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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第19話 入居日への応援コメント

     お疲れ様でした!

     他の方のコメントを読ませていただきました。
     このエッセイに、どれだけの意味があり、救いになったのかは明らかです。良い作品を書かれましたね。
     コメント欄にはないけれど、救いになった人の方が、多いことかと思います。
     

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    そして読了、お疲れさまでした。
    そして拙作に☆と素敵な本文付きレヴューを賜り、
    誠に光栄です。
    本当にありがとうござます。
    この場を借りて、お礼申し上げます。

    元橋様にお褒め頂けて、嬉しいです!
    これが「救い」になっていたら、本当に書き手冥利に尽きます。
    数々の優しいお言葉、ありがとうございます。

  • 第18話 名入れへの応援コメント

     良くも悪くも、1つの区切りがつくときは、考えてしまいますよね。
     いままでのこと、これからのこと。
     年齢を重ねると、それに自分の現在の年や、残りの年(親が亡くなったとしまであと何年か)を合わせて考えてしまったり。
     恐ろしく絶望的になることもありますが、意外と生きていけるものだなとも思っています。
     
     生きているうちは、あがくつもりです。
     出来ることなら、かっこつけて誰かの為に。
     

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    元橋様の「誰かの為」の生き方は、十分にカッコいいです!
    小生も、生きている内はあがきます。

    いつもご覧くださり、誠にありがとうございます。

  • 第17話 早い!への応援コメント

     母の時も、ドタバタとそんな感じでした。
     冷蔵庫はレンタルで、テレビはカード(有料)を入れて使うものだったと思います。
     パジャマは、私が洗っていたので、なるべく女性っぽいのを選びました。病室の中では、パジャマだとオシャレ出来ないし。あまり、動けもしなかったので。
     なんだか懐かしく、いろいろと思い出しました。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    元橋様のセレクトしたパジャマに、愛を感じます。
    お母様も嬉しかったのではないでしょうか。
    拙作で懐かしんで頂けて、光栄です。

    いつもご覧いただき、誠にありがとうございます。

  • 第16話 電話への応援コメント

     いまのお祖母様は、状況がわからなかった(うまく言葉や表現に出来ない)かもしれませんが、以前のお祖母様は絶対感謝しているはずです。
     介護は、決して綺麗事だけで済むものではありませんし、たぶん、知らない人には、正しく理解してもらえないですから。
     介護をされたみなさん、とても立派だと思います。
     そして、お祖母様も頑張ったのだと思います。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    そして、優しいお言葉、大変嬉しいです。
    介護をしている皆様に言いたいです。
    無理はせずに、周囲を頼って良いんだよ、って。
    それに、介護職員の方々も素晴らしいって。
    「綺麗事だけでは済まない」とのお言葉は、
    本当にその通りだと思います。

    丁寧にご覧いただき、誠にありがとうございます。

  • 第15話 結果への応援コメント

     私も、子宮ではありませんが膿がたまる状態です。なので、2カ月に1回は見てもらわなければなりません。(膿の溜まりが破裂して、感染症になるかもしれないので)
     悪い部分を除去するには、手術をしなければならず、それにはリスクもあるそうです。しかも、手術をしても、また膿はたまるようになるだろうと。
     わけがわかりませんよね?
     でも、そうらしいので、納得するしかなく、酷くなるまでは現状維持。ときおり抗生物質の注射を打ってもらうくらいです。
     お祖母様のように、一大事な感じではないのですが、なんか世の中の不条理というか、そういうものを、その時は感じました。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    ちょと、言葉をなくしました。
    元橋様のご体調が、それほどまでに悪かったことを
    初めて聞いて、本当に不条理だと思いました。
    これまでのコメントの中でも、お辛い仕事や身の回りのことを
    伺ってきましたが、本当に辛いことばかりで、本当に
    元橋様がこれから環境も心身もよくなることを祈るばかりです。
    祈ることしかできないのが、歯がゆいです。

    どうか、ご自愛ください。

  • 第14話 血への応援コメント

     話が緊迫してきました。
     お亡くなりになっていることは承知していますが、それでも……それだからこそ、この後が気になりました。
     作者様の、当時の気持ちを考えると、とても苦しくなりますね、やはり。

     お祖母様も、せめて痛みを感じない出血なら良いのですが。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    祖母には感覚も痛みもなく、平然としていました。
    しかし、小生と母はとてもびっくりして、
    急いで隣の市の産婦人科まで連れて行きました。
    結果は、寝たきりになったことで子宮に膿が溜まり、
    それを体が排出しようと出血したとのことでした。
    抗生物質の薬を出してもらって、帰りました。

    祖母のこと、ご心配をおかけしました。
    心配してくださり、ありがとうございます。

  • 第13話 予感への応援コメント

     自分以外にも、同じような体験をしているとわかるだけでも、どこかホッとしますね。あと、介護する相手に対して、抱いてしまう黒い感情が自分だけではないことに、救われてもいます。
     でも、後ろめたさは残るのですが。

     いつか、自分が介護される立場になるかもしれないかと思うと、胸がギュッとなります。けれど、そんな不安を持っているのが、私だけではないと知り、少しホッとしたりもするのです。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    「ホッとする」や「救われてもいます」とのお言葉、
    大変嬉しく、光栄です。
    この拙作を書いて良かったと思えます。
    元橋様のコメントに、こちらが救われた気がします。

    ありがとうございます。

  • 第12話 介護認定、再び。への応援コメント

     経験をしていない人が、ルールを作るからでしょうね。
     頭でわかっているのと、実際に経験することは、全くの別物。なのに、それがわかっていないのだと思います。
     弱い立場の人の気持ちを、『わかったつもり』の恵まれた人が作るから、的外れな法律が出来てしまうんでしょうね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    何故いつも見てくれている老人ホームの方ではなく、
    初見の役場の係りの人が認定するのか?
    小生も疑問に思っていました。
    ケアマネージャーさんなどの人手不足も、
    田舎では深刻なので、その点も改善点ですよね。

    いつもご覧くださり、誠にありがとうございます。

  • 第11話 突き出しへの応援コメント

     自律神経がおかしくなると、夜の間に本来休むはずの臓器が、稼働してしまうため、尿も作り続けられてしまうそうですね。
     お年寄りは、食べ物が制限されることもあり、腸内環境を維持することも難しく、排泄物も臭くなってしまいますし。

