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  • 『星間グラビティ』への応援コメント

    Autumn-2400さん、芸風の幅が広いですね……。
    (作者複数人説を採らなければ)メタ的にも同じ人が書いてるので、実際芸風の幅は広いのでしょうけども。

    ディスコグラフィでシリーズ、関連作の追想が出来て楽しかったです。
    良いお話でした。

    作者からの返信

    同じAutumn名義でも、実は複数の作詞エンジンを内部で使い分けているのかな、なんて考えると楽しいですね。
    ここまで長丁場の歴史にお付き合い下さりありがとうございました!

  • 第19話 青春の時計への応援コメント

    名乗りだけで強キャラ感を醸し出していた全国のトップに、仲間と共に渡り合う熱い展開!
    トラウマを乗り越えて感情も開放され、本当に「ここからが本番」ですね。
    お話としてはそろそろ最終回ですが、今後のツバメさん達の躍進にも期待が膨らみます。

    作者からの返信

    この熱いシーンは当時書いていて楽しかったです。
    この夜の経験を機に、ツバメも仲間たちも大きく飛躍してくれたことでしょう。

    編集済

  • 編集済

    第17話 四十七の街へへの応援コメント

    一瞬「ええっ、自動車メーカーがアイドルグループより強かった時代が!?」と本気で驚いてしまったのですが、いや、勿論ありましたよね、そんな時代……。
    完全にこの世界観に思考が染まってました。

    作者からの返信

    現実にも、トヨタがスポンサーに付いたAKBのチーム8というのがありますからね。そのあたりの歴史を取り込んでいます。

  • 第15話 切り札への応援コメント

    自分で作った枠に収まっていたミズホくんが、ついにそこを乗り越えてきましたね。
    周囲の協力を得ることで選べる手段が一気に広がり、ここからまた彼の腕の見せ所ですねぇ。

    作者からの返信

    協力こそが人類の叡智だと彼も気付いてくれたようです。

  • 第14話 第一級災害警報への応援コメント

    アルバムと炎上の映像を交互に見せるとは、リハビリとはいえ随分えぐいことを。
    安全性などは考えているのでしょうし、日常生活に影響が出ないほどの効果は出ているのですが。
    今は感情と記憶が切り離されている形のようですし、ちょっと不安は残りますね……。

    作者からの返信

    今思えばこのリハビリの描写は変に具体的で生々しすぎるというか……もっと未来技術としてボカした方がよかったかもしれません。ともあれその「危うさ」は伝わってよかったです。

  • 第10話 首都直通ロードへの応援コメント

    知らない用語と知識が飛び交う会議、文字で読むならともかく、耳で聞いてたらちんぷんかんぷんでしょうね……。
    やると決まったら下調べは万全なミズホくんも、都市防災の計画から田中角栄に繋げてしまう流れも楽しかったです。

    作者からの返信

    こういう説明不要で進む会議シーンって好きなんですよ。当時話題だったシン・ゴジラを意識していた部分もあった気がします。
    新潟といえば角栄さんですからねー。

  • 第9話 責任の取り方への応援コメント

    都市の再興とヒバリさんの挽回、柏崎さんの新たな希望と、様々な想いが重なってきました。
    ナナオさんの内に秘めた熱も。
    ここからはツバメさん、ミズホくんも含めて、具体的にどう形にしていくかですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます。登場人物達の想いが噛み合って、いよいよプロジェクトが動き出します!

  • 第1話 激甚災害への応援コメント

    前作キャラが続編主人公を導く展開! !

    防災を極めた遥か未来でも、不運と不手際の積み重ねで大災害に繋がるのは説得力がありますね……。

    楽しみに読んで参ります。

    作者からの返信

    こちらもお読み頂きありがとうございます。成長した前作キャラが出てくるのって好きなんですよ。
    この当時、新潟の大火災が現実でもニュースになっていて、それに触発された一作でした。
    お楽しみ頂ければ幸いです!

  • 大昔のアイドルの話が語り継がれていた理由、不思議に思ってましたけど、直系の子孫だったのですか。
    現代でも、記録媒体の揮発や再生機器の破損、レンタルサーバやWebサービスの終了、一時期の無闇なコピープロテクトの影響などで、数々のデータが消えつつあり、痛ましい限りです。
    どんな形でも永遠に残る、繋がる物があれば嬉しいですね。

    本編もこの外伝もそうでしたが、断たれた物、繋がっている物、端々で関連作品の描写や登場人物を思い出します。
    読めば読むほど面白いです。

    作者からの返信

    ここまでお読み頂きありがとうございます。
    チクサがレナの直系の子孫かどうかは……「そうかもしれない」くらいの匂わせにとどめています(何百年もこの話が語り継がれる中で、時には血族以外に伝播したこともあったでしょう)。いずれにしても魂を受け継いでいるのは間違いないですね。

    ジオシティーズの終了しかり、「ネットに上がったものは永遠に消えない」なんて伝説が全くのウソだったことを思い知らされる今日この頃。かくいう私の小説も長らくこの世界から消えていたわけですが(笑)、せっかく人々が生み出したものは後世まで残ってほしいですね。

    シリーズを横断的に読んで下さるのは本当に嬉しいです。ありがとうございます。

  • 前例がないことを会社生命かけて全部引き受けてくれるところなんて、そうそう見つからないですよね。
    結局今回の作戦は空振りになっちゃったってことでしょうか。ツルマくんとチクサちゃん、今後はどうするんでしょうね……。

    作者からの返信

    この作戦自体は空振りになっても、ここでキタガワ支社長と知り合いになったことは今後役に立つはずです……!

  • 第4話 ルームメイトへの応援コメント

    チクサちゃんがツルマくんのIDを知っていて、自分から連絡を取ってきたことからすると、彼女がツルマくんに対して好意を持っているのは明らかですよねぇ。でも連絡したのは初めてだし、そんな彼女の行動からしてもチクサちゃんが異性交遊してないのは本当なんだろうなぁ、と。
    チクサちゃんがいい子なのはもちろんのこと、ミクニちゃんもいい子ですよね。

    作者からの返信

    アイドル期間中は、連絡先を持っていても外部の男子と連絡を取ることはできませんから、「大人になってアイドルを卒業したらまた会いたい」くらいの素朴な思いを抱いていたんでしょうね。
    ミクニも今後また出番がありますのでご期待ください!

  • 第17話 握手券への応援コメント

    この距離感、素敵です。想い合っているのに、だからこそ詰めきれない距離。いいですよね。私、こういう切なさ大好物です。
    「アイドルだよ」の言葉、彼がどのような声色で言ったのか、色々考えました。そうやって時間を使いたくなるくらい、深みのあるシーンだったと感じています。
    ごちそうさまでした。

    でもお兄さんのことはとても心配だ……だけどこれも策のうちなのかしら?

    作者からの返信

    このシーンを書きたいがために本作はあったと言っても過言ではないかもしれません。アイドルというものへの私自身の思い、アイドル物を書くことの何たるかといった考えまでも織り込んだ、当時も今もお気に入りのシーンです。
    兄の作戦にもご期待くださいね!

