この作品を読ませていただいて悟ったこと。
それは、私の変身ヒーローに対する愛が如何に薄氷のごとく上っ面に過ぎないものであるかを、嫌というほど思い知らされました。
そう思えるほどに、作者様の変身ヒーローに対する愛は厚く、限りないリスペクトを感じました。
私も作者さんと同じレベルでこの作品と向き合えるように精進して改めて挑戦したい。
その価値がる作品だと思いました。
話変わりまして、つい先月、ゴジュウジャ―が最終回を迎え、戦隊ものの歴史が閉じられました。
この作者さんの五十の掟を引っ提げた新たな作品を読んでみたいな……思わずそう思ってしまいました。