね!もう12神官じゃなくて10神官と名乗ったほうがいいのではないかと思っちゃいます(笑)
第15話 リングの上でへの応援コメント
『神の僕』のように、寄る辺なき者たちが非常体制のように背中を合わせた集合の存在が、私は大好きです。
目的、規模、資金源、組織管理、どれも本来テロリストなどと呼ばれるそれとは違う特殊さを持っていますから、ワクワクします。
彼らがこれから、物語をどう進めていくのか。
展開に期待です。
作者からの返信
JACKさま
ありがとうございます!神の僕は魅力がつまった組織にしたくいろいろ試行錯誤をしたので、ワクワクしてもらえてとても嬉しいです!
第139話 繋がる心への応援コメント
第二部完結&毎日更新おつかれさまでした。
ある特定の感情が能力発動のキーになっているんですね。テロに巻き込まれた時にペスト(能力)に目覚めるのも、同じ理屈なのかな。あるいは力の弱いペストも、感情を強く揺り動かされたら強い能力に覚醒することもあるのだろうか?
そう考えると、短編の方のケレンもこの条件に合致しているような気がしますね。妄想ですがw
闇堕ちしかけていたキャサリンですが、なんとか耐えることができたのでしょうか。
しかし、あらすじに書いてある、
>人類を滅ぼすか、ペストを滅ぼすか。
ここを考えると、もっと致命的な何かがありそうなんですよね。
ということで、第三部も楽しみにしております。
作者からの返信
火乃玉さま
コメントありがとうございます!
おっしゃる通りで、能力が覚醒するのは(クリシュナ曰く)恐怖を感じるとき、もしくは激しい感情を感じたときのどちらかですね。
能力が強くなるのはもともとポテンシャルがあるペストで、第三部ではキャサリンの素性について少し明かされますので、そこでなぜ彼女があそこまで強い力を秘めていたのかがわかることになります(ΦωΦ)フフフ…
ケレンも三つの能力持ち+父親がしれっと山を削るくらいの力を持っているので、もともと才能豊かなほうではありますね。
第三部は視点が神の僕側に移り、彼らの実際の状況や考えが暴かれますので、それがキャサリンの考えに大きな影響を与えるでしょう……
問題はそれを誰が知らせるのかということですが、まあそれはお楽しみに( *´艸`)
ここまで読んでくださり、感謝しかありません!これからもよろしくお願いします!!
第133話 約束を果たすときへの応援コメント
わぁ、物語が一気に動いていますね。
物語もそうですが、ズーハンも引き返すことのできないところまで来てしまっているような。
あと火のペストに炎が効かないように、闇のペストには闇の目くらましが効かないんですね。三属性あるのは対ペストとしてはかなり強そう。
作者からの返信
火乃玉さま
コメントありがとうございます!
この章は第二部の最後のものなので、いろいろ怒涛の展開があります!ペストに協力してしまった安保隊員はどんな罰を受けることになるのやら……。
三属性は戦いではかなり有利ですね!二属性でも実月や自称風月のようにペスト界では頭角を現すことができます。今のところ三属性はキャサリン、篠崎姉弟、そしてケレン・フォーゲルの五人しかいないはずです。
第126話 嘆きへの応援コメント
今までははっきりと敵対していなかった神の僕。自称風月を倒したことで脅威と認識されてしまったのか、あるいは別の理由があるのか。
闇との相性もあり、実月はあっさり引いたけれど、今後も奇襲してくるのだとしたらフェアリー団にとって大きな脅威ですよね。またこの襲撃が実月の独断なのか、あるいは神の僕の総意なのかによっても、話が大きく変わりそう。
キャッチコピーやあらすじの内容から察するに、この事件がキャサリンの今後を決める転機になりそうで。目が離せませんね。
作者からの返信
火乃玉さま
コメントありがとうございます!
この事件はフェアリー団の在り方を大きく変えてしまうだろうと思います。実月がまた襲ってくる可能性は高いので、三班はなにか対策を練ることになりそうです。
第125話 蠟燭が消えるときへの応援コメント
やっぱり心臓を貫かれたから駄目でしたか……
その内、死人は出るだろうなと思っていましたが、最初に退場するのは彼女なのかぁ。親しい人の死に触れたことで、キャサリンが悪い方へ変わってしまわないか心配ですね。
作者からの返信
火乃玉さま
コメントありがとうございます。キャサリンは自分の家族が亡くなったときのことを覚えていないので、日向の死は彼女にとって初めてのものになります。それが彼女に何を失わせ、逆に何を得るのかが大事になってきますね…
第103話 転換への応援コメント
なるほど。フェアリー団もかなり強いんですね!
