第12話 あっけない過去への応援コメント
おー、白狼は弁護士になる前は出版間近の小説家だったと…! さらっと明かされましたね! 明かされるためのシチュエーションを語る志津が面白かったです。過去も隠さず、こうしてさらっと明かされても特に咎めたりもしない白狼スタイルがいいですね。彼はやりたいことに真っ直ぐというか、気持ちのよいオープンさが見ていて心地良いです。
あ、ヤバいブラック企業にお勤めの彼、白狼を見つけて相談にきてくれましたね…!
第11話 狂気の会社への応援コメント
新たなブラック企業…しかもこれは前のより悪質さが跳ね上がっていますね!
ヤバすぎる…いますぐ逃げてって言いたい!
もうすでに白狼になんとかしてやってって言いたいですが、堪えて待ちます…!
弁護士ホワイトウルフの聖夜への応援コメント
不動先生のコンテストの結果は結局語られてはいませんが……不動先生が自費出版するってことはダメだったのかな?
ホワイトウルフ法律事務所、事務員や居候弁護士を時間外労働させないのは物凄い立派かもしれませんが、雇用主である白山白狼自身にとってはブラック企業なのかもしえませんね(笑)
白山白狼がこうまでしてブラック企業を殲滅しようとするのは、その根底には、彼女のような不幸な事件を繰り返さないようにすることがマイルストーンとしてあるんだろうな……と思いました。
素敵な作品をありがとうございました。
第28話 結果発表への応援コメント
二つの意味での結果発表。
脳内で浜田雅功ちゃんの声が再生されてます。
今回の学くんの一件の慰謝料。80万円。
え?こんなもんなんだ……
意外と安いように思ったのですが、これでも多い方なんですね。
そして、白山白狼の取り分、8万円+2万円。
ホント、白山白狼はただのバカなのではないかと思います(笑)
そして、不動先生自体すっかり忘れていた小説コンテストの結果発表!
こっちはお預けか~~~い!!
ところで……
どうでも、良いことかもしれないのですが、白にこだわり続ける白山白狼が活躍する本作、ブラック企業をぶちのめせ!
選択された文字色はブラックなんですね(笑)
まぁ、白地に文字色ホワイトは選択できないので仕方ないかもしれませんね。
第27話 牙城の崩壊への応援コメント
いやぁ……
実に見応えのある。最高のシチュエーションでのガサ入れとなりましたね。
こんなクソブラック企業に自分の子供たちを入塾する前に踏みとどまれて良かった良かった。
代表の源は逮捕され、平賀CKOは二年分の時間外手当や深夜割増賃金が支払われたって……結構な額な気がします。
でも、平賀CKOも本来は当然受け取るべきお金だったんでしょうかね。
そして、学くんと対面し、真っ当な塾を作ろうかと考える平賀CKO。
今度は白山白狼の手にかからないようにして欲しいです。
第26話 労働基準監督官への応援コメント
レッドサーペント……
何かの隠語かな?と思ったんですよ。
まんまでした(笑)
白狼×赤蛇
何やら賑やかになってきましたね。
ここから労基の本領発揮!
ブラック企業をぶっ潰せ!
第23話 責任の所在への応援コメント
うわ~~
まぁ、当然の展開と言えば当然の展開のような気もしますが、当人にとっては意外な展開になってしまいましたね。
そりゃあ、ビラをマンションに配っているわけですから、名刺を渡しているのと同じ訳で、所属位わかって当然ですよね。
最初に電話に応対した女性がまともだったことが返って悔やまれます。
第21話 最上級の奴隷への応援コメント
平賀CKO、ちゃんと会社側の人間でしたね。
そして、今回のネタは労災で確定。
メーカーとか工場勤務なら労災もよくある話(?)かと思いますが、
業務内容として塾経営は確かに労災の件数は少ないのかもしれません。
しかも、業務内容からするとグレーなポスティング作業中。
そもそも契約時にちゃんとポスティング作業も業務内容として書かれていたのかな?
業務内容にあたるかどうかでもひと悶着ありそう……
年収一千万の旨味のためにブラック企業と知ったうえでその歯車に徹する平賀CKO。
白山白狼とは正に真逆の切れ者。
続きが気になります。
編集済
第20話 転倒事故への応援コメント
学くん自体は真っ当な青年のように思います。
社訓の三つ目、「生徒の夢を育む教育者」という部分が特に気に入っているという点がまだ染まりきってない希望があるのかなと思いました。
バイク通勤だから楽ができるというより、バイク通勤だから自前のバイクで自費のガソリンで遠くに行かされているという考えにならない点においてはドップリ漬かっている気もします。
普通だったら、社用の原付があって、ガソリン代は会社持ち。
もちろん、ポスティング業務中もちゃんとお給料をいただくのが普通なはず。
学くん悲惨ですね……
ビラ配り中に管理人に腕をつかまれて事故って負傷。
電話先は平賀CKD。
CKOってなんだろう?
C=ちゃんと
K=困ったときは
O=お世話してくれる人
かな?
そう期待して引き続き読ませていただきます。
第18話 既定の勝利への応援コメント
不動先生……
最初は結構な勢いでまくし立て、シーズーどころか狂犬のように噛み付いてましたが、ホワイトウルフ法律事務所で白山白狼の下で働いて、いつの間にやら丸く成りましたね。
流石に狼の前では相手が悪かったのかな。
今回のケースは、松田社長が自滅してるというのももちろんあるんですが、白山白狼がそう仕向けている結果として自滅した結論があるわけで、やっぱり白山白狼はすごい弁護士だってことなんですね。
なんかこの会の終わり方が不穏だな……大企業を敵に回してぶっ潰すフラグが立ってそうな予感(笑)
第17話 信じる常識への応援コメント
うわぁ~
この回。
松田社長が伝家の宝刀だと思っていた裁量労働制が全否定で開始している(笑)
その時点で松田社長は敗戦濃厚。……というより確定ですね。
味方のはずの審判員がいるはずなのにどっちが味方かも最早わからない始末。
松田社長……白山白狼が相手じゃなくても自滅してそうですね。そして、スバルくんと同じような状況の社員は他にも何人もいるはずで……
株式会社ワイ・イー・エス。
潰れちゃうんじゃないかと心配になりますね。
第15話 今後の生活への応援コメント
白山白狼さんがお休みの回です。
え、違う小説ですか?
