第5話 お見合い期間への応援コメント
実際すごく頼もしかった…!!
ブタとハゲ二人相手にゴミを見るような目を披露してくれるとは…!
この二人もなかなかに往生際が悪くて、お陰で次に白狼が何を言うのかと楽しみが続きます。顧問先生とやらが来るなら、それはそれで面白くなりそうです…!
誇りを持って仕事をしていたことを全面的に認めてくれる発言、嬉しいですね。泣きたくなる気持ち、分かります…!
作者からの返信
白狼先生からすればまさに唾棄すべきゴミですからねw
相手が見苦しく抵抗すればするほどこちらの正論が引き立つ……。
彼は変人ですが、依頼者の仕事ぶりは認めて寄り添うので、コアなファンになる人が多いのでしょうね。
第17話 信じる常識への応援コメント
信じる常識が違う人間には、どんな話も通じない。
私も「話せばわかる」と思っていた時期がありました。その思い込みが壊された時のことを思い出して、うんうん頷いてしまいました。
作者からの返信
こちらの前提が通じない相手とは、もはや関わり合いにならない以外に対処法がないんですよね。私も色々苦い思い出があるので、共感して頂けてありがたいです……。
弁護士ホワイトウルフの聖夜への応援コメント
大切な人とは、過去に過労死してしまった女性だったのですね。
クリスマスが命日とは何とも皮肉な……
経営者たる白狼先生に時間外という概念はないようですが、律儀な反面、彼自身の危うさが見え隠れするようで不安にもなりますね。正義に殉じる、を地で行く人柄に思えます。
白狼先生の私生活や志津さんの作家人生の行方など、気になる要素はまだまだありますが、弁護士や法律という難しいイメージのあるテーマを痛快に扱っているのがとても面白かったです!
企画短編から出会えてよかった作品でした!
作者からの返信
あまり語られない白狼先生の過去の片鱗でした。
彼自身の抱える危うさ、一人の弁護士の正義感だけではどうにもならない領域もある……といった話を、当時出版企画の動いていた長編で書くつもりもあったのですが、結局ポシャってしまいまして(苦笑)
いずれ機会があればサイドストーリーは書いてもいいかもしれませんね。
ここまでお読み頂きありがとうございました!
第28話 結果発表への応援コメント
学氏が自らの意思で新しい仕事を見つけたことからも、彼の洗脳は完全に解けたと感じられますね
彼に二度とこの弁護士事務所を訪れる機会がないのを祈るばかりです
オチは他の方のコメントに対する返信によるとメタフィクションとのことですが、タイトルが結果発表なのに結果発表されていないところにちょっと笑ってしまいました
作者からの返信
今回の件で彼も大きな学びを得たので、今後は母親に胸を張れる仕事に励んでくれることでしょう。
そういえばタイトルに偽りありでしたね……。ちなみに本作の「続編」のようなものは複数書いて頓挫しており、志津の応募作がどうなったのかはその世界線ごとに異なりますw
第27話 牙城の崩壊への応援コメント
会社の倒産、代表の逮捕に加え、マンションの管理人まで引きずり出されて民事訴訟、 となると、白狼先生陣営の完全勝利ですね!
まぁ学くんの洗脳を揺るがした負ける要素はなかったんだけれども……
白狼先生はある意味、ブラック企業が瓦解するこの瞬間を味わうために依頼を絞っているのではないか……そう思うほどスカッとするクライマックスでした!
作者からの返信
会社側も学君への意趣返しになど出なければここまでやられることはなかっただろうに、まさに自業自得のしっぺ返しでした。
白狼先生としても毎回会社ごと叩き潰している訳ではないのですが、やる理由がある時は徹底的にやる、という感じですね。
第26話 労働基準監督官への応援コメント
激おこ白狼先生が毒蛇を召喚した!
証拠を得た労基が出てくれば企業はひとたまりもないでしょうね……
迅速かつ的確な根回しがさすがです
いよいよこの作品最大のざまぁ展開が見られそうで楽しみです!
作者からの返信
きっと各地の労基に同志がいるのであろう白狼先生。レッドサーペントは中でもとびきりの飛び道具であることは間違いありません。
「倍返しだ」じゃないですが、ブラック企業を許さぬ者達の怒りが炸裂します。
第23話 責任の所在への応援コメント
いよいよ首が回らなくなってきましたね
会社を巻き込まざるを得ない形になり、個人も特定されている……
学氏にとっては望まない形でしょうが、結果的に弁護士事務所を頼ることを選んでくれそうですね
根はいい子っぽいし救われてくれー……
作者からの返信
素人が一人で迂闊な行動をするとロクなことにならないという話でもあり……。ここから話が動きます。
第21話 最上級の奴隷への応援コメント
平賀CKO……彼もまた傀儡であり、いつでも切れるトカゲの尻尾でしかないんですね
彼にも利益があるとはいえ、同時にそういった形態を黙認する残忍さもあるわけで、まぁ早い話がクズですね!
