銓衡(せんこう)への応援コメント
ユートピアかぁ~
気持ちは解るけれどなぁ~
光と影
表と裏
不可分の対極だからねぇ。
理想の世界なんて頭の中にしか
無いよねぇ~
作者からの返信
少々、小難しい話になるのですが宗教上、様々な観点から例えば終末論や宇宙論においても、楽園は悪に汚染される前の神聖な世界、あらゆる高潔な魂が満たされる場所であって、社会的な理想郷ではありません。
それゆえに楽園は、ある種の合理性(あるいは、ある観点からディストピアの種)のあるユートピアと混同してはならないのです。
アルスメリアは神々の住まう世界、主の直属の御使いである己と追随する天使を宿す巫女神官、穢れなき民衆の無垢な信仰に満たされた神の国を本気で作り上げようとしているのですねえ。
銓衡(せんこう)への応援コメント
詮衡…彼女の言う「神に弓引く悪しき者」をこの世界から排除することが、アルスメリアの目的だったのですか…。
エノテリアさんだけでなくヒルドアリアさんも、すでに多くを知り、かなり核心に近い位置におられたのですね。
そしてこれではひとたび戦いとなれば、生半可な決着は許されなさそうですね。
作者からの返信
そうですね。これにはアルスメリアの生い立ちが大きく影響してます。
王政国家都市の始皇帝に神の申し子として仕立て上げられた挙句に、命を狙われたことによる遺恨です。
同時に、自身が神の御使いであるという傲慢さがある種の旧約(ユダヤ教の聖書)的な選民思想を構築しました。
また、数百年に及ぶ周辺国との宗教対立によって新約(キリスト教の聖書)的な、信じる者は身分や生まれを問わず救われる寛容さに遷移させて、宗教国家都市を増強してきました。
彼女の望みは黙示、つまりは混沌とした世界からの脱却だったわけです。
これから起こるアルスメリアとの決戦は苛烈なものになるのは免れませんね。
神の子への応援コメント
神鎧の力を高めるために、あえてその感情を引き起こす状況を作らなければいけないなんて、巫女神官たちの境遇はなかなか過酷ですね。
パフィちゃんなんて、まだ小さいのに……。
彼女たちに救いが訪れるとしたら、それは巫女神官をやめる時になるのでしょうか。
作者からの返信
パフィーリアの場合、特に生まれた当時の環境、付き人となった補佐官の影響が大きいですね。
その経緯を語られるのはだいぶ先にはなってしまいますが、その前にヒツギ達は少女の身に起こる問題に直面することになってしまいます……
巫女神官をやめる時…それは神鎧を失う時でもあり、神鎧は宿主の心身に影響する、ということは何を意味するのか、今は語らずにいます。
追憶への応援コメント
ヒツギさんがいることで、クランちゃんが精神的に救われているようですね。
彼女の神鎧は嫉妬の感情と深く関わっていたとは。他の巫女神官もそれぞれに対応する感情があるのでしょうか?ちょうど7人ですし。
作者からの返信
お察しの通り、モチーフとなるのは定番ではありますが、七つの死に至る罪です。
しかし、様々な創作に取り扱われる七つの大罪ですが、キリスト教の聖書には明確な記述はなく、特に旧約聖書では一切触れられません。
現在に通じるものとしては中世の神学者達による創作だとされます。
そもそも、旧約聖書はユダヤ教の聖書、新約聖書はキリスト教の聖書という違いがありますが。
旧約では人の死後、救いを得られるのは選ばれた民族であるユダヤ人だけだとされ、キリスト教は新約としてキリストを信仰する全ての人種に救いが得られると窓口を広げ、勢力を強めました。
そして、信仰の邪魔になるユダヤ人を迫害するようになったのですねぇ。
交錯への応援コメント
何やら気になる美少女が登場ですね!
それにしても二人のクランが切なすぎて…どんな結末になるのでしょうか( ; ; )引き続き楽しみにしています。
作者からの返信
終盤になって突如、ヒツギ達の前に姿を現した謎の美少女……!