と言いたくなるほど、全く静かな、淡々とした回でした。
結局はそうなんですよね。
スバルくん。
会社を辞めるってことは、無職のまま一ヶ月を過ごすということは穴を開けるってことなんですよね。
しかも、スバルくんの場合は自己都合というのも、やっぱり切羽詰まったところがあります。
それは、幾ら白山白狼がブラック企業をぶっ潰したところで、スバルくんの状況は変わらないわけで……
何処かの白い法律事務所でパラリーガルもう一人募集してないかな〜〜?
第14話 主張自体失当への応援コメント
何なんでしょうね。この、内容証明は。
書類なのでもちろん形に残るし、証拠能力ももちろんあるだろうし……
株式会社ワイ・イー・エスはカッパのような立派な顧問弁護士は付いていないんですかね。
経費削減?
金髪三十代のドヤ顔社長が全部自分だけでできると思った?
いやはや、お粗末な感じでしたね。
そして……
相手は白山白狼。
……相手が悪い。
第13話 給料分の責任への応援コメント
白山白狼さん、ブラック企業に対しては結構口が悪いですね。
開口一番クソ会社って……(笑)
まぁ、クライアントが会社を辞めたいと言っているのは電話で聞いているので、それはまぁ大丈夫なのかな。
と思ったら、
「よかろう。そのクソ会社の連中とは完全に訣別してしまって構わないのだな?」
暫くクソ会社を連呼した後で確認してる……(笑)
まぁ、円満解決して復職希望のケースもなくは無いですからね。
それにしても、白山白狼さん、やっぱりやりなれてますね。
というより、ブラック企業の対応がワンパターンでほぼ同じ処理をすれば対応できるんで慣れ切っちゃってるのかもしれませんね。
第8話 共感できない主人公への応援コメント
「わたしより無能の分際でわたしを無能と断じたからだ」
これを表で言ったら、被害者なのに同情されにくい……ので、小説の視点としては確かに志津を主人公にしたら共感されないかもしれませんね。
まあメタ的にはそれをこうして小説という形で見ているわけで、やはり私は境遇には同情するものの、志津さんには共感はしてないですね。
ただ、そういう「ちょっと鼻持ちならない主人公」でも「白狼先生という型破りなキャラクター」に振り回される構図が出来上がっているので、この関係性は面白く見ていられますね。
第12話 あっけない過去への応援コメント
白山白狼、日常の何から何までを白で整えなければ気が済まないのはいいですけど、美白にこだわるのは辞めて欲しいですね。
外を出歩くときは必ず日傘をささないといけない白山白狼。
想像したくありません。面白いかもだけど(笑)
第8話 共感できない主人公の時の伏線回収がありましたね。
じゃあいっそのこと自叙伝を書けばいいのに……
書こうと思えば書けちゃいそうですね。
ホワイトウルフ法律事務所の遠吠えの着信音が鳴り響き、電話をかけてきたのはスバルくん。
いやはや、すでにして松田社長が白山白狼に痛い目にあわされる姿が目に浮かぶようです……(笑)
作者からの返信
髪を白く染めたりしないところを見ると、たぶん白山白狼は自分の体そのものは白くしないんですよ。
そして彼は弁護士としてブラック企業をぶちのめすことに忙しいので小説なんて書いている暇はないんです(笑)
スバル君からの電話で新たなケースファイルの幕が開きます。
第11話 狂気の会社への応援コメント
ウチの会社もというか、私も必要に迫られて時計の針がてっぺん超えることもあったりしますからね……時代が時代なんで最近はサービス残業はなくなりましたが、昔は微妙でしたね。
さて、このスバルくんの会社は現在も現役でブラック続行中な感じですね。
社長はロン毛にヒゲ、細身の三十代……不安ですねぇ(笑)
一方的に給与ダウンを提示してくるし、何の手当てもなく、給与ダウンをチャラにすることを条件に大阪行けとか狂ってる……
スバルくん、今こそ白山白狼に助けを求めるときが満ちた!
ホワイトウルフ法律事務所が君を待っている!
作者からの返信
最近は幾分マシになりましたが、まだまだ日本では「長く残って働いている者が偉い」という価値観が残っていますからね……やだやだ。
前回のハゲとはまた違ったタイプのヤバイ経営者が出てきました。
スバル君は果たして救済されるのでしょうか!
第10話 決着への応援コメント
そういえば、ブタさんって教務部長ってことは、雇われ社員なんで”雇用契約の当事者でもなければ第三者でもない”んですね。何でおるねんお前(笑)
不動先生勢い余ってハゲのことを”無能なハゲ”呼ばわりして、それを白山白狼がICレコーダーで録音してますけど……まぁ、大丈夫なんでしょう。
これで晴れて不動先生は塾講師じゃなくなって、解決金七十五万円もいただいて、先生じゃなくなる……と思ったらパラリーガル!?
知ってますよ。手がかかる弁護士の下でムロツヨシが頑張ってるヤツですよね。
白山白狼は手がかかるのか?かからないのか?