  • 第16話 シナリオへの応援コメント

    お兄さん本当にいてくれて助かる存在ですね。弟とその想い人が前を向き続けていられるのは、彼のお陰だと言っても過言ではない……
    先生も本当に献身的にチクサちゃんのために尽くそうとしてくれていて。
    こういう運命に至ったのは不運だったかもしれないですけど、彼女、恵まれている部分も大いにありますね。

    作者からの返信

    チクサのひたむきな思いを知っているからこそ、兄も先生もこんなに力を貸してくれるんでしょうね。出会いは天の恵みでも、そこから先の展開はきっと彼女自身のこれまでと今現在の努力が引き寄せたものなんです。

  • 第15話 宣戦布告への応援コメント

    一見絶望的に思える状況ですが、気持ちで負けてしまうとそれこそ負けが定まってしまう。
    顔を上げたチクサちゃん、立派です。どう戦うのかは頭の痛い問題ですけど、チクサちゃんはチクサちゃんらしく、頑張って欲しい。
    男性の言葉も嬉しかったですね。彼の言葉が奮起のきっかけになったわけですから、果たしてくれた役割はとても大きいなあ。

    作者からの返信

    彼女に戦う意思がなければ、ツルマやヒサヤが頑張っても仕方ないですからね。秘書の男性、そして思いを託してくれたお母さんに感謝しなければですね。

  • ショックから立ち直って駆け付けてくれたツルマくんは心強かったんじゃないかなと思います。
    絶望にも等しい苦境に立たされている時に一人きりだととても心細いですもんね。
    知っている誰かの顔を見て、チクサちゃんもホッとしたから泣けたんでしょうね。

    作者からの返信

    チクサちゃんにとってもツルマは大事な幼馴染だったんですよね。絶望しきっていたところに三年ぶりに彼と再会できて、それは嬉しかったことでしょう。

  • 最終話 初日への応援コメント

    とりあえず本編読了です。

    私はアイドルもAKBも松井玲奈さんのことも分かりませんが、読まず嫌いはいけませんね。
    どんな題材であっても、調理する人によって門外漢でも楽しめる。
    小説という表現方法の奥深さをあらためて突きつけられる作品でした。

    読めて良かったです。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    ここまで読んで下さってありがとうございました!
    本作に限らず、私のアイドル小説を通じて少しでもその世界の魅力が伝われば……という思いで創作に打ち込んでおりました。
    再掲した甲斐があり嬉しいです。

  • 第19話 見たかった景色への応援コメント

    仕事しながら読むんじゃなかった……。
    この時期にも関わらず、「花粉症です」と目薬を差してごまかしました。
    まさか「目から汗が」なんて言えませんからね(笑)

    最高です!

    作者からの返信

    このエピソードには当時の私にできうる限りのアイドル愛を詰め込みました。
    感動して頂けてよかったです!

  • 第18話 死角への応援コメント

    ツルマくんの端末はきちんと伏線になっていたのですね。
    情報が筒抜けになっていて可哀想、などと思っていましたが、ヒサヤさんにならば、どんな情報であっても預けた方が良いアドバイスが貰えそうです(笑)

    痛快な反撃でした!

    作者からの返信

    心理の盲点をついて悪者をやっつけるのはスカッとしますね!

  • 第17話 握手券への応援コメント

    ツルマくん、偉い!
    こんな崇高な握手シーン初めて見ました。
    それどころか握手シーンで涙を流すとは思いませんでした(笑)

    作者からの返信

    このシーンのためにこれまでの全てはあったようなものです……。ありがとうございます。

  • 第16話 シナリオへの応援コメント

    きちんと作中で様々な反証を明示する構成、巧みです。
    主要登場人物が語らない、読者(私)が気付かない多くのポイントに気付かされました。
    これらを全て覆すシナリオ、ワクワクします!

    作者からの返信

    ありがとうございます。ヒサヤ視点の回は色々と情報を提示できて便利でした。(笑)

  • 第15話 宣戦布告への応援コメント

    チクサちゃん偉い!
    沈黙は金と言いますが、言葉は自己達成予言です。
    不退転の強い意志を感じます!

    作者からの返信

    戦いのゴングは鳴らされた!
    チクサとツルマ達の奮闘をラストまで見守ってやってください!

  • 第14話 エースオブエースへの応援コメント

    この世界でも房中術が!
    アイドルの処世術なんですかねぇ……。
    世論は許容しているのか、ピュア民の集まりなのか。

    作者からの返信

    いつの時代でも一部ではあることですね……。
    この社会では、スプリングの監視網が完璧かつ健全に機能していると信じている人が大半なので、そういう意味ではピュア民の集まりのほうでしょう。

  • 第13話 最古の職業への応援コメント

    カワナ先生!!
    先生も無念さをずっと抱えていたのでしょうね。
    でも、彼女が協力する理由は「ざまぁ」するためじゃなく「先生」としての矜持なのかもしれませんね。

    作者からの返信

    今のカワナ先生は自分の無念を晴らしたいより、目の前で泣いていたチクサちゃんを助けてあげたいという思いの方がまさっているでしょうね。先生向きだったんです。

  • 第12話 犠牲者への応援コメント

    ヒサヤさんが優秀過ぎて怖い(笑)
    お父さんの乱入やそれによって起こる顛末、そしてそれをネットで生かすことまで読み切っていたのでしょうね。
    ある意味、炎上マーケティング(笑)

    やはり、同様の被害者はたくさんいるのですね。

    作者からの返信

    お父さんの乱入はアクシデントではありますが、ヒサヤの中で、起こりうるシナリオの一つとして意識はしていたのかもしれないですね。

  • 第11話 おとぎ話への応援コメント

    父親の気持ちも分からなくもないですよね。
    こんな時代、こんな仕組みの中で、これ以上娘を衆目に晒したくない、そんな親心は否定できません。

    それにしてもAIによる記事かぁ……。
    公平性が担保されると思っていましたが、立場によってとらえ方は変わってしまうんですよね。
    恣意的に過ぎるのもどうかと思いますが、筆者が自分の立ち位置を明確にして、文責を負う気概があれば、感情を付与した情報も悪くないのかもしれませんね。

    作者からの返信

    オータムの正規アイドルとして人気になるならともかく、こういう形で話題になるのは堅物の親父さんは喜ばないですよね……。

    AIによる記事は、読む人間の需要に合わせて多種多様なものがパブリッシュされている感じです。アンチ記事ばかり読んでいる人の目にはさらにアンチ記事ばかりが映るようになります……。

  • 確かに、チクサの能力が一定以上じゃなければ成り立たない作戦でしたね。
    でも冒頭で20,000位以内に入るほどの実力者と明示がありましたからこの結果も納得です。
    となると、トップクラスの実力って一体……

    作者からの返信

    本作のある登場人物に別の作品で語らせたことなのですが、人気アイドルになるには才能(ギフト)と機会(チャンス)の両方が必要であって、チクサは才能はあっても機会に恵まれずにいた子だったんですよね。
    今回の事件が彼女にとってそのチャンスとなるよう、応援してやっていただけると嬉しいです。

  • 第9話 AKB48,000,000への応援コメント

    女性の総アイドル化の流れは、そんな過去があったのですね。

    そうすると、男子にアイドルの道が開かれなかったのは、産業の維持といったところですかね。
    それにしても待遇差がありすぎる?

