人を愛した経験がないのに恋愛ものが書けるか!への応援コメント
これを読ませていただいて、わかることは。
カイさんが、とても魅力的な人物だってことです。小説の主人公として、描かせていただきたいくらいです。
(あえて書きますけど、公には言いたくないのですが。)恋愛を若いころに私もよくわかりませんでした。逆に愛されすぎても、それがあたり前になって、恋愛がわからないことがあるのです。
