第1話 神への応援コメント
「傍にいるだけで人が死ぬ」という、理屈の通じない存在から始まる物語に、一気に引き込まれました。
人々から恐れられ、隔離され、名前すら与えられなかった男が、最後には少女の言葉によって自らを「神」と名乗る。その誕生の経緯が、崇高というよりも、あまりにも孤独で悲しいものだったことが強く印象に残ります。
なぜ子供たちだけは彼の傍にいても死ななかったのか、彼の力は本当に人を殺すものだったのか――明確に説明されない部分にも想像が広がりました。
世界でたった一人となって初めて誕生した、誰にも知られることのない寂しい神様。最後の一文がとても切なく、余韻の残るお話でした。
第6話 現代における白雪姫の話への応援コメント
heySiriからずっと笑いっぱなしでしたよ!!!