    どこぞの国みたいに、生まれた子の性別が分かった段階で間引きされそうで怖いですね(^_^;)

    作者からの返信

    JDCのような男子向け芸能組織がオータムと同格の力を持つようになっていれば、この国のありようも大きく変わっていたのかもしれません。
    法の目が行き届いているので間引きは流石にできないと思いますが、親が露骨にガッカリしたり、兄と妹で扱いが違ったりとかは色々あるでしょうね。

  • 第8話 五年への応援コメント

    トランサーだけ想像がつきませんでした……。
    トランス、瞑想みたいなものでしょうか?

    これだけの女の子がいても、枕営業みたいな仕組みが?
    いや、そんな単純な話じゃなさそうですね。

    作者からの返信

    思念制御……までは行かないとしても、思考内容をインターフェース上に描画するシステムか何かだと思ってます。上手くコツを掴めば、思い描いた漫画や映像がそのまま画面に出てくるみたいな。

    枕営業もあれば性的搾取もあるでしょうねー。どこまでいっても所詮は人の関わる組織ですからね。

  • なんと!
    完全に被害者にも関わらず……そうか、被害者というレッテルが貼られたことでお払い箱になってしまうのか。
    行為の有無以前に「男性に触れられた」だけで商品価値を失いそうです。

    このケース、唆しなどでライバルを蹴落とす手段にもなりえますね。
    何やら黒幕の匂いがします。

    作者からの返信

    刑事事案としてはチクサが被害者の形になっていますが、オータムの内規的にはこういうことになった時点でチクサ自身が規約違反なんです。厳しいですね。
    実際、過去には蹴落としなどの権謀術数も多く繰り広げられ、それに対応してオータム/スプリング側もイタチゴッコで監視体制を強化してきたことでしょう……。

  • 業界最大手のプロダクションに前例がないということは、かなりのレアケースなのですね。
    ベーシックインカムじゃないですが、冤罪で追放された少女たちに何らかの救済措置が残されていれば良いのですが。

    作者からの返信

    女子アイドルに関しては全てをオータムが掌握しているので、他社は手を出したくても出せないんですよね。
    追放された少女達は……ひとまず最低限のセーフティネットに頼って生きていくことはできるはずですが、幸せを掴むのは難しいでしょうね……。

  • 第5話 太陽への応援コメント

    GNPということは、この文化は諸外国にもマーケットがあるのですね。
    国が潤うのは喜ばしいですが、仰る通り、女児に恵まれない家庭は辛いですね。
    でも、原油などの資源産出国みたいに公共福祉などは充実しているのでしょうか。

    ところで名古屋辺りでは嫁入り費用が嵩み、娘が三人いると家が傾くとか言われていますよね。
    文化によって性別の価値感が変化するの、面白いです。

    作者からの返信

    そうですね、アイドルは外貨の獲得にも大いに貢献している設定です。
    社会全体が豊かになったことで、現代日本と比べると福祉は充実していると思いますが、それでも女児に恵まれるかどうか、人気アイドルになれるかどうかで全てが左右されてしまう歪さはありますね……。

    奇しくも本作の舞台もその名古屋=中京第二首都です。この時代にもその気風はひょっとしたら残っているかもしれないですね。

  • 第4話 ルームメイトへの応援コメント

    二人の会話でいろいろな状況が理解できますね。

    登場人物の名前は、飛行場関連ですかね?
    小牧カスガなんて、愛知県民! って感じですもんね(笑)

    未来感のあるガジェットも楽しいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。まさに設定説明のために置いた回でもありました。
    飛行場関連は意識していなかったのですが、メインキャラは名古屋・愛知まわりの地名から名前を取っています。ミクニのみ関西出身なので大阪の地名です。

  • 第3話 パーソナルラインへの応援コメント

    好きな相手にとって、自分が特別であると理解できた時の多幸感って、半端ないですよね(笑)
    IDを個別に保存していたことが事実でも、その理由はまだ分からないにせよ……。

    なんとなく世代間の確執が強いイメージがありますね。
    ツルマくんとご両親の関係も何やら難しそうです。

    作者からの返信

    嬉しいですよね。チクサにとっても、ツルマにだけ憧れのアイドルの話をしていたりと、昔から彼のことをちょっと特別に思っていたようです。
    両親が厳しくなった理由もやはりこの世界の特異さにあるんですよね……。女児に恵まれなかった家庭には色々と厳しい社会なので……。

  • 総アイドル化による様々な規約が、行動を心理的に抑制するのは面白いです!
    思えば法治国家の中で規定された「常識」というものは、それを「常識」として理解できない人にしてみれば「異常」と見えるものですもんね。
    そういったギャップも楽しみです。

    作者からの返信

    奇特な社会ゆえの「常識」がディストピアSF物には付き物ですからね。
    現代人と相通じる部分と異なる部分を見比べて楽しんで頂ければ嬉しいです。

  • 第一話、しかも最初の数行が大事であると聞いていましたが、なるほど。
    傾斜ベッドで、おお、と興味が湧き、随所に未来感のある単語でぐいぐいと引っ張られました。
    並行して語られる「国民総アイドル」の一端。
    ツルマくんとチクサちゃんの行く末。

    そして「第一級異性交遊」
    第二、第三は何かな?
    不純って付いてないけど、そもそも不純異性交遊の定義って何だっけ?

    と、つまり、興味津々だという事です!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    SFファンの好きそうな要素を随所に散りばめました。
    この世界では、言うなればアイドルが異性交遊すること自体が「不純」なのです……。
    チクサは濡れ衣を晴らし返り咲くことができるのか、最後までお楽しみ頂けますと幸いです!

  • こちらの作品を読むのは初めてですが、生活様式がSFっぽくて面白いですね!
    国民総アイドルというとものすごい数になりますよね……。
    絶望に近いショックを受けてしまったツルマくんが心配ですが、どうなっていくのかまた読みに来ます!

    作者からの返信

    ご来訪ありがとうございます!
    常時1,000万人くらいいますね、アイドル。そのうち熱心に芸能活動をしているのは1%くらいですが、それでも10万人……ヒェェ。
    果たしてツルマはショックから立ち直れるのか、チクサの身に何があったのか、乞うご期待です。

  • 第14話 エースオブエースへの応援コメント

    そういうことに手を染めている人は、もっと後ろ暗い感情を抱いているものだと思いましたけど、クリスさんは何というか、割り切って堂々として自信も持っているんですね。ここまで突き抜けているなら、何かすがすがしいような気もしてきてしまいます。演技もお上手で、一つのプロ意識なんでしょうかね。

    視点がよく飛ぶお話ですけど、話の繋がりが見えやすくて、話も停滞しないのが素敵だなと思います。器用でいらっしゃる……

    作者からの返信

    クリスの内面にも思いを馳せて下さってありがとうございます。彼女は、アイドルとして成功するには才能(ギフト)と機会(チャンス)の両方が必要であることを良く理解しており、才能のある子が機会に恵まれず埋没していくのも多く見てきたので、自分はそうなるまいと、利用できるものは何でも利用すると心に決めていたりします。

    本作とは別に、風俗嬢の短編を書いたこともあるのですが……女性として耐え難いはずのことに自ら手を染めている子は、せめてそのことに前向きであってほしい、という思いが私の中にあったりします。創作の中でくらいはね。

