全部転生×憂鬱信長 ~続き、続きと、どいつもこいつも~への応援コメント
殿!? メタ多すぎます、多すぎますよぉ!
苗字の横に役職(だったっけ?)で最後に名前で名乗っているのに、勇者視点だと変な横文字で片付けられてクスッと笑えます。
確かにファンタジーだと、そう聞こえるかも。
勇者に奢らせるあたり、流石ノブノブ。
酔って気分が良くなると歌い出すのはそれかーい! とツッコミ。
カイトもノブノブのメタ発言でジト目になっていたに違いない。
物語の続き……か。それが「IF」を生み出し、分岐していった。
きっとそれ、信長以外の歴史上の人物に当てはまるのですよね……。
習作(無題)への応援コメント
企画の中で気に入っていた作品に前身があった、ということで、遅れながらお邪魔させていただきました。
比べて読んでみると、言葉にする責任、という部分にフォーカスが当たっていることが改めてよくわかりました。言葉には人を変えるだけの力があるけれども、その力を持っているだけに、安易に振りかざしてはいけない、凶器じみたものである、と。
今の誹謗中傷まみれの世の中に、語って聞かせてやりたいような含蓄がありますね……
作者からの返信
こちらもご覧頂きありがとうございます。
言葉を武器にする作家であるからこそ、何を語り、何に沈黙するかは考えなければならない……それが「品格」というものではないかと、不肖ながら思っております。
編集済
全部転生×憂鬱信長 ~続き、続きと、どいつもこいつも~への応援コメント
信長公と勇者カイト。
話噛み合わない筈なのにノッブがペース持っていくんですね笑。
信長公がやたら現世の細かいところに詳しいのがまた笑えます。
カオスで面白かったです!好き
作者からの返信
別々に書いた短編をクロスオーバーさせたものでしたが、ノッブのペースに振り回されるカイトは書いてて楽しかったです。
転移者が色んな知識を見せびらかしてくる内に詳しくなったんですね……。
ありがとうございました!
織田信長の憂鬱への応援コメント
織田信長が、もはや信さん化してますね。
板野先生の信長への解像度が面白いww
キャラクター性がある人をこういった方法で題材として使う発想に感銘しました^ ^
作者からの返信
「いっつも信長ばっかり駆り出されて可哀想だなあ」と思っていたので……。ありがとうございます!
雪国のアイドルへの応援コメント
『雪国』オマージュの作品ですね。
白くなった世界の情景が浮かびます。
昔は7時間かかっていた旅が、新幹線だと1時間半というところでしょうか。
時間が短くなると便利な反面、その土地にしか無いコンテンツが「東京」という強いコンテンツに押しやられてしまうということを象徴しているのかな、と感じました。
作者からの返信
かの名文へのオマージュを読み取って頂けて嬉しいです。
本作は私がNGT48の取材で新潟に行っていた旅先で書いたものでした。当時のNGTの立ち位置は、AKB本店のオタクから見れば「不遇の地方支店」だったのですが、そんな彼女達の存在も当地のローカルアイドルから見れば「圧倒的な資本力による容赦ない侵略」に映っているのかもしれず……そのやるせなさを筆致に込めた覚えがあります。
勇者以外全部転生への応援コメント
こちらも楽しく読ませていただきました。
タイトルを見て⋯⋯「日本以外全部沈没」がふと思い浮かびました。
内容全然ちがいますけれど。
主人公=勇者のみが現地人で、本来一番強いはずの勇者が周りに翻弄されるというのはコメディなのですが、別の視点でみると魔王側も含めて全部転生者⋯⋯となると「精神的な侵略」という考え方もできますね⋯⋯彼らの精神あるいは魂はどこから来たのか、そして現地人の魂はどこにいったのか⋯⋯🤔
作者からの返信
タイトルは勿論そのパロディです。「◯◯以外全部◯◯」はもはや一つの様式美ですね。
当時の私はこれをコメディのつもりで書いたのですが、読んでくれた方からは口々にホラーだと言われ……。改めて考えてみると体乗っ取り型の転生物って怖いよなあ、と思ったりもしました。元いた魂はどうなってしまったのか……。あっちはあっちで「こっち側」に来てるのかもしれませんが……。
織田信長の憂鬱への応援コメント
歴史修正モノだと、被害者である信長は何度も繰り返されていることを覚えていないようにも思いますが、この信長はすべて覚えているのが悲劇ですね。
諦観しすぎていて哀れではあるのですが、「わしは生まれ変わってもまた織田信長じゃ」がとどめになって、ちょっと笑ってしまいました。
作者からの返信
きっとこの信長も最初の内は「るーぷ」から抜け出そうと藻掻いたりもしたのでしょうが、何度も続く内に諦めてしまったんでしょうね。
本作が当時かなりの評価を頂いたこともあり、このくたびれ信長のキャラは自分でも気に入っていて、既にお読み頂いた「全部転生×憂鬱信長」をはじめ、色々なところに出張させていました。
全部転生×憂鬱信長 ~続き、続きと、どいつもこいつも~への応援コメント
転生ブルーシリーズ一気読みしました!