なのですが、実のところあまり彼らには関わり合いになりません。
彼女は『聖譚曲〜オラトリオ』の同時系列で敵国、王政国家視点の『天蓋孤独の狂想曲〜カプリチオ』という作品のヒロインだったりします。
ネタを明かすのは迷いましたが、この物語の裏で進行している話が交差する唯一の瞬間でしたので、書かせていただきました。
二人のクラン、特にエノテリアは『母』同様に自らの運命を受け入れてしまいました。
もう一人のクランフェリアの遺す祈りに、ヒツギが触れるのはもう少しだけ先になります。
心の傷への応援コメント
神鎧、強すぎ……! 小柄で物静かなクランちゃんとのギャップが良いです笑
ヒツギさんとヒルドアリアさんは、実は転生者だったりするのでしょうか、なんて予想してみたり。
それにしても、異教徒側はなぜ襲撃してくるのか、まだよく分からないので気になるところです。
作者からの返信
神鎧は宿主であるクランの心身に大きく影響を受けますが、強力なのは間違いないですね……!
青羽さんの予想、とてもいいところを突いています!
ヒルドアリアの言う「転生」の意味合いは、少し違うかもしれませんね。
異教徒側に関しては、双方の国家の成り立ちまで遡ってしまう根深いもので、その話が語られるのは第十一話と終盤になってしまいました。
同じ時間軸で別国家視点での話は『天蓋孤独の狂想曲~カプリチオ』という作品を同時に執筆しています。
当然ながら敵側となる、宗教国家都市の巫女神官たちも登場するのですが、そちらで補完する話も多くあったりしますね。
深更への応援コメント
影ながらというのは、やはりそういう意味だったのですね。頼もしいながら、ちょっと怖い…! ですが、大人しく清楚なクランさんに輪をかけて物静かな印象のあるエノテリアさん、急に現れたりする神秘的な佇まいと、払拭できない悲劇的な雰囲気が、クランさんとは違った趣があり、とても好きになりました。
ヒツギさんとしては親愛を示すためにクランと呼んだのかもしれませんが、彼女の複雑な有り様を考えると、少し軽率で、やや残酷でしたね…。
作者からの返信
もう言葉通りの意味でしたね……w
エノテリアもまた記憶の上とはいえ、辛い運命をその身に宿しています。
今のクランは陰りのない清楚さを持っていますが、エノテリアは言わば未来のクランの姿の一つですからね。
彼女を好きになってもらえて嬉しいです。
思いやったつもりでのヒツギの一言は少しばかり失敗でしたね。
けれどもエノテリア自身、まったく嫌というわけではもちろんありませんので、いたずらな言葉を返してしまったようです…w
論駁(ろんばく)への応援コメント
とても啓発的なエピソードでした。能力や役割ゆえに死生観と信仰観が真っ向から食い違うお二人ですが、元々微妙に母体が異なる集合という側面のある組織だからこそ、同じ巫女神官として共存し、ある程度の結束を維持するためには、必要な議論なのでしょうね…。
このようにそれらが彼女たちの生活態度、特に食事マナーの在り方に表れているのなら、改めて第二話の「最初の晩餐」のあのシーンが示唆的に思えてきます…。トップ2のお二人も、対照的ですよね…。
作者からの返信
おっしゃる通りです。
特にラクリマリアの場合、自身の生まれや育ちの境遇、七人目の巫女神官として聖なる教の洗礼を受けた経緯は一風変わったものでした。
彼女の過去話に関しては、『聖譚曲』で挟めるタイミングがなかったので、『天蓋輪廻の夢想曲〜トロイメライ』の「耽美たる回顧録」にあります。
こちらも合わせて読んでもらえれば、彼女の言動にも理解が深まるものと思います。
黙々と周りを意識せず食事するアルスメリアと、周囲に目を配って形式を重んじるヴァリスネリアの二人ですね。
巫女神官筆頭であるアルスは聖なる教、宗教国家都市の成り立ちに大きく関わりがあります。
その話が語られるのはまだ先にはなってしまいますが、彼女達の日常もまたどこかで明らかにしたいところです。
最初の晩餐への応援コメント
巫女神官のみなさんが仲良しで微笑ましいですね。いろいろと気になることも言っておられますが……。
ヒルドアリアさんのことも気になります。クランちゃんは、わりと嫉妬深い子だったんですねぇ。やきもちを焼く女の子って可愛いですよね^ ^
作者からの返信
七人の巫女神官はみな、聖なる教の中でも最高位の立場にあって、互いに気にかけ合っています。
それが、神鎧という強力な神力を持つ者同士の牽制ととるか、純粋な仲間意識と受け取るかは人それぞれですね。
ヒルドアリアは特に異質で、一人だけ白と朱の巫女服を着た神社の娘です。
彼女がほかのみんなと一緒に同じ宗教を信仰するのも理由があったりします。
クランはとても嫉妬深いですw
決して表情や態度に出すことはありませんが、内心は穏やかではないようです。
今後も度々、ヒツギや巫女神官達とのやり取りがあり、その時のクランの取る行動も楽しんでいただけると幸いですね!