    Twitterでも述べましたが、視点転換によって話を進めていく構成が好きなんですよ~。個人的には一人称より書きやすいです。

  • 第13話 最古の職業への応援コメント

    カワナさん、いい先生ですね。それにしても……昇りつめたアイドルたちは、そういうことをしている人が多い、ってことですよね、きっと。悲しい話ですけど……でも、それをきっぱりと断れたチクサちゃんとカワナさん、本当に立派だと思います。それで夢破れる状態にまでされるというのが、許せないです。せめて放っておいてくれたらいいのに。

    腐った上昇部をどうにかできたら、いいな。そこまでいけるかな……

    作者からの返信

    トップアイドルの皆が皆そうではないと思いたいですが、中にはそれをしたたかに利用する子もいるのでしょうね……と含みを持たせたところで、次のエピソードをお読み頂くのが楽しみ半分怖さ半分です。
    チクサやカワナらはきっと、断ったらどんな目に遭わされるかを事前に知っていたとしても、悪魔の誘いに身を委ねはしなかったでしょうね。そういう子こそが最後は幸せを掴んでほしいものです。

    腐った上層部……の上の上までを変えることは難しいでしょうが、ひとまずチクサの件にはしっかり決着をつけますのでご安心ください!

  • アイドルいったい何人いるんだって突っ込んでしまいました。
    センター争いが熾烈を極めそうですね。

    10月誕生日で早い方ってことは学校は9月始まりで合ってます?


    リニアに轢かれても壊れないって······リニア浮いてるから壊れないよね! そうツッコミを入れたのは私だけではないでしょう。

    それにしてもこういう格好いい文章が書けるようになりたいものです。

    作者からの返信

    ご来訪ありがとうございます。
    1,000万人くらいいますね~、アイドル。後に説明が出てきますが、実質的に芸能活動で人気を競っているのはその内1%くらいです。それにしても10万人です。ヤバイ。

    >学校は9月始まり
    よいところにお気付きで。その通り、この時代には学期のスパンが欧米基準になっています。

    >リニアに轢かれても壊れない
    リニアに正面から吹っ飛ばされても壊れない、くらいの意味合いでしょうねー。

    ちなみに、本作の文章は昔の海外SFの翻訳文体を真似たものでした。ぜひ続きもお楽しみ頂けますと幸いです。

  • 第12話 犠牲者への応援コメント

    アイドルって、歌や踊りが上手い人がもてはやされるのかと思いきや、意外とそうでもないような気がするんですよね。日本のアイドルは、成長の過程だったりその人個人の背景だったりを見せて、そこがファンの琴線に触れると人気に繋がる、みたいなことを聞いたことがありますが、今回のチクサちゃんのケースもそうなのかも。お父さんに厳しく叱責されてでも、怯えながらもアイドルを続けたいと願う。きっと親に叱られた経験がある人は多いだろうし、そこで意志を貫こうとした彼女に心打たれる人も多かったのかな。まあ、アンチも多いみたいですが……

    カワナさん、学校の先生のときに見せる表情と、アイドルのときの微笑みとは全く違う雰囲気を持っているんだろうな。どんな話ができるでしょうか。

    作者からの返信

    まさにそうなんです。特に本作のモデルになったAKB系列はそうですが、必ずしもスキルの高い子ばかりが人気になるわけではなく、成長物語やいわゆる「不遇ポイント」なんてものが人気の主因になったりします。チクサのチャンネルも、父親との件があったからこそより大衆の共感を得て伸びたわけですね。

    カワナ先生の活躍にもご注目ください!


  • 編集済

    第11話 おとぎ話への応援コメント

    チクサパパ、子への愛情よりも仕事への意識が勝ってしまっていそうなのが、何とも……いやそりゃ、家族を食べさせないといけないわけで、チクサの収入が途絶えたからより頑張らないといけないから、一概に「仕事ばっかり!」と言えないのはそうですけども……もう少し歩み寄って欲しかったなという思いはあります。
    チクサちゃん、自分の名前に支えられているんですね。素敵な名前をもらえて良かった。諦めないと思える心の強さが、美しさの一つの秘訣なのかも。

    作者からの返信

    Twitterでもお話したように、パパはパパでチクサを庇護しようとはしているんですよね……。それは愛とは呼べないものかもしれませんが、チクサも父親の思いを分かってはいるからこそ「家出してやる!」とまではならないのでしょうね。
    名前の由来となった緑のサイリウムの光景にチクサが近付けるように、ツルマと一緒に応援してくれたら幸いです。

  • まだまだ前途多難そうですけど、とりあえずアイドルらしいことができて、生き生きとしたチクサちゃんが拝めて私まで幸せな気持ちです。マイクを握った瞬間にスイッチを入れられるチクサちゃんは、本物ですね。

    作者からの返信

    遂にチクサの本領発揮です。ここは書いてて楽しかったですね!
    (今思えばもっと序盤の内からチクサのパフォーマンスの魅力を描いておくべきだった……)

  • 第9話 AKB48,000,000への応援コメント

    チクサちゃん、見る人が見れば分かる魅力があるんですね。キタガワさん、とてもいい人だな。まだ一抹の希望にしか過ぎないのでしょうけど、光明が見えたような気持ちです。
    震災頻発とか、減ったらしい日本の総人口数とか、やっぱりこういうところに現実味を感じさせる生々しさがあって、地に足の付いた物語だなと読むたび感じます。二分されていた世論も、成果が上がれば結局統一されていくんだなぁ。

    作者からの返信

    別の「見る目がある人物」に関連作品で言わせたことですが、上に行くには才能(ギフト)と機会(チャンス)の両方が必要で、チクサは未だチャンスのほうに恵まれずにいたんですね。ギフトはあるので見る人が見ればわかるんです。
    設定語りの部分も読み込んで下さってありがとうございます。アイドル経済を打ち出さなければ今頃まだ最貧国だったかもしれませんからね……。

  • 第8話 五年への応援コメント

    板野さんは引きがお上手ですよね。必ず次を読みたくなる形で終わらせるの、ネット小説においてはとても必要なスキルだなと最近感じています。
    チクサちゃんが何に巻き込まれたのか……ツルマくんに言えないほどのこと。そしてどうやらオータム全体に関わるようなこと……チクサちゃんは組織の犠牲になったような感じがありますが、まだ明確には見えませんね。チクサちゃん自身も全容を理解してはいなさそうですが、さて……

    作者からの返信

    恐縮です。当時はWEB小説は初めてだったのですが、週刊漫画の連載の「引き」に近いものを意識して書いていたような気がします。
    チクサを陥れた悪意の正体はもう少し後で出てきますが、辛い思いを乗り越えて気丈に立っている彼女をぜひ応援してあげてください……。

  • 以前Twitterで創作世界にいかに現実味を持たせるかが肝要、というお話をしてくださいましたが、なるほどとこの話を見て思いました。判決文、私は恥ずかしながら読んだことがないのですが、現実に即した形になっているのだろうということは窺い知れます。板野さんが目指される創作の形が伝わってくる話、と言えばよいでしょうか……