     排泄物については、悩まされますよね。介護されている方には、1人で無理をなさらないで……としか言えないです。

     なにより辛いのは、介護する相手のことを、よく知っている場合。
     あの人が。あんなにシッカリしていて、尊敬できた人が、いまは糞尿を漏らし、子供のように暴れているという事実。それが、悲しいのか、情けないのか、腹立たしいのか。
     全てを早急に終わらせる方法は、すぐに思いつきますが、それは出来ず。それが良かったものか、何年経っても考えてしまいます。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    小生の祖母は寝たきりだったので、膀胱に膿が溜まって、
    パンツが血や膿で染まったところを見て、驚いた記憶があります。
    介護しているほうも、されているほうも、排泄の問題は大きいです。
    出ない人はもっと大変だと聞きます。
    ……えっと、御食事中だったら申し訳ないです。

    自律神経の場合もあるのですね。
    教えて頂き、誠にありがとうございます。

  • 第16話 電話への応援コメント

    婆さんが介護させてくれるから…

    朝からじわりときました
    そっかぁ、させてくれてたんだなと

    私も祖父母とずっと住んでいて、母が2人を最後までお世話して看取るところを見て生きてきました
    徘徊や窃盗疑惑など、老人と一緒に住んでいない人にはわからないことを家族として体験してきたのでめっちゃ共感です

    人を見るとき、判断する時に、親の介護をした人としてない人に分けるいじわるなクセがついちやいましたがw

    作者からの返信

    コメント、有り難うございます。
    読了、お疲れ様でした。
    また、拙作に⭐️まで賜り、誠に有難う御座いました。この場を借りて重ねて御礼申し上げます。
    小生も、祖母がいざ入所するとなった時、家族が介護していただけではなく、させて貰っていたのだと、気付きました。確かに介護は大変でしたが、今になってみれば、良い思い出です。

    最後までお付き合い頂き、本当に有り難うございました。

  • 第10話 特養への応援コメント

     年をとってからは、老人ホームでなくても……例えばアパートでも、貸してくれなくなりますからね。(死なれると、事故物件になってしまうので)
     私のように家族がいないと、保証人を代行してもらわなければならず、そこでまたお金を取られますし。(若くても)

     身寄りの無い年寄りは、どうなるのか……考えただけで、少し怖くなりました。
     

    作者からの返信

    コメント、有り難うございます。
    小生にとっても、歳を取ることはリスクが沢山あります。
    しかし、誰もそれに抗うことは出来ません。特に、小生の所は『数十年後には消える』とされていますので、この先、どうなることやら、です。
    しかし、小生は、ここで元橋様をはじめとする、皆様と出会えて感謝しております。
    歳をとって良かったことの一つです。
    出会いに、感謝! 

  • 第10話 特養への応援コメント

    そうなのですね、存じ上げませんでした
    長期で入院したのは一緒に暮らしていない母方の祖父母だったので、お金事情は教えてもらってないですが、おじさんたち大変やったろな…
    申し訳なく思いました

    お金の話ってあまりしないですから、良くないですよね

    私の父は今陽子線治療に通っているのですが、いくらかかるか兄弟で心配しとるのに教えてくれません

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    お金の問題は、家族で抱え込んでしまいますよね。
    経済的負担を他の親族の前で口にすれば、心配されるし、まるで自分がお金の無心をしている様に感じるからかもしれません。

    海野ぴゅう様の御父様の快癒を、心より願っております。

  • 第8話 介護認定への応援コメント

    私の祖母が病院で酷い死に方をしたので、家で死にたいと思っています
    でもこちらを拝読して色々考えさせられました
    おばあちゃんを尊重するお家の方方には尊敬しかないです

    要介護四とは大変です、ご苦労お察しします

    作者からの返信

    コメント、有り難うございます。
    海野ぴゅう様のお婆様は、大変な亡くなり方をなさったのですね。苦衷、お察し申し上げます。
    介護度にまでお詳しいとは、驚きました。

    お心遣いありがとうございます。小生の祖母も、これを書いた1年後くらいに、老人ホームにて、なくなりました。
    たから、笑ってやって頂ければ幸いです。

  • 第7話 男尊女卑?への応援コメント

    男性が家事をしないのと同じですね、家族なのに
    男尊女卑思想の方は絶対的に優しさが足りないと思いますし、離婚される確率も高いと思います
    結婚に一番必要なのは優しさと思いやり、お金や容姿はその次です

    夷也様は偉いしカッコいいです!

    作者からの返信

    コメント、有り難う御座います。
    何故か今でも、育児や介護と家事は女の仕事って空気ありますよね。
    妻は夫の家政婦ではないのに、残念です。
    海野ぴゅう様から褒めて頂けて、とても嬉しいですし、光栄です。
    ありがとうございます。

  • 第9話 汚いへの応援コメント

     以前、渡辺謙さんの映画で、若年性痴呆症になり、徐々に記憶(行動も)がおかしくなっていくという、お話がありました。
     その映画を見てから、「もし自分が変な行動をとっても、周りが合わせているだけなんじゃ?」と不安になることがあります。
     お祖母様も、理解ができないんでしょうね。
     もちろん、周りで直接関わる人にとっては、綺麗事で済まないことの方が、多いに決まってますし、それは当然ですけど。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    人間は少なからず、周りと自分を見ながら、自己のあり方を定めて生活しているものだと思います。
    この時期の祖母は、それが出来なくなっていたのかも知れません。

    拙作への感想、いつも有り難う御座います。

  • 第6話 婆さんと蜜柑への応援コメント

    お祖母様、なかなかの強者ですなw
    私ならば母はまだしも父なら無理、夷也様を尊敬します
    お母様も同居されていたと聞き少し安堵しました

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    そうなんです。
    コメント通りの手強さでした。
    1人では、多分早々に根を上げていたと思います。
    今は祖父の介護を、母と2人でやっています。

    ご覧下さり有り難う御座います。

  • 第7話 男尊女卑?への応援コメント

     ヘルパーさんは男性が多く、介護される側が女性の場合は何かと抵抗のある事が多いようですね。いくら年をとっても、『女性』なのですから、当然かと思います。
     でも、人がいないとなると、それは諦めるしかないのかなと。

     あと、私が入院していた時に思ったのですが、介護される側も面倒がられているのがわかると、いたたまれない気持ちになりますね。
     私の場合、病院での入浴なんか特に、そう思いました。
     もちろん介護されるかたの負担が、尋常じゃないことは承知しています。ただ、終わってしまった後だから言えることですが、介護される方の精神的負担も、かなりのものだと思っています。