白狼先生もこれは腕が鳴る、とか言い出しそうです
作者からの返信
全てを理解して確信犯(誤用が云々)で乗っかっている時点で、彼も共犯ではありますね。
白朗先生はどう動くか……。
編集済
第18話 既定の勝利への応援コメント
仕事の面接まで斡旋してくれる先生、相変わらずアフターケアまで行き届きすぎている
ただリピーターは少なそうな感じもありますね、依頼者をどんどんホワイトな職場にご案内してしまうので……もちろんリピートしないほうが幸せな話なのですが!
今回は初めから勝ち確だったのに裁判にまでなってしまった、みたいな事例でしたが、弁護士となると判例などから大方の勝敗は見えているのでしょうね
相手がブラック企業に限られているということもあるでしょうが、初回で七割方の勝利をもぎ取る先生はさすがです
作者からの返信
病院と同じで、法律事務所も、基本的にはもう来なくて済むために送り出すものですからね。前向きな要件でまた会えれば勿論それはいいことなのですが。
今回のようなケースはやる前から勝ちが見えているので、弁護士にとってはボーナスステージのようなものかもしれません。特に白狼先生には。
第17話 信じる常識への応援コメント
せっかく学んだ法を守ろうとせず、抜け道を探そうとする……そうですよね、本来は間違えないために学ぶべきものですもんね。ネット仕込みだとしても、なまじ学ぼうとした姿勢があるだけに勿体ない……
僕を含めて現代人の多くは誰かに使われる立場だと思いますが、必ずしも飼い飼われの社畜ではないと、経営者も従業員も認識しておく必要がありますね
作者からの返信
法の抜け穴を探して上手いことやろうとする奴は、まあ最後は手痛いしっぺ返しを受けるものなのです。
使用者も労働者も、皆が正しく法遵守意識を持っていれば、今の日本のような労働環境にはならないのですけどね……。
第3話 無知あるいは悪意への応援コメント
ビルのオーナーでもあるんですね白狼…! オフィスも白い…徹底していますね。事務員のおばさんが上品なのも好印象…ホワイト企業というのは本当のようです…。
白狼の長セリフが流れるようで気持ちいいです。
試用期間限りの解雇は解雇。そうなんですよね。
志津がやる気になって、白狼の手を取った! 力を貸してくれる専門家がいる、というのは心強いですね!
作者からの返信
ビルの家賃収入があるからこそ、ブラック企業案件では採算度外視で動けるわけでした。
そんな彼の事務所なので待遇はホワイトもホワイトです。物理的にも(笑)
志津を納得させていよいよ依頼に切り込んでいきます。
第15話 今後の生活への応援コメント
恋人とのお金の話、子供のことまで考えれば仕方ないこととはいえ、世知辛いですな……
ですが、弁護士に任せておけば、自分は過去を必要以上に注視せず、未来を見据えられるのだという事実は重要ですね
いつまでも闇の中から足を引っ張られていてはたまりませんからね……
作者からの返信
専門知識によるサポートを得られること以上に、「トラブル対応を任せておける」ということ自体が弁護士に依頼する最大のメリットであるのかもしれません。
第14話 主張自体失当への応援コメント
こういう知ったかぶりを容赦なく叩き潰すのも彼の生きがいのひとつなんでしょうね
法律とそれを扱う人たちのやり方がリアルで、まさに今もこんなやりとりが日本のどこかでされていそうな空気感がありますね(弁護士先生のヤバすぎる口調を除く)
お粗末な対応を痛快に仕留める白狼先生が見られそうでワクワクします
作者からの返信
世の弁護士さんは「本人訴訟の相手方は面倒」と口を揃えますが、白狼先生はむしろ相手が勝手に墓穴を掘ってくれるので喜んでそうですね(笑)
第13話 給料分の責任への応援コメント
白狼先生はモチベーターとしての一面もありますよね
寄り添い方が上手くて、依頼者が思っているよりもずっと親身になってくれる姿を見れば、性格がヤバそうでも頼ってみようという気になります
果たして今回はどんな形で残業代を勝ち取るのか、手腕に期待したいと思います!