    チクサちゃん、完全に被害者ですねこれ。しかも三年戻れないのか……

    作者からの返信

    私のこだわりまで汲み取って下さってありがとうございます。私自身、法学オタク(決して専門家ではありませんが)でもあるので、判決文の文体模写は書いていて楽しく、他の作品でもやったことがあります。

    チクサの「3年」はこれまでドミトリーにいた期間のことでして、今後に関しては、無実を証明して脱退処分を撤回させなければ一生ドミトリー内には入れません……。ぴえん。

    編集済
  • 新しい道が開きましたね。この展開は予想していませんでした。面白いです。特に丁寧な文章が印象に残りました。

    作者からの返信

    一話一話丁寧に読み込んで下さってありがとうございます。
    ここからいよいよチクサの戦いが本格的に始まります。ぜひ続きもお楽しみ頂けますと幸いです。

  • まさかそう簡単に行くはずは――と、思っていましたが、そう簡単には行きませんね。

    チクサちゃんが男装するのかな、とも萌えていたのですが(笑)。

    作者からの返信

    鋭い! 実はチクサの男装ネタも当初のプロット案にはあったんですよ。それはそれで面白かったかなと思います。

  • 第4話 ルームメイトへの応援コメント

    この章でキャラクター構成の深みが醸し出ていると感じました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。この二人にはまた出番があります。

  • 第3話 パーソナルラインへの応援コメント

    >「『私の顔に泥を塗りおって』……か。何百年前のドラマだよ、って感じだったな」

    僕と同じツッコミをキャラクターがしてくれて嬉しい(笑)。

    作者からの返信

    ちょっとクサい台詞を書いてしまったときは、登場人物の発言や地の文でそのことに言及して誤魔化すというのが、私の常套手段だったりします。(笑)

  • 風刺みたいな感じがしますね。とにかく面白いです。

    (ちょっとマイナーかもしれませんが)ブラック・ミラーの代表作である「1500万メリット」を思い出しました。「1500万メリット」と同じく理不尽に対しての怒り、そして焦りを感じる作品です。

    作者からの返信

    サブタイトルにも分かりやすく風刺を入れていました。(笑)
    ブラック・ミラー、不勉強にして存じませんでしたが、アンソロジードラマなのですね。面白そうなのでいつか見てみたいです。

  • 一段落目から文章がうまく、読みやすく、安堵すると感じました。勉強にもなります。世界も細かく作られている気がします。

    >『10月28日、東海ミリオン・チーム13の金山チクサ(16)に即日脱退の判決が下された。罪状は第一級異性交遊』

    面白くなりましたね。

    作者からの返信

    ご来訪ありがとうございます。ジャンルがSFなので、文体は昔の海外SFの翻訳調に寄せています。
    既に先までお読み頂いていますが、ここからチクサが再起できるか、ぜひ最後までお見守り頂けますと幸いです。


  • 編集済

    お兄さんやり手ですね。最適解を先回りして抑えておいて準備も済ませるけれど、弟が自力でたどり着くまでは何も言わない。格好良いなあと思いました。でも、男子のプロダクションに入れてもらう話は空振りに……そりゃそうだよなあという気持ちもあります。脱退したアイドルに手を差し伸べるの、今の芸能界でさえも何だか御法度みたいな雰囲気ありますしね。チクサちゃん、大丈夫かな……

    作者からの返信

    当時、兄が出来るヤツすぎるという批判もありましたが、それでも彼を気に入って下さる読者さんが多くて嬉しいです。
    今でも、つい最近まで吉本の「2年縛り」とかありましたからね……。チクサの今後を見守ってあげてください。

  • 第5話 太陽への応援コメント

    ここだけ読んでいると、記事の書き手さんの主張と逆行しますけど、割とアイドル経済ありかもしれない、という気持ちになって来るのが恐ろしいですね……現代日本の不景気とか出生率低下とかに毒されているんでしょうけど。

    でも落ち着いて考えてみたら、楽しいことがたくさんあるはずの女の子たちの青春時代をお金に変えてしまうわけだから、やっぱりいいことではないんだろうなぁ。私も学生時代は終わってますけど、あの頃の時間を全部アイドル活動に捧げろと言われたら、嫌だって言う気がします(そもそもできる素質はないんですが!)

    作者からの返信

    どんな政策もそうかもしれませんが、一見良さそうに見えても誰かが苦しんでいるんですよね。すぐ後で出てきますが、この社会、女児に恵まれるかどうかで家庭の経済状況が大きく変わってしまう歪さを孕んでいますし……。
    アイドルの中でも熱心に芸能活動をしているのは1%で、残り99%の子達は握手会と動画配信の他には割と自由に勉強や遊びに興じているはずなのですが、それにしたって家族と引き離されて恋愛禁止はやはり思春期の子には辛いでしょうね。

    編集済
  • 第4話 ルームメイトへの応援コメント

    ミクニさん、何だろう、関西人らしい。笑
    結構スパスパ物を言うけど、それで人を傷つけたいわけじゃなく、やり過ぎたと思ったらちゃんとフォローもできるいい子ですね。
    カスガさんはチクサさんのこと、それなり以上にはショックだったでしょうし、こうして賑やかな子とルームメイトになれてよかったです。

    それにしてもチクサさんの身に何があったのか……やっぱり絶対遊んでしまうタイプじゃないと思うんですけども。先が気になる構成です。

    作者からの返信

    ミクニは書いていて気持ちの良いキャラでした。
    カスガはチクサの純粋さも本気さも知っていただけに、今回の件はショックだったはずです。忘れて終わり、とはなりませんので、闇が晴れることを信じてお見守りくださいませ。

  • スプリングってあの、例の文しゅ……これ以上言わない方がいいでしょうか。笑
    それにしても恐ろしいですね。女性の社会進出のほとんどがアイドル活動に牛耳られているんですね。
    アイドルって基本的人権、結構侵されているよな、って思いながら見ることがあるので、生きづらいだろうな……と思ってしまいます。

    チクサさん、きっと誰かに嵌められたか何かなんでしょうね。見ていて胸が痛みます。

    作者からの返信

    現代を舞台とする別作品では「文芸スプリング」というそのまんまの存在が出てくるので(笑)、それが数世紀を経てこうなったのかもしれません……。
    仰るように、現実のアイドルは輝きの舞台と引き換えに多くの我慢を強いられています。その歪な「常識」が社会全体に波及してしまったら?……というのが本作のコンセプトでした。
    この絶望的な状況から、チクサが再び希望を見出していく過程をどうかお見守り頂ければ幸いです。

  • 『REincarNAtion』への応援コメント

    読了しましたー! 読んでる時も、板野さんだなぁってつい懐かしさに浸ってしまうのですが、カクヨムで読めたことを嬉しく思います。
    作中歌にも歌詞があるのいいですね。元ネタになってる曲があるのかな、と思いつつ、この時代には自律作曲編曲システムがあるんだな、と面白く思いつつ。
    REincarNAtionはなるほど、大文字部分でレナと読ませるのですね。THNの強引なトリプルミーニングは笑っちゃいましたが、希望へ向かう歌がCMで流れるのも悪くないな、って思います。

    作品解説を経て次に読むものを決めようと思いますが、先にNAVY IDOLをちょっと覗くかもしれません。(さすがに未読状態でレビューは書けない……ので)
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    ここまで読んで下さってありがとうございました!
    お察しの通り、このディスコグラフィにも全て元ネタがあるので、その内「手引き」の方で明かすかもしれません。AKBに詳しい人が見れば、作曲システムのAI名で何となく察しが付くという遊びですね。
    REincarNAtionは恐らくこの後の中京や新潟で歌い継がれる曲となったことでしょう。

    レビューのお気遣いもありがとうございます。いつでも、どこからでも覗いていってくださいませ~!