     介護する側も、される側も辛く、どうしたものかと。

     男尊女卑とは、外れてしまいましたが、今回のエッセイを読んで、思い出したことでした。

    作者からの返信

    コメント、有り難う御座います。
    確かに、介護する側もされる側も、無理なく負担もない、と言うのが理想ですよね。
    しかし、今は介護と言ったら辛くて大変なものと受け取られ、実際の介護現場も逼迫しています。
    もう少し、誰もが生きやすい社会になれば良いですね。
    拙作で、色々思いをはせて頂ける事は嬉しいです。
    ありがとうございます。

  • 第6話 婆さんと蜜柑への応援コメント

     年を取ってくると、固形物を飲み込むのが大変ですからね。
     気持ちは、わからなくもありません。が、洗濯は大変だし、汁(酸性)による肌荒れも気になりますよね。

     このエッセイで、一つとても気になるところがあって。
     それは、最後の文章です。

    『僕が自宅介護をする理由は、絶対婆さんが他の人を傷つけるからだ。』

     この文だけが、他の文と明らかに違っているので。
     私の解釈が間違っているのかもしれませんが。
    『自分』がお祖母様の事を言うのは良いけど、『他人』がお祖母様の事をアレコレ言ったり、お祖母様に対して『他人』に悪い印象を持たれるのが、嫌なのかなと。

     違ったらすいません。私は、そうだったので。
     母が入院して(末期癌だったのですが)から、母はだんだん出来ることが減っていきました。その時に、私が感じていたのが、世話が『面倒だな』と(私はサイテーなヤツなんです)いうこと。でも、その一方で、母に対することで、他の人にとやかく言われるのが、酷く腹立たしく、許せませんでした。

     とても、自分勝手だとわかっていますが。
     なんとなく、同じような気持ちかと、勝手に解釈してしまいました。

    作者からの返信

    コメント、有り難うございます。
    元橋様はお母様の看病のご経験がおありだったのですね。
    とても大変だったと、推察いたします。
    このエッセイの解釈は基本的に、読者様に任せているのですが、小生の場合は、コメントして頂いた両方あったと思います。
    元橋様は全然サイテーなどではありませんよ。
    自分に余裕がない時は、誰しもが自分の嫌な部分が見えてしまいがちなのではないか、と思います。
    元橋様の御作やコメントで、元橋様が努力家で、忍耐強く、誠実で、素敵な方だと分かります。
    どうぞ、御自愛ください。

  • 第4話 婆さんと鯉への応援コメント

    私の住む市にも鯉こくの古ーい料亭があります
    『アルキメデスの大戦』『最後まで行く』など映画のロケ地になってますから、江戸時代の享保年間からすでに鯉は金持ちに食されていたのでしょう
    隣の県でも我が市寄りの有名な神社には鯉こく料理屋さんがあり人気です(そこの鰻が美味しいんです)

    お爺さんは妻の愛に応えたんですね…
    しみじみしつつ、でも生臭いのに我慢しながら寝ているお爺さんを想像するとw

    作者からの返信

    コメント、有難うございます。
    鯉って、そんなに広く食べられていたんですね。
    しかも、昔から金持ちに……。
    え? 鯉こく料理やさんで鰻ですか?
    食べてみたいです!

    爺さんに心を寄せて下さり、感謝です。

  • 第5話 婆さんの仕事への応援コメント

     お祖母様は、不安だったのですよね。
     とても不安で仕方がないことを、上手く言葉で表現できず「殺せ」となってしまったのでしょうが、介護する方からすると、辛すぎますよね。
     なんで、わかってくれないのかと。
     でも「行って楽しかった」と言ってもらえると、腹が立つ一方で、少しホッとしますね。

    作者からの返信

    コメント、有難うございます。
    元橋様のコメントの通りです。
    元橋様は他人の心境を読み取るのに長けていらっしゃいますね。
    コメントを拝読し、当時を思い出しました。

    ご覧下さり、ありがとうございます。

  • 第3話 婆さんのポテサラへの応援コメント

    砂糖、塩も気なりますが、マヨネーズもかなりの分量で目眩がします

    が、こちらを孫可愛いしてくれるおばあちゃんが作ってくれら私は一生懸命食べちゃうだろうなぁ

    作者からの返信

    コメント、有難うございます。
    小生は食べることは大好きなのですが、
    このポテサラだけは、食べ過ぎると胃もたれしてしまうのです。
    理由は、言わずもがなですね。

    ご覧下さり、ありがとうございます。

  • え〜、癒着ってるじゃないですか
    地元の小企業を守るとはいえ、実態と乖離した価格設定はいかがかと思います
    私の住む市は市長が変わってから悪臭が、いや悪習がかなり減りましたから、やはりトップと取り巻きの問題かなぁ
    我が市ならすぐにクレーム案件ですよっ!

    作者からの返信

    コメント、有難うございます。

    そうなんですよ。
    滅茶苦茶、癒着ってるんですよ~。
    (癒着ってる、という言葉が面白いですね(笑))

    一時期、検索サイトに自治体名入れると、予測変換に
    「汚職」って表示されるくらいブラックだったのです。
    だから、「すぐクレーム案件!」と言える自治体は
    羨ましいです。

    ご覧下さり、ありがとうございます。

  • 第4話 婆さんと鯉への応援コメント

     『鯛の鯛』的な、縁起物のような感じでしょうか?
     煮た皮は、いま一つですが、焼いた鮭の皮などは、好んで食べる方もいますし。
     ザックリとではありますが、愛を感じるような気はします。
     どことなく、微笑ましいですね。

     自分の枕が、魚臭くなったら、そうも言ってられないでしょうけど。

    作者からの返信

    コメント、有難うございます。
    江戸時代に飢饉があった時に、米沢藩主が鯉の煮物を奨励
    したことが始まりで、正月や催事ではよく食べられるのです。
    米沢藩と言えば上杉謙信が皆様にとってメジャーですが、
    地元ではこの藩主、上杉鷹山の方がリスペクトされていると
    言われています。

    生臭い枕って、嫌ですね(笑)。
    でも、これも愛の変化形だったのかもしれません。

    いつもご覧頂き、有難うございます。

  • 第3話 婆さんのポテサラへの応援コメント

     私もポテトサラダば好きですが、これは危険な味ですね!
     年をとると、なかなか料理をするのも、おっくうになるもの。お孫さんのためにもと、張り切っていたのかもしれませんね。
     自分以外の人がいて、喜んで食べてくれるのは、作っている者からすれば、とても嬉しいものです。

    作者からの返信

    コメント、有難うございます。
    小生もポテサラは好きだったのですが、祖母のレシピを
    見てからというもの、い、胃もたれが……(笑)。
    本当に危険物でしたね。
    糖尿病やコレステロールがヤバイことになりかねません。
    仰る通り、作る側から見れば、食べてもらえることが嬉しいです。
    祖母もそうだったのだと思います。

