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きょうを読むひと

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尾八原ジュージ

おすすめレビュー

★で称える
★★★
★78
28人が評価しました
本文あり
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本文ありのおすすめレビュー

  • 夢月七海
    676件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    唯一無二の恐ろしさと底知れなさ

    大学生の「おれ」の近所、細い高架下には、壁をなぞってぶつぶつと何かを呟く女がいる。彼女を不気味に思いながら通りかかった時、「おれ」の耳に彼女の言葉が届く。
    日常の中に潜んでいるちょっとした違和感から始まるホラー短編。どうにもならないラストが、尾を引く怖さを演出しています。
    ありえない話、と切り捨てるのには、妙な生々しさが漂います。ある日突然、おぞましい何かに足元を掬われてしまいそうで、こちらの生活も脅かされるような予感に満ちています。

    • 2022年6月4日 16:19
  • 新吉
    383件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    いや、高架下の女がさ…

    • 2021年11月29日 23:55
  • きょうじゅ
    436件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    武装せる予言者はみな勝利を占め、備えなき予言者は滅びる

    このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(200文字)

    • 2021年11月12日 09:25