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  • 弘法大師以後の日本語への応援コメント

    こんばんは。企画主です。
    斬新な発想のイフだと思います。そのころの日本語は八母音あったようですが、それもカバーできるんでしょうか。

    作者からの返信

    母音が8つあったのは万葉集や古事記に記録されている奈良時代のことばで、平安時代になるとだいたい5つになったようです。専門文献で確認してはいませんが、 Wikipedia 「中古日本語」には「9世紀にわずかに「コ」の甲乙が残っていたが、のちに消滅した。」とあります。なお、梵字の母音はアイウエオ (とそれぞれの長音) ですが、梵字と同じ系統の現代の文字のうちにはタイ文字など8種類以上の母音をかきわけているものもあります。