短編にしておくのは惜しい、長編楽しみにしています!⋯⋯ハッ?
全てがチート被害者の視点で描かれていて楽しく読ませて頂きました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
これらは当時、それぞれ別の短編として公開していたもので、まさに「短編にしておくのは惜しい、長編楽しみにしています!」という声が多かったのでメタネタにした次第でした。
チートって怖いですよね!(笑)
改めて拝見して、いちばん響いたのは半角まわりでした。カクヨムの全角を等幅で表示してくれる仕様、地味に表示の美しさに寄与してくれてるよなぁと実感した次第です。
作者からの返信
カクヨムの表示周りは小説サイトの中でも群を抜いている気がしますね。行間も空きすぎず詰まりすぎずで丁度よいですし。
全部転生×憂鬱信長 ~続き、続きと、どいつもこいつも~への応援コメント
全てを見通す信長様(*^^*)
前半はホラーと思いきや、コメディだったんですね。
現地の人間からしたら、転生の概念が一般常識でなければ、恐怖でしかないですよね。人間不信になりそう(^_^;)
作者からの返信
2作目の「勇者以外全部転生」が、私はコメディのつもりで書いたら皆さんからホラーだホラーだと言われたので、こちらの冒頭もそんな感じにしてみました(笑)
周りの人間が転生者に入れ替わっていくのはたしかに怖いですよね……。
織田信長の憂鬱への応援コメント
歴史ものは読んだことがなかったのでドキドキしながら読み始めたのですが、めちゃくちゃ笑いました笑。確かにパターン化されていますもんね。『歴史上の武将のなかでわしだけ酷使されすぎじゃろ。』あたりでもう耐えられなくなって吹きました。ありがとうございました。
作者からの返信
ご来訪ありがとうございます!
勢いで書いた短編ですが、当時も多くの方からご好評を頂き、公式のネットラジオでも取り上げられて記念の色紙を頂きました。
こういう話はまた書いてみたいですね。
文章作法って正書法というのですね! 自分の無知を知りました……。
作者としてはやらかしがちですが、読者としては正書法が守られている文章の方が読みやすいので、なんとなく読みづらくて読むのをやめた作品たちはそこが残念だったのかな……と思いました。
作者からの返信
文章作法と正書法は厳密に言えば違うのですが、わかりやすいのでこう表現しました。
内容が面白くてもそこで読者をはじいてしまっている作品はもったいないなと思います……。
電脳歌姫・美音が「お茶漬け」を書いたらへの応援コメント
同じプロットでもこんなにも違う、そしてそれぞれ魅力的な物語になるとは……。感動しました。
作者からの返信
このイベントは当時多くの方が参加されていて楽しかったですよ!
3分で小説考えるのはけっこうな無理ゲーなのでは……。なぜだかニヤニヤしながら読んでいました。
作者からの返信
夢の中ですから何とかなるんでしょう(笑)
お楽しみ頂けたなら嬉しいです!
雪国のアイドルへの応援コメント
メイドやアイドルなどキャッチーなテーマが美しい文章に溶け込んでいて、純粋に良い文章だな、と思いました。語彙力があまりなくて申し訳ないですが……。
作者からの返信
ありがとうございます。新潟旅行で『雪国』を連想して書いた習作でした。
織田信長の憂鬱への応援コメント
歴史物も好きなので、信長様に惹かれて読ませていただきました。まさかのモノローグ。そしてご自身に転生を繰り返す無限ループ。
新しい時代への転生を迎えたなら人生を謳歌されそうですね。羽目を外しちゃう信長様の話も読んでみたいなと思いました。
作者からの返信
こちらにも来訪ありがとうございます!