特に、ライアンが強キャラ感でてるけれど、毒大丈夫なのかな。
霧月が異次元の強さだったので、風月(仮)も同じぐらいなのかなぁと思っていました。この戦いでその辺りのパワーバランスがわかりそうですね。
作者からの返信
火乃玉さま
コメントありがとうございます!フェアリー団は「マダー様が消せないくらい」強い能力を持っていることを基準として形成された団体なので、そこそこ強いと思います!ライアンは二班で一番強い感じですね。
風月も強いですが、正式な「神の僕」のメンバーではないですからねー。なにか足りない部分があるのかもしれません。
第100話 いつでもあなたの手を取るへの応援コメント
祝 100話。御目出とう御座います。大台に乗りましたね。
現在の戦闘パートも佳境に入り、そろそろ「神の僕」の内情にも触れ始めてくるのでしょうか? 次回からも楽しみに拝読させて頂きます。
それとは別に翔は少々、朴念仁すぎませんか……意外と純情なのかな?
作者からの返信
綾杉模様さま
コメントありがとうございます!
この章で「神の僕」が少しだけ、明らかになる感じですね。風月の座が空いているというのはのちのち重要になる情報かも……!
翔くんのその性格は彼の姉も弟もよく悩んでましたね(笑)良くも悪くも純粋すぎるんですよね
星ありがとうございます!!
第86話 二班のメンバーへの応援コメント
ここまで読んで。面白かったです。
特に、設定とストーリーが良かった。属性系の能力者同士が戦うというのは大好物ですし、これぞ王道の現代ファンタジーって感じでいいですね。WEB小説の現代ファンタジーは、なぜかダンジョンものばかりで食傷気味なので、こういうお話の方が読んでいて楽しいです。
ある日突然ペストになる。ということで、登場人物たちが苦悩し、成長していくドラマ的なところも良かったです。特に、ドラマ性の強い番外編のエピソードはどれも面白かったと思います。ズーハンの話も良かったし、オクサーナの話も良かった。番外編のヴィリアミの話も好きでした。
今、一番気になっているのは熱月の正体ですかね。霧月と同格かそれ以上の雰囲気。霧月が助けてくれたのも、熱月のおかげっぽいですし。
というわけで、続きを楽しみに待っております。
作者からの返信
火乃玉さま
ここまで長い物語を読んでくださり、本当にありがとうございます!
本当に現代ファンタジーでは、ランキング上位に配信かダンジョンかそのどっちかの要素が含まれたものばかりなので、もっと少年誌のような小説も人気になればいいのにとつくづく思っております。
番外編も気に入っていただけて嬉しいです!
熱月の素性は今作最大の謎でもありますが、これからどんどんキャサリンたちに関わってきます!
星もほんとうにありがとうございます! これからもよろしくお願いします!
第42話 キャサリンとアリシアへの応援コメント
ペストになって心臓が強くなったのではなく、ペストの能力を行使し続けているから生きていられるんですね。つまり、ペストの能力が失われた時がアリシアの寿命であると……
こういうエピソードいいですね。アリシアに感情移入できそうです。
作者からの返信
火乃玉さま
コメントありがとうございます。そうなんです……アリシアには死ぬという運命しかないんですよね……。だから少しでも彼女が生きられるためにも、ペストたちが許される世界になってほしいと、他のメンバーたちは願っているんですよね
第77話 帰宅への応援コメント
第一部お疲れ様です。
最後に『神の僕』関連がなにやら……ですね。今後も楽しませていただきます。
しかし宛先が『霜月』でその手紙に『あの方』ということは、伝える相手はトップという事ですかね……。
実は久しぶりに読んだので、前の記憶が怪しいから最初からざーっと読み直してました(^^ゞ
とりあえずイリーナが可愛い気がしてます(ぉぃ
しかしそれはともかく……この話で気になったのは……。
キャサリン、ウラジオストクからニューヨークに一瞬で移動したってことは、文字通り昼夜が一発で逆転したはずで、しばらく時差ボケに苦しみそう……(笑)
作者からの返信
読み直し含めここまで読んでくださり、そして星も入れてくださり、ほんとうにありがとうございます!!