作者からの返信
ホワイトウルフはブラック企業に苦しめられている者全ての味方ですからね。
どう見ても変人でもその正義感がブレないので、本当に困っている人ほど頼りたくもなるのでしょう。
第12話 あっけない過去への応援コメント
白狼先生の大仰な語彙は、志していた物書きの名残でもあったのですね
企画短編を書いていたのは志津ではなく彼ですもんね
しかしこの事務所も、ブラック企業限定と仕事を選んだ上で成り立っている訳ですから、この社会にどれだけそういった会社があるのか、言外に伝わってくる気がします
作者からの返信
白狼先生は生来の弁舌センスがあって、作家にも弁護士にも向いていたんでしょうね。
(あの手の企画では度々、現役の物書き属性である志津を差し置いて彼が出てくるので、一度志津が文句を言っていたことがありますw)
現実でも退職代行があれほど流行るくらいですから、社員を苦しめている企業はまだまだ多くあるでしょう。
第11話 狂気の会社への応援コメント
うーむ、これまた純度の高いブラックですこと……
残業代問題は一時期ニュースで毎日のように取り上げられていましたが、中小はまだまだ目が届いていなかったり、サビ残が横行していたりしますもんね……
そしてそういうところに限って、残業代なくても薄給……私生活の余裕をなくすことで、正しい思考能力を奪ってしまうとも聞いたことがあります
ここからどうメスが入っていくのか、楽しみです
作者からの返信
この手のリ◯ルート系のベンチャーだと、残業代なんて概念が存在しないですからね。
あの手この手で社員を安く使い潰すことを考えているロクでもない連中です。
第8話 共感できない主人公への応援コメント
主人公の気の強さをこういった形で丸め込むのは面白いですね
今のところ白狼先生が全肯定スパダリすぎて
彼が敵でなくて本当によかったです、相手にしたらマナー講師並に面倒くさそうだし……
作者からの返信
「君はそれでいいんだよ」じゃなく「君はヤバイがだからこそ意義がある」ですからね(笑)
白狼先生にウザ絡みされたらさぞ面倒でしょうね……。
第2話 ホワイトウルフ法律事務所への応援コメント
これまた印象強い男が出てきました…! 白山白狼、真白な出で立ちが眩しいです。この駅前では案外有名人だったり…?
志津が彼に次第に絡めとられていくやり取り、面白かったです。法務事務所に弁護士がいない、というのは知りませんでした。勉強になりました。
田村とふらわあへの印象には笑ってしまいました…! 事務所の名前はその創設者が決めたのでしょうから、そこに気概が表れる…というのもあながち間違いではない気がしました。笑
最後、「人助けと思って」と逆にお願いすることで、彼に相談することへのハードルがぐっと下がった気がします。やり手な気がしますよ、この男…!
作者からの返信
変人弁護士ホワイトウルフの登場です。この界隈(物理的なエリア+労働法務の世界)では彼を知らない人はいないでしょうね。
ちなみに「法務事務所」は司法書士や行政書士が掲げることの多い事務所名です。
ふらわあはともかく、田村氏は自分の名前で営業しているだけなのにひどい言われよう(笑)
ともあれ、この変な弁護士の助けを得て、ブラック企業への反撃が始まるようですよ。
第1話 弁護士はどこだ!への応援コメント
タイトルに興味を引かれてお邪魔しました!
さすが、第1話から勢いがすごかったです。
志津の昼休みの使い方にとても共感を覚え、一気に身近な人物に思えました。休み時間は休むためのもの。まさにその通りです。同僚との外食や歓談が息抜きになる人にとってはよいのでしょうが…。
そしてかなり自信家なんですね、志津! 振り切れていて気持ちの良い自信家です。口だけでないのだろうな、という『デキる』印象を受けました。そんな彼女が納得いかない理由で解雇…! 周囲からはとっつきにくいとか和を乱すとか思われていそうですが、不当な処遇は許せませんね! 弁護士を探さねば!
作者からの返信
ご来訪ありがとうございます!
志津のような人物はなかなか組織で上手くやっていくのは難しいのでしょうが、しかし自分を貫く生き方には憧れもしますよね(私もここまで振り切ることはできないタイプですが……)。
自分の仕事に自信があったからこそ不当な扱いが気に食わないのです。弁護士を頼り、彼女の戦いが始まります。
第6話 弁護士VS弁護士への応援コメント
隠れているだけで、日本にはこんな企業がいくつもあるんでしょうね……
華麗な台詞回しで詭弁を引き剥がしていくさまが痛快で面白かったです!