あと、やきもち焼きの女の子は大好きです……w
伝承への応援コメント
おやまぁ・・・
そうなると「神」の存在が怪しくなって来るなぁ~
でもアルスの力はどこから?
作者からの返信
はい。とても良い質問ですね、おじむさん!
それでは伝承の語り部、あたしこと
ヒルドアリアが説明をいたしますね。
そもそも『神様』を語るにはまず「神学」について理解しなければなりません。
「神学」はひと言でいうのなら「宗教の哲学」です。
そして理性的、論理的な思惟によって、人の理解を超越した存在や世界を認識しようとする学問が「形而上学」です。
「神学」は一般的な論理的思考に対して反証による証明が基本です。
例えば、「神様」は存在するのか?という問いに対して。
一般的な論理思考では、「神が存在するのなら目に見えて、肉体が存在しなくてはならない」とされます。
これに対して、神学的思考の反証は「目に見えて肉体が存在する、ということは人と同じ生物であり、生物であるならその肉体を創造した上位の存在が在らねばならない。よって問いの答えは、『神は目に見えず、肉体が存在しない、我々の次元や認識の外にある超越された存在』なのである。」ということになります。
ややこしくて、難しいですね!
もう少し詳しい話はまた別の機会にお話しします!
アルスメリアの力に関しては、彼女自身の業と神鎧の本質に答えがあります。
第九話「天上に到る巡礼」北部都市にて、でも語られました。
神鎧は、人類の心に存在するある種の集合的無意識であり、アルスは自分が「愚かな人間」とは違う「神の子」または「天使」であるという傲慢さによって、単独で『ウルスラ』を発現させるに至る力を生み出しました。
長くなりましたが、ご理解いただけたでしょうか?
胸中への応援コメント
初めまして。
自分が小難しめの文章を最近投稿し出したのですが、他の方のはどんな感じだろうということで「哲学」タグ辿って、ふらりと参りました。
非常に読みやすい文章で素晴らしいですね。
まだちらりとしか拝見できてませんが、スラスラ読めて、内容としてもなかなか読みごたえありそうですので、少しずつ読み進めさせていただきたいと思います。
作者からの返信
たてごと♪さん初めまして!
拙作を読んでくださり本当にありがとうございます。
お褒めの言葉もいただき嬉しく思います。
私は哲学や神学の話がとても好きで、この作品を書き始めました。
主人公とヒロインの物語を軸に、哲学や宗教的な話を散りばめているので
もし良ければ、これからもお読みいただけると幸いです。
こちらもたてごと♪さんの作品をぜひ読ませてもらおうと思います!
編集済
激突への応援コメント
初の感想失礼します!
語彙力が乏しくて本当に申し訳ないのですが文章がとても「優しく」てついつい魅入ってしまい、気付けば一話丸々読んでしまっています。ですがこれはクランフェリアさんの優し気な性格が如実に表れていますね。
今回の戦闘シーン、一人称ならではの臨場感が溢れていてとてもドキドキしました!
現在色々な作品から戦闘シーンの描写を学んでいる最中なのでぜひ参考にさせていただけると嬉しいです!!
さっそく、続きも読ませていただきます!
作者からの返信
お褒めの言葉をいただき、本当にありがとうございます!
とても嬉しく思っています!
こちらもホメオスタシスさんの作品から多くを学ばせてもらっています。
今後も読ませていただこうと思いますので、よろしくお願いしますね!
たった一つの願いへの応援コメント
とりあえずクラりんが目覚めてよかった!
でもエノたんは満たされたのだろうか?
作者からの返信
眠りについてから四日目の目覚め、ですね。
ゆっくり休んだので、ここからは最後の山場に登っていくことになります。
エノテリアが求めたもののひとつは、叶えられはしました。
彼女の心が満たされたのか、救われたのかはまだ分かりません。
それはこれから神鎧とともに何かに挑む時、明らかになるでしょう。
それと、今のヒツギとの情事の際にも、エノテリアとやり取りがあるのですが…
行為の真っ最中ということもあり、描写や文字数に悩んで保留としました。
けれど、どこかのタイミングでかなりマイルドにぼかして書きたいなとは思いますねぇ。
十字花の祈り 前編への応援コメント
まずはパフの暴走か。
このどうしようもない歪さは
なんなのだろう?