ヒューゴが「神の僕」とどうかかわっているのかはお楽しみでございます。イリーナが気に入っていただけて恐縮です!
ウラジオストクではもう25日の朝だったのですが、ニューヨークに戻ってきたときはまだ24日の夜なので、結構ひどい時差ボケになっちゃいますね(笑)
第59話 消えた炎を思うへの応援コメント
アメリカのラーメン不味いのか……(そこか)
日本のチェーンが進出しなかったんでしょうか。
作者からの返信
数年前にツイッターでアメリカのラーメンの画像を上げた方がいらっしゃって、普通においしそうだったのですが、その方曰く「うまそうに見えるが、実は超まずい」って言ってました。ウォール街らへんには最近日本のチェーン店が進出してきているらしいので、そこで食べるなら大丈夫そうですね!
第60話 残された者への応援コメント
此処まで拝読させて頂きました。
軽めの筆致で書かれていますが、物語の世界観にリアリティが有って良いですね。
次回からも楽しみに拝読させて頂きます。完結まで執筆を頑張ってください。
作者からの返信
綾杉模様さま
わああああコメントありがとうございます!
楽しみという言葉をいただいてとても嬉しいです! 執筆頑張ります!
編集済
第14話 予期せぬ客への応援コメント
すみません、少し細かいところなのですが。冒頭のシーンに、誤字のような部分があると思ったので、西澤さまに報告させてください。
(実際の文章)
そしてキャサリンは知らないのだ。彼の大きな目がいかに姉のに似ているかを。
たぶん、第2文の表現、本来は、
→
そしてキャサリンは知らないのだ。彼女の大きな目が、どれだけ怜のいなくなった姉の目に似ているかを。
だと僕は考えました。文意が通るので、きっとそうじゃないかなと。
よろしければ、お時間があるときに、前後の文章表現を含めてご確認して頂けたらと思います。
--------------
(感想)
好きです、この作品。
すっごく作品のテーマに個性あるし、みんながわちゃわちゃしているときの、若者らしい初々しさやアオハルな感じ、いいなぁと思いました。こういう感じが描写できるの羨ましいです。
ペストに対する誤解に基づく迫害やメディアによる情報統制、世論の一方向に流れる風潮など、現代ファンタジー特有の現代社会への問題意識があるのも素敵だと思う。ちゃんと主人公を追い詰める要素があるのは、王道志向のストーリーには大事ですよね。
これからも読み続けようと思いました。執筆活動、頑張ってください。応援してます。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます!
その通りに変えておきます!
面白いという言葉をいただけて誠に光栄でございます! 嬉しいです!
第28話 ぶつけ合いへの応援コメント
ここまで読んだので再び失礼します。
ペストについての利用や突然切り替わった背景とかちゃんとありましたね。
この先そのあたりも紐解かれるのかな、とちょっと楽しみです。
作者からの返信
わあああああ、ありがとうございます!楽しみと感じていただけてまことに光栄でございます!執筆頑張ります!
編集済
第17話 次の一手への応援コメント
批評企画から来ました。遅くなってすみません。
企画の主旨に従い、やや厳しめのコメントも入れますので、不快だった場合は削除していただいても問題ございません。
とりあえずここまで読みましたが、後ほど続きも読ませていただきたいと思います。
【良い点】
人によるのでしょうが、キャラクター視点の作品であることもあり、その視点で世界観の情報が開示される形式はとてもよかったです。
そのほうが作品世界に浸れると思うので。
これに関しては良し悪しはもちろんあって、あまり複雑な場合は先にある程度提示しないと読者が置いてきぼりになるケースもあります。
ただ、この作品に関しては『ペスト』というわかりやすい言葉によってそれが作品世界でどう扱われているかを漠然と暗示されていてよかったです。
ペストという言葉に引っ張られる難点はありますが、私は『社会で忌み嫌われている存在である』ということはよく伝わりました。
欲を言えば怪しげな略称の結果PESTになった、とかだと面白かったですが……難しいですね(w
それと、全体的に非常に読みやすい文章だと思います。
【気になった点】
WEB小説ですからそこまで細かいことを言うべきではないですが、段落最初の字下げはカクヨムであれば一括機能もあるしやった方がいいと思います。
特に縦書きで読もうとすると(この方が一画面の文字数が大幅に増える)かなり違和感があるので。
あと、文中の『?』『!』の後は、文章が続くとしても全角空白を一文字入れたほうがいいと思います。
……この辺、男爵イモさんも指摘されてますね(。。)
それと、良い点とやや矛盾しますが、ペストという存在が身近になったあたりで、ある程度説明的なことを入れたほうがよかったかな、と思いました。
キャサリンからすれば、文字通り世界が反転したようなものですから、そのあたり説明はもう少し詳しく欲しかったというか。
プロローグ終わった時点で属性やらがあるのはわかりましたが、それまでキャサリンはペストを忌み嫌っていたわけですから、誤解を解く意味も含めて説明があってもよかったかと思います。呪文めいたやつも体系化されてるなら説明欲しい(w
それと、能力的に考えたらペストを利用しないって選択肢は普通ないんですよね。なのでそのあたりが出来なかった理由があると、より物語に深みが出ると思います。もしかしたらこの先にあるのかもですが。
あと、誤字についてです。
2話
『生き絶えて』
⇒『息絶えて』
長文、失礼いたしました。
作者からの返信
いえいえ!厳しいコメントはほんとうに身のためになるので、ありがたく拝見させていただきます!よい点と悪い点がそれぞれ書いてあってとてもわかりやすいです!「?」、「!」の空白は今すぐやります!