引き続き楽しませていただきます。
作者からの返信
まあブタも一応上司のポジションだったので……。こんな奴が人の上に立つべきじゃないんですけどねえ。
クソ会社のクソどもを形だけでも謝らせ、一応の溜飲を下げて解決金もゲット。ひとまず一件落着と思われたところで、どうやら新たな物語が始まるようです。
第6話 弁護士VS弁護士への応援コメント
顧問弁護士……本来は学校側の味方ですが、それ以前に弁護士である以上は法的根拠のない解雇を弁護することはできないんでしょうね。
無理やりこじつけることはできなくはないでしょうが、白狼先生は法廷に持ち込む気まんまんでしょうし。
作者からの返信
無理筋の案件で無理しないようクライアントを説得するのも弁護士の仕事ですからね。勝てない戦いを受けても何の得もないですし……。
第5話 お見合い期間への応援コメント
この喩えは人(女性)によっては「セクハラ」だと思いそうですが、かなり的をついてますね(実際志津さんもそう思ってますが……😅)
そもそも「試用期間はお見合いみたいなものだ」という雇用者側の言い訳もひどいですよね。お見合いはあくまで「結婚という契約」の前段階の話であって、それを雇用契約に当てはめるのはあまりにも身勝手です。
試用期間そのものがよく分からなくなってきました。特によく分からないのは、試用期間中の給与を正社員の◯%にするといったことです……。
作者からの返信
試用期間をお見合いに喩えてくる経営者は現実にも多いんですよ。前時代的な価値観で自分に都合のいいことを言っているだけなのですが……。
給与が変動するのはまあ特に問題はないんですけどね。
第3話 無知あるいは悪意への応援コメント
ドジっ子疑惑は薄くなりましたが……w、先走り感はまだ残ってます……w
でもなんか白狼先生、面白いですw
「『試用期間後の本採用見送り』は、不当解雇である」
という本件を拝見し、ある記憶が蘇りました。麻生政権の時に「トライアル雇用奨励金」が拡充され、それを狙って「3ヶ月使い捨て」をしていた会社を知っています……。
作者からの返信
制度や規制緩和があればそれを悪用する輩も現れますからね……。
ともあれ不当解雇は許してはなりませんね。
第2話 ホワイトウルフ法律事務所への応援コメント
実は(ごにょごびょ)に依頼している件がありまして、軽く失望していたところでした。
全身白づくめだったり、正義感の塊だったりと、白狼先生のキャラ立ちが鮮明ですが、いささか先走ってる感が強くて……ちょっとドジっ子なのではないか、と疑ってかかっていたりします……😅
作者からの返信
現実は世知辛いですからね……。
自信満々の白狼先生ですが、時には先走ることもあるでしょうねw
編集済
第9話 雇用の重みへの応援コメント
『西進サテライト予備校事件』
またとない絶対的な知名度アップのチャンスじゃないですか。
ハゲとブタとカッパか思っていたら、ハゲがタコに進化しましたね。
これでハゲ属性の被りが解消されて良かった良かった。
真っ赤になっているハゲさんですが、
”白山に向かって「謝ればいいんだろう、謝れば」とヤケバチのように言葉を吐いた”
とのことですが、誤る方向を間違えてる……
まだわかっていないようですね。
カッパが放った”経営者殿”という言葉、地味に深いと思いました。
作者からの返信
ハゲがタコに進化はいいですね。そのまま頭に血が上って倒れればいいのに(笑)
まあこういう輩は本当に本心から反省するということはないですからね……。だからこそ無理にでも謝罪を引き出すのが復讐になるのですが……。
第8話 共感できない主人公への応援コメント
白山白狼さん。
貴方はどうして弁護士として有能なうえに、不動先生よりも小説書きに精通しているような物言いができるんでしょう。
……というより、根っからブラック企業を憎んでいて、それを根絶やしにするための一つの手段として不動先生の小説を捉えているから、そういう軸で指摘しているだけかしら。
「復讐のメインディッシュの時間だな」
さぁ、パーティの幕開けですね。
続きが気になります。
作者からの返信
白山白狼はこれで文芸創作にも詳しいんですよね……。だから私の企画で「作中キャラが小説を書く」的な遊びをやる時には志津を差し置いて毎回彼が出てきます(笑)
ともあれ、ハゲとブタへの痛快ざまぁが遂に始まりますよ。
編集済
第6話 弁護士VS弁護士への応援コメント
名は体を表す!
パート3!
河童の河辺先生ですか。
なんかもはや学習塾の名前の西進も西遊記をイメージしているような気がしてきました(笑)
河辺先生、まともな弁護士さんみたいですね。
ただ、今回は相手が悪かった、というより、クライアントがポンコツ過ぎた。
まくし立てる白山白狼。
その姿は私の中では正に古美門研介そのものでした。
しかも、たまに見せる格好いいときの古美門研介。
なんだ、結局白山白狼良いヤツやん。
作者からの返信
西進は東進をもじっただけですが、今思えば西遊記モチーフだったのかもしれません。そういうことにしましょう(笑)
河辺先生はまともですが、それゆえに苦労も多そうです……。街弁なんてそんなものかもしれませんが……。
公害訴訟で村民を説得していた時の格好いい古美門先生ですね。なるほどイメージは近いかもしれません。
編集済
第5話 お見合い期間への応援コメント
既に過去の判例としてどのような判決に至ったか。
その事実を把握しており、それを諳んじている。
原告側と被告側と立場こそ違えど、同じ事実関係に基づき、同じ六法全書を根拠に論争をするわけだから、同じ弁護士という立場の人間が来た方が逆にスムーズになる。
言っていることが理にかなっている。
この白山白狼という男、不動先生のことをねちっこくチワワ攻めをしていない辺り、古美門研介ほどの厭味ったらしさもなく、だんだん良い人に思えてきました。
なんか悔しい(笑)
なんか最後に構成変えてたら変になってたので直しました(汗)
作者からの返信
実際、「本人訴訟の相手をするほど面倒なことはない」と弁護士さんは口を揃えて言いますからね……。法律・訴訟実務のルールとセオリーを理解できている者同士でやりとりした方が当然楽に決まっているわけで。
古美門はねちっこいタイプですが、白山はカラッとしています。どちらも癖は強いですが(笑)
第3話 無知あるいは悪意への応援コメント
ホワイトタワーを有するビルオーナー、その最上階に事務所を構える白山白狼。
白に拘っているようだが、きっと裏で黒い仕事をして集めた金で稼いでいるに違いない(笑)
白一色の法律事務所。
事務員のおばあちゃんの服は白くないんですね。
でも、これは白い服を強制させることがパワハラにあたるとかで、彼の理念がそれを許さないのか。
自分はミルクを啜るのに、不動先生にはちゃんとコーヒーを淹れてくれるし。てゆうか、その割になんとなく拘りを持ってて豆から挽いてコーヒーを淹れてそう。
『試用期間後の本採用見送り』は、不当解雇。
意外に思ったのでGoogle Geminiに来てみたら、マジでした。
勉強になります。
不動先生は『胡散臭いと思えた白山の視線が、今は何より心強かった。』と仰っておりますが、私はまだ胡散臭いと思っています(笑)
作者からの返信
いや~、ちゃんとホワイトに稼いでいますよ(笑)
後で出てきますが、ホワイト企業顧問というので事務所としては十分稼いでいるので、ブラック企業被害者の救済は採算度外視でできるのです。
さすがに自分以外にも白を強要する人ではありませんでした。
コーヒーにこだわる設定、アリですね……。
胡散臭さが頼れる印象に転化する時は来るでしょうか?(笑)
編集済
第2話 ホワイトウルフ法律事務所への応援コメント
名は体を表す!