作者からの返信
ヒツギはパフィーリアのことを気にかけるものの、
過去に南西部の教会や人々に他所者扱いされ、
居場所もなくその身を追い立てられたこと、
パフィに対する補佐官の言動から、
報いだと考えてしまいました。
この世界でのクランは、この騒動が神鎧による初戦闘ですが
戦うことを望まぬ心では『バルフート』も神力を発揮することはできませんでした。
たとえ戦うことができたとしても、クラン一人で暴走するパフィーリアを止められたかといえば、おそらく不可能だったでしょう。
ヒツギとエノテリアの転生後での南西部騒動は、
ヒルドアリアやラクリマもその場にいたことによる偶然と、
その世界でのクランと布都御魂を持ったヒツギの予定調和だったのですね。
休息への応援コメント
パフィさんと一緒に小動物になっているヒルデさん可愛いですねw このお二人はすごく仲が良くて和みます…あと、あんなことがあった後ですから、パフィさんが元気にもぐもぐ食べていると安心しますね。
そして焼肉で各人の個性が出ていますね! 焼肉奉行に大食い怪獣、摘み食いお姉さん、陣地を作る焼肉領主、そしてイチャつくカップル…w 楽しそうです!
作者からの返信
パフィーリアとヒルドアリアは年が近いこともあって友達感覚なのですw
それに、パフィを気遣っていただけて嬉しいです。
南西部での少女の出来事は物語前半の山場であり、また今後に大きく影響を与えます。
BBQでのシーンは短いながらも彼女達の性格がよく表せたと思っていますw
つがいへの応援コメント
ヒルドアリアさん、大人しそうな雰囲気とは裏腹に、行動力の塊で独占欲が強く、強かに振る舞いアグレッシブに距離を詰める、とても魅力的な女性ですね! この感じの子は放っておくと本当にヤバい…! ヤバいですよクランさん!!
そして、布都御魂…調べてみたら石上神社に祀られる神武天皇の神器で、草薙剣や天羽々斬にも並びうる、ものすごく由緒ある強力な剣なんですね! つまりこれを使いこなすヒツギさんは、これを所持するに相応しい格の剣士というわけで…!
面白いです! 引き続き楽しませていただきます!
作者からの返信
お褒めいただき本当にありがとうございます、嬉しいです!
ヒルドアリアは十四歳という、ある種の無敵の年頃なのでグイグイ攻めていきます。
クランフェリアに釘を刺されていなければ、本当に行けるところまで突っ走っていたことでしょう…!
けれども決して諦めてはいないので、その真っ直ぐさは今後も健在です…w
布都御魂はあまり聞き慣れませんが、『草薙の剣』のような有名な神剣に名を連ねるほどの代物です。
この作品はあくまで異世界ファンタジーなので実物とは関係ありませんが、イメージした宝剣が正に布都御魂と重なったので名前を借りた次第です。
この剣を振るえるヒツギの秘密に関しては、現時点で最新話の第十話内でちょうど明らかになりつつあります。
今後ともぜひお読みいただけると幸いです。
こちらも福来さんの作品を引き続き楽しませてもらいますね!
撞着への応援コメント
なろう小説の歴史を題材にした作品に
何故ハーレム設定が登場したか?
について書いて有った。
二次創作から始まったらしいけれど、その理由が
「バッドエンドのヒロインを救いたかった」そうだ。
今、そんな気持ち~
作者からの返信
ハーレム設定は線引きが難しいですよね。
主人公がもてるのはまだいいのですが,
その期間が長引くほどキャラたちの貞操観念を問われますし
状況に甘んじて爛れた関係になりかねません。
最終的に誰かを選択するということになれば
選ばれなかったキャラにとってはバッドエンドでもあります。
この作品において、ヒロインたちの最終的な目的、その行く末を
きちんと見据えたうえで、最後の山場へと挑んでいきたいですね。
編集済
思索への応援コメント
企画に参加させて頂きました。
宜しくお願い致します。
三つ指の十字はカトリックですね。三位一体を表しているのは初耳でした。
学びになりました。ありがとうございます。
二つ指の十字は正教会でブロテスタントは手を組む祈りですね。
作者からの返信
初めまして、企画に参加いただきありがとうございます!
