『スーパー板野大戦 ~大激突!ギャグVSシリアス!~』への応援コメント
世界は再び混沌の時代を迎えた……おのれデ◯ケイドー!
といってオーロラカーテンを呼び出し消える。
作者からの返信
鳴滝……お前は一体……!
『YOU'RE MY WIND』への応援コメント
私が感じていた最大の疑問。
これだけのことが起きた「イカロス事件」の後始末のお話と、ちょいオカルト話が入ってきましたね。
ただ……裁判にまでなってしまったなら、ミレイの死亡、ユイの聴覚傷害を隠蔽するのは難しいかなと思いました。
……だからこそのパラレルワールドなんでしょうね。
和希の「自分を負かしたアイツが燻っているのはおかしいし許せない」という強い想念が、世界に残っていたミレイの残留思念あるいはユイの中に残っていたミレイの残留思念と結び付き、アバターに憑依して怨霊化してしまうのはハイテクオカルトで先進的だなと思いました。
……ただ、それを祓う「駄作ハンター」とは一体?……となってしまいましたw
作者からの返信
イカロスの開発側とは裁判外の示談でケリがついていて、訴訟は結依の元所属事務所から契約解除の賠償金をダメ押し的に取っているだけ……なのであまり事情が世間に出ることはないのでしょうが、この世界に有能なルポライターでもいれば各所から証拠をかき集めて暴露するのはそれほど難しくないでしょうね。
そういう話も番外編として面白いかもしれません。
駄作バスターに電脳歌姫と、異なる作品同士の設定を繋げて一つの話にした短編でしたが、和希の結依への執着心には何だか上手い具合にハマりました。
本編と整合性は取れないけどキャラの掘り下げは多少行われる、ライダーの劇場版みたいなものだと思って頂ければ……。
第4回(江戸時代遊郭小説)への応援コメント
ミクニさんはこういう練習を経て、脚本家の道を進んだんですね(笑)
こういう、後日談と楽屋裏ネタの中間みたいなノリすごく好きです^ ^
リライト企画、発見と勉強になるので面白いですよね。
作者からの返信
お目通しありがとうございます。当時はこの二人を動かすのにハマっていました(笑)
リライトは実際いい訓練になりますよね。この名義では難しいかもしれませんが、いつかまた機会があればやりたいですね。
『YOU'RE MY WIND』への応援コメント
結依ちゃんと和希くんの間にこんなことがあったのですね。
和希くんが小説家の道を目指す背景には、結依ちゃんのことがあったこと、いや、それ以上に結依ちゃんの持ち歌を割とガッツリ聴いていたことにびっくりでした。
和希くんの側の美音ちゃんは、マスターが結依ちゃんのこと好きだと言っています。AIソフトの勇み足なのか、それとも和希くんの偽らない気持ちなのか。
当人たちの知らないところで二人を取り持ってしまった電脳歌姫の美音ちゃん。「故人の魂を現世に繋ぐ」媒介者とも言われていますが、結依ちゃんにとっての美鈴ちゃん、和希くんにとっての(姿を消した)結依ちゃんという、埋めようのない「不在(mē ón ?)」を象徴する名前とも思えました。
作者からの返信
これはセルフクロスオーバーのパラレル短編なので、本編の世界で全く同じ出来事があったわけではないのですが、和希がこのような思いで小説の修練に打ち込んでいたのは本編時空でも同じでしょうね。
嫉妬、羨望、執着、憧れ……彼が結依に向ける複雑な感情の中に、恋心があったのかどうかは……作者たる私にも分かりません。
別作品のキャラである美音の名前にもそこまで深い考察を寄せて下さって恐れ入ります。
そんな高尚な由来ではなく(笑)、当時私が推していた向井地美音ちゃん(みーおん)の名前をそのまま取っただけでした……。そして美鈴ちゃんのモデルも同じ子なので、このシーンはつまり、みーおんがみーおんに化けて出てくるという、そういうネタです。