  • 最終話 笑顔への応援コメント

    皆それぞれが、着実に進んで夢を叶えたんですね。良かった。
    そしてツバメさんの笑顔が素敵になったのも^ ^
    光は確かに受け継がれていったわけですね……。卒業したら、二人はどうするのかな。二人仲良く同じ道を進むのでしょうか。

    作者からの返信

    ひばりんは卒業後はバラエティとかで活躍しているかもしれませんね。ツバメは新潟に残ってやはり芸能活動を続けつつ、後進の指導にも励むようになるかもしれません。そしてきっと、普段は離れていても、節目のイベントでは二人揃ってステージに上がったりしているでしょう。
    ちなみに、当時Twitterで書いた小ネタでは、新潟はこの48年後くらいに一拠点都市から「新京第五首都」に昇格しているという話もありました。そこでは祖父の頭脳と祖母のダンスを受け継いだアイドルとかが踊っているのかもしれません。

    編集済
  • 第19話 青春の時計への応援コメント

    ツバメさんの記憶のことをすごく心配していたのですが、ひばりんやチクサさん、彼女を気遣う沢山の人たちに支えられましたね(ノ_<)
    立ち上がれてよかった。
    同時に、悲しみに圧倒されたツバメさんが、つらい姿なんですが安心もしたりして。
    この時代的に望ましいのかはわからないですが、自力で悲しみを乗り越えられたら、彼女は今よりもっと新潟のアイドルらしく輝ける気がします。

    4800万年、再び(笑)
    でもさすが女王たち、何とも清々しいですね^ ^

    作者からの返信

    不自然に負の感情を封じ込めたままでは、やはり人間として自然な姿とは言えないですからね。本当の意味で過去を乗り越えた彼女は、ここからの7年間、目覚ましい飛翔を見せてくれたことでしょう。
    最終的に、女王達のステージに彼女が並び立つことができたのかは、皆様のご想像におまかせします。


  • 編集済

    第18話 飛翔への応援コメント

    輪島さん込みで、北陸ミリオンは良いチームですね。ツバメさんも闘志に燃えていて、きっと観客の目からも輝いて見えることと思います。
    鳥好きなんですが、朱鷺はとりわけ思い入れの深い鳥で^ ^
    朱鷺色の翼をイメージした衣装、すごく可愛いでしょうね!

    作者からの返信

    前作でオータムの闇をこれでもかと描いたので、今作ではオータムにもいい大人は沢山いるんだよ~というのを意図的に出していました。
    はとりさんも朱鷺に思い入れがあったんですね。しかし私も「トキのみかた」ステッカーを持ってる者としては負けませんよ?(何の勝負だ)
    この衣装のイメージはNGT48の「トキ衣装」と呼ばれるものですー

  • 第17話 四十七の街へへの応援コメント

    THNは、なるほど現代の三社が一つになった頭文字からなんですね。豊田氏の話す伝説も、現代の延長……。連なる歴史の流れを感じます^ ^
    豊田氏を動かし、順調に滑り出したと思いきや、小鳥二人には試練が!
    ツバメさんは乗り越えられるでしょうか。

    作者からの返信

    敢えてここまでTHNが何の略なのかを見せずに来たのが、ちょっとした仕掛けでした。なお「47の素敵な街へ」はトヨタがスポンサーに付いているAKBチーム8の看板曲ですー
    ツバメ達への試練は、とにかく第一作のクリスとの対決よりスケールを大きくしようと思ってこうなりました(笑)


  • 編集済

    私はアイドルの追いかけまではしたことはないんですが、小さい頃はアイドルの歌とか躍りが好きで、アイドルを見るとすごく懐かしい気持ちになります。
    私の場合は同性のアイドルを憧れで慕っていたので、異性の問題が発生したとき、それほどショックではなかったんですが、異性のアイドルのその手の問題は、ものすごくショックでしょうね……

    端正な文章が心地よいです。また続きも読ませてください。

    国民総アイドルというのは面白いですよね。でも、注目を集めるのはとても難しそう……

    作者からの返信

    ご来訪ありがとうございます。
    アイドルはオタクが追っかけるだけのものではなく、テレビの前の無邪気な子供達にとっての光でもあるんですよね。本作の世界でもそうなのでしょう。
    この世界がなぜ国民総アイドル社会に変貌したのか、その世界でツルマとチクサ達はどう戦っていくのか……ぜひ続きもお楽しみ頂けますと幸いです。

  • 第16話 伝説のアイドルへの応援コメント

    現在のチクサさんに会えて私もこんなに嬉しいのですから、全国のファンはなおのことですよね!
    チクサさんがツバメさんを覚えていてくれて、良かったです。ツバメさんにとってチクサさんが特別な存在、拠り所だったように、チクサさんにとってもツバメさんは特別になるのですね……!

    作者からの返信

    「現在のチクサに会えて嬉しい」――とても嬉しい感想をありがとうございます。私も大人になったチクサに早く会いたくて、このエピソードは当時かなり先行して書いて手元に置いていた覚えがあります。
    古のアイドルからチクサへ、チクサからツバメへ、そしてきっとツバメからも次の誰かへと、光のバトンは連綿と渡されていくのでしょう。

  • 第15話 切り札への応援コメント

    ミズホ君、吹っ切れたのですね!
    教授はやっぱり保護者の顔してました。若い子たちのひたむきさを見ていて理解を示してくれてるから、切り札は切ってこそだっていうのも伝えられるんだなぁって。
    THNのお偉方を、これで唸らせることができるでしょうか。

    作者からの返信

    ミズホの吹っ切れは当初から書きたかったシーンの一つでした。
    その切り札を切るように強くは言わず、あくまで本人の気付きと決断に任せるのが教授の懐なんでしょうね。
    潮目がどう変わるかご注目ください。

  • 第14話 第一級災害警報への応援コメント

    感情をともなわないエピソードの蓄積、って物悲しい表現だなぁと、少し前を読んだ時に思いましたけど、やっぱりどこか不自然で不安な感じがしますね。
    十年前の災害も、想定とシミュレーションを超えた先に起きたのだと考えると……
    悪いことにつながらず、計画がうまく運ぶといいのですが!