パート2!
白山白狼。
白ジャケットに白ネクタイ、ベルトも白なら靴も白。
体というか、見た目は完全に『白山白狼』ですね。
ホワイトウルフ法律事務所 ⇒ ……胡散臭い。
ピシャっと切り捨てる辺り、やはり不動先生らしい……
てゆうかこの白山白狼……
「愚問だな。そもそも弁護士の本分は正義の味方などではない。カネを積んだ依頼者のために道理を曲げて無理を通すのが弁護士の仕事だ。カネさえ積まれればどんなクソ企業の味方でもする――それが弁護士の精神であり使命なのだよ」
言っている内容は完全にオフホワイトな気がするんですけど大丈夫なのか!?
続きが気になります。
作者からの返信
作中でこの弁護士だけがリアリティライン低めの動きをするので、わかりやすく現実離れした格好でキャラ立てしました。今だと「白にも200色あるのだよ」とか言い出しそう……。
弁護士は本来「正義の味方」などではないのですよね。そんな中でこの人は、自分だけは本気で正義の味方たらんとしている……かなりの変人です。
第1話 弁護士はどこだ!への応援コメント
不動志津。
名は体を表すといいますが、流石は不動明王を思わせる不動の姓を名乗る女性。
勤務二ヶ月目で教務部長と、校長すなわち代表取締役をブタとハゲ呼ばわり。
ご本人は頭を巨大なハンマーで叩かれたと宣っておられますが、その実はビートたけしのピコピコハンマーほどの衝撃ほども効いちゃいえねぇ。
なんか痛快なキャラクターの主人公(?)です。
心の中で上司をブタとハゲに例え、同僚たちをノロマどもと切り捨てるのは罪ではないはず!不動先生は納得していない!不当解雇だ!
他のことに眼もくれず弁護士事務所に駆け込む行動力も彼女らしいですね!
作者からの返信
ご来訪ありがとうございます。犬繋がりでプードル→不動という名付けでしたが、不思議とキャラにもマッチしていましたね。
なかなか一般社会では愛されづらい人間性の主人公ではありますが(笑)、当時から同じ創作者の方には共感してもらえることも多かったキャラでした。やっぱり小説なんて書こうとする人は少なからずこういうところがあるのかもしれません(?)
第8話 共感できない主人公への応援コメント
自分のようなのが小説の主人公で良いのだろうかと悩む志津に、白狼は納得の視点をくれましたね…! ふふ( *´艸`)ここまで楽しく読んでいるので、白狼の言うことは正しいのです!
作者からの返信
主人公のキャラが尖りすぎというツッコミは必ず読者からも入ると思ったので、白狼先生にフォローさせておきましたw
第1話 弁護士はどこだ!への応援コメント
ブラックジャックの第一話を思わせるタイトルに惹かれました。
不当解雇から始まる展開は、私のとある物語とも重なる部分があります。
自分の仕事をきっちりこなしているならば昼休みをしっかり取って何ら問題はありませんし、態度の問題も主観でしかないですよね。
やるべき仕事が終わっているから定時で帰ったら注意を受けたり、価値観の問題で注意を受けたことを思い出しました。
作者からの返信
レモネードからこちらにもご来訪ありがとうございます。さすが元ネタはバッチリ通じますね。
志津の価値観は日本の古い体制の会社では生きづらいのかもしれませんが、私個人としてもこのくらい強い生き方には憧れたりします。
第6話 弁護士VS弁護士への応援コメント
白狼が言っていたとおり、プロが出てきてくれた方がスムーズに事が運びましたね…! ハゲとブタがだいぶ騒ぎ立ててくれましたが、河辺さんが可哀そうになるほどでした。笑 こういう雇用主を持った顧問弁護士は胃が痛みそうです。圧倒的優勢で訪問終了、気持ち良かったです…!!
作者からの返信
プロ同士の会話となれば淡々と要件を当てはめるだけですからね。
河辺先生は他にもこういうクライアントを抱えて苦労しているのかもしれません……。
第5話 お見合い期間への応援コメント
実際すごく頼もしかった…!!
ブタとハゲ二人相手にゴミを見るような目を披露してくれるとは…!
この二人もなかなかに往生際が悪くて、お陰で次に白狼が何を言うのかと楽しみが続きます。顧問先生とやらが来るなら、それはそれで面白くなりそうです…!
