応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第14話 風を待つへの応援コメント

    お疲れ様です!
    やはりユミコも元軍人の生まれ変わり……?
    始まりとして完璧だと思います✨

  • お疲れ様です!
    毎回本当に凄い知識量だなと感服するばかりです。
    全然関係ないですけど、中国のハルビンとかも日本領でしたよね(旧満州地域)。

  • 第13話 強き花々への応援コメント

    お疲れ様です!
    最後にまさか、同じような転生者が……?
    未完で終わられてるのが残念なほど、気になります!

  • 第12話 微笑み神隠し(3)への応援コメント

    お疲れ様です!
    よかった……そしてそれだけじゃなくて、林檎嬢と隼一の絆が改めて確認できて良かったです✨
    そして悪人には裁き、当然ですね。
    単独行動もそこまで深いお咎めがなくてよかったです!
    そしてクライマックスですね‼︎

  • 第12話 微笑み神隠し(2)への応援コメント

    お疲れ様です!
    船舶免許、ここで出てくるのかと思いました‼︎
    ここで海の男の本領が発揮されるわけですね。
    盛り上がり方が凄いです!

  • 第12話 微笑み神隠し(1)への応援コメント

    お疲れ様です!
    モールス信号がここで役立つのは熱い展開ですね✨
    そしてちゃんと事情を察して、隼一を行かせてくれる閣下はさすがです!

  • 第11話 私達の理由(3)への応援コメント

    お疲れ様です!
    草加に手を打ったかと思いきや……
    林檎ちゃんが心配です!

  • 第11話 私達の理由(2)への応援コメント

    お疲れ様です!
    やはり裏がありましたか……
    髪をバッサリいって、隼一の大逆転なるか‼︎

  • 第10話 涙は後回し(3)への応援コメント

    お疲れ様です!
    マキナちゃんに光が戻っていて良かった……
    まさか閣下がそんな⁉︎ いやでも、まだ事情がありそうなので、色々聞いてみたい所ですよね。

  • 第10話 涙は後回し(2)への応援コメント

    お疲れ様です!
    隼一、アイドルとして凄まじく成長しましたね。
    生配信や握手会もやれるようになってきました。
    しかしまだまだ裏がありそうなのが楽しみです✨

  • 第10話 涙は後回し(1)への応援コメント

    お疲れ様です!
    戦死した仲間や、マキナの分まで思いを背負って立つ隼一がかっこいいです✨
    でもそれも、生前のナナがしっかり練習してたからなんですよね……


  • 編集済

    第9話 Party is Over(2)への応援コメント

    お疲れ様です!
    今となっては、こういう搾取もありそうに感じれてしまうのが、世知辛いところですよね……

  • 第9話 Party is Over(1)への応援コメント

    お疲れ様です!
    マキナちゃん……このためのフラグだったとは。
    隼一はどう言葉をかけるのか?

  • 第8話 今の仕合せ(5)への応援コメント

    お疲れ様です!
    海軍はやっぱりハッスルだった……
    そして坊主はやめろマジで。

  • 第8話 今の仕合せ(4)への応援コメント

    お疲れ様です!
    そりゃ軍人が無双するよなとは思います笑
    そして海軍出身の血が騒ぐ⁉︎
    なんかまたヤバイ発言しそう……

  • 第8話 今の仕合せ(3)への応援コメント

    お疲れ様です!
    ババアとヒヨッコって例えがいかにもバラエティっぽいですね😅
    そしてガンシューティングは、隼一の独壇場か⁈
    ……マジになって変なことになりそう。

  • 第8話 今の仕合せ(2)への応援コメント

    お疲れ様です!
    隼一は無茶振りに耐えられるか……
    でも頭良いと戦時中でも役立つのは本当ですね!
    うちのお爺ちゃんは理系で超頭が良かったので、徴兵を受けずに済んだそうです。

  • 第8話 今の仕合せ(1)への応援コメント

    お疲れ様です!
    このタレント凄いEXI◯っぽい……
    でもやはり隼一は、馴染むために必死ですね!

  • 第8話 今の仕合せ(2)への応援コメント

    皇国の興廃ならぬ、大和ナナの興廃、この一戦にありって、真面目で戦前派の隼一らしい台詞ですね。とは言え、無理にトレーニングを続けて体に負担をかけないように気遣うところは、陸軍と違って(偏見かもしれませんが)、海軍の紳士らしい考え方で、非常に好感が持てます。

    東大も目指せたりーおんと、兵学校出身の隼一という組み合わせが、今後ふたりが好敵手になりそうな予感を感じさせますね。

  • お疲れ様です!
    板野さんがこうしたバックグラウンドも考えながら書いているのがわかって、本当に勉強になります✨

  • 第7話 愛の修行(3)への応援コメント

    お疲れ様です!
    握手会って人気の差がモロに出て辛いって、誰か言ってたな……
    でもナナも元からそこそこ人気がありそうでよかった✨

  • 第7話 愛の修行(2)への応援コメント

    お疲れ様です!
    そこまで事故なくナナの復帰が出来てよかったです✨
    ダンスにしても歌にしても、そこまで違和感なくやれるということは、やっぱり隼一にも才能があったってことなのかもしれないですね。

  • 第7話 愛の修行(1)への応援コメント

    お疲れまです!
    女性同士でも間違いを起こしても構わないのですよ(よくない

  • お疲れ様です!
    隼一が即座にアイドルに適応しているのに驚きました!
    でもそれも、ナナの努力あってこそなんですよね……

  • お疲れ様です!
    ゴシップって戦前からあったのか……
    でもナナ自身の謎も深まりましたね!