キャサリンの心情については、あまり悩んでいることをグダグダとやりすぎるとテンポが遅くなるかな……と思って若干カットしたのですが、やはりもうちょっと言葉があったほうがいいって感じですね。改善します!ペスト利用についてのネタ、使わせていただきます。誤字報告ありがとうございます!誤字が本当にありすぎて……
最後に、私の拙い作品を読んでくださり、まことにありがとうございました!
第8話 就職への応援コメント
初めまして。
この度は『批評企画』にご参加いただきありがとうございました。主催者の島流しにされた男爵イモです。
一万字と少し、キリのいいところまで拝読させていただきました。ここまでの内容としては先の展開への期待が高まるものであり、定番を踏襲しながらもオリジナリティあふれる作品になっていたのではと思います。特に、映像作品のような軽快なテンポ感は魅力的だと思いました。そのぶん情景描写や心理描写が削られているように感じた一方で、人によってはさほど違和感はないのかなと。そう割り切った作品として考えれば、十分に面白い部類に入ると思います。
気になった点に関しては、大きく分けて三つほど。
まずは「ペスト」についてです。これは既存のイメージが定着しているため、作品のキーワードとして機能させるには相当な技量が必要に感じました。作中人物たちにその呼称が使われている理由も具体性に欠け、その名に固執する必要性もあまり感じません。個人的には「バグ」(虫と機能的誤りをかける)の方がしっくりきます。現状の呼称で進めるなら早い段階で作中の「ペスト」の特徴を出して、読者を誤解させないように工夫することが重要になります。または、和名の「黒死病」にちなんだ能力を対象者に発現させるなどでしょうか。その他にも単語に傍点を振って強調、あるいは『』で囲むことも効果的だと思います。
続いては舞台設定についてです。上記の理由で外国を舞台にされたのかもしれませんが、外国ならではの街並みや空気が表現されていなかったのは残念に思いました。画像検索で得た情報でも十分なので、なにかしら加筆されると作品が一気に化けると思います。
三つ目は、ところどころ不自然な言い回しが目立つことです。作者様ならではの書き方もあると思うので詳しくは言及しませんが、主述関係や形容の仕方に躓くことが多々ありました。その他、小説の基本的なルールも守ることをオススメします。例を挙げると改行後の一字下げ、「?」や「!」のあとの一字空け、三点リーダーは偶数個で使用、そして「」内末尾の句点は原則不要などの事柄でしょうか。Web小説なら順守する必要はありませんが、体裁が整うだけでちゃんとした小説にみえることもあります。
最後に作中、目についた範囲で要改善の部分を二点ほど。
第1話での「カルフォニアロール」と「カリフォルニアロール」という表記の混在。
第4話はじめから四段落目「そんな表情をしているキャサリンのに肩をつかんだ。」→「に」は不要。また「そんな表情をしているキャサリンの肩に、力のこもったしなやかな手が乗せられる。」などにした方が日向の心情が反映されやすいです。
以上になります。長々と失礼しました。
作者様の今後の執筆活動の一助となれば幸いです。
作者からの返信
わあああああたくさんお褒めの言葉をいただけて嬉しいばかりでございます!ペストという言葉が定着できないとよく言われるので、そこは大きな問題点だと意識しています😭舞台設定も確かに全然活かせてないのは誠にもっともなことなので、海外についてのブログをよく読んで、もっと描写を入れようと思います!誤字脱字は本当に私よくしてばっかりで、何回か読んでも見逃すことがあるので、ご指摘してくださった部分はちゃんと直し、上記のルールを取り入れたいと思います!黒死病にちなんだ能力の考えはめちゃくちゃかっこいいと思ったので、今後の話に取り入れたいと思います!