  •  まさにお役所仕事ですね。
     現実に全く即していない。たぶん、裏でお金が動いているのでしょうが。

     初めて知ることでしたので、大変勉強になりました。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    裏のお金の臭いがプンプンしますよね(笑)。

    元橋様から「初めて知る」というコメントを頂けて嬉しいです。
    いつもは小生の方が勉強させて頂いているので。
    気軽に笑いながらご覧頂ければ幸いです。

  • 第1話 婆さんと猫への応援コメント

     始まったばかりで、これからどういう展開になるのかわかりませんが、ホッコリ♡ しました。

    作者からの返信

    コメント、有難うございます。
    この拙作に関しては、脱力系でお届けします。
    読者に笑って貰えれば嬉しくて書いたものなので、
    ホッコリして頂けて良かったです。

    『リセット』に引き続き、ご覧頂き有難うございます。

  • 第19話 入居日への応援コメント

    >介護というものが、社会問題なのだと痛感しました。

    この一文につきます。壮絶さが伝わるエッセイでしたが、軽妙なタッチで描かれていたのが色々な意味で良かったと思います。

    感想が長文化しそうなんで続きはレビューにて。ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    そして読了、お疲れ様です。
    小生が祖母の介護で学んだのは、介護する人は外にいる人を
    巻き込んでしまった方がいい! ということでした。
    そうしなければ、介護疲れや老々介護の問題など、
    様々な問題が発生してしまいます。
    その思いも兼ねて、拙作を書いたつもりなので、
    そこを見つけて頂き、嬉しいです。

    素晴らしいレヴュー本文も書いて頂き、誠に有難うございます。

  • 第7話 男尊女卑?への応援コメント

    色々と考えさせらる回です。

    作者からの返信

    コメント、有難うございます。
    今でいうバイアスがかかってますね。
    この回で色々と考えて下さって、有難うございます。

  • 第6話 婆さんと蜜柑への応援コメント

    洗濯機で吹きました(失礼しました💦

    作者からの返信

    コメント、有難うございます。
    確かに、洗っているのは洗濯機……。
    これは実話なので、この時は母も小生も「そういう切り返しか!」
    と思ったのは間違いありませんね(笑)。

  • 第4話 婆さんと鯉への応援コメント

    ツンデレで吹きました!

    作者からの返信

    コメント、有難うございます。
    また、笑って頂き、光栄です。
    実はこの作品の結果待ちの途中で、祖母は亡くなったのですが、
    こうして皆様に笑って頂こうと、残しております。
    読者様の笑顔が、祖母にとっても供養になると考えております。

  • 第3話 婆さんのポテサラへの応援コメント

    ちょっと笑いました 笑

    筆の幅が広いというか、こういったタッチのも書かれるのですね!

    作者からの返信

    コメント、有難うございます。
    この拙作に関しては、本当に皆様に笑って頂こうとしか
    考えずに書いていました。
    『カッコウの巣』で、「重い介護」を書いていたので、
    「楽しい介護』も書かなければな、と思った次第です。


  • 編集済

    第19話 入居日への応援コメント

    わたしが大切な人を介護する日がきたときに
    作者様のように優しい強さでいれるとはとても自信がありません、
    だけれどそうありたいと
    そう覚悟をして準備もしなくてはと、背中を暖かくとんと
    叩いてもらえたような気持ちがしています。

    どういきたいか
    よく話していきます。

    素晴らしいエッセイを、人の心の強さを
    ありがとうございます。

    とても届く強さではないけれど
    こうありたいと、思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    「優しい強さ」は、小生にあったかどうかは不明ですが、
    そのように感じ取って頂けて、とても嬉しいです。
    ゆうつむぎ様は、介護を控えていらっしゃるのでしょうか。
    いずれにせよ、後悔のないように日々を過ごしていければいいですよね。

    ご覧頂き、誠にありがとうございます。

  • 第3話 婆さんのポテサラへの応援コメント

    豪快なレシピのポテトサラダですね。

    「生命力を感じます」には、座布団一枚!

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    やりました! 座布団一枚貰いましたよ~!
    これがマジなレシピだから、恐ろしいですね(笑)。

    ご覧頂き有難うございます。

  • 第19話 入居日への応援コメント

     お疲れ様でした。
     会いにいけないのは、とても寂しいものでしょうし、辛い事でもあるとは思うのですが、解放されて、ご自身のお時間が増えた今、今度は作者様自身の人生を、大切になさって下さい。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    こんな優しい御言葉を頂いたら、泣いてしまいます。
    Y.T様も介護をなさっているように感じられましたので、ご自愛ください。

    また、心のこもったレヴューを書いて頂き、誠に有難うございました。
    本当に嬉しかったです。

    最後までご覧頂き、誠に有難うございました。

  • 第17話 早い!への応援コメント

     電気代がかかる!?
     え? そうなんですか!?

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    おそらく、施設によっても違ってくるのだと思います。
    こちらの施設はテレビ代もこっち持ち。
    電気代もこちら持ちでした。
    こちらは雪国ですから暖房費がかかるので、
    その共有費という扱いなのかもしれません。

    ご覧頂き、有難うございます。

  • 第16話 電話への応援コメント

     手を尽くした結果なら後悔はないですよね。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    はい。後悔はありませんでした。
    やりきった感でいっぱいです。

    ご覧頂き、有難うございます。

  • 第15話 結果への応援コメント

     このお話、かなりわかる(このお話だけではない)。
     血が出るハズないとこから血が出た時、慌ててネットで調べると、真っ先に出てくるのが癌。
     てかそれ以外のワードが中々出てこない。
     少しは安心できる記事も載せてよ!
     とか思います。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    うわー、凄く共感します!
    小生もネットで調べて、「癌」の文字にかなり不安になりました。

    同じ経験をしている方にご覧いただけて嬉しいです。

  • 第13話 予感への応援コメント

     お年寄りに限らず、家族と離れて暮らしていて、嫌な予感がしたとしても、スルーしてしまいがちなんですよね。
     気づいた時には、自分もどうにかしなきゃいけない状態になっているという。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    「何かおかしい」と思った時には、次はもう病院でしたね。
    そこからどんどん悪い方に転がりますから、観察や違和感を
    覚えることって、大事だと思います。