誇りを持って仕事をしていたことを全面的に認めてくれる発言、嬉しいですね。泣きたくなる気持ち、分かります…!
作者からの返信
白狼先生からすればまさに唾棄すべきゴミですからねw
相手が見苦しく抵抗すればするほどこちらの正論が引き立つ……。
彼は変人ですが、依頼者の仕事ぶりは認めて寄り添うので、コアなファンになる人が多いのでしょうね。
第17話 信じる常識への応援コメント
信じる常識が違う人間には、どんな話も通じない。
私も「話せばわかる」と思っていた時期がありました。その思い込みが壊された時のことを思い出して、うんうん頷いてしまいました。
作者からの返信
こちらの前提が通じない相手とは、もはや関わり合いにならない以外に対処法がないんですよね。私も色々苦い思い出があるので、共感して頂けてありがたいです……。
弁護士ホワイトウルフの聖夜への応援コメント
大切な人とは、過去に過労死してしまった女性だったのですね。
クリスマスが命日とは何とも皮肉な……
経営者たる白狼先生に時間外という概念はないようですが、律儀な反面、彼自身の危うさが見え隠れするようで不安にもなりますね。正義に殉じる、を地で行く人柄に思えます。
白狼先生の私生活や志津さんの作家人生の行方など、気になる要素はまだまだありますが、弁護士や法律という難しいイメージのあるテーマを痛快に扱っているのがとても面白かったです!
企画短編から出会えてよかった作品でした!
作者からの返信
あまり語られない白狼先生の過去の片鱗でした。
彼自身の抱える危うさ、一人の弁護士の正義感だけではどうにもならない領域もある……といった話を、当時出版企画の動いていた長編で書くつもりもあったのですが、結局ポシャってしまいまして(苦笑)
いずれ機会があればサイドストーリーは書いてもいいかもしれませんね。
ここまでお読み頂きありがとうございました!
第28話 結果発表への応援コメント
学氏が自らの意思で新しい仕事を見つけたことからも、彼の洗脳は完全に解けたと感じられますね
彼に二度とこの弁護士事務所を訪れる機会がないのを祈るばかりです
オチは他の方のコメントに対する返信によるとメタフィクションとのことですが、タイトルが結果発表なのに結果発表されていないところにちょっと笑ってしまいました
作者からの返信
今回の件で彼も大きな学びを得たので、今後は母親に胸を張れる仕事に励んでくれることでしょう。
そういえばタイトルに偽りありでしたね……。ちなみに本作の「続編」のようなものは複数書いて頓挫しており、志津の応募作がどうなったのかはその世界線ごとに異なりますw
第27話 牙城の崩壊への応援コメント
会社の倒産、代表の逮捕に加え、マンションの管理人まで引きずり出されて民事訴訟、 となると、白狼先生陣営の完全勝利ですね!
まぁ学くんの洗脳を揺るがした負ける要素はなかったんだけれども……
白狼先生はある意味、ブラック企業が瓦解するこの瞬間を味わうために依頼を絞っているのではないか……そう思うほどスカッとするクライマックスでした!
作者からの返信
会社側も学君への意趣返しになど出なければここまでやられることはなかっただろうに、まさに自業自得のしっぺ返しでした。
白狼先生としても毎回会社ごと叩き潰している訳ではないのですが、やる理由がある時は徹底的にやる、という感じですね。
第26話 労働基準監督官への応援コメント
激おこ白狼先生が毒蛇を召喚した!
証拠を得た労基が出てくれば企業はひとたまりもないでしょうね……
迅速かつ的確な根回しがさすがです
いよいよこの作品最大のざまぁ展開が見られそうで楽しみです!
作者からの返信
きっと各地の労基に同志がいるのであろう白狼先生。レッドサーペントは中でもとびきりの飛び道具であることは間違いありません。
「倍返しだ」じゃないですが、ブラック企業を許さぬ者達の怒りが炸裂します。
第23話 責任の所在への応援コメント
いよいよ首が回らなくなってきましたね
会社を巻き込まざるを得ない形になり、個人も特定されている……
学氏にとっては望まない形でしょうが、結果的に弁護士事務所を頼ることを選んでくれそうですね
根はいい子っぽいし救われてくれー……
作者からの返信
素人が一人で迂闊な行動をするとロクなことにならないという話でもあり……。ここから話が動きます。
第21話 最上級の奴隷への応援コメント
平賀CKO……彼もまた傀儡であり、いつでも切れるトカゲの尻尾でしかないんですね
彼にも利益があるとはいえ、同時にそういった形態を黙認する残忍さもあるわけで、まぁ早い話がクズですね!
白狼先生もこれは腕が鳴る、とか言い出しそうです
作者からの返信
全てを理解して確信犯(誤用が云々)で乗っかっている時点で、彼も共犯ではありますね。
白朗先生はどう動くか……。
編集済
第18話 既定の勝利への応援コメント
仕事の面接まで斡旋してくれる先生、相変わらずアフターケアまで行き届きすぎている
ただリピーターは少なそうな感じもありますね、依頼者をどんどんホワイトな職場にご案内してしまうので……もちろんリピートしないほうが幸せな話なのですが!