  • お疲れ様です!
    ナナ……彼女にも、そりゃ今までの人生とかもあるんだよなと思いました。
    隼一は、ここから覚悟を新たにアイドルへの道をゆくか!

  • お疲れ様です!
    God Save The Queenは、もはやピストルズの曲が先に浮かんでくるダメ人間が私です😅

  • お疲れ様です!
    そりゃ戦中の人間からしたら、スマホとかSF小説のものでしょうからね……

  • やっぱり、隠語や略称は日本人の文化だったのでは? そう考えられます。

    今使っている食器や食べ物も、大昔(平安時代)の貴族のお嬢様方が覚えやすく、もっと可愛くでつけたのが現在日本で主流化していますし。

  • もうスマホ一つでなんでも済ませられる時代だから、驚きますよね。
    自分もスマホの機能を全て把握していない。

  • 語呂合わせは少しでも頭捻らないと難しい。

    あの当時は少しでも覚えが悪いと拳が飛ぶ時代。若い女子の身体に移っても、教えは魂が覚える。
    軍人さんはとにかく覚える事が多かったから。

  • コロッケの歌、題名だけだと今の人から「アニメの?」とか言われそう。題名全然違うのに。

    ナナちゃん、病院に運ばれた理由ってコロッケの件なのか。
    それとも、アイドルとしての重圧による……。

  • こうして今のアメリカ人と言葉を交わすと、どうして戦い合っていたのだろうと思う時が時々あります。


    男性の身体の方が楽かも。
    女性ってあの月一の苦痛なあの日がありますから。
    ――あ。

  • 階級の部分は横須賀の三笠の艦内かな? で知りました。
    自分の作品の階級の設定はアメリカよりだから、改めて日本軍だった時の階級を勉強し直しました。

    今も生かされている部分もあれば、今は通じないZE☆な略語や略称が多いです。
    自分も大昔の作品設定のために調べていた時期があって、実際声に出してみたり、使って周りの反応を見て楽しんでいた事がありました。

    やっぱり、調べるって大事ですね。

  • その言い回しは現在では言わない、しかも若い女子の口から出るのがシュールだ。
    終盤の「貴様」の部分で、ああ時代の差。っと感じました。

    実際現実を突きつけられたら、受け入れがたいですよね。祖国のために戦った軍人としては。
    たとえ敗北は分かっていても、口に出すな、国の為に戦って散れって本当に散々だった。

  • 当時の軍人はユーモラスのある方々が多かったのは、実際に忘れないように学んでいたからなんですね。
    戦争って民間も軍人も問わず、戦い続けて心擦り切れるから。
    海軍陸軍問わずに学んでいたかもしれない。

    中にはぶっ飛んだ方々も一定数いたような。

  • お疲れ様です!
    なんでアンジャッシュ成立するのか🤣🤣🤣
    というか、ここでも文◯はセンテンス・スプリングなんですね……

    作者からの返信

    板野ワールドは基本的に全部繋がっているので、あっちでもこっちでもスプリングです(笑)

  • お疲れ様です!
    みなみ先輩……うっ、頭が……

    作者からの返信

    頭が……坊主に……

  • お疲れ様です!
    坂道系グループが既にデビューしてる世界なら、乃木大将の名前は覚えたかもしれない……

    作者からの返信

    ちなみにこの世界では「日本橋シックスセンシズ」といった名前で存在しています。
    ということは乃木希典には繋がらない……!?

  • お疲れ様です!
    ◯っしーの現役時代は、やはりカリスマ的ですね✨
    ところで隼一が総選挙で選ばれた政治家と言った辺りで、当日の総選挙が株主総会と揶揄されていたのを思い出しました💦
    なので隼一にわかりやすく説明すると、三菱とか住友の幹部がわかりやすいのかなと一瞬考えてしまいました😅

    作者からの返信

    リノさんはこの時代でも圧倒的女王でした。
    AKBの総選挙は、金権選挙という意味では彼の時代の選挙制度の方が近いかもしれませんね。

  • お疲れ様です!
    横須賀の米兵は見た事あるけど、怖いです……だって喧嘩しても絶対勝てないし😱
    そしてここでも◯っしーは重要キャラなんですね!笑

    作者からの返信

    話せば気さくなのかもしれませんが、おっかないですよね……。
    指宿さんはアイドルユニバースのジョーカーキャラなので!