私の拙い作品を読んでくださり、またコメントをしてくださり、ありがとうございます!
第8話 就職への応援コメント
初めまして、しまうまと申します。
批評企画から来ました。
このプロローグで一万字付近だと思うのですが、違ったら申し訳ございません。
ストーリーや設定、とても面白いです。
だからこそ、いろいろと勿体無いなと思います。
まず、日本語が怪しいところがチラホラ、比喩表現も苦手なのかなと感じました。
比喩は1話から例に出しますね。
「赤黒い血が、その間を、水のように流れている」
血は液体なので、水のように流れるのは当然ですね。小川のようにでしたら、その血の量がわかります。縫うようにでしたら、死体の間をどのように流れているかわかります。表現したい情景に対して、似た景色は何ですか?
それと、これも1話からですが、読者を混乱させるのはペストです。
場所がロンドンなのも相まって感染症のペストを思い浮かべますね。
「ペストが事故を起こしたという推測がありますが、それについては?」
この一文ですが、事故をテロに置き換える方が、テロリストだと伝わりやすいと思います。
「まず第一、ペストの語源は英語の害虫"pest"から。安全保障隊が名づける前から、私たちへの一種の差別用語として使われてきた。」
感染症のペストも同じ語源ですよね。
テロリスト集団ペストと騒がれる前から、害虫と差別されてきた。と表現したいのでしょうか。
「私たちのは害虫の意味よ。昔からそうやって差別されてきた。たくさんの人を殺すですって? そんなの安全保障隊の後付けよ!」
この方がそれっぽくないですか?
てか、ペストの語源は英語のペストってキャサリンはイギリス人なんだから、彼女への説明としては不適切ですね。
伝えたい事がどうやったら伝わるか。
これって凄く難しいです。
私も日々、頭を捻らせてます。
頭の中の設定を文字に起こす。それを第三者が読む。第三者の目線になってもう一度読んでみると、このプロローグはもっと素晴らしくなると思います。
それだけの設定だと思いますので、見直してみてください。
余計なお世話、失礼致しました。
作者からの返信
コメント、そして私の拙いいろいろ突っ込みどころのある作品をよんでくださりありがとうございます。ご指摘してくださった点を読んでみると、「確かになぜそう書いた」となってそちらのほうに修正したほうがいいなとなりました。表現がぜんぜんだめだし、第三者目線から自分の文を眺める訓練が全く足りないということがわかりましたので、これからはそちらを意識して頑張ろうと思います!全然余計なお世話じゃないです!ありがたいお言葉ぜひ参考にさせていただきます!
第5話 これが現実への応援コメント
ここまで拝読させて頂きました🌷
文章表現力、情景描写、心象描写のいずれもが優れていると思います(^-^)🍑
ただ、世界観の説明が殆んど無い事を残念に思います😥 この作品は西暦で言えば何年なのか?ペストはウィルスで感染するのか?その結果として得られる能力に個人差があるのは何故か?ペストによってもたらせられる能力は、元々はその人が持っていた能力が開花したのでは無いか?
これらの説明が一切無いのは、読者を拒絶しているようにも思えます🍀 読んで行けば判るのかも知れませんが、今の状況で読め!と言うのは少し傲慢にも思えます😓
キツイ言い方をして申し訳ありません。私としては読み進めたい、と思っています(^-^)🍎
作者からの返信
こんにちは、コメント誠にありがとうございます!褒めてもらえて嬉しいばかりです!
そうですね、仰る通り私の小説を読み返すと、世界観の説明がとても乏しいことに実感します。申し訳ないです。最新話や話の編集でしっかり説明しようと思います。
読んでくださり、そして星もつけてくださり、ありがとうございます!