今回は初めから勝ち確だったのに裁判にまでなってしまった、みたいな事例でしたが、弁護士となると判例などから大方の勝敗は見えているのでしょうね
相手がブラック企業に限られているということもあるでしょうが、初回で七割方の勝利をもぎ取る先生はさすがです
作者からの返信
病院と同じで、法律事務所も、基本的にはもう来なくて済むために送り出すものですからね。前向きな要件でまた会えれば勿論それはいいことなのですが。
今回のようなケースはやる前から勝ちが見えているので、弁護士にとってはボーナスステージのようなものかもしれません。特に白狼先生には。
第17話 信じる常識への応援コメント
せっかく学んだ法を守ろうとせず、抜け道を探そうとする……そうですよね、本来は間違えないために学ぶべきものですもんね。ネット仕込みだとしても、なまじ学ぼうとした姿勢があるだけに勿体ない……
僕を含めて現代人の多くは誰かに使われる立場だと思いますが、必ずしも飼い飼われの社畜ではないと、経営者も従業員も認識しておく必要がありますね
作者からの返信
法の抜け穴を探して上手いことやろうとする奴は、まあ最後は手痛いしっぺ返しを受けるものなのです。
使用者も労働者も、皆が正しく法遵守意識を持っていれば、今の日本のような労働環境にはならないのですけどね……。
第3話 無知あるいは悪意への応援コメント
ビルのオーナーでもあるんですね白狼…! オフィスも白い…徹底していますね。事務員のおばさんが上品なのも好印象…ホワイト企業というのは本当のようです…。
白狼の長セリフが流れるようで気持ちいいです。
試用期間限りの解雇は解雇。そうなんですよね。
志津がやる気になって、白狼の手を取った! 力を貸してくれる専門家がいる、というのは心強いですね!
作者からの返信
ビルの家賃収入があるからこそ、ブラック企業案件では採算度外視で動けるわけでした。
そんな彼の事務所なので待遇はホワイトもホワイトです。物理的にも(笑)
志津を納得させていよいよ依頼に切り込んでいきます。
第15話 今後の生活への応援コメント
恋人とのお金の話、子供のことまで考えれば仕方ないこととはいえ、世知辛いですな……
ですが、弁護士に任せておけば、自分は過去を必要以上に注視せず、未来を見据えられるのだという事実は重要ですね
いつまでも闇の中から足を引っ張られていてはたまりませんからね……
作者からの返信
専門知識によるサポートを得られること以上に、「トラブル対応を任せておける」ということ自体が弁護士に依頼する最大のメリットであるのかもしれません。
第14話 主張自体失当への応援コメント
こういう知ったかぶりを容赦なく叩き潰すのも彼の生きがいのひとつなんでしょうね
法律とそれを扱う人たちのやり方がリアルで、まさに今もこんなやりとりが日本のどこかでされていそうな空気感がありますね(弁護士先生のヤバすぎる口調を除く)
お粗末な対応を痛快に仕留める白狼先生が見られそうでワクワクします
作者からの返信
世の弁護士さんは「本人訴訟の相手方は面倒」と口を揃えますが、白狼先生はむしろ相手が勝手に墓穴を掘ってくれるので喜んでそうですね(笑)
第13話 給料分の責任への応援コメント
白狼先生はモチベーターとしての一面もありますよね
寄り添い方が上手くて、依頼者が思っているよりもずっと親身になってくれる姿を見れば、性格がヤバそうでも頼ってみようという気になります
果たして今回はどんな形で残業代を勝ち取るのか、手腕に期待したいと思います!
作者からの返信
ホワイトウルフはブラック企業に苦しめられている者全ての味方ですからね。
どう見ても変人でもその正義感がブレないので、本当に困っている人ほど頼りたくもなるのでしょう。
第12話 あっけない過去への応援コメント
白狼先生の大仰な語彙は、志していた物書きの名残でもあったのですね
企画短編を書いていたのは志津ではなく彼ですもんね
しかしこの事務所も、ブラック企業限定と仕事を選んだ上で成り立っている訳ですから、この社会にどれだけそういった会社があるのか、言外に伝わってくる気がします
作者からの返信
白狼先生は生来の弁舌センスがあって、作家にも弁護士にも向いていたんでしょうね。
(あの手の企画では度々、現役の物書き属性である志津を差し置いて彼が出てくるので、一度志津が文句を言っていたことがありますw)
現実でも退職代行があれほど流行るくらいですから、社員を苦しめている企業はまだまだ多くあるでしょう。
第11話 狂気の会社への応援コメント
うーむ、これまた純度の高いブラックですこと……
残業代問題は一時期ニュースで毎日のように取り上げられていましたが、中小はまだまだ目が届いていなかったり、サビ残が横行していたりしますもんね……
そしてそういうところに限って、残業代なくても薄給……私生活の余裕をなくすことで、正しい思考能力を奪ってしまうとも聞いたことがあります
ここからどうメスが入っていくのか、楽しみです
作者からの返信
この手のリ◯ルート系のベンチャーだと、残業代なんて概念が存在しないですからね。
あの手この手で社員を安く使い潰すことを考えているロクでもない連中です。
第8話 共感できない主人公への応援コメント
主人公の気の強さをこういった形で丸め込むのは面白いですね
今のところ白狼先生が全肯定スパダリすぎて
彼が敵でなくて本当によかったです、相手にしたらマナー講師並に面倒くさそうだし……
作者からの返信
「君はそれでいいんだよ」じゃなく「君はヤバイがだからこそ意義がある」ですからね(笑)
白狼先生にウザ絡みされたらさぞ面倒でしょうね……。
第2話 ホワイトウルフ法律事務所への応援コメント
これまた印象強い男が出てきました…! 白山白狼、真白な出で立ちが眩しいです。この駅前では案外有名人だったり…?
志津が彼に次第に絡めとられていくやり取り、面白かったです。法務事務所に弁護士がいない、というのは知りませんでした。勉強になりました。
田村とふらわあへの印象には笑ってしまいました…! 事務所の名前はその創設者が決めたのでしょうから、そこに気概が表れる…というのもあながち間違いではない気がしました。笑
最後、「人助けと思って」と逆にお願いすることで、彼に相談することへのハードルがぐっと下がった気がします。やり手な気がしますよ、この男…!
作者からの返信
変人弁護士ホワイトウルフの登場です。この界隈(物理的なエリア+労働法務の世界)では彼を知らない人はいないでしょうね。
ちなみに「法務事務所」は司法書士や行政書士が掲げることの多い事務所名です。
ふらわあはともかく、田村氏は自分の名前で営業しているだけなのにひどい言われよう(笑)
ともあれ、この変な弁護士の助けを得て、ブラック企業への反撃が始まるようですよ。
第1話 弁護士はどこだ!への応援コメント
タイトルに興味を引かれてお邪魔しました!