塾側に逆転の目はなさそうですし、ここから先は安心してみていられそうです
作者からの返信
ここの弁論の応酬は私も気に入っている部分です。
もはや勝利は既定路線!
第5話 お見合い期間への応援コメント
考えてみれば白狼先生、ほぼシーズー君の話を聞かずに乗り込んで、たたきつぶしにかかってるんですよね……
ある意味正義感の化け物みたいですが、その根底に法律という正義があるから暴走すぎる暴走はしないのか……
態度はともかくとして能力とモチベーションは限りなく高そうなので、弁護士として強いですね……
作者からの返信
法律を武器にする立場なので、押すべきところと引くべきところの境目をわかっているんですよ、怖い怖い(笑)
こんな人を敵に回してしまった相手は悲惨ですよ……。
第3話 無知あるいは悪意への応援コメント
現代日本の闇全てに噛み付く勢いな白狼先生が魅力的すぎますね
これだけくどくどと並べ立てて、でも最後には依頼人の意志をきちんと尊重する、そんなところからも正義を読み取りました
作者からの返信
この国のブラック労働体質そのものを撲滅したいと本気で思っている人ですからね、彼は。
しかし依頼人が頼んでくれないと弁護士は動けないので、依頼人の意思を何より大事にするのです(誘導しているともいう)。
第14話 主張自体失当への応援コメント
勉強になります。ふむふむと読み込んでしまいました。やはりこういうものはプロに任せるのが一番……!!
作者からの返信
実際の弁護士さんも「本人訴訟を相手にするのは疲れる」と言いますからね……。
第2話 ホワイトウルフ法律事務所への応援コメント
彼が執筆した短編から来たのである程度わかっているつもりでしたが、白狼氏は積極的な変人タイプですね。
弁護士としては異質だし、そもそも人として関わりたくない性質に思えるけれど、人一倍の正義感(?)は持っている……そんな歪さが既に浮き彫りになっていて、興味が出てきます。
「からかってるんですか?」「高く買っているんだよ」←ここ、からかう=空買う(株における空売りの逆的な)に対する小粋なジョークだったりしますか?
見たことがない言葉遊びで面白いです。
作者からの返信
白狼先生は自分を変人と自覚し、何ならそれを武器にしている変人です。(笑)
弁護士としても人間としても相当おかしいのですが、それでも正義の人であることは間違いないので頼る人も多いのでしょうね。
「からかう」はそこまで深い意味は込めていませんでしたが、それも面白いですね。そのアイデア高く買わせてもらいます。
編集済
第1話 弁護士はどこだ!への応援コメント
正論だけでは世間は渡れないんですよね……
そんなリアリティに排斥されそうになりながらも、自らの正義を曲げない志津はかっこいいです、なかなかできることじゃありません。……もし自分の職場にいたら、少し疎ましく思ってしまうかもしれませんが。
職業小説を書こうとして職業を失いかけているとは、ミイラ取りがミイラ的な構図でしょうか。かなり心惹かれています。
今日からじっくり楽しませていただきます!
作者からの返信
ホワイトウルフ法律事務所へのご来所ありがとうございます。
志津のようなタイプの人は組織で上手くやっていくのは難しいのですが、周りに飲まれずいられる強さはある意味憧れますよね。
ちなみにこれを書いていた当時、実際にカクヨムでお仕事小説コンテストをやっていて、本作は思いっきりそのメタネタでもあります。ぜひ最後までお楽しみ頂けますと幸いです。
第12話 あっけない過去への応援コメント
白山さんにそんな過去が…
でもいろいろ納得です。彼のエネルギーはそこからきていたのですね。
作者からの返信
彼もまた悲劇を背負った人間でした。だからって普通はこんな変人弁護士にはならないですけどね……(笑)
第11話 狂気の会社への応援コメント
これはひどい…! そういえば家を買うと転勤させられる、みたいな会社の話を聞いたことがあります。こちらの弱みにつけこんでくるんですよね…!