    作者からの返信

    ミズホが初対面時のツバメの笑顔にどこか不自然さを感じていたのも、つまりそういうことです。
    全てが事前の筋書き通りとはいかないでしょうが、困難を乗り越えていく若者達の姿にご期待ください。

  • 教授が保護者の顔をしている……とほっこりしていたら! 警報!
    五日も前に予測できるというのは、すごいことですね。現代でも台風などは数日前からかなり正確なシミュレーションができるようになってますが、地震はいまだ予測ができない災害ですから……
    現実の災害、彼らはどう立ち向かうのかな。頑張って(ノ_<)

    作者からの返信

    21世紀を生きる我々には想像もつかない技術ですが、本作の時代ではシンプルな天災はもうそれほど怖くないのです……だからこそ、社会の慢心を防ぐためにもさらに高度な防災計画が必要なんですけどね。

  • なるほど、軸になるのが直通ロードだから、自動車産業であるTHNを巻き込むのですね。プロジェクト・トキ、こちらではこういう計画になるんですね^ ^
    果たして大人たちが、このプロジェクトに乗ってくれるか。ミズホ君にとっても夢の実現への第一歩ですもんね……。

    作者からの返信

    現実でも巨大アイドルグループと自動車産業は深い縁があり(AKB「チーム8」のスポンサーがトヨタ)、それを創作に取り込んだらこうなりました。
    この夢物語に大人達をどう巻き込んでいくか……既にご覧頂いたように、ミズホの勇気の見せ所でした。

  • 第11話 定例握手会への応援コメント

    柏崎さんも、ミズホ君も、格好いいなぁ。偉い人たちの思惑に振り回されて、望まない役目を押し付けられていても、逆恨みすることなく向き合ってくれるんですもんね。
    ツバメさんたちに非はないけれど、まっすぐ憎しみ向けられたりしたら、怖いしつらいですよねぇ。
    ミズホ君、どんな手で行くのか楽しみです^ ^

    作者からの返信

    柏崎さんもミズホも、アイドルと関わる以前から自分の使命への誇りを持っていたからこそ、突然の役目にもしっかり向き合ってくれるんですよね。
    誰も悲しまなくていい結末のために、ツバメ達の戦いも加速します。

  • 第10話 首都直通ロードへの応援コメント

    直通ロード、なるほど!
    この時代の技術なら、大地震でも簡単には分断されないような道路(高速道路みたいな感じでしょうか?)は作れそうですね。
    着想の元が田中角栄氏っていうのも、にやりとしちゃいますね^ ^
    プロジェクトに加わってるだけあって、ミズホ君も他の学生たちも良く調べて考えるなぁ、立派です。

    作者からの返信

    この時代の陸上交通は、地震に強い大深度地下鉄道が主役になっています。ハード(地下鉄道の路線)は既にあるので、あとはソフトをどうするかですね。
    新潟といえば角栄さんということで、500年の時を超えて出てきてもらいました。(笑)
    この会議のシーンは当時書いてて楽しかったですねー。

  • 第9話 責任の取り方への応援コメント

    柏崎さん、頑張る気力を少し取り戻したんですね。良かった。娘さんとツバメさん、同じくらいかぁ……。お互いに、運命的ですね。
    大きなミスでしたけど、二人にまだチャンスがあること、ナナオさんが二人を信頼していることが嬉しいです^ ^

    作者からの返信

    親のいないツバメと、妻子を亡くした柏崎さん。彼らの出会いはその通り運命だったんでしょうね。
    子供達の戦いと大人達の戦い、それぞれに刮目頂ければと思います!

  • 第8話 風評被害への応援コメント

    話題作りに利用するかな、とはちょっと思っていましたが、がっつりリークしちゃったのですね……。車屋側の評判は暴落、では二人のアイドルとしての評判は世間的にどう受け止められたんだろう。
    大企業トップだろうと、オータムにはまったく及ばないのを見せつけられ。かなり大事になってしまった今、小鳥二人のこれからがちょっと心配ではあります。

    作者からの返信

    二人の世間での知名度はこれで少し上がりましたが、内容が内容なのでそれほど本人達の人気には結び付かず、という感じです。「へえー、新潟出向プロジェクトなんてやってたんだー」くらいですね。
    小鳥達のこれからと併せて、大企業側の今後もどうなるか、ぜひ気にかけておいてください~。

    編集済
  • 第7話 街角配信への応援コメント

    柏崎さんよかった! ひばりんの行動力は凄いですね。ツバメさんを励ます時の言い方といい、ファンとのやり取りといい、咄嗟に駆けだす思い切りといい……。心根が真っ直ぐなタイプなのかな、と思ったり、もしかして何かを抱えているのかな、と深読みしてしまったり。
    子供の頃に描いた夢を叶えるのは、簡単ではないですもんね。ツバメさんにとってこの出会いの積み重ねが、殻を破るきっかけになるといいのですが。

    それにしても、ミクニさんが書き直した脚本のドラマ、大ヒットしたんですね(笑)しかも脚本家になってる!

    作者からの返信

    ひばりんのアクティブさにツバメちゃんはだいぶ助けられてますね。
    天真爛漫なお花畑ちゃんに見えて、実は裏でちゃんとキャラを計算している子ですが、ネガティブな意味での裏はありません。あざといけど真っ直ぐな子です。

    あのドラマの件を真面目な長編の中で出すのは、やりたかった遊びの一つでした(笑)
    ミクニちゃんの活躍については、よかったら『他の方の作品を板野が書いてみた』も併せてご覧ください(リライト本文は省略していますが)。当時こんな感じでメタ的にあっちこっち出張ってました。
    https://kakuyomu.jp/works/16816700428533693088/episodes/16816700428565935379

  • 第6話 リストラクションへの応援コメント

    柏崎さん! 良い人そうなのに、部下のリストラ選別なんてつらすぎる業務を……。
    地方都市の抱える経済問題、総アイドル社会のだとアイドルたちの存在力でも左右されるわけですね。でも、全部を捨てるのはもう少し待ってほしいですー(ノ_<)

    作者からの返信

    良くも悪くもアイドルが全てを支配している国ですからね……。
    柏崎氏の話と若者達の話がどう関わっていくのか、ご期待ください。

  • 第5話 三人の夢への応援コメント

    第一印象のわりには順調な滑り出しですね^ ^ 目的の一致が、個性が強い若者たちをうまくつないでくれたようで良かったです。ひばりんは上手に演じている印象ですが、ツバメさんはちょっと緊張している……?
    この時代でも魚沼産コシヒカリは根強い人気なのですね。時代が変わっても、美味しいお米は日本人のソウルフードですね。

    作者からの返信

    ミズホもなんだかんだで大人になりきれていないお年頃なので、結構お似合いなのかもしれません。(笑)
    ツバメの笑顔は、幼少期に受けた心理療法の影響が今も残っていて、ミズホは一流アイドルを身近に見てきたことで何となく彼女の違和感に気付いてしまうんですね。
    コシヒカリはきっと500年後も廃れないと思って書きました。前作より意図して風土的な要素を前面に出している部分があります。

  • 第3話 アイドル不在都市への応援コメント

    この二人、名前と髪色が逆なんですね! こいぬみたいに天真爛漫なひばりんと、猫みたいにクールなキューティスワロー。正反対でそれでも仲良しで、素敵なライバルになってそうです。
    新潟のアイドル伝説といえば、プロジェクトTOKI……で合ってるでしょうか?