    ご覧頂き有難うございます。

  • 第12話 介護認定、再び。への応援コメント

     最終的にはお金ですよね。
     お金がないと、具合が悪くなろうが、一人で生活ができなかろうが、思いやりがあろうがなかろうが、何もできやしない。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    お金の問題は、本当に重要ですね。
    役所に掛け合ったり、ケアマネージャーさんを頼ったり。
    それらのお金の申請だけで、どれだけ動いたか分かりません。

    ご覧頂き有難うございます。

  • 第10話 特養への応援コメント

     施設の数もそうなんですけど、やっぱり介護士さんの数も問題ですよね。
     介護士さんを沢山雇うと当然料金も上がりますから、しかも介護士さんになりたがる人も少ない。
     全ての老人の数を受け入れる土壌が整ってないんですよね。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    確かに、おっしゃる通りです。
    現在ではどうにかなっている状態ですが、
    もしも今後介護の担い手不足が加速したら、不安ですね。

    ご覧頂き、ありがとうございます。

  • 第9話 汚いへの応援コメント

     便が許せるのは幼児までですね。
     それ以上の年齢だと、僕は吐きそうになります。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    小生も、初めは抵抗がありましたが、最後は腹をくくりました。
    人の許容できる「汚い」の範囲はそれぞれ違って当然だと思います。

    ご覧頂き、有難うございます。

  • 第7話 男尊女卑?への応援コメント

     マジで、仕事とかしながらお世話するの大変ですよね。障害者年金とかのお金で、ヘルパーさんに頼る部分とかあっても、結局家族が面倒を見なければならない。
     それを一人に押し付けるだなんて。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。
    男尊女卑。女は家で家族のことを。
    そんな風潮は、まだまだ根強い部分があると思います。
    それに、お金のこともシビアですね。

    ご覧頂きありがとうございます。

  • 第6話 婆さんと蜜柑への応援コメント

     外の皮だけでなく、という言葉に作者さんのセンスを感じます(それだけでニヤつきました)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    拙作は読者様を笑わせにかかっているので、
    ニヤついて行っただけて、嬉しいです!

    ご覧頂き誠に有難うございます。

  • 第5話 婆さんの仕事への応援コメント

     殺せ。笑
     僕の父もデイに週一で行ってます。
     そこにいる人達の中ではかなり若い方なので最初「気が狂いそうになる」とか言ってたそうなんですが、最近では唯一、他人とのコミュニケーションがとれる場所である為、楽しみにしてるみたいです。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    最初はデイサービスに抵抗のある方は、多いのですね。
    でも、一度行くと笑いながら帰ってきて、家族の心配をよそに
    我が道を行きますね。

    ご覧頂き有難うございます。

  • 第4話 婆さんと鯉への応援コメント

     鯉って煮つけるんですね。
     てかお爺さん可哀想。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうなんです。
    こちらでは冬の食べ物として米沢藩主・上杉鷹山が推奨したということで、
    正月や人が集まる時などに欠かせないものなんです。
    本当に、その食べ残しを人に持って行く婆さん、どうなんでしょうね。

    ご覧頂き、誠に有難うございます。

  • 第3話 婆さんのポテサラへの応援コメント

     生命力を感じます。で盛大に笑ってしまいました。🤣

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    ここは、大いに笑って頂く場面ですね(笑)。
    笑って下さって嬉しいです。

    ご覧頂き、誠に有難うございます。

  • 第1話 婆さんと猫への応援コメント

     きっとホンネが聞けたとしても、可愛いハズです。たぶん……。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    猫にケンカを止められる人間って、どうかと思いますよね(笑)。
    本音、聞きたかったです。

    ご覧頂き、有難うございます。

  • 第19話 入居日への応援コメント

    お婆さんの不在に今までの存在感の大きさを感じます。ただ辛かった、ではなく、自分たちのできることはやりきったという清々しさがあり、読み手にとっても救いになりました。後悔したくないというのは愛情の証とも思えました。
    第三者には計り知れない感情があったと思いますが、ユーモアを持って語られたところに筆者さまの強さを感じました。

    作者からの返信

    素敵なコメントを、有難うございます。
    「愛情」、「ユーモア」、「強さ」。
    小生にあるのかは分かりませんが、それを感じて頂けたことは、
    とても光栄なことだと思います。
    これを書いて良かったです。

    最後までご覧頂き、誠に有難うございます。

  • 第7話 男尊女卑?への応援コメント

    こんにちは。「皆で」の言葉にホッとしながら、ここまで読ませていただきました。誰かの考え方を変えることって、時にはとても難しいことですよね。こういう考え方がもっと浸透していけばいいのになぁと考えながら、地道に声を上げていく大切さに改めて気づかされました。

    作者からの返信

    こんにちは。コメントを有難うございます。
    小生の田舎は、いまだに男尊女卑が酷い地域です。
    少しずつでも、変わっていければいいと思います。
    丁寧にご覧頂いているようで、嬉しいです。

    ご覧いただきありがとうございます。

  • 第7話 男尊女卑?への応援コメント

    自己犠牲という言葉が美しいものだと捉えられているあいだは、なかなか変わらないのでしょうね。無意識の思い込みほど難しいものはないと思います。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    自己犠牲が美徳というのは、確かに、現在でこそ違和感がありますが、
    田舎の方では根強いものですね。
    思わず、唸るコメントで、嬉しいです。

    ご覧頂き、誠に有難うございます。

  • 第3話 婆さんのポテサラへの応援コメント

    コメント失礼します。
    生命力。隠し味。笑
    ユーモアのセンスが素敵ですね。介護というと重たいイメージがありますが、こういう語り口だとすっと引き込まれます。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    ユーモアセンスや語り口に言及して頂き、嬉しいです!

    ご覧頂き、誠にありがとうございます。

  • 第18話 名入れへの応援コメント

    コメント失礼いたします。

    最後の『もう少しでなくなろうとしている』が切ないです・・・
    でも、そうですよね。ずっとは続きませんよね。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    自宅介護は、いずれ、どんな形にしろ終わりが来るのです。
    だから頑張れたというのも、あったと思います。

    ご覧頂き有難うございます。
    また、レヴューも賜り、誠に有難うございます!

