2023年12月6日 06:17
右を選べばへの応援コメント
淡々と過行く日常との対比がより深く、生命を人の手でどうこうするという行為の重さを感じさせてくれました。 主人公はその職にある限り、これからも同様の業務を繰り返していくのでしょう。ルーチンワークになった時に、果たして当初ほどの葛藤を維持し続ける事はあるのだろうかとふと疑問に思いました。
作者からの返信
十三岡繁さん「ルーチンワークになった時」とは、考えるだに恐ろしいですね。きっと葛藤は擦り減って多くを感じなくなるか、逆に積み重なって胸を圧迫するようになるかだと想像します。生きるだけなら前者の方が楽そうですが、感性を維持すると後者になってしまいそう。どっちがいいのか分かりません。 読んで頂きありがとうございました。真花
2023年7月28日 15:23
ふむ~。主人公の感情表現が見事ですね。なかなかに重いテーマですが、考えさせられるお話でした。読ませて頂いて良かったと思います。ありがとうございました。
ふむふむさん「感情表現が見事」と言って頂きとても嬉しいです。 読んでよかった、って、最高の賛辞だと思います。 読んで頂きありがとうございます。真花
2023年7月28日 02:46
なんだかやるせない気持ちになりました。。妻は気づいていたんでしょうかね。。筒井康隆さんの小説に、『天の一角』という、被害者の遺族が死刑囚の刑を執行するという小説があり。。それを思い出してしまいました。。
京塚浩一さん やるせなさであっても、感じて頂けたことは嬉しいと思ってしまいます。「被害者の遺族が死刑囚の刑を執行」っていい構造ですね。今作よりもっと胸にズドンと来そうです。 読んで頂きありがとうございます。真花
2022年12月30日 18:46
難しいテーマを見事に描いてらっしゃると思いました。
本城 冴月さん ありがとうございます。自信になります。 これからももっといい作品を書けるように、頑張ります。真花
2022年11月2日 17:16 編集済
真花様。「重い純文学、短編」の企画に参加させていただきました。死刑執行人の心情が丁寧に書かれていてとても素晴らしいです。あんな重い仕事を命じられたら、人間務めて平成で居ようとするものですよね。面白くて一気読みしてしまいました。
じょえさん 企画へのご参加、ありがとうございます。「面白くて一気読み」はすごく嬉しいです。 自分の中でも一番の出来だと思っていて、だけど、それ以上を書かなくてはとも思います。 読んで頂きありがとうございます。真花
2022年6月20日 00:09
なんというか、圧倒されました。日常の幸せと、陰と、心にかかる事柄と。いろんなものがないまぜになって彼の中に存在している。とても感動しました。
島本葉さん ありがとうございます。「感動」なんて言葉を貰って、私が感動しています。もう何年もカクヨムやってますけど、このプレミアムワードを貰うことなんてそうそうありません。 読んで頂きありがとうございます。真花
2022年3月12日 23:36
凄まじいものを書かれますね……。感情をものすごく揺さぶられました。最初から最後まで圧倒されるようでしたが……特に最後の幕切れがすごい……。
十文字蝶子さん ありがとうございます。 頂いたコメント、腹の底にしっかりと収めさせて頂きます。 嬉しいです。真花
2022年1月27日 03:47
胸に傷跡を残すような短編読み合い企画から参りました。こう、ズンと残る読了感がお見事です。また、情景描写が実にお見事で、本当に生き生きと描いておられ、思わず一息に読み切ってしまいました。面白かったです。
間川 レイさん 企画参加させて頂きありがとうございます。 たくさん褒めて頂いて、嬉しいです。「一気に読み切って」、ニンマリです。 読んで頂きありがとうございます。真花
2022年1月26日 12:56
宝くじ売り場や家での穏やかな日常が執行役という非日常的な苦しみを引き立てていて圧倒されました。描写がリアルで誰かの日記を覗き見てる気分です。主人公はきっと右を選んでも選ばなくても後悔はしただろうけど、「右を選べなかった」「当たりから逃げてしまった」という自責の念に呑まれて生きていくんですね...。
風鈴さん「右を選んでも選ばなくても後悔」する、きっとそうだと思います。 誰かがしなくてはならないこと、それを自分がして、どう捉えても、何かがずっと残るのだと思います。それを感じて頂けたように思います。 読んで頂きありがとうございます。真花
2022年1月7日 15:30
今流行りのECMOを看取る為に止める時の気持ちとリンクしてしまいました。命を止める行為にきちんと向き合っている姿に唾を飲む気持ちで最後まで気を抜かずに読めました。的確です。文面も構成もステキ。
南野 東風也さん ありがとうございます。 最近何を書いていいのか迷子になっていました。コメントを頂いて、ちょっと飛躍しますが、やっぱりこう言う作品がいいのだな、書きたいな、と思いました。 緊張感、的確さ、文面、構成、とどんどん褒めて頂いて、自信になります。 これからは道を違えないように、「右を選べば」を超える作品を生み出せるようにがんばります。真花
2021年12月14日 09:33
自主企画参加ありがとうございます真花さんには つ「法のブラックボックス賞」を進呈します
レイノール斉藤さん 賞! 嬉しいです。 読んで頂きありがとうございます。真花
右を選べばへの応援コメント
淡々と過行く日常との対比がより深く、生命を人の手でどうこうするという行為の重さを感じさせてくれました。
主人公はその職にある限り、これからも同様の業務を繰り返していくのでしょう。ルーチンワークになった時に、果たして当初ほどの葛藤を維持し続ける事はあるのだろうかとふと疑問に思いました。
作者からの返信
十三岡繁さん
「ルーチンワークになった時」とは、考えるだに恐ろしいですね。きっと葛藤は擦り減って多くを感じなくなるか、逆に積み重なって胸を圧迫するようになるかだと想像します。生きるだけなら前者の方が楽そうですが、感性を維持すると後者になってしまいそう。どっちがいいのか分かりません。
読んで頂きありがとうございました。
真花