  • お疲れ様です!
    林檎ちゃんを落第生呼ばわりでダメでした🤣
    やっぱり色んな人が敗戦を悟ってだんだな……

    隙自語ですが、俺の父方の祖父は当時内務省の役人だったそうですが、上司が敗戦を悟って、地元に帰るよう助言したそうです……

    作者からの返信

    作中でも言っているように、個人の技量や精神論で覆せない物量差を現場の人は感じていたはずですからね……。
    何なら開戦前から皆わかっていたのに、世論の流れを誰も止められなかったという……。

  • お疲れ様です!
    板野さんご自身が海軍にお詳しいだけあって、色んな知識が身に付きました✨
    あと俺もおばさんで笑いました🤣

    作者からの返信

    海軍ネタはノリノリで入れていました。おばさん呼ばわりで失敗するのは海軍士官あるあるですw

  • 第2話 鏡の中の女(1)への応援コメント

    点滴ってあの時代からあったのか、けど自分がお世話になっているのとは全く違うんですね。

    時代に混乱し、自分の身体にも混乱して、思わず手旗信号。面白い、自分がそうなったら、きっと同じことする。

    作者からの返信

    研究資料を当たって点滴の歴史を調べたのですが、戦時中には皮下注射まではあっても血管への点滴はまだなかったようです。
    手旗信号、やっちゃいますか?(笑)

  • 第1話 俺達の理由への応援コメント

    なんとあの当時の軍人らしき台詞回し。
    大戦の最中を思い出させるような、描写と会話。
    なぜか懐かしさを感じました。

    そして最後の「その筈だったのだが――」で、物語が本格的に動こうとしている瞬間を見ている感覚です。

    作者からの返信

    ご来訪ありがとうございます。
    転生後はコミカルになるので、ここは導入として徹底的に当時の空気を再現して落差を演出しました。
    死んだはずの彼はどうなってしまったのか――。

  • お疲れ様です!
    自分は当時の軍隊の規律などに詳しくはないので、ここまで博識なのが驚きです✨
    でも半分男みたいなものって、ナナの当時の性格の一端が見えましたね。

    作者からの返信

    元々海軍ネタが好きだったことに加えて、本作のために調べた内容もあります。
    ナナは元々ボーイッシュ寄りのアイドルだったようですね。

  • 第2話 鏡の中の女(2)への応援コメント

    お疲れ様です!
    そりゃ向こうからしたら発●したとしか思えないよな……
    でもここでゴリ押して当時の死亡記録とかを確認して貰えば、意外と信じてもらえるかも?

    作者からの返信

    ちゃんと調べれば飛羽の戦死の記録は出てくるのでしょうが、だからといってその本人がナナの体に入っていると言っても誰も信じないですよね……。

  • 第2話 鏡の中の女(1)への応援コメント

    お疲れ様です!
    これは……単純にTSだけじゃなくて、時代もまるっきり移ってるから、びっくりしますよね。
    自身の素性を、どうやって知っていくのか……?

    作者からの返信

    こちらにもご来訪ありがとうございます。
    いきなり未知の世界に放り込まれ、彼なりに頑張って状況を把握しようとしています……。このギャップから生じるコミカルさもぜひお楽しみ頂けると嬉しいです。

  • ナナの体に入った飛羽少尉と林檎の会話のギャップに引き込まれ、ここまで一気に読んできました。

    >「……やはり、日本は戦争に負けたのですね」
    >「うん……なんか……ごめんね?」
    >「いえ……分かりきっていたことではありました」

    特にここは後に生まれた林檎が、なんか謝っているところ、が可笑しくて、それでいながら胸が痛くなりました。飛羽は日本のために死んだのですからね。

    飛羽隼一の海軍ワンポイント講座が入るなど、丁寧な描き方だと驚かされました。
    戦争ものはよく読むのですが、礼法集成や反跳爆撃などは始めて知りました。

    我ながら、まだまだ勉強が足りないなと思いました。

    続きも読ませていただきます✨

    作者からの返信

    ここまで一気読みありがとうございます!
    ナナの態度を「おかしな妄想」だと思っているからこその林檎の「ごめんね?」と、本気で応答する飛羽のギャップ。この二人の掛け合いが今後も作品のコアになっていきます。
    私の海軍好きをこれでもかと詰め込んだ一作、ぜひお楽しみ頂けますと幸いです。

  • 第15話 チームの坂(2)への応援コメント

    え……ここで終わり……!? 残念! ここで未完になってしまっているのが、本当に惜しいです。

    せっかく流行りの歌を覚えてきたのに、最後に求められるのが昭和の懐メロで、それも隼一にはまだ見ぬ神曲、もとい新曲というのが、可笑しくて良いですね。

    この後、隼一はどうしたのか、とっても続きが気になる場面です。

  • 第15話 チームの坂(1)への応援コメント

    隼一がやっぱりというか、思いきり海軍式の発想で切り込んでいくのが面白かったです。短艇巡航や棒倒しはさすがに、当時でも女性のすることとしては極端なのに、本人は大真面目なので笑ってしまいますが、その一方で「一体感を作りたい」という芯だけはまっすぐ伝わってきます。

    最後、ちゃんとカラオケ大会に着地して良かったです。が、その直後の「エイトミリオンの曲禁止」で全部ひっくり返ってしまい、隼一の受難が続きそうですね。

  • 第14話 風を待つへの応援コメント

    「靖国で会おう」ですよね……。靖国での場面そのものが印象的なのに、今回はそこへ周防ユミコという存在が静かに割り込んでくることで、一気に物語の潮目が変わり、不穏さすら感じさせます。

    そのうえで、隼一が興味を惹かれながらも、今は大和ナナとしての線を越えないと決めて、「握手会で待ってるよ」と返すところが何とも言えなません。海軍士官が今ではプロのアイドルとしての立ち居振る舞いを立派にこなしているところが、堪らないです。