    編集済
  • 第17話 早い!への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    入居するということは、住む場所が変わるから、いろいろ手続きが必要なんですね。
    前回の『婆さんが介護させてくれるからだ』より、今回の『もう少しで婆さんと毎日会えなくなるからだ』のほうが愛を感じます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    人一人が引っ越すのと同じなのですが、本人は何もできない状態です。
    入居が決まった時は、これで楽になると思うのと同時に、
    寂しさもありました。

    ご覧頂き有難うございます。

  • 第16話 電話への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    最後の『婆さんが介護させてくれるからだ』に、お婆さんへの愛を感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    自宅介護は本当に大変でしたが、
    婆さんは何かあると、やっぱり家族の名前を呼ぶんです。
    それだけ家族に頼りたいのだと思い、この最後になりました。

    ご覧頂き有難うございます。

  • 第15話 結果への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    大量の血は焦りますね。
    癌でなかったのはよかったですが、膿がたまるというのも、なんだかややこしそうな・・・

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    オムツが血だらけだったので、焦りました。
    現在は治療と薬のおかげで、回復しております。
    ご心配おかけしました。そして、有難うございます。

    ご覧頂き有難うございます。

  • 第13話 予感への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    お年寄りが転ぶというのは危険ですよね。僕の祖母は転んで、入院して、そのまま亡くなりました。それでま結構元気だったんですけどね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうでしたか。烏目浩輔様のお婆様も、転倒が原因だったのですね。
    急に亡くなると、心の準備も出来ませんよね。
    ご冥福をお祈りします。

    ご覧頂き有難うございます。

  • 第11話 突き出しへの応援コメント

    コメント失礼いたします。

    大変そうですが、「疲れたから、寝る」に笑ってしまいました。なぜに、息も絶え絶えに? 笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    拙作は、婆さんの面白いエピソードを選りすぐっていますので、
    笑って頂けてとても嬉しいです。

    ご覧頂き有難うございます。

  • 第10話 特養への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    そういえば「特養老人ホーム」って聞いたことありますね。安いというのは知りませんでした。特養という名前のイメージでは、逆に高いのではという感じがします。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    「特養」は「特別養護」の略らしいです。
    小生も介護する中で、初めは高いのかと思っていました。

    ご覧頂き有難うございます。

  • 第6話 婆さんと蜜柑への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    Q・大阪城を建てたのは誰ですか?
    A・大工さん
    と同じのりですね。笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    烏目浩輔様のコメントに、思わず吹きました。
    確かに、建てたのは大工さん!
    烏目浩輔様のコメント力、凄いですね(笑)

    ご覧頂き有難うございます。

  • 第5話 婆さんの仕事への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    婆さん、「楽しかった」んですね。
    まあ、よかった。笑
    そしてかわいいです。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    本人はとても「楽しかった」ようです。
    おじいちゃん、おばあちゃんって、どこかカワイイ部分ありますよね。
    そう言ってもらえて、婆さんも嬉しいと思います。

    ご覧頂き有難うございます。

  • 第3話 婆さんのポテサラへの応援コメント

    コメント失礼いたします。

    僕の亡くなった祖母は、とにかく薄味でした。すっごくそれがイヤでしたが、濃いのもイヤですね。薄いのはまずいだけですが、濃いの健康被害がありますよね。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    烏目浩輔様のお婆様は、薄味派だったのですね。
    ちょっと羨ましいです。

    語らん頂き、有難うございます。

  • コメント失礼いたします。

    確かに。それはオムツ引換券でしかないですね・・・

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうなのです。おむつ引換券なのですよ、今も!
    本当に、不便です。

    ご覧頂き有難うございます。

  • 第19話 入居日への応援コメント

    自分が祖母の自宅介護をしていた頃を思い出し、全話を通して刺さりました。
    きっとこれから先様々な場面で介護問題について目にするとき、自分の経験と一緒にこの作品を思い出すのだと思います。
    素敵な作品をありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    愛衣様も自宅介護の御経験があるのですね。
    愛衣様の御経験の傍らに、拙作があることを誇りに思いました。
    本当に光栄なことです。

    こちらこそ、ご覧頂き、誠に有難うございました。

  • 第9話 汚いへの応援コメント

    例えば。おむつの中に排便をした違和感があって、手を突っ込んで確認。その手で布団やパジャマを触るとどうなるか……。分からなくなるんですよね、残念ながら(;'∀')

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    婆さんの場合、鉄剤も服用しておりましたので、便が真っ黒でした。
    その上、下痢もよくしていたので、大変でした。
    (汚い話で申し訳ないです)

    ご覧頂き、誠に有難うございます。

  • 第6話 婆さんと蜜柑への応援コメント

    寝たきりで、少しボケてるけど、まだ一応筋の通った会話ができる……そこがイライラを後押しするところでもありますよね、分かります(^^

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    介護の大変さをご理解頂けて、本当に嬉しいです。

    ご覧頂き、誠に有難うございます!


  • 編集済

    第5話 婆さんの仕事への応援コメント

    世間的にデイサービス=風呂、みたいなイメージがありますもんね(^_^)
    レクリエーションやご飯は、そのついで……みたいな。私の務めている病院にも介護施設が併設されていて、若い頃はよくお風呂前のバイタル測定や検温、自力で排便できない人のための摘便なんかをやりにいってました。たまに施設にこられている方の家族さんとも話す機会があったのですが、皆一様に「とにかく風呂を入れてくれるから助かる」と言われてたのを思い出しました。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    悠木 柚様は、病院関係者でいらしたのですね。
    諸事情にお詳しいはずですね。
    我が家は最初、ヘルパーさんにお風呂を頼んでいたのですが、
    結局はデイサービスに頼むことになりました。

    ご覧頂き、誠に有難うございます!

  • 第7話 男尊女卑?への応援コメント

    主人公さんの言葉、何かスカッとする気がしました。
    子育てや家事、高齢者の世話など「家の仕事」は女。それが当然だと思う男性の思考は時代錯誤だと私も思います。子育ても家事も高齢者介護も、家族構成者全員で向き合うべきことで、「誰の仕事」と決めるものではない。そうでありたいと強く思います。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    スカッとして頂けて、嬉しいです。
    「誰の仕事と決めつけない」って、大事ですね。

    ご覧頂き、ありがとうございます!


  • 編集済

    第4話 婆さんと鯉への応援コメント

    何とも奇妙な行動……お婆さんの真意は……
    何はともあれ、なんとも独特に美味しいエッセイですね……✨

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    「奇妙」過ぎる婆さんの行動(笑)。
    これが本当にあったから面白いですよね。
    普通の人には考えられません。

    ご覧頂き、ありがとうございます!