作者からの返信
終身雇用が当たり前だった一昔前まではそういう話は多かったですね……。今だと従業員にも当たり前に転職の選択肢があるので、会社側もそこまで露骨なことはしづらくなった、と信じたいですが……。
第6話 弁護士VS弁護士への応援コメント
河辺先生、最初から負け確悟ってるのがいいですね(笑) もう落とし所探ってらっしゃるというか。確かにこういういい加減な経営者、たくさんいますね。気分で解雇できると思っている連中にズバッと言ってくれてスッキリしました。
作者からの返信
負け確事案ではいかにクライアントの傷を浅く済ませるかというのも弁護士の仕事ですからね。
本作を書いてから10年近く経ちますが、まだこういう意識の経営者は多くいるでしょうね……。
第5話 お見合い期間への応援コメント
白狼先生は比喩も文学的?ですね。訴訟の時は、こんな文句がすらすら出てくるようになりたいものです。なるほど、言われてみれば試用期間って雇用契約結んじゃってますね。
作者からの返信
「普通の弁護士は訴訟でフィクションばりの舌戦などしないものだが――」とか前置きしながら、自分は普通ではないからと断って堂々やってくれそうですねw
試用期間の意味を取り違えている人は多いです……。
第3話 無知あるいは悪意への応援コメント
ホワイトタワーのところと、ミルクもってきたところの心中読み切った発言で腹を抱えて笑ってしまいました。
ホワイトウルフ先生、本当に有能だった!
そして、使用期間後の不採用が不当解雇って、そもそも事例が少ないので普通知らないですよね。
ブラック企業側に対する怒りが、何だかこちらも湧いてくるような熱のある弁舌が凄い! と思いました。
作者からの返信
エスパーと見紛う洞察力を誇るホワイトウルフです(笑)
狼の嗅覚かな……。
試用期間に関しては会社側も従業員側も誤解していることが多いですね。怒りに共感して頂けたなら何よりです。
第2話 ホワイトウルフ法律事務所への応援コメント
弁護士もクセ強い! 一度見たら忘れられそうにないキャラがやってきましたね……でも詭弁は強そうだから、弁護士としては有能……なのかな?
「信じたくはないが、本当に凄い奴なのか」に分かり味がすごいw
そりゃ全身白ずくめで自分のことをホワイトウルフなんて呼ぶ人、凄いとは認めたくないですよね(笑)
作者からの返信
当時の板野作品の名物キャラ、ホワイトウルフの登場です。
「こんな弁護士いるわけない」からの「こんな弁護士いてくれたらなあ……」となるのが狙いのキャラでした。
編集済
第1話 弁護士はどこだ!への応援コメント
とてもクセの強い主人公で、毒舌なんですけど、どこかユーモア感じて面白いですね(笑)
>遂に兼業作家として丸川文庫から華々しいデビューを飾る時が来たのだ
この辺りの、冗談なのか自己評価高いのかわからないところで笑いました。
試用期間後に採用されないってなかなかないと思うので、教務部長は何か含むところがあるのかも……最初から採用するつもりはなかったとか。
作者からの返信
後に本人達が言っているように、かなり読者を選ぶ主人公なのですが(笑)、面白さを感じて頂けたようで嬉しいです。
ちなみに本作自体が当時、カクヨムのお仕事小説コンテストに参加していたので、このあたりは思いっきりメタネタですね。
この会社は気に入らない新人は試用期間で切るということを繰り返してきたようです……。
第8話 共感できない主人公への応援コメント
「こんな主人公は共感を得られない……」という志津さんの嘆きから、ホワイトウルフさんの「だからこそ意義がある」との語り。物語を書く者としてもグッと惹かれる場面でした。読む側が試されているような、そんなドキドキを感じます。
作者からの返信
実際、志津はかなり尖ったキャラで決して一般受けはしないのですが(笑)、我らが白狼先生にメタ的にフォローしてもらいました。
志津の立場にどこまで共感できるかが労働法リテラシーを映す鏡になっているかな、と思います。
第6話 弁護士VS弁護士への応援コメント
最初は志津さんのキャラの強さに、塾側にちょっと同情もしていたのですが、みるみる出てくる塾側の不正! 志津さん、大変なところで働かれていたのですね…!白狼さんが来てくれてよかった!
作者からの返信
志津の我の強さが災いしてこんな待遇になっていたと取れなくもないのですが、いずれにせよ違法は違法、白狼先生がビシっと叩きのめしてくれます!
第1話 弁護士はどこだ!への応援コメント
お邪魔します✨
一気にグイッと引き込まれる第一話でした!
不動さんの言うことも、部長の言うこともいょっとわかってしまう私ですが、しかし不動さんのこのズバッとした物言い、行動力にひかれずにはいられません……!
作者からの返信
ご来訪ありがとうございます!
不動志津はあまり多くの人の共感を得られるキャラではないかもしれませんが(笑)、刺さる人には刺さる造形だったかなと思います。何より私がこのタイプ寄りですからね……!