    最後の「遠き序章に過ぎなかった」で、第2章の始まりにふさわしい風が立ち上がったと感じました。

  • 設定資料なのに、単なる補足ではなく、本編で積み上がってきたものをもう一段深く納得させてくれる資料です。

    とくに後半の「海軍精神」の話がすごく印象に残りますね。隼一の行動原理が、気合いや精神論だけではなく、理性と知性を前提にしたものだとあらためて見えてきます。

  • 第13話 強き花々への応援コメント

    海軍士官も現在の自衛隊幹部学校と同じように、スピーチの訓練をしていたのでしょうか。隼一のスピーチは、ユーモアもちょっぴり交えつつ、感謝を素直に伝える素晴らしいものでした。私はアイドル関係は全くの無知ですが、こんなスピーチができるアイドルがいたら、きっとそのまま追っかけてしまったかもしれません。

    まだ第1章が終わったばかりですが、恐らく膨大な資料によって支えられた、非常にリアルな設定と精密な伏線、そしてその回収。素晴らしかったです。第2章がとても楽しみです!

  • 第12話 微笑み神隠し(3)への応援コメント

    いやはや、安心しました。それにしても、緊迫感のある戦闘シーン。女子でも無理のない戦い方。ただ勢いがあるだけではなく、隼一が最初から最後まで冷静に組み立てて動いているのがたまりません。

    救出劇のあとに、二人らしい空気で少しだけ緩む感じが何とも言えないです。「素直に地名を打ってくれたら」。本当ですよね! でも林檎嬢の脳裏に咄嗟に思いついたのはやはり、『約束の場所』だった。その彼女の“思い”を深く考えさせるストーリーでした。凄く読後感が爽やかです。

  • 第12話 微笑み神隠し(2)への応援コメント

    船舶免許の話が、ここでちゃんと回収されて、とにかく気持ちが良い展開です。

    「素人ではありません、海の男です」
    「ここからは俺の独擅場だ」

    隼一がようやく本来の力を発揮できる場に戻ってきたのだと感じました。

    潮の流れを読み、距離と速力を計算し、「必ず助ける」。実に男らしい救出劇です。隼一の覚悟が物凄く伝わってきます。最後の「全速前進! 宜候!」まで熱量の途切れない回でした。

  • 第12話 微笑み神隠し(1)への応援コメント

    林檎の和文モールスに気づいてからの必死さ、いったんは完全に行き詰まり、自分が大和ナナではないことをこれ以上なく突きつけられる流れ、非常に息が詰まる展開でした。

    しかし、さすが帝国海軍軍人、「努力に憾み勿かりしか」から立ち上がり、ナナの記憶を手繰り寄せ、最後は皆を巻き込みながら道をこじ開けていく様に、胸が熱くなります。

    やっと最後にスマホが開いて、約束の場所へ向かうところまで読み、ようやく希望が見えた気がします。

  • 第11話 私達の理由(3)への応援コメント

    草加の正体が剥がれるだけで終わらず、隼一の側も最後まで一枚上を行こうとしているのが、緊迫感に溢れていて……。
    髪を切ってきた理由から、囮の芝居、わざと一度やられるところ、そして本命のスマホが別にあると明かされるまで、息を呑んで一気に読みました。

    それでも勝って終わりにならないのが、この回の怖さでした。

    痛快さと不穏さの両方を、ここまで一話の中でちゃんと持っていくのがすごいです。
    決着の回かと思って読んでいたのに、読み終わった瞬間、むしろ次が怖くなりました。

  • 第11話 私達の理由(2)への応援コメント

    指宿リノの告白そのものも重かったのですが、そのあと隼一の中の何かが完全に切り替わるところまで描かれているのが強く残りました。指宿の乱の真相を知り、ただ衝撃を受けたり悔いたりするだけで終わらず、自分の役目をはっきり掴む流れが印象に残りました。

    また、屋上でようやく指宿リノと人間同士として向き合えたあと、翌朝にはもう髪を切るところまで行ってしまったのが、何とも言えませんでした。先輩たちが身体を張って守ってきたものを、自分も守る側に回ると決めた証なんだということが、しっかりと伝わってきます。

    最後の「悲劇の連鎖にカタをつけてくる」という台詞。この回は真相の開示だけではなく、飛羽隼一が本当の意味で腹を決める話だったのだと強く感じました。

  • 第11話 私達の理由(1)への応援コメント

    林檎とのやり取りが、今回は本当に沁みました。
    軽口のように見えた「南の島で暮らそっか」が、そのまま冗談では済まないところまで触れてしまうので、二人の間にあるものの重さが一気に見えてきた気がします。
    そのうえで、泣いていたはずの林檎が途中から笑ってしまう流れがすごく好きでした。慰めようとしているのに、どうしても現代の人間の喋りになりきれない隼一が、可笑しいのに切ない。
    最後の「ずるいな、君は」に、隼一がもう動かされてしまっていることがきれいに出ていて、強く残る回でした。


  • 編集済

    第10話 涙は後回し(3)への応援コメント

    これは、さすがに息をのみました。

    マキナを守ろうとして追いかけた先で、今度は指宿リノの名前そのものが揺らぐ。隼一にとって確かなものだったはずの存在が、路地裏でいきなり別の顔を持ち始める感じが重かったです。