口では無限地獄だと言いながらも、たまに知らない時代・世界の文化に触れた時は楽しんでいるのかもしれませんね。
未完ではありますが、この信長の長編バージョンもあります。よかったら覗いてみて頂ければ。
https://kakuyomu.jp/works/16816700428556778207/episodes/16816700428557291316
織田信長の憂鬱への応援コメント
こんばんは〜今度はこちらを読みに参りました♡ 歴史もの大好きで、お、信長だ!、とタイトルに惹かれました笑
最初のケータイの部分でまず心を鷲掴みにされました笑笑 最高笑 織田信長パロったシリーズを熟知している信長wwwこの先も楽しみです!
作者からの返信
短編集にも来訪ありがとうございます!
南雲さんはこうしたジャンルもお好きでしたね。
この信長は自分でもお気に入りのキャラになりました。
全部転生×憂鬱信長 ~続き、続きと、どいつもこいつも~への応援コメント
転生、転移テンプレがコメディに昇華されていて面白いです
作者からの返信
ありがとうございます。WEB小説の潮流をメタ的にネタにするのがなんか好きなんですよね。
織田信長の憂鬱への応援コメント
こんばんは、早速お邪魔しました。
信長様が、現代に(しかもコアな方向に)詳しすぎて笑いました。でも、信長様なら、たしかに転生とかすぐ順応しそうな気がしますね。
作者からの返信
ご来訪ありがとうございます。
何でも旺盛に取り入れていた信長ならきっと……と、多くの創作者が考えるからこそ、世に信長モノは尽きないのでしょうね。
「るろうに剣心」(使用文字:あ行、か行、さ行、な行、ら行、ん)への応援コメント
ここまでリポグラムのシリーズで、幾つもの巧妙かつ無理のある変名を見てきた所での「相楽左之助」。声を出して笑ってしまいました。
フルネームで呼ばれてるだけなのに面白いのはズルいですね……相楽左之助め……。
作者からの返信
そうそう、コヤツだけフルネームが書けてしまったんですよ。他のキャラが無理ありすぎる呼び名の中で、主人公でもないキャラが一人だけ完全体というシュール。そこに笑いを見出して下さって嬉しいです。
弁護士・白山白狼が「お茶漬け」を書いたらへの応援コメント
お茶漬け一杯から社会の闇を抉り出す、熱い牽強付会……!
なんだかんだ幸せそうな夫婦ではありますが、この無茶な理屈にも理がなくはないので、頑張ってブラック企業を殲滅してほしいところです。
作者からの返信
浜の真砂は尽きるとも世にブラック企業の種は尽きまじ、しかし彼は一人でも多くの犠牲者を救うために今日も戦っているのです。
とある宅配寿司のチラシへの応援コメント
調理バイトのリアルな時給が悲しい……。
いや、でもまだ850円「以上」なら、本当に熟練職人が来たら時給数千円まで上がる可能性もあるかもしれませんね。(ない)
ここまで大っぴらなやらかしは無くても、本当にこんなお店もありそうで笑ってしまいました。
作者からの返信
人間のバイトが握ってるならまだいいほうで、多くの店のシャリ玉はロボットでしょうねー。
織田信長の憂鬱への応援コメント
全ての信長を一人で繰り返していたとしたら、それは確かに地獄ですね……。
しかし、妙な納得感がある面白い設定です。
織田信長呼ばわりされても怒らない織田信長が、既に未来人と何度か会っていた織田信長なのかも。
未来人が野球とかを流行らせるタイプの話で、織田信長が選手として大活躍するのも、既に何度か野球経験があったからなのでしょう。(?)