第13話 給料分の責任への応援コメント
私も過去に同じような事を言われた経験があるのでよく分かります。
私も当時白狼さんと知り合ってみたかった!
有給消化して一切連絡を取らなくていいなんて、心強いですね。スバルさんからしたら本当に正義の味方に映ってると思います(*^^*)
作者からの返信
「こんな弁護士現実にいたらいいな」がコンセプトなので(現実にこんな人はまずいないからこそ)、大変嬉しいお言葉です。
本作を書いた後に退職代行がメジャーになって……今なら白狼先生もやってそうだなと思います。
第12話 あっけない過去への応援コメント
食べ物まで白いとは……笑
シチューはホワイトシチューのみ、バレンタインにはホワイトチョコしか受け取ってくれなさそうですね←
狼の着信音やらあっさりと語られる白狼先生の過去やら。ツッコミ所ありすぎて忙しい!(それが楽しいです)
まだ3日なのに志津さんの馴染みようがまたいいですね
作者からの返信
その分ホワイトデーには白いハンカチとかお返ししてくれるかもしれません。
真面目に考えると法律事務所でワオーンワオーンって鳴ってたら笑っちゃいそうですよね。
志津もここに馴染みやすい気質を持っていたようです。
第11話 狂気の会社への応援コメント
今度はこの手のブラック企業。
知り合いの働いてた会社を彷彿としました笑
そしてこの社長、頭おかしい!笑
この状況で転勤を提案するなんて様子がおかしすぎます。
ああー。スバルさん早く逃げてと思いながらハラハラしております
作者からの返信
リクr……ナビルート社の出身者が作るベンチャーはこういう空気になりがちです。
生存バイアスというか、自分がたまたまそっち側で上手くいったからそれが正しいと思ってしまうんですね。
スバル君は果たして逃げ出せるでしょうか。
第8話 共感できない主人公への応援コメント
志津に共感しかない私は……万人受けしない人間なんだろうなと思いながらも、白狼先生の語彙力と価値観に脱帽です。
ここまで言ってくれる人がいたら……!!!
若干ディスられてる感半端ないですが、それでも自信に繋がるなぁ。
今からやってくる3人とのやり取りが気になりすぎて夜更かし決定です。
作者からの返信
可憐な女の子がただ助けられるだけの話ではつまらないので、志津もこんな尖ったキャラになりました。感情移入して頂けたなら彼女も嬉しいでしょう。
従業員が皆このくらい強く自分を主張できる世の中になればいいんですけどね~
第6話 弁護士VS弁護士への応援コメント
ハゲ、ブタ、カッパ
すみません。おもわず笑ってしまいました。
そして圧勝というか……リテラシーがなってなさすぎるというか。
塾側の経営陣が理解して無さすぎるというか。
実際ありそうだなと思いながら読ませて頂きました。
回を追うごとに白狼がかっこよくて。
色々書きたいのに、語彙力が下がっていく
作者からの返信
実際この国の中小企業経営者にはまだまだこういう意識の人間が多いですからね……。カッパも災難でした。
第5話 お見合い期間への応援コメント
ものすごくスカッとする比喩でした。
よりによって夜這いを比喩にするなんて!
確かにお見合いと連呼してましたが……白狼カッコよすぎる。
ハゲとブタって地の文で書いてあるのがちょいちょい私のツボに引っかかります笑
顧問弁護士とどんな対決になるのか!?楽しみすぎる
作者からの返信
ここの比喩の応酬は当時私が書いていた「レトリック講座」でも取り上げたのですが、うまいこと言いますよね白狼先生。
ハゲ、ブタは読者に名前を覚えさせる必要がないのでこうなりました。
第3話 無知あるいは悪意への応援コメント
息を飲む展開でした。
まずは情景のコントラスト、なるほどホワイト企業だからこその白!!!
飲み物まで徹底する白山に感服しました!
そして一気にまくし立てていく正論が物凄い気持ちいい!
あの時白山に出会っていたらなんて思ってしまう笑
カッコイイキャラで引き込まれました
作者からの返信
何もかも真っ白のホワイトウルフ。
白山みたいな弁護士が現実にいたら、ブラック企業に苦しめられる人、泣き寝入りする人も減るでしょうね……。
第2話 ホワイトウルフ法律事務所への応援コメント
キャラが……濃いい!!!笑
白山が思いのほか白すぎました!!😆
白いんだろうなぁと思っていましたが服も眼鏡も白い!そしてブラック企業を恨む因縁がありそう。
なんとも面白い押し問答で固唾を飲んで読み入ってしまいました。志津の頭の回転の速さそして的確な白山の推理が圧巻で会話のテンポが気持ちよかったです。
続きが気になります!