こちらも時間のある時に作品を読ませてもらいますね。
おっしゃる通り、カトリックをモチーフにしています。
宗教的な知識をお持ちでいらっしゃるのですね。嬉しいです。
ちなみに中世ヨーロッパのカトリックでは、左手の二つ指で十字を切る行為は中指が合わせられない(聖霊が欠けている)ということで、迫害されたユダヤ人やジプシー(家を持たない身分)を示すものでした。
この作品では宗教、神学や哲学の話題がそれとなく盛り込まれていますので、良ければ読み進めていただけると幸いです。
服飾の都への応援コメント
教会の服作ってるのって、さり気なくかなり重要ですよね。純粋なパフィさんのことですから、変な仕込みなんかはないと思いますが…
作者からの返信
そこに着目するとは、とても良い観察眼をお持ちですね!
おっしゃる通り、宗教においては建築物のみならず、
聖職者や信徒の服装から小物も信仰に重要な要素となります。
宗教国家都市においては中央部都市の周りに七つの都市があり、それぞれ特徴的な街が広がっています。
中央部都市は現実で言うところのヴァチカン、都市面積は狭いですが宗教の本拠地。
クランの住む南東部は農業や牧畜が盛んな平野部。
ヴァリスネリアの東部地区は歴史的な建築物の建ち並ぶ貴族階級の集合区域といった具合です。
そして、パフィーリアの南西部は服や小物といった縫製業の盛んな街になっているのです。
最初の晩餐への応援コメント
クランさん、嫉妬深い方ですね。やはり出自ゆえに、愛情に飢えておられることの裏返しなのでしょうか…
この第2話の「巫女神官」を読むにあたり、黒乃さんのpixivのページを拝見しました。凄いですね…私も自作キャラのイメージを固めるためにイラストを描きたいです。黒乃さんのような絵心があればの話なんですけどね…イエス、アイアムいわゆる画伯٩( ᐛ )و★
クランさん、やはり可愛いですね…そしてパフィさんと一緒に良い顔をされている彼女が一際目を引いたのですが、赤い髪ということはアルスメリアさんでしょうか? こういうちょっとやさぐれ系の美少女、すごく好みなのですが…!?
作者からの返信
まさにおっしゃるとおりです。
そして同時に、良心の呵責に揺れるさまが今後も描かれます。
pixivの閲覧、ありがとうございます!
最初にイラストを描いていて、そのキャラを元に小説を書き始め、
初の作品がこの「天蓋輪廻の聖誕曲」ですね。
パフィと一緒にいる赤髪の少女はアルスメリアです。
物語上、一番重要な立ち位置にいるので、作中で焦点を当てられるのは
かなり後になってしまうのが悩ましいです…w
二人のクランフェリアへの応援コメント
いやぁ~戦わなくても良いよぉ~
お話ししようよぉ~
作者からの返信
黒い神鎧はヒツギに何かの予感を与えているようですね。
対極のような感情に囚われる二人のクランもまた、向き合って対話することになるのか……
柩(ヒツギ)の記憶 後編への応援コメント
今のクランと、記憶の中のクラン・・・
過去なのか?未来なのか?
平行世界なのか?
う~~~~~~ん
まぁそれはさておき
ヒルデちゃんは元気にしてますかぁ~?
作者からの返信
ヒルドアリアなら今頃は北西部の神社でしょうか。
季節の趣のある温泉に浸かっているかもしれません。
近いうちに外伝でヒルデの話も上げますね!
柩(ヒツギ)の記憶 前編への応援コメント
あれ?
クランって呼んでるなぁ~?
じゃぁエノたんは?
作者からの返信
ヒツギと血に濡れたロザリオ、エノテリアの記憶は彼に何を見せるのか。
それを見ていくことにしましょう・・・・・・
胸中への応援コメント
こんばんは。
第一話のストーリーを拝読しました。予想にたがわず面白かったです!
この「胸中」で一気にここまで進むとは思わなかったです。
いずれ、とは思っていましたが、もう少し時間が(笑)
しかし、いずれせよここからが本番ですね。
第二話以降も楽しみに拝読いたしますね!
作者からの返信
お褒めいただき、ありがとうございます!
ヒツギとヒロインのクランに関しては冒頭でもあるように、過去(?)の因果関係があっての惹かれ合いです。
それが明らかになるのはかなり先にはなってしまいますが……
今後もお読みいただけると幸いですね。