さすが、第1話から勢いがすごかったです。
志津の昼休みの使い方にとても共感を覚え、一気に身近な人物に思えました。休み時間は休むためのもの。まさにその通りです。同僚との外食や歓談が息抜きになる人にとってはよいのでしょうが…。
そしてかなり自信家なんですね、志津! 振り切れていて気持ちの良い自信家です。口だけでないのだろうな、という『デキる』印象を受けました。そんな彼女が納得いかない理由で解雇…! 周囲からはとっつきにくいとか和を乱すとか思われていそうですが、不当な処遇は許せませんね! 弁護士を探さねば!
作者からの返信
ご来訪ありがとうございます!
志津のような人物はなかなか組織で上手くやっていくのは難しいのでしょうが、しかし自分を貫く生き方には憧れもしますよね(私もここまで振り切ることはできないタイプですが……)。
自分の仕事に自信があったからこそ不当な扱いが気に食わないのです。弁護士を頼り、彼女の戦いが始まります。
第6話 弁護士VS弁護士への応援コメント
隠れているだけで、日本にはこんな企業がいくつもあるんでしょうね……
華麗な台詞回しで詭弁を引き剥がしていくさまが痛快で面白かったです!
塾側に逆転の目はなさそうですし、ここから先は安心してみていられそうです
作者からの返信
ここの弁論の応酬は私も気に入っている部分です。
もはや勝利は既定路線!
第5話 お見合い期間への応援コメント
考えてみれば白狼先生、ほぼシーズー君の話を聞かずに乗り込んで、たたきつぶしにかかってるんですよね……
ある意味正義感の化け物みたいですが、その根底に法律という正義があるから暴走すぎる暴走はしないのか……
態度はともかくとして能力とモチベーションは限りなく高そうなので、弁護士として強いですね……
作者からの返信
法律を武器にする立場なので、押すべきところと引くべきところの境目をわかっているんですよ、怖い怖い(笑)
こんな人を敵に回してしまった相手は悲惨ですよ……。
第3話 無知あるいは悪意への応援コメント
現代日本の闇全てに噛み付く勢いな白狼先生が魅力的すぎますね
これだけくどくどと並べ立てて、でも最後には依頼人の意志をきちんと尊重する、そんなところからも正義を読み取りました
作者からの返信
この国のブラック労働体質そのものを撲滅したいと本気で思っている人ですからね、彼は。
しかし依頼人が頼んでくれないと弁護士は動けないので、依頼人の意思を何より大事にするのです(誘導しているともいう)。
第14話 主張自体失当への応援コメント
勉強になります。ふむふむと読み込んでしまいました。やはりこういうものはプロに任せるのが一番……!!
作者からの返信
実際の弁護士さんも「本人訴訟を相手にするのは疲れる」と言いますからね……。
第2話 ホワイトウルフ法律事務所への応援コメント
彼が執筆した短編から来たのである程度わかっているつもりでしたが、白狼氏は積極的な変人タイプですね。
弁護士としては異質だし、そもそも人として関わりたくない性質に思えるけれど、人一倍の正義感(?)は持っている……そんな歪さが既に浮き彫りになっていて、興味が出てきます。
「からかってるんですか?」「高く買っているんだよ」←ここ、からかう=空買う(株における空売りの逆的な)に対する小粋なジョークだったりしますか?
見たことがない言葉遊びで面白いです。
作者からの返信
白狼先生は自分を変人と自覚し、何ならそれを武器にしている変人です。(笑)
弁護士としても人間としても相当おかしいのですが、それでも正義の人であることは間違いないので頼る人も多いのでしょうね。
「からかう」はそこまで深い意味は込めていませんでしたが、それも面白いですね。そのアイデア高く買わせてもらいます。
編集済
第1話 弁護士はどこだ!への応援コメント
正論だけでは世間は渡れないんですよね……
そんなリアリティに排斥されそうになりながらも、自らの正義を曲げない志津はかっこいいです、なかなかできることじゃありません。……もし自分の職場にいたら、少し疎ましく思ってしまうかもしれませんが。
職業小説を書こうとして職業を失いかけているとは、ミイラ取りがミイラ的な構図でしょうか。かなり心惹かれています。
今日からじっくり楽しませていただきます!
作者からの返信
ホワイトウルフ法律事務所へのご来所ありがとうございます。
志津のようなタイプの人は組織で上手くやっていくのは難しいのですが、周りに飲まれずいられる強さはある意味憧れますよね。
ちなみにこれを書いていた当時、実際にカクヨムでお仕事小説コンテストをやっていて、本作は思いっきりそのメタネタでもあります。ぜひ最後までお楽しみ頂けますと幸いです。
第12話 あっけない過去への応援コメント
白山さんにそんな過去が…
でもいろいろ納得です。彼のエネルギーはそこからきていたのですね。
作者からの返信
彼もまた悲劇を背負った人間でした。だからって普通はこんな変人弁護士にはならないですけどね……(笑)
第11話 狂気の会社への応援コメント
これはひどい…! そういえば家を買うと転勤させられる、みたいな会社の話を聞いたことがあります。こちらの弱みにつけこんでくるんですよね…!