作者からの返信
ブラック企業で溢れるこの社会を塗り潰す決意表明なのか、ギャグみたいに真っ白なホワイトウルフです(笑)
この後にも説明がありますが、弁護士の仕事をリアルに寄せるととにかく展開が遅くなってしまうので、ここはテンポを重視しました。お楽しみ頂けて何よりです!
編集済
第1話 弁護士はどこだ!への応援コメント
すごい……共感しかない。
一気に引き込まれるような文章力圧巻です。
あれ?小説投稿するの!?と読み進めていくうちにあれよあれよと雲行きが怪しくなり……。
志津の論理的な思考、一切の無駄がない徹底した仕事ぶり。
プライベートとの切り替え意識が素晴らしくて、
嫌味な上司二人と無能な同僚達の対比が美しい。
こんなの理不尽すぎて腹が立って当然です!続きが気になりすぎる!!
作者からの返信
ご来訪ありがとうございます。お楽しみ頂けて嬉しいです。
ちなみに本作は当時「お仕事コン」という公式コンテストに出していたもので、出だしはかなりメタネタが入っています……。
志津の怒りに共感して下さる方はきっとホワイトウルフと相性がいいはず!
弁護士ホワイトウルフの聖夜への応援コメント
シーズー、自費出版で出したいですか、いいと思いますー。
ホワイトウルフ、最後までかっこよかったです!
作者からの返信
ここまでお読み下さりありがとうございました。ホワイトウルフとシーズーのコンビはまだまだ書き続けたかったキャラクターです。
レビューもありがとうございます!
第26話 労働基準監督官への応援コメント
赤座監督官、優秀そうですし、白山から変わり者と言われるとは、気になる人物でてきましたー
作者からの返信
あの白山から変わり者と言われるなんて、よっぽどの傑物ですよねw
弁護士ホワイトウルフの聖夜への応援コメント
やっぱり彼女の元でしたか。白山さんはキザに格好つけてもなぜかツッコミと一緒にこの人だなあって感じがしますね。
ロスとは真反対タイプのかっこよさでした。それぞれのお話も、専門的で勉強になりました。面白かったです!
作者からの返信
本人的には最早格好つけてる自覚もなく、素がこうなっちゃってるんでしょうね。
ここまでお読み頂きありがとうございました!
ロスさんのところにもまた遊びに行きますね。
第27話 牙城の崩壊への応援コメント
平賀さんはこの塾を選んだことは愚かでしたが、頭はきちんと良い人のようですね。愚か筆頭を小馬鹿にしていた分だけ。そのぶん、小賢しい知恵も回りそうですが二の舞は踏んでほしくないものです。
作者からの返信
平賀はお気に入りのキャラでした。当時構想していた続編では、改心した彼が出てくる予定もありました。
第23話 責任の所在への応援コメント
特研ゼミナールとかいう所の人だってばれてますね。怖い相手だし、会社にバレるの怖いし、ブルブルですね。
作者からの返信
教育業と並んで不動産関係も、ちょっとおかしい人が多いですからね……(笑)
第21話 最上級の奴隷への応援コメント
まさに最上級の奴隷ですね。
自分の給料がよければ他の社員のことは知ったことではないのでしょうね。
作者からの返信
彼がいなくても他の誰かがこの立場に就けられて下から搾取するだけなんですよねー。
第18話 既定の勝利への応援コメント
法廷闘争になる前から用意周到に罠を張ってる、プロとは戦えないですね。
会社ごと潰すのは俺自身が心底虚仮コケにされた時くらい←なんだか、フラグが立ってきてます。次回、どんな大きな案件になるのでしょう。
作者からの返信
知識量だけでなく、実戦経験に基づく作戦の引き出しを多く持っているのもプロのプロたる所以ですからね。
はい、ばっちりフラグです! 最終章にご期待ください!
第6話 弁護士VS弁護士への応援コメント
弁護士対決に圧勝、というよりは塾側にリテラシーがなさすぎて、てすか…
カッパ先生も大変だ。
作者からの返信
こういうクライアントは世の中にたくさんいるでしょうから、弁護士さん達もラクではないです……。
第17話 信じる常識への応援コメント
契約を取れなかった時間は働いてないのと同じ←ブラックな営業職ではそういうところありそうですね。
白狼のどうどうとした感じがいいです。次もがつんといってやりましょう!