編集済
第14話 予期せぬ客への応援コメント
はじめまして、内田ヨシキと申します。
「#コメ付き」から参りました。
最新話まで拝読いたしました。
序盤から展開、環境がテンポよく変化していて、読者を飽きさせないよう工夫していて良いと思います。
その反面、変化した部分の説明に多くの文章量が割かれており、残念ながら、その点はあまり楽しむことはできませんでした。
なぜかと言えば、読者側の頭や心にあまり響いてこないためです。
例えば第9話冒頭で、「とある人種差別発言をした人にキャサリンは激怒してしまい、」と説明があります。
一行の説明で流されるとあまり意識に残りませんが、きちんとシーンとして描写していたなら『キャサリンの性格』『それを上手く抑えるリーナの性格』『ペストだとバレてしまうかもしれない緊迫感』などが描けて、面白みが出たかと思います。
(つい最近までペストに対する人種差別的な考えを持ってたキャスリンが、人種差別発言に激怒するのはダブルスタンダードではないかとも思えますが……)
同じく第9話にて、班員の紹介文がありますが、こちらも同様です。それぞれの人物の特徴が光るシーンが挿入されていれば、もっと読者の印象に残ります。
今のままだと、申し訳ないのですが、誰が誰だか分からなくなってしまっています。
もし、その他大勢のつもりで書いていらっしゃるなら、あえて『名前を付けない』とか『人物そのものをカットする』といった手段もあります。その方が、メインを張る人物が読者の印象に残るからです。
また、人物の言動に一貫性がないように思えております。
先述した、キャサリンの差別意識もそうですが、私が特に気になったのは翔です。
第11話にて、翔が毎晩出かける理由をキャサリンに打ち明けるシーンがあります。
翔はこれまで、弟はともかく他の仲間にもその理由を話していませんでした。しかし、まだ気心も知れていない、ろくに会話もしたことのないキャサリンには話してしまいます。
その程度の関係性の相手には話して、より長く生活を共にした仲間には話していなかったというのは、不自然に思えるのです。
(第10話で姉の名前を尋ねたりしてるので、他の仲間も察してはいそうなものですが……)
他のところでは、第12話では「学校が終わったら、作戦を話し合おう。俺たちはここで突っ立ってるわけにはいかない」というセリフがあります。
対し、第13話では「でも、別の班の人たちはここからかなり離れたところにいるから、時間がかかるだろう。そんなことしている間に、翔は売り飛ばされるかもしれない。」とあります。
時間を気にするなら、学校行ってる場合ではなかったのでは?
……といった具合です。
批判的になってしまいましたが、応援しているからこそのコメントとして、お許しいただければ幸いです。
国をまたぐスケール感や、人種差別に絡む世界観など、素材としては良いものを持っていると思います。
今はまだ、ご自分の持つ良い点を表現するのに、技術が追いついていないだけだと思います。
(そもそも本当に素養がない人ならば、ここまで書き続けることすらできません)
あまりめげずに精進してけば、きっともっと面白く書けるようになると思います。
これからも頑張ってください。
作者からの返信
コメントありがとうございます😭こんなに長い、ありがたい指摘のあるコメントを頂けてもう嬉しいばかりです。本当に感謝しております。キャラ描写がサッとした説明で終わってしまったのは、確かによくないと思いましたのでこれから丁寧に書けるよう努力していこうと思います。
翔がキャサリンになぜ打ち明けたかと言えば、彼女が彼の姉を知らないのと彼女の兄がすでに亡くなっており無意識に共感を抱いていたという理由がありますが、どこにそういったことを書けばいいかわからないまま先に進んでしまった感じです。また、キャサリンが人種差別には怒るのに、ペストを差別するのは、彼女、そして世の中のペストに対する扱いに矛盾感を感じて欲しくて書きました。わかりにくくて申し訳ないです。
設定を褒めてもらえて、本当に嬉しいです!もっと綺麗な詳しい描写ができるよう頑張ります!
第4話 常識の崩壊への応援コメント
この日本人の言い方癪にさわるなぁ。ペストがたくさん殺すのがメディアの後付け?主人公は実際殺されかけたが?
イスラム教徒でもそうやけど人の善悪をひと括りにするのは良くない、そんなことは分かってるけど、実際にその括りで呼ばれる人達が害意を示しているならそれは嫌悪されても仕方のないことと理解するべきや、この日本人は如何にも被害者面で「一部のペストのせいで私達まで...」な雰囲気が流れ出てるけど主人公があの場にいてどういう被害にあったかということを考慮しなければいけなかった。
と深く考えさせられるくらい良い話ですwそれぞれの立場によって見方が変わる、そんな印象を与えられる話でした。