    それでもその場で立ち尽くさず、雨の中をそのまま撮影現場まで向かうのが、この人らしいと思いました。あの後半は、噂に呑まれたというより、まだ本人の口から否定してほしい気持ちが残っているように見えて、そこが余計につらかったです。

    控室に飛び込んで「指宿さんは?」と探すところまで読んで、この回の重さが本当に決まった気がしました。

  • 第10話 涙は後回し(2)への応援コメント

    配信の軽やかさから、後半で空気が静かに変わっていく感じが印象に残りました。
    林檎との約束の話はやわらかい場面なのに、今の隼一にはどうしても埋められないものがあると見えて、思った以上に切なかったです。
    そのうえで、マキナの件をただ気にかけるだけで終わらず、自分で動いて指宿リノのところまで行くのが、この人らしいと思いました。
    最後、まだこちらの知らないことが残っている形で終わるので、続きが気になります。


  • 編集済

    第10話 涙は後回し(1)への応援コメント

    夢の場面からもう、今回はいつも以上に切実でした。
    真島や御木本のいる場所に自分はまだ行けないのだと突きつけられたあとで、「現実にするんだ」と起き上がる。マキナのために走ると決めてからの隼一は、努力の量そのものより、その気迫が痛いほど伝わってきました。

  • 第9話 Party is Over(2)への応援コメント

    これは、さすがに重かったです。
    マキナが一つずつ言葉を絞り出していくたびに、ただのスキャンダルでは済まない話だとわかって、読んでいて息が詰まりました。
    しかも隼一が、今の時代の仕組みを完全には知らないまま、それでも何が起きているのかを必死に掴もうとしているので、軽い告発話ではなく、本当に目の前で誰かの尊厳が傷つけられている感じが強く残ります。
    林檎や朱雀先輩がそばにいてくれることだけが救いですが、それでもなお厳しい。続きを読まずにいられない回でした。


  • 編集済

    第9話 Party is Over(1)への応援コメント

    板橋先輩の件で揺れた直後に、今度はマキナの記事が出てしまいましたね。

    隼一がマキナとの会話を思い返して、あのときの言葉が別の意味だったと分かっても、今更遅い。「軍人の言葉が分かるわけ無い」という、至極当たり前のことに、なぜ隼一は気づけなかったのか……?


  • 編集済

    知識量もさることながら、隼一の経歴の細かな作り込みに、脱帽です。鹿苑寺の件などは、当時の人間ならこういう知識だったはず、という背景までがしっかり守られており、素直に感動します。


  • 編集済

    第8話 今の仕合せ(5)への応援コメント

    海戦ゲームに入った途端、隼一の血が一気に騒ぎ出して、やっぱり、となりました。
    クイズはさすが進学校と海兵コンビは強力ですが、アイドルジャンルの問題が異常に難しい……。
     
    しかし、やはりこのストーリーはアニメでも観てみたい!


  • 編集済

    第8話 今の仕合せ(4)への応援コメント

    マレット、と言うのか……というのは置いておきまして、反射神経や動体視力を使うゲームは、隼一の独壇場ですね。目つきも怖いと言われてしまったら、ナナのイメージが崩れないか心配になってしまう位です(ムリと言われただけとはいえ)。

    そして、あろうことか船のゲーム。隼一がどこまで自分を抑えられるのか、とハラハラするような展開です。


  • 編集済

    第8話 今の仕合せ(3)への応援コメント

    ゲーム対決の回なのですが……。
    「ナナちゃん、発想が怖いって。軍隊じゃないんだから」

    いや、軍隊ですよねw 「上陸止め」なんて、当時でも軍隊用語として理解され得ないでしょうに、もう、完全に染みついてしまっているものですから……。

    そして、ゲームとは言え拳銃。隼一のためにある、といっても過言では無いゲーム。今後の鬼のような活躍を感じさせてくれる終り方でした。


  • 編集済

    第8話 今の仕合せ(1)への応援コメント

    きっと隼一は、テレビに映るギャルソンを見て、軽薄だなぁと思ったのでは無いでしょうか。それでも体を借りているナナのために、必死で合わせていく姿に、「くそ真面目だなぁ」と感心と呆れの半ばのような、複雑な感想を抱いてしまいます。

    アイドルの物語なのですが、一段、教養が深まる。そんな話でしたね。


  • 編集済

    隼一の行動の一つ一つは、こういう資料がなかったとしても、「そういうものか」と流せたかもしれません。

    しかし、詳説頂くことで、彼の心中や時代背景をリアルに感じ取ることが出来ますので、大変有り難いです。

    カフェーの話は先日、「なぜ『純喫茶』というのか」というのをテレビでやっていましたが、そういうことだったんですね。


  • 編集済

    第7話 愛の修行(3)への応援コメント

    握手会の熱気についての描写を拝見すると、正直、空恐ろしい感じがします。昔日はアイドルには決して近づけなかった物を、直接握手なんて……。むしろ、隼一の方が「こういうものか」と受け入れてしまえるのかもしれません。

    板橋先輩が入ってきて、隼一が直立不動となってしまい、ファン相手には現代人を装えても(装いきれていたかどうかは、微妙ですが)、上下関係がハッキリしているものには弱いのだなぁ、とつくづく……。