作者からの返信
ブラック企業の経営者やマネージャーはマジでそういうことを言うそうですからね……。
白狼の活躍をお楽しみ頂けて嬉しいです!
第3話 無知あるいは悪意への応援コメント
格好つけすぎてどこか滑稽な主人公、それがまた格好いいですね。
作者からの返信
ギャグすれすれの描写だなぁと我ながら思いますが、格好よさを感じて頂けるなら何よりです。
第15話 今後の生活への応援コメント
労働審判の日が、決まりましたか、緊張しますね。
恋人も心配になりますね。
次の面接も決まってよかったです。そっちもうまくいくといいですね!
作者からの返信
専門家がついててくれるので大丈夫でしょう!
面接こそ本人が頑張るしかないので、上手くいってほしいですね。
第14話 主張自体失当への応援コメント
こういう理由で残業代払わない会社ありそうですね。
でも、その言い訳の書面を利用して、結果的に残業代支払債務の存在を自ら認めたことになってしまっている点に注目とはさすがです!
「思い知らせてやろうではないか。所詮、素人がプロに勝てるはずがないと」←かっこいいです!
作者からの返信
実際、この手のベンチャー企業は、裁量労働制だの、みなし残業代だのと理屈をつけて、残業代の支払いを免れようとしているケースが非常に多いですからね。
プロの手腕にご期待ください!
第13話 給料分の責任への応援コメント
社内には有給休暇を取得するという概念自体ない…ブラックですね!
「辞めるならせめて会社がこれまで払ってきた給料分の責任を果たしてから辞めろ」の台詞を当てるところもさすがです、ブラック企業が言いそうな台詞です。
有給をとって、もう顔出さなくていい……いいですね、全てのブラック企業に悩んで働いてる人にこの弁護士事務所に行ってほしいところです。
作者からの返信
リ○ルート(本作ではナビルート)上がりのベンチャー経営者とかがまさに言いそうな台詞なんですよねw
最近は退職代行サービスも段々と普及してきて、少しずつですが世の中の状況は改善に向かいつつあるかと思います。
第12話 あっけない過去への応援コメント
ホワイトウルフ先生、執筆作業に詳しいと思ったら、無視か書いてたんですね。しかも出版直前までいってたとは。さらに担当の女の子が過労死、そこからホワイトに目覚めたんですね! さすがの設定です。
狼の遠吠えの着信音、うけました。
作者からの返信
実はそういう過去があるのでした。それを何の盛り上げもなくサラッと明かしちゃうというね(笑)
この着信音、最初は笑いをこらえるのが大変だろうなと思います。
第11話 狂気の会社への応援コメント
今度は残業代問題ときましたか。ブラックですね。
もうすぐ結婚なのに関西に転勤、いやですね! でも、そういう話もけっこうききますね。
作者からの返信
大手企業でも、ローンを組んで家を建てた社員を敢えて遠くに転勤させるとかよく聞きますね。終身雇用が崩壊した今、そうした横暴は次第にまかり通らなくなっていくのでしょうが……。
編集済
第8話 共感できない主人公への応援コメント
執筆でも悩んでたシーズーの悩みも吹き飛ばしてしまいましたね、さすが白狼先生。
復讐のメインディッシュの時間だな←かっこい台詞です!
作者からの返信
法律だけでなく小説にも詳しい白狼先生でした(笑)
メインディッシュにご期待ください!
第6話 弁護士VS弁護士への応援コメント
志津、ハゲたちの言い分を聞いてて腹が立ったでしょうね!
「実在しない人間を引っ立てることは出来まいな」←さすが、白狼、なんでもお見通しですね!
作者からの返信
志津のようなタイプにはこういう物言いは特に腹が立つでしょうね!
白狼がスカッとさせてくれる展開が今後も続きます!
第5話 お見合い期間への応援コメント
↓さすがの例え!スカッとしました!
『嫁入り前の娘のもとに夜這よばいをかけて手籠てごめにした挙句、やはり具合が気に入らんからと責任も取らず放り出したに過ぎん』
作者からの返信
相手が「お見合い」という男女関係のたとえを先に持ち出してきたのを的確にとらえての反撃でした。
第6話 弁護士VS弁護士への応援コメント
白狼が言っていたとおり、プロが出てきてくれた方がスムーズに事が運びましたね…! ハゲとブタがだいぶ騒ぎ立ててくれましたが、河辺さんが可哀そうになるほどでした。笑 こういう雇用主を持った顧問弁護士は胃が痛みそうです。圧倒的優勢で訪問終了、気持ち良かったです…!!