    作者からの返信

    言われてみれば鳥の名前と髪色が逆でしたね。巻末の「登場人物紹介」に書いたのですが、ツバメは本来ならチクサにならって黒髪を貫きたいところ、ヒバリとの被りを気にして茶色に染めているんです。そういう子なんですね。
    この当時は「Project TOKI」はまだ執筆前でしたが、本作の中に先に「プロジェクト・トキ」という言葉が出てきます。

  • 第2話 都市防災学部への応援コメント

    天才少年、気になってましたがヒサヤさんの息子ですか! ヒサヤさん、パパになっても息子に敬愛されるところ、天才なのに心根が優しい人なんだろうなぁと。
    しかしミズホ君、まさかのアイドル嫌い。二人への第一印象がなかなか辛辣ですね……。仲良くやっていけるでしょうか^ ^

    作者からの返信

    ちなみに、堂々と天才を自称していたヒサヤに対して、ミズホは周囲から「天才」と言われようとも自分では自分のことを「秀才」としか表現しません。本物の天才を間近に見てきたからですね。
    そんな彼と二人のドラマをお楽しみください!

  • 第1話 激甚災害への応援コメント

    タイトルからして楽しみにしていた長編、ゆっくり楽しませていただきます^ ^
    大人になったチクサさんが、過酷な背景を背負った幼い少女の希望になる。こういう、受け継がれていく夢と希望ってすごく好きです。
    ツバメさんとヒバリさん、同じように鳥の名前を持っていて、性格はだいぶ違う感じ。ライバルになるのか親友になるのか……楽しみです。

    作者からの返信

    前作キャラからの希望のバトンタッチは、私自身も大変好きなシチュエーションなので、当時このあたりは大変楽しんで書いていました。
    ツバメとヒバリは今思うと名前が似すぎで読者に優しくなかったですね(笑)

  • 第2話 百億分の一の君へへの応援コメント

    恋愛禁止の期間を真面目に守って、夢に向かってひたむきに走り続けての卒業、だからこそ、迷いなく選べたのだろうなって思います。
    いろんなことがあって、これからもいろいろあるでしょうけど、二人の幸せを祈っております^ ^

    作者からの返信

    二人を幸せにしてあげたくて書いた話でした。お楽しみ頂けたようで嬉しいです。

  • ツルマ君とチクサさん? お兄さんに妻子ができてたりとか、さりげなく情報満載ですね。プロポーズストレートすぎて可愛いです。そのまま今すぐ……で行っちゃうのも、可愛い(笑)
    この二人の間にはまっすぐで純粋な絆があって、本当に好きです。

    作者からの返信

    お兄さんの妻子の件は、既にご覧頂いた通り後の長編へのブリッジでした。
    二人の性格や、待っていた時間の長さを考えると、ゆっくり付き合って関係を深めて……なんてことにはならないと思いまして。こうなりました。(笑)

  • 蛇足の2 銀河戦姫AKBへの応援コメント

    ミクニさん、アニメ脚本の才能がありそう! というか、この時代なら実写で宇宙バトルの背景や演出も組める感じでしょうか。
    仲良し三人も眺められて眼福でした^ ^
    板野さんは発想と題材の幅が広くて、すごいなぁといつも思っております。

    作者からの返信

    SFX技術なんかは今と比べ物にならないほど発展しているでしょうね。
    本編がシビアな空気だったぶん、こっちでは振れ幅を思い切り大きく取りました。お楽しみ頂けて何よりです。

  • 全面改稿! ロボットヒーローならぬロボットアイドルものって、斬新ですね。
    チクサさんは特殊な訓練を受けてる設定、切り札っぽくて格好いいです。

    作者からの返信

    この時点で既にチクサは国中のアイドルファンから「特別な存在」と認識されているので、この配役はピッタリですね。

  • チクサさんも登場してた(笑)
    なんか、書いているうちに設定が生えてくることって創作者あるある……ですね^ ^

    作者からの返信

    ここでチクサの楽しそうな姿を見せるのが、本編からの読者さんへのサービスでした。
    企画段階では思いつかなかったようなアイデアが、いざ書き始めると色々湧いてきたりしますもんねー。

  • ミクニさん歴女っぽい。なんか懐かしい名前が出てきましたね……(笑)
    確かに、実名出してしまったらパロディにもフィクションにもできないですが、昔過ぎて突っ込める人がそういないのかも。
    このドラマ、どこに行き着くんでしょう。

    作者からの返信

    ミクニ達の時代だと「アイドル=48million」なので、固有名詞を持つ小規模グループが無数にあったという状況自体が普通の人は想像できないでしょうね。

  • 本編の二人が思わぬところに……。のほほんと設定を丸呑みするカスガさんと、ビシバシツッコミを入れるミクニさんとが、息ぴったりでコントみたいですね(笑)
    現代みたいに世の中の変化が激しい時代に近未来SFを書くのって、難易度高いなぁと思います。一年後すら予想できない……

    作者からの返信

    こういうコントを書くのも好きですから(笑)
    昔のSFを読むと、二足歩行ロボットや空飛ぶ車が当たり前に出てくる割に、電子・通信関係は現実に追いついていなかったりしますからね。現代の作家が書くものも未来の人達からは笑われるのかもしれません。

  • 楓さんの予感通りに、チクサさんの時代には情報のほとんどが失われてしまったんですね。それでも、冊子と語り聞かせはずっと受け継がれて……。
    レナさんに憧れ戦い抜いたチクサさんを思うと、この楓さんの想いや願いも報われたんだなぁと思います^ ^

    作者からの返信

    電子データは数十年後、数百年後には消えてしまって、結局は紙媒体の方が長く残るだろうというのは現実にも言われていることですからね。
    それでも人の心を動かすアイドルの輝きは永遠なのだと思います。

  • ネタバレのない設定紹介への応援コメント

    キリ良くここまで読んだので、懐かしさとともに感想を^ ^
    国民総アイドルってどんな状況、と思いつつ読み進めていたのですが、そうなるまでの流れが面白かったです。物語の舞台は私が既読の作品とも地続きだったでしょうか。
    チクサさんのひたむきさとツルマ君の優しさが可愛くて、応援していましたが、キャラとして一番好きなのは天才肌の兄ちゃんヒサヤさんですね!
    いろいろ企める策士系の天才青年が、弟と、弟が想いを寄せるアイドル少女のために身体を張ってまで動いてくれるのは熱い。板野さんが描く男性陣は格好いい人が多いですよね。久々に読みましたが、メリハリ効いたこの感じやっぱり好きです。

    握手券を通じて想いを重ねた二人も、その後の対決、決着も、悪いやつがちゃんと捕まって彼女の夢が守られたのも、本当によかった。大きく意識の変化したアイドルの世界で、チクサさんだけでなく、同期の少女たちの今後も楽しみです^ ^
    続きもまたゆっくり、楽しませていただきます。
    再掲ありがとうございました!

    作者からの返信

    ここまで読了ありがとうございます。
    当時の読者さんからもヒサヤの人気が高かったのを思い出しました。彼に弱点がなさすぎるという批判もありましたが(笑)、頭脳明晰で正義感があって体を張るキャラというのは、やはり、ヒーロー物好きとしては捨てがたいものです。

    >物語の舞台は私が既読の作品とも地続きだったでしょうか。
    一応、矛盾なく繋がるようにはなっています。一方で、『IDOLIZE』の作中で、本作がフィクションとして流通しているような描写もあるのは……ちょっとしたお遊びですね。

    この後には、作風の異なる短編がいくつか並んでいますが、全ての描写が少しずつ長編第2作『アイドル防災都市戦記』に繋がっています。またゆっくりお楽しみ頂けますと幸いです。