最終話 DISTANT FUTUREへの応援コメント
ロスタイムの10分で消滅するしかないと思っていた歌姫が、僅かでもまた甦る可能性が見れて良かったです。
良い最終回でした……。
作者からの返信
ありがとうございます。
お察しかもしれませんが、このヒサヤ君は別の長編のキャラで、「コイツが出てくれば勝ち確」みたいなポジションでした。彼ならなんとかしてくれたことでしょう。
第3話 IDEAL CHILDへの応援コメント
生まれたばかりの人工知能が凄い勢いで学習していくの良いですね。
この短い会話で、人格の基礎的な方向性が示されていく感じが。
作者からの返信
幼くして死の運命を突きつけられた美音ちゃんがベースだったからこそ、電脳歌姫は人に寄り添えるAGIになれたのかもしれません。
第2話 BEAUTIFUL VOICEへの応援コメント
主任さんはそこまで重い意味で言ってはないのでしょうが、電脳歌姫ですら「永遠に未来に」には残らない無常を『誕生と消滅』で読んできた所なので、妙に胸に刺さりました。
作者からの返信
どれほどの思いを託されようとも、全てが上手くいくとは限らないし、成功したかに見えたものとて永遠ではない……という、まさに諸行無常の観念をこの二作には込めたような気がします。汲み取って頂けて有難いです。
消滅 A.D.2220への応援コメント
チクサさんたちの時代にデジタルのデータが失われていたのって、インターネットが廃止されたからなんですね。あちら側とリンクしてたり背景が補足されてたりと、世界が広がった感じです。
AIでも、感情豊かに歌ったり話したりするようになると、人間と変わらない存在に思えてきてしまいますよね……マスター、寂しかったでしょうね。
作者からの返信
新時代のネットワークやインターフェースが普及する中で、誰もインターネットや旧式コンピュータといった旧時代の技術は顧みなくなり、最後の半世紀くらいはほとんどバックアップを取られることもなかったんでしょうね。
美音との別れを寂しがったマスターもいたでしょうし、逆に二度と起動されないまま寂しく消えていった美音もたくさんいたことでしょう。誰かが未来で蘇らせてくれればいいのですが~
征服 A.D.2048への応援コメント
2048年!
これ、電脳歌姫を通して出来事を辿っていっているのですね。
作者からの返信
こちらにもご来訪ありがとうございます!
そうなんです、例の年表に淡々と記されていた出来事が、こちらでは感情の入ったエピソードとして立ち上がってくるという趣向でした。
最終話 DISTANT FUTUREへの応援コメント
SF短編、読み合い企画から来ました。
歌について余り詳しく無いですが、他人にとっては商品にしかならないですよね。
作者からの返信
歌声に限らず、ひとたび本人の元を離れたものは全てそうなのかもしれません……。
征服 A.D.2048への応援コメント
あと、どんなにアルゴリズムが進化しても、
おそらく作詞と作曲という分野では、
まともな物が出来ないと思います。
何を持って名曲とするのか?
という定義自体が曖昧だし、
AIは曖昧なものが苦手だし、
なにより音楽の名曲というものは、
才能のある人による「ひらめき」で出来る
ものだからです。
楽器を使って作曲する人が多いのですが、
ベートーヴェンは、
「ピアノを使わずに作曲する事が重要である」
と言い、ジョン・レノンは、
「ギターを使って作曲する奴なんて、屑だね!」
と、のたまわっています。
作者からの返信
確かに、今のAIの延長線上だと、人間には理解できない曲になるか、人間に理解できる曲はあからさまなパスティーシュやモンタージュばかりになりそうですね。
誕生 A.D.2030への応援コメント
私はミュージシャンなので、ボーカロイドもいじった事が
あります。ソフトによって癖があるので一概に言えませんが、
まだまだ本当に歌の上手い人間の歌手には及ばない…
現時点では…という感じです。
素人の歌う歌と同等くらいの事は、今はもう出来る様に
なっていますね。ただ、使い勝手が鬼の様に悪いので、
本当にマニアックな人にしか使いこなせないのが難点です。
2030年頃には、プロ並みの歌唱力になっているかもです。
作者からの返信
ユーザーが調整しなくても、AI自身の判断で歌唱できるようになれば、一気にブレイクスルーが訪れるのかもしれませんね。
最終話 DISTANT FUTUREへの応援コメント
電脳歌姫にはモデルの子がいたんですね。時代に飲み込まれて一時は消えたとしても、それを回復させる技術がまた芽生えることもあるんだなぁ、と。
ヒサヤさん、ここでも活躍してらっしゃる^ ^
目覚めた歌姫、今度はこの時代に最適化されたカタチで再び歌えるようになるでしょうかね。
作者からの返信
先に発表していた『誕生と消滅』が切ない終わり方だったので、『歌声』のラストでは少し救いを持たせる感じにしてみました。
ヒサヤならきっとどうにかしてくれることでしょう。
こちらも読了ありがとうございました!