  • 編集済

    第7話 愛の修行(2)への応援コメント

    ステージに出て、「大和ナナであります」と軍隊口調でやってしまい、やっぱり、と思いましたw 何とか普通の敬語に戻して切り抜けられたのは、流石ですね。

    化粧は男性にとっては、確かに隼一でなくとも「気持ち悪い」ものかも知れませんね。完璧にそつなくこなしておきながら、「気持ち悪い」のギャップが、何というかリアルさを感じさせてくれました。


  • 編集済

    第7話 愛の修行(1)への応援コメント

    雷撃の夢から覚めた瞬間に林檎が至近距離にいるのが、隼一にとっては別の意味での非常事態になっていて笑えますね。

    しかも、あれだけ取り乱しているのに、考えていることは終始まっすぐで、「いかん、いかんぞ」にこの人が全部出ていた気がします。

    洗濯機や電話など、隼一の時代にはなかった物が目白押しで、この時代が平和になっていることをしみじみと有り難いと思う反面、雷撃の夢(かつての記憶)との対比がよりくっきりとしていて、彼の心中の複雑さが忍ばれます。


  • 編集済

    ダンスに入った途端、隼一の認識がひっくり返りましたね。自分では脆弱だと思っていた身体が、実はまったく別の強さを持っていたと知った瞬間に、ようやく大和ナナへの驚きと敬意が生まれてくる。その流れがすごい転換点になっていると思います。

    七姉妹を目指せという、閣下の言葉。物凄く高い目標で、これからの長い道のりを感じさせてくれました。


  • 編集済

    ファンの子に声をかけられ、隼一が一瞬で警戒に入ってしまい、「タ・レ・カ・シ・ル・ヤ」? となってしまうところで、ちょっと吹き出しました。ほほえましい遭遇のはずが、隼一の中では危機対応が先に立つんですよね。

    実は通じていたようで通じていなかったモールス。なるほど、文語体は今の若者には無理ですよねw


  • 編集済

    ナナの部屋に入って、写真やトロフィーを見たところで、隼一が「大和ナナの人生」にいよいよ直面したんですね。隼一にとってはここからが本当に正念場となったことが伝わってきます。

    林檎の誕生日を試して外れるところは、少し気まずくも、ほのぼのとしていて、二人の関係性がしっかりと伝わってきました。


  • 編集済

    「閣下」やハンモックナンバーの話は、言葉としては知っていても、その深い背景をこの場で知ることが出来ました。

    飛羽隼一本人の語り口で読ませてくれるので、ただの設定資料としてでは無く、本編の人物の輪郭まで深まるのがいいですね。


  • 編集済

    隼一とマキナの、どうにも噛み合わない会話が面白いです。
    隼一本人は至って真面目ですから、海軍仕込みの語感や連想がそのまま出てしまうのが、この作品ならではの可笑しさになっていると思いますし、流石にそこは気付けよ! とも思ってしまいます。

    今の時代から見たら、まるでお爺さんみたいな隼一の行動・発言ですが、これで入れ物は若い娘ですもんね。そのギャップが非常に面白いです。


  • 編集済

    中身が男なら、女性の着替えに狂喜乱舞しそうなものの、昭和の男で、しかも海軍士官である隼一には、結構ショッキングな出来事でしたね。

    やはり海兵ともなると、頭の出来も違いますね。全員のことを覚えられるなんて……。正直羨ましいです。


  • 編集済

    スマホはビックリですよねぇ。明治時代に百年後の未来について雑誌で特集されていたことがあり、意外に現代の技術を予測されていて、こちらも驚いたことがありますが、スマホはそれの更に先を行ってしまっていますもんね……。

    カフェーにおののく姿も可愛いですね。確かに、いかがわしいイメージもあったはず(純喫茶と違って)ですから。

    世代間ギャップを遥かに超えるこの二人のやり取りは、読んでいてほっこりする話でした。


  • 肉の好みひとつから「いい時代だ」と平和の重みへ触れていく流れが、とても好きでした。焼肉の話を笑って読んでいたのに、飛羽隼一の記憶を通した途端、同じ会話の見え方がまるで変わるのが印象的です。
    そのうえで、キャプテンという役目を海軍士官の感覚で捉え直してしまうのが、この人物らしくてたまりませんでした。アイドルの序列や役割を、彼なりに必死で理解しようとしているだけなのに、そこにちゃんと憧れまで混ざってくるのがいいです。

    作者からの返信

    彼の時代には肉料理なんて贅沢品でしたからね。この飽食の時代は鮮烈であると同時に感慨深いでしょうね。
    アイドル文化を彼なりに捉える内に、キャプテン職に興味が出てきたらしき少尉。ここからどうエイトミリオンの中で活躍していくか、ぜひご期待ください。

  • 指宿リノ閣下がここで出てきた瞬間、思わず声が出ました。
    『IDOLIZE』で見ていたあの人が、ただの顔見せではなく、ちゃんと“この人が来たら空気が変わる”存在として立っているのがたまらなかったです。
    しかも、軽やかに入ってきたあとで、一気に場を掌握して、本店やグループの話になると急に視界が開ける感じがある。この人を知っていると、その重みがなおさら効きます。
    別作品で積み上がっていたものが、ここで気持ちよく繋がったのが本当に嬉しかったです。

