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  • 弘法大師以後の日本語への応援コメント

    イスラム教は「アラビア語」を主体としているので、同じような歴史を歩んでいたらってことですね。

    日本が多神教ではなく一神教だったら、文字も「梵字」になっていたかもしれませんが、何でも取り入れる文化では、難しいでしょうね。

    作者からの返信

    梵字と同じ系統の文字は、おもに、ヒンドゥー教と仏教の経典につかわれてきました。ヒンドゥー教は多神教で、日本の神道と似たところがあります。仏教は、すべての「仏」が実は同じとすれば一神教といえなくもありませんが、そのまわりに「天」としてヒンドゥー教の神々をとりこんでいます。なお、インドや東南アジアでもイスラムはアラビア文字で書かれるのがふつうでした。

  • 弘法大師以後の日本語への応援コメント

    こんばんは。企画主です。
    斬新な発想のイフだと思います。そのころの日本語は八母音あったようですが、それもカバーできるんでしょうか。

    作者からの返信

    母音が8つあったのは万葉集や古事記に記録されている奈良時代のことばで、平安時代になるとだいたい5つになったようです。専門文献で確認してはいませんが、 Wikipedia 「中古日本語」には「9世紀にわずかに「コ」の甲乙が残っていたが、のちに消滅した。」とあります。なお、梵字の母音はアイウエオ (とそれぞれの長音) ですが、梵字と同じ系統の現代の文字のうちにはタイ文字など8種類以上の母音をかきわけているものもあります。