作者からの返信
ラノベでもゲームでも信長モノが多すぎる、というのは以前から言われていましたので、こんな感じでネタにしてみました。
この信長なら未来のありとあらゆる遊びもマスターしてそうですね。
織田信長の憂鬱への応援コメント
「生まれ変わってもまた織田信長」
ああ、そうなんだなあと思いました。
実は私は歴史上の人物で織田信長が一番好き、というか興味があります。色々と調べたり読んだりすると、本当に面白い人です。
信長の転生モノの走りというと「戦国自衛隊」だと思いますが、それ以外は転生モノはほぼ読んだことがありません。でも私の目にパッと入ったものだけでも本当にたくさんありますね。
それだけみんな信長が好きなんだなあ。
でも本能寺の変がなかったら、ここまで人気者になったかどうか分かりませんね。
作者からの返信
信長を題材にしたラノベやゲームは本当に多いですからね。私がこうして短編のネタにする以前から、ずっと言われていたことですから……。
仰る通り、野望達成を目前にして本能寺の変で死んでしまうところが、創作の題材としてうってつけなんでしょうね。
編集済
習作(無題)への応援コメント
旧日本海軍の伝統は【指揮官先頭】ですね。
水雷戦隊の突撃は、必ず指揮官座乗の旗艦が
先頭であったとか。
【己に出来ないことを新人に強要することはしなかった】
社会には己に出来ない事を部下に強要する人が大勢います。
彼女のフラットな物の見方は素晴らしい…。
作者からの返信
指揮官先頭、現代に受け継がせるべき理念でしたよね。
回天隊の指揮官を務めた板倉少佐も、自身が先頭に立って出撃できないことを心底悔しがっていたようです。
正書法のルール、実は出版社によって
マチマチだったりします。
元々は原稿用紙で書かれていた時代に作られたルールですが、
その当時から出版社によって、違ったみたいですね。
で、実際に出版する段になると、
出版社の方で、その会社の書式に直してくれます。
作者からの返信
はい。そうですね。細かい部分は任せっきりでした。有難い限りです。
憂鬱な織田信長が「お茶漬け」を書いたらへの応援コメント
「濃姫先生、【ごはんですよ!】は、おやつに入りますか?」
私は最近、永谷園の【ごはんですよ!】にはまっている。
「【ごはんですよ!】は、おやつではないと思いますね。」
「【ごはんですよ!】はごはんですか?」
「【ごはんですよ!】はごはんではありません」
「【ごはんですよ】は何なのですか?」
「【ごはんですよ!】は【ごはんですよ!】」
「【ごはんですよ】はごはんなのですか?」
「【ごはんですよ!】は【ごはんですよ!】」
日本語は難しい…。
作者からの返信
帰蝶さんとそんな漫才してみたいですね。(笑)
全部転生×憂鬱信長 ~続き、続きと、どいつもこいつも~への応援コメント
人間(じんかん)五十年…というのは、人間の寿命が50年だと
言っている訳ではなく、仏教での天上界(下天)では、
1日が人間の50年分にあたる。ゆえに現世は儚いという
意味だそうです。
下天とか、化天というのは、仏教界での
天上世界の分類です。
この一節に曲を付けてた時に学びました…(笑)。
作者からの返信
そうらしいですね。詳しく解説して下さってありがとうございます。
勇者以外全部転生への応援コメント
現地人が誰も居なくなって、全員転生組なっていく訳ですね…。
その後がもっと知りたいです(笑)。
作者からの返信
私は当初これをコメディのつもりで書いたのですが、読者さんからホラーだホラーだと言われました(笑)
「その後」は次のページにて!
織田信長の憂鬱への応援コメント
めっちゃ笑いました。
確かに信長物多すぎですね。
信長さん、かなりステレオタイプ化されてますけど、
あの当時の西洋の君主に比べたら、物凄く善良な君主です。
エカテリーナ二世なんか狂ってますからね…。
まあ、気まぐれなのは事実の様ですが、
それでも全く理由なく人を殺す様な事がなかった点は、
もっと評価されてしかるべきかと。
今の時代に生まれていたなら、
きっと芸術家になっていると思いますね。
作者からの返信
ご来訪ありがとうございます。
そうですよね、西洋や中国の権力者達の倫理のタガの外れっぷりと比べると、信長の所業なんて可愛いものですね。
私は今の世に信長がいたら政治家になっていたと思っていましたが、なるほど、芸術家というのもアリですね。
雪国のアイドルへの応援コメント
雪国を思わせる始まりからの、地方アイドルと客の言葉の交わし合い。
地方だから輝けると思っても、結局「都会」の輝きに淘汰されていく地方アイドルの嘆きにも聞こえる言葉。
そうじゃないと完全に否定出来ない「客」の心の言葉。
覚えていて。
その言葉は、降り積もった雪よりも、重く感じる。