    作者からの返信

    IDOLIZEを読んでいた方が指宿閣下の登場にコメントしてくれるの、本作の反応で最も嬉しい瞬間の一つです。
    この人は作品を越えたジョーカーキャラで、仰る通り「出てくるだけで空気が変わる」感じを狙って書いていました。対者をゾクリとさせる深淵の銀河。この人との邂逅を経て、飛羽=ナナのアイドル人生もいよいよ動き出します。

  • 冒頭のランニングだけで、この人がまだ完全に「帝国海軍士官の身体感覚」で生きていることが、笑いではなく実感として伝わってきました。
    米兵とのやり取りも印象的で、祖父の世代なら殺し合っていたかもしれない相手に、今は気さくに答礼を返せる。その受け止め方に、この人物の品位が出ていると思います(さすが帝国海軍!)。
    シャワーの場面も、困惑そのものより、他人の身体を借りている意識を最後まで崩さないところに、この人物の品のようなものが出ていた気がします(さすが帝国海軍!)。
    最後に指宿リノの名が出た瞬間、ようやく「世間」が本格的にこの病室へ入ってきた感じがして、すごくいいところで切られたと思いました。

    作者からの返信

    生前の感覚と今の身体のミスマッチに彼(?)も四苦八苦しております。
    海軍士官は国際感覚も養われていたので、今の米兵と会ったらこういう反応になるだろうなと。シャワーシーンしかり、「彼なら何を考えどう行動するか」をシミュレートして書くのが大変楽しかったです。
    次回、いよいよ若かりし日の指宿リノの登場です。

  • 良いですねぇ!
    ちゃんと大佐が【たいさ】ではなく【だいさ】となっているなど、もはや取材と言うより、帝国海軍を愛しているんだなぁ、としみじみ思ってしまいました。

    昭和のアイドル……飛羽隼一少尉の時代なら……笠置シズ子さんとかだったですかね?

    作者からの返信

    ちなみに私は、海軍の艦船でも人物でも戦史でもなく「制度」が好きという変わったオタクでして、その知識をここでは出しまくりました(笑)
    彼の時代の「アイドル」は何といっても明日待子さんですね。後に解説にも出てきます。

  • ここでようやく、飛羽隼一という人間の芯が笑いの奥からはっきり見えた気がしました。
    未来日本と敗戦を知らされても、取り乱し方が感傷ではなく、あくまで一士官としての受け止め方になっている。その静けさがかえって重かったです。
    だからこそ、「日本という国が遠い未来でも滅びず存続している」ことに涙が出るくだりが、きれいごとではなく胸に残りました。
    その直後に「貴様」で落とす運びも見事で、この作品の可笑しさと、その人物への敬意がちゃんと両立しているのが本当に好きです。
    ――いや、この話、本当に面白いです!IDOLIZEも好きですが、個人的にはこっちが刺さりまくっています!

    作者からの返信

    当時の海軍士官の自伝などを見るにつけ、彼らが何より喜ぶのは戦後の日本の復興であり、21世紀に至る発展だろうと。この飛羽のシーンにはそんな思いを込めてみました。
    「貴様」のオチは自分でも気に入っているので嬉しいです。
    IDOLIZEとはまた違った切り口でアイドルの世界を描いていく一作になりますので、ぜひお楽しみ頂けますと幸いです!

  • 林檎とのやり取りが、この作品の肝をすごくきれいに見せていた回でした。
    飛羽隼一は本気で礼を尽くし、本気で筋を通しているだけなのに、そのまま現代のアイドル文脈に放り込まれることで、人物の輪郭がむしろ鮮明になるのがいいですね。
    「おばさん」と呼んでしまう場面も、クアルトやエイトミリオンの受け取り方も、単なるネタで終わらず、この男がどんな教育を受け、何を大事にしてきたのかが自然に滲んでくる。
    笑わせながら人物を深くする、その運びの巧さに素直に唸りました。

    作者からの返信

    真面目に振る舞えば振る舞うほどズレていく、このギャップが現代転生ものの味かと思っております。
    「おばさん」呼びはついつい出てしまうんですよね。笑って頂けて嬉しいです。

  • 帝国海軍士官として身についた物の見方や礼法で、この状況をひとつひとつ理解しようとしてしまうのが本当におかしかったです。
    名前の受け取り方も、家族写真からの推理も、本人なりには至って真面目なのに、全部きれいに現代と噛み合わないのがたまらないです。
    しかも、それをただの勘違いで流さず、「礼法集成」を思い出してまで筋を通そうとするから、飛羽隼一という人間がますますはっきり見えてくる回でした。
    最後の「私は全部男のつもりです」まで含めて、この人、身体がどうなっても中身はまったく揺らがないんですよねぇ。

    作者からの返信

    異世界しかりタイムスリップしかり、異なる常識を持つ人が現代日本にやってきてドタバタを繰り広げる話が個人的に好きでして、このあたりは私なりにノリノリで書いていました。
    堅物と言われるほどの飛羽の真面目さをぜひ笑ってやってください。


  • 編集済

    第2話 鏡の中の女(2)への応援コメント

    本人は必死なのに、周囲との噛み合わなさがあまりにも滑稽で、ずっと面白かったです。名乗りをきちんとやるほど状況が悪化していくし、泣かれてしまうところは気の毒なのに笑ってしまいました。