作者からの返信
終身雇用が当たり前だった一昔前まではそういう話は多かったですね……。今だと従業員にも当たり前に転職の選択肢があるので、会社側もそこまで露骨なことはしづらくなった、と信じたいですが……。
第6話 弁護士VS弁護士への応援コメント
河辺先生、最初から負け確悟ってるのがいいですね(笑) もう落とし所探ってらっしゃるというか。確かにこういういい加減な経営者、たくさんいますね。気分で解雇できると思っている連中にズバッと言ってくれてスッキリしました。
作者からの返信
負け確事案ではいかにクライアントの傷を浅く済ませるかというのも弁護士の仕事ですからね。
本作を書いてから10年近く経ちますが、まだこういう意識の経営者は多くいるでしょうね……。
第5話 お見合い期間への応援コメント
白狼先生は比喩も文学的?ですね。訴訟の時は、こんな文句がすらすら出てくるようになりたいものです。なるほど、言われてみれば試用期間って雇用契約結んじゃってますね。
作者からの返信
「普通の弁護士は訴訟でフィクションばりの舌戦などしないものだが――」とか前置きしながら、自分は普通ではないからと断って堂々やってくれそうですねw
試用期間の意味を取り違えている人は多いです……。
第3話 無知あるいは悪意への応援コメント
ホワイトタワーのところと、ミルクもってきたところの心中読み切った発言で腹を抱えて笑ってしまいました。
ホワイトウルフ先生、本当に有能だった!
そして、使用期間後の不採用が不当解雇って、そもそも事例が少ないので普通知らないですよね。
ブラック企業側に対する怒りが、何だかこちらも湧いてくるような熱のある弁舌が凄い! と思いました。
作者からの返信
エスパーと見紛う洞察力を誇るホワイトウルフです(笑)
狼の嗅覚かな……。
試用期間に関しては会社側も従業員側も誤解していることが多いですね。怒りに共感して頂けたなら何よりです。
第2話 ホワイトウルフ法律事務所への応援コメント
弁護士もクセ強い! 一度見たら忘れられそうにないキャラがやってきましたね……でも詭弁は強そうだから、弁護士としては有能……なのかな?
「信じたくはないが、本当に凄い奴なのか」に分かり味がすごいw
そりゃ全身白ずくめで自分のことをホワイトウルフなんて呼ぶ人、凄いとは認めたくないですよね(笑)
作者からの返信
当時の板野作品の名物キャラ、ホワイトウルフの登場です。
「こんな弁護士いるわけない」からの「こんな弁護士いてくれたらなあ……」となるのが狙いのキャラでした。
編集済
第1話 弁護士はどこだ!への応援コメント
とてもクセの強い主人公で、毒舌なんですけど、どこかユーモア感じて面白いですね(笑)
>遂に兼業作家として丸川文庫から華々しいデビューを飾る時が来たのだ
この辺りの、冗談なのか自己評価高いのかわからないところで笑いました。
試用期間後に採用されないってなかなかないと思うので、教務部長は何か含むところがあるのかも……最初から採用するつもりはなかったとか。
作者からの返信
後に本人達が言っているように、かなり読者を選ぶ主人公なのですが(笑)、面白さを感じて頂けたようで嬉しいです。
ちなみに本作自体が当時、カクヨムのお仕事小説コンテストに参加していたので、このあたりは思いっきりメタネタですね。
この会社は気に入らない新人は試用期間で切るということを繰り返してきたようです……。
第8話 共感できない主人公への応援コメント
「こんな主人公は共感を得られない……」という志津さんの嘆きから、ホワイトウルフさんの「だからこそ意義がある」との語り。物語を書く者としてもグッと惹かれる場面でした。読む側が試されているような、そんなドキドキを感じます。
作者からの返信
実際、志津はかなり尖ったキャラで決して一般受けはしないのですが(笑)、我らが白狼先生にメタ的にフォローしてもらいました。
志津の立場にどこまで共感できるかが労働法リテラシーを映す鏡になっているかな、と思います。
第6話 弁護士VS弁護士への応援コメント
最初は志津さんのキャラの強さに、塾側にちょっと同情もしていたのですが、みるみる出てくる塾側の不正! 志津さん、大変なところで働かれていたのですね…!白狼さんが来てくれてよかった!
作者からの返信
志津の我の強さが災いしてこんな待遇になっていたと取れなくもないのですが、いずれにせよ違法は違法、白狼先生がビシっと叩きのめしてくれます!
第1話 弁護士はどこだ!への応援コメント
お邪魔します✨
一気にグイッと引き込まれる第一話でした!
不動さんの言うことも、部長の言うこともいょっとわかってしまう私ですが、しかし不動さんのこのズバッとした物言い、行動力にひかれずにはいられません……!
作者からの返信
ご来訪ありがとうございます!
不動志津はあまり多くの人の共感を得られるキャラではないかもしれませんが(笑)、刺さる人には刺さる造形だったかなと思います。何より私がこのタイプ寄りですからね……!
第13話 給料分の責任への応援コメント
私も過去に同じような事を言われた経験があるのでよく分かります。
私も当時白狼さんと知り合ってみたかった!
有給消化して一切連絡を取らなくていいなんて、心強いですね。スバルさんからしたら本当に正義の味方に映ってると思います(*^^*)
作者からの返信
「こんな弁護士現実にいたらいいな」がコンセプトなので(現実にこんな人はまずいないからこそ)、大変嬉しいお言葉です。
本作を書いた後に退職代行がメジャーになって……今なら白狼先生もやってそうだなと思います。
第12話 あっけない過去への応援コメント
食べ物まで白いとは……笑
シチューはホワイトシチューのみ、バレンタインにはホワイトチョコしか受け取ってくれなさそうですね←
狼の着信音やらあっさりと語られる白狼先生の過去やら。ツッコミ所ありすぎて忙しい!(それが楽しいです)
まだ3日なのに志津さんの馴染みようがまたいいですね
作者からの返信
その分ホワイトデーには白いハンカチとかお返ししてくれるかもしれません。
真面目に考えると法律事務所でワオーンワオーンって鳴ってたら笑っちゃいそうですよね。
志津もここに馴染みやすい気質を持っていたようです。
第6話 弁護士VS弁護士への応援コメント
1話から一気に読ませていただきました。
ドラマ化できないんでしょうか……?
白狼さんの痛快な動きや表情が目に浮かびます。続きも読ませていただきます。