人の世の物語への応援コメント
こんにちは。二章も楽しく拝読しております。
華歆と司馬懿が、小説の価値について語り合うのがとても興味深かったです。
“大説と小説、二つが語り継がれてこそ、真の歴史……いや、人の世の物語と言える。”という言葉、その通りだなと思いました。
コミカルな部分が楽しいだけでなく、こういう真面目な部分もとても良くて本当好きです。
作者からの返信
このエピソードはかなり試行錯誤して執筆した箇所だったので、そう言っていただけるととても嬉しいです(*^^*)
小説の地位が低かったこの時代になぜ曹丕は志怪小説を書くのか……。そのあたりの動機をちょっとずつ明らかにしていきたいな、と思っています。
幽鬼を使った簡単な銭儲け~初級編への応援コメント
ていうかもし私が夜市で司馬懿に騙された買い物客だったら、そもそも小燕みたいな可愛い子が司馬懿のメイドだという事実を知った時点でキレそう(嫉妬で)。
作者からの返信
作者の私も司馬懿には嫉妬しています……。
だから、これからも司馬懿には大変な目に遭ってもらう!!
幽鬼を使った簡単な銭儲け~初級編への応援コメント
定伯さん、いくら幽鬼だからってそんなことしていいんですか!?
あと司馬懿たちのやってることは現代なら詐欺っていうんじゃ……。
作者からの返信
定伯の幽鬼売り飛ばし事件は、たぶんどこかの児童書に収録されていたような気がするので、きっと良い子が真似してもOKな商法なのでしょう!!( ̄▽ ̄)
え? 詐欺……?
策略と言ってください!!
幕間の冥府劇場~冥府の就業規則への応援コメント
小燕ちゃん、冥界が酷いところじゃなくてよかったね……!
ほっこりさせていただきました。
二章も楽しく追いかけたいと思います。
かなり下調べが必要な内容だと思うので執筆大変でしょうが、更新楽しみにしております(*゚ー゚)
作者からの返信
冥界における小燕の大活躍もいずれ書いてみたいです(*^^*)
>かなり下調べが必要な内容だと思うので執筆大変でしょうが、更新楽しみにしております
ありがとうございます!!m(__)m
仰る通り、執筆にけっこう時間がかかるので第二章をまだ全て書ききれていません(白目)
何とか完成できるようにがんばります……!!
曹家の屋敷(事故物件)への応援コメント
司馬懿くん、すっかりツッコミキャラが定着しちゃいましたね……(生暖かい目)。
作者からの返信
本当にもうどうしてこうなったのか、作者である私にも分かりません(^_^;)
曹家の屋敷(事故物件)への応援コメント
>華佗に「瞬時爆睡」のツボを針で突かれると、バタリと倒れていびきをかき始めた。
これは、あの一子相伝の『華佗神拳』!!
作者からの返信
今回は北斗の拳っぽい展開(?)が多いのでお楽しみに……( ̄▽ ̄)
幕間の冥府劇場~冥府の就業規則への応援コメント
小燕×董白の女の子できららアニメ的な何かでもはじまるのかと思ったら、まさかの北斗の拳だったでござる……!
作者からの返信
冥界で働く女の子たちが主人公のきららアニメって面白そうですね(笑)
ちなみに、次回予告が北斗の拳っぽかったのにも、第二章への伏線があったりなかったり……?
UMAの肉を食べようへの応援コメント
「にゃむにゃむにゃむにゃーん」
…………。
何だか小燕を非常に推したくなってきましたねこれは……。
作者からの返信
私もだんだんと小燕が可愛くなってきました(笑)
この子は今後も登場する予定なので、応援してやってください(*^^*)
UMAの肉を食べようへの応援コメント
>若者(と言いつつもアラサー)に過ぎない
アラサーだって若者だ!
若者だって言ってくれ!
作者からの返信
私はそろそろ「若者」とは呼べない領域に入ってしまったかも知れない……。
後は任せた、前田さん……(白目)
幽鬼の無念への応援コメント
だんだん読みながら、アキラさんがホラーかキャラ文芸かでジャンルを迷っていた気持ちがわかってきた気がします(笑)。
三国志ワールドだから史実ベースだけど、これはどちらかというと中華ファンタジーに近いかもしれませんね。
作者からの返信
>だんだん読みながら、アキラさんがホラーかキャラ文芸かでジャンルを迷っていた気持ちがわかってきた気がします(笑)
そうなんですよねぇ~。これで「ホラーです!」と言い張ったら、「どこがやねん!」というツッコミが来そうな気がして……(^_^;)
>これはどちらかというと中華ファンタジーに近いかもしれませんね。
カクヨムコンの新しい部門に「中華ファンタジー」プリーズ!! (>_<)
幽鬼の無念への応援コメント
>そもそも、儒学は「怪力乱神かいりょくらんしんを語らず」がモットー。オカルトの存在なんて認めない。
元々こういうオカルト系の書物も昔の中国にはもっとあったかもしれないですが、儒学者たちがある程度焚書してそうだなと思いました。
いや、でも日本には中国の妖怪の話もたまに伝わってきてるから残ってることは残ってるのかな?
作者からの返信
>儒学者たちがある程度焚書してそうだなと思いました。
「こんなくだらない書物は燃えろぉぉぉ!!!」みたいな感じで始末されていた可能性はあるかも知れませんね……(^_^;)
オカルトなどの「(儒学者目線では)くだらない話」がいかに軽視されていたかは、現在執筆中の第二章でフォーカスしていくつもりです(*^^*)
司馬懿age62への応援コメント
冒頭から司馬懿・司馬師・司馬昭揃い踏みとは、サービス満点ですね(笑)。
しかし『三国志』は吉川英治や陳舜臣などの小説やら、テレビゲームの知識やらぐらいしかないので、まさか曹丕がオカルトに造詣のある人物だったとは知りませんでした……!
作者からの返信
次のエピソードから33年前(207年)にさかのぼるので、司馬師と司馬昭は残念ながらここまでの出番です(^_^;)
ちなみに、司馬師は208年生まれです。物語が進んだら、赤ちゃんとして登場するかも知れない(笑)
曹丕って皇帝に即位して7年ぐらいで死ぬし、三国志の物語でもあまり活躍しないから、影が薄い印象があるんですよね。
でも、詳しく彼について調べると、けっこう濃ゆいキャラの俺様系で面白い!
嫌な奴だけれど、たまに優しくて、オカルトとフルーツが好き。なかなか憎めない奴だったような気がします(*^^*)
曹家の屋敷(事故物件)への応援コメント
あなるっ!
で電車の中なのに笑っちゃったじゃないですか!
作者からの返信
「このギャグ流行らせたい……」と密かな野望を抱いて書いたんですが、たぶん無理ですね(笑)