    鏡を見ながら少しずつ現実を確かめていく場面には妙な切実さがあって、ただの勢いだけで進まないのが、リアルでいいですね。

    最後の敬礼まで含めて、この人は本当にこの人のままなんだなと思えて、そう言えば元の「なぁちゃん」の意識は何処に行ったのだろうと……(ガクガクブルブル)

    作者からの返信

    この世界との認識齟齬とその修正を丁寧にやりながら少尉のキャラを見せていくパートが続きます。
    元の大和ナナはどこ行ったんでしょうね……いつか体を返せたらいいんですけどね。

  • 第2話 鏡の中の女(1)への応援コメント

    鏡のところ、かなりぞわっとしました。
    自分でもまだ状況を飲み込めていないのに、少しずつ確認していく流れが妙に生々しくて、最後の一文が強かったです。
    手旗信号まで使って確かめようとするのも、この人らしくてすごく好きでした。
    笑えるようで笑えない感じが、かえって不気味で、続きが気になります。
    お湯をかけて男に戻れたら良かったのに、とどうでも良いことを思ってしまいました。

    作者からの返信

    TSものは最初の状況確認に作品の個性が出ると思うので、ここはリアルに「真面目な軍人が知らない空間で目覚めたら」のシミュレーションを走らせてみました。
    お湯ひとつでチェンジできたらいいですねえ。


  • 編集済

    第1話 俺達の理由への応援コメント

    冒頭の、戦果を手柄として受け止めていた空気が、そのまま地獄みたいな迎撃戦にひっくり返る流れに一気に引き込まれました。
    海面を跳ねる爆弾の異様さも、それ以上に、御木本の最期から体当たりに向かうまでの流れが容赦なくて、三人の関係が短い中でも強固な結びつきを感じさせます。
    真島の「あんたに女遊びを教えれなかったことだ」という一言は、死地の只中の切実な言葉に聞こえてしまい、経験していない当時のことをリアルに感じさせてくれました。
    だからこそ、「その筈だったのだが――」が気になりすぎます。
    そうか。キンタマ――か。

    作者からの返信

    この後の話がコミカルさもあるTSアイドルものになっていくからこそ、第1話はがっつり骨太の筆力で、本物の死線の中にいた主人公であることを見せておきました。
    少尉は元々キンタマなんて言うキャラではなかったはずなのですが、真島らと一緒にいる内に染められたんでしょうね。

  • 第1話 俺達の理由への応援コメント

    硬派だ。
    タイトルで想像できるレベルをはるかに超越していて驚きました。

  • アマゾンへの順応が早すぎて笑いました。
    現代に染まりつつある……。

    作者からの返信

    「古いアマゾン」のくだりは連載当時の読者さんもよく笑ってくれました。
    未だにスマホが何する機械なのか分かっていませんけどね、この軍人さん。

  • 乳押さえ……。

    作者からの返信

    彼の時代にはそんなもの一般的ではなかったので……。

  • 圧がすごい😂
    縦読みで良かったと感じると同時に、知識量に圧倒されます……。
    歌とかどうやって調べたんですか……。
    飛羽少尉の性格が出ているというか、なんというか……いかつい……。

    作者からの返信

    こちらもお読み下さりありがとうございます。
    私自身が元より海軍好きというのもありますが、とにかく雑多に知識を仕入れ、本編で活かさなかったものはこの海軍講座で出しているという感じですね。
    流行歌は普通にネットで調べ、著作権が切れているものを選んで引用しました。

  • 悔しいぐらいに面白い!
    一気に引き込まれました!
    すごい……。

    作者からの返信

    ありがとうございます。掴みはOK!
    引き続きお楽しみ頂けますと幸いです。

  • 第2話 鏡の中の女(1)への応援コメント

    第一話からの落差が凄まじい(いい意味で)
    でも実際そうなんだろうと思います。
    特に堅物主人公だったらなおさら



    某所にある旧軍衛生博物館に生理食塩水のガラス瓶があったので、輸液自体は当時からあったのでしょうが、体験していなければびっくりしますよね。

    作者からの返信

    お読み頂きありがとうございます。
    作品の方向性(軽薄なTSものではないぞ)を見せるために第1話だけあんな感じになりましたが、以降はコメディタッチも交えて進行していきます。

    本作を書くにあたり点滴の歴史など調べたのですが、戦中には皮下輸液はあっても血管に刺す点滴はまだだったような気がします(間違っていたらすみません)。

  • MMK!
    ありましたねえw

    作者からの返信

    JKと海軍は似てるのかもしれませんね、セーラーだけに……。

  • 登場人物に文句を言っても仕方ないのですが、少尉、少し軽率すぎ!
    センシティブな話になったとわかった段階で、ここは「聞く」の一手でしょう。
    意見やポリシーを表明するのは悪手すぎ。
    まずは情報収集を第一にすべきですよ!

    作者からの返信

    そうなんです、ここは少尉が明確にやらかしてしまったシーンですね。ナナのイメージを守ることに固執しすぎて空回りしたか……。
    彼はしばらくこの反省を胸に抱いていくことになります。

  • 本番前で細かいツッコミが入らない良いタイミング。

    作者からの返信

    ナナが多少おかしくても皆気にしてる余裕がない、というね(笑)