  • 第19話 入居日への応援コメント

    自分も現在特養の介護職をしているので共感できる部分が多く、楽しく、そして興味深く読ませていただきました。執筆、介護共にお疲れ様です。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    てつひろ様は介護職でいらしたのですね。
    介護のプロの方からの貴重な感想が聞けて、とても嬉しいです。

    ご覧頂き、誠に有難うございます。
    そして、日々の介護、本当にお疲れ様です。

  • 第19話 入居日への応援コメント

    そう遠くない未来、自分にも介護の問題が訪れます。
    御作で学んだことを忘れず、家族を巻き込み、頼れるものは全て頼って乗り切ります。私も、最後の最後に後悔はしたくありませんから。
    経験しなければわからない、介護の細々とした事情や介護に向き合うための心構えなど、大切なことを教わりました。介護に対する不安が薄れ、前向きに考えられるような気がします。ありがとうございました。
    お婆様の介護、お疲れさまでした。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    「介護は大変」という言葉は巷にあっても、
    結局、何がどう大変か、というのはあまりなかったかもしれません。
    人それぞれ違うから、ということなのでしょう。
    霧野様はじめ、皆さまのコメントを拝読し、
    書いて良かったと思えます。

    ご覧頂き、誠に有難うございます。

  • 第19話 入居日への応援コメント

    介護はまだまだ先のことと思っていたから刺さりました。
    直面する問題なので後悔はしないようにしたいです。
    貴重なお話ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    婆さんが、ぶっとんだ人なので、ぶっとんだ拙作になりました。
    普段は意識しない介護問題。いつ降りかかってもおかしくありません。
    それを汲み取って頂けて、嬉しいです。

    ご覧頂き、有難うございます!

  • 第4話 婆さんと鯉への応援コメント

    す、すみません、、、
    当人たちは大変かもしれませんが、ばあちゃん、かわいいです。面白いです!

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    時々、親戚や知人にも「かわいい」とか「面白い」とか
    言ってもらっていました(笑)。
    今も施設で面白がられていると思います。

    ご覧頂き、有難うございます。

  • 第8話 介護認定への応援コメント

    介護者が壊れる前に、介護を諦める勇気を出さないとですね。

    作者からの返信

    コメントを有難うごいます。
    バーバラ・C様のおっしゃる通りですね。
    どこで家族を施設に入れるのがいいのか。
    もちろん、介護を受ける人の幸せも大事ですが、
    介護者の限界も考えるべきだと思います。

    ご覧頂き、有難うございます。

  • 第7話 男尊女卑?への応援コメント

    すごいです!素敵です。昔の男は言われないと出来ない人多いですよね。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    「素敵です」のお言葉、大変嬉しく思います。
    土地柄的にも古い考えが残っているので、小生の家は
    「女=家」、「男=外」、みたいな考えがまだあります。

    ご覧頂き、誠に有難うございます。

  • 第6話 婆さんと蜜柑への応援コメント

    お母様も同居されていたのですね。お一人で介護されているのかと思っていました。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    そうです。自宅介護は小生一人では無理だったと思います。
    皆の協力が必要です。
    お一人で介護なさっている方には、頭が下がる思いです。

    ご覧頂き、有難うございます。

  • 第5話 婆さんの仕事への応援コメント

    なかなか大変なご苦労をされておられるのですね。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。
    苦労をご理解いただき、誠に有難うございます。
    バーバラ・C様はお優しい方ですね。

    ご覧頂き、有難うございます。

  • 第4話 婆さんと鯉への応援コメント

    認知症ぽさを感じますが、性格なのですかね?

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    おそらく、この時には認知症だったのだと思います。
    しかし、性格も十分に反映されていると思います。

    ご覧頂き、有難うござます。

  • 第3話 婆さんのポテサラへの応援コメント

    あの、お邪魔します。
    ジャガイモは芽だらけ‥。ジャガイモの芽は毒があるんじゃなかったですか?きちんと芽は取ってあったのでしょうか?
    ポテトサラダは大好きなのでお婆さんのポテサラをパンに挟んで食してみたいです。
    ちなみに私は血圧が低すぎて看護師に毎回計り直しされ、「今しんどくないですか?」と聞かれます。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    そうですね。芽には毒がありますから、取っています。
    低血圧ならば、召し上がっても……、いや、やめておきましょう。
    小生も低血圧で、病院では看護師さんに同じようにきかれます。

    ご覧頂き、有難うござます。

  • 第19話 入居日への応援コメント

    頭が下がります。
    本文中では書けなかったマイナスな感情もあるかもしれませんが、前向きに介護の様子を綴ることができる夷也さんは、本当に素敵なご家族様です。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    介護のプロでいらっしゃる紺藤 香純様からご覧頂いた時、
    ちょっとだけ、緊張しました。
    頭が下がるのは、こちらの方です。
    紺藤 香純はお仕事で、夜勤もなさるようですから、
    小生の何倍もご苦労をされてきたのだと思います。
    「素敵なご家族」とおしゃって頂き、光栄です。

    ご覧頂き、誠に有難うございます!

  • 第7話 男尊女卑?への応援コメント

    「介護 = 女性の仕事」
    こういう思い込み、まだまだ横行してますね。
    しかも実の娘ならまだしも、「嫁」がやるのが当たり前みたいな風潮も。おかしな話です。
    大変な事を一人に押し付けて、自分は見て見ないふりなんて駄目ですよね。大変だからこそ、協力しあったり外部の手をじゃんじゃん借りなくちゃ!

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    まさに、おっしゃる通りだと思います。
    介護は押し付けるのではなく、分担して、いかに一人にかかる
    負担を減少させられるか、だと思います。

    ご覧頂き、誠に有難うございます。

  • 第19話 入居日への応援コメント

    お元気さまです!

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    「お元気様です」の一言に、ちょっと驚きました。
    でも、いい言葉ですね。

    ご覧頂き、誠に有難うございます。

  • 第19話 入居日への応援コメント

    大変興味深く拝読いたしました
    わたしは在宅介護が10年近く現在進行形ですので希望が持てました
    両親も、舅姑も人間はいつかは死ぬる終わりがあるでしょうから
    何の希望でしょうか?😅
    ですけれども人間にとって本当のことだと励まされました
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    在宅介護10年で現在進行形とは、凄いです。尊敬します。
    「励まされました」のお言葉、大変嬉しいです。
    書いて良かったと思います。

    こちらこそ、最後までご覧頂き、誠に有難うございます。

  • 第19話 入居日への応援コメント

    読ませていただきました。
    自分の話になるのもあれですが嫁だから介護しろ、するのは当たり前と言われ続けてて(まだその対象者はいませんが)未来が嫌でしょうがなかったのですがみんなでするもの、そう思ってる人が1人でもいるということを知り希望が見えてきました。本当に辛くて嫌だけども何か温かいものを感じる自宅介護のエッセイでした。ありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    介護は周りを巻き込んでなんぼ! と思っております。
    介護は本当に辛いことの連続なので、「〇〇がやって当たり前」なんて、
    もう古いと思っています。
    「希望が見えてきた」とのお言葉、大変嬉しいです。

    最後までご覧頂き、誠に有難うございます!

  • 第3話 婆さんのポテサラへの応援コメント

    昔ながらの味は塩とか濃いめの味ですよね。うちの親も高血圧でわたしが低血圧なのは奇跡です。
    塩を盛る=毒を盛る
    かなりなパワーワードでした!

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    同じ味で育っても、高血圧にならない方と、高血圧の方が
    別れるのですね。意外です。

    ご覧頂き、誠に有難うございます。

  • 第4話 婆さんと鯉への応援コメント

    お爺さん、けっこう酷い目にあってる(笑)
    おすそ分けって! 吹き出しちゃいました。面白い!

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    いやぁ、ウチの婆さん、やっぱり最強で最恐だったんだな、って、
    皆様の反応を見て思っているところです。

    ご覧頂き、誠に有難うございます。

  • 第3話 婆さんのポテサラへの応援コメント

    衝撃のポテサラ!!!
    ひとくちだけ、食べてみたいです。それ以上はけっこうです。

    「ジャガイモは芽だらけの物を使います」
    「生命力を感じます」
    この会話のセンスが好きです♪

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。
    実は、このポテサラの材料は、割愛しております。
    本当はここに、バターが加わった恐ろしい食べ物です(笑)。

    ご覧頂き、有難うございます!

  • 第19話 入居日への応援コメント

    先ほどは私の近況ノートにお越しくださり、ありがとうございました。
    最近投稿した「決心の一杯」は実体験をもとに書いているので、「僕が自宅介護をした理由」にとても親近感を覚えました。介護に馴染みのない方にも読んでもらいたいと思い、精一杯レビューを書かせていただきました。軽快なタッチで書かれているため、とても読みやすかったです。

    こちらこそ、楽しさもありながら介護について深く考えさせられるエッセイを読むことができて、有意義な時間を過ごせました。重ねてお礼申し上げます。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    拙作にて、「有意義な時間」とのお言葉、大変嬉しいです。
    そして、レヴューも伝わりやすい、素敵なものでした。
    こちらこそ、重ねてお礼申し上げます。

    本当に、有難うございました。

  • 第1話 婆さんと猫への応援コメント

    コメント失礼します。淵海れもんと申します。
    読みやすくて良い文章ですね。それから猫が健気で可愛らしいです。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    小生はまだまだ文章は修行の身です(苦笑)。
    猫を気に入って頂けて嬉しいです。

    ご覧頂き、誠に有難うございます!

  • 第1話 婆さんと猫への応援コメント

    はじめまして。陽澄さまのレビューから参りました。霧野と申します。
    避けては通れない介護問題……え、コメディなの? エンタテイメント? と思ったら猫まで出てきてしまったので、これはもう読まないわけにはいきません。
    ゆっくり楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    初めまして。陽澄さまのレビューには、いつも助けられております。
    こうして霧野様も繋がれて、嬉しいです。
    拙作はシリアスなものが多いのですが、これはある意味
    ぶっ飛んでます(笑)。
    霧野様のペースでご覧頂ければ幸いです。

    ご覧頂き、誠に有難うございます!

  • 第19話 入居日への応援コメント

    最後の方、ぐっと胸が詰まりました。
    ここには書かれていない苦労も、きっとたくさんあったと思います。

    >介護には、必ず終わりが待っている。

    この一文から、さまざまな感慨が窺い知れます。
    おばあさまの介護、本当にお疲れ様でした。
    とても良いエッセイでした。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    そうですね。今思うと至らないことばかりでしたが、
    「終わり」が来るから踏ん張れるのかな? とも思います。
    ☆と素敵なレヴューも、有難うございます。

    最後までご覧頂き、誠に有難うございます!

  • 第16話 電話への応援コメント

    「後ろめたさ」という言葉にどきりとしました。
    どんなふうになっても、家族ですもんね。取り返しのつかないことになってから「ああしとけば良かった」なんて思うことになったら、その先ずっと苦しい想いを抱えてしまいそうですもんね。

    自宅でやれることを全部やった。ホームにお世話になるのだとしても、それがあるのとないのとでは、全然違うだろうなと思いました。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    心のこもったコメントに感謝いたします。
    特に最後の感想が、嬉しいです。

    ご覧頂き、誠に有難うございます。

  • 第7話 男尊女卑?への応援コメント

    「そんなの皆でするに決まってんじゃん!」
    この言葉、カッコいいです。

    介護や育児を一人で背負い込んでしまうと、精神が危うくなってきますよね。
    痛ましい事件が報道されるたび、こういうのは何も特別な人が犯すわけじゃなくて、一線越えるか越えないかで誰にでもあり得ることなんだろうなと思います。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    陽澄すずめ様に「カッコいい」とおっしゃって頂けて、嬉しいです。
    また、「誰にでもあり得る」というお言葉も、
    このエッセイで言いたいことを汲み取って頂けて、良かったです。

    ご覧頂き、誠に有難うございます!

  • 第5話 婆さんの仕事への応援コメント

    少しお話を伺っただけでも、計り知れない苦労があるんだろうな……とお察しします。

    興味深い内容でどんどん読んでしまいそうですが、カクヨムコンに出されるとのことなので、続きはまた折を見て伺いますね!

    作者からの返信

    コメントとお気遣いに感謝! です。

    御作の展開も楽しみです。異色のバディもので、いつもながらキャラクターが立っていて、御作も大変興味深いです。陽澄すずめ様のコメント欄はいつも多いので、小生から御作へのコメントは控えさせていただきます。

  • 第3話 婆さんのポテサラへの応援コメント

    ポテサラの材料、砂糖以下で盛大に吹きました。隠し味とは……?
    ジャガイモの量もなかなかですね。ちなみにこれでご家族何人分ですか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    こちらは、三人分の材料になります☆

    楽しんで頂けたようで、何よりです(笑)。

  • 第19話 入居日への応援コメント

     一気に読ませていただきました。
     介護は本当に大変ですよね。メンタルがやられます。お疲れ様でした。
     頼れるものは頼ってと言うお言葉、みんなに届いて欲しいです。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    「一気に」というお言葉も、大変嬉しいです。
    ☆涼月☆様も、読了お疲れさまでした(笑)。
    また、皆に届いてほしいモノを、ちゃんと汲み取って頂き、
    本当に有難うございました。

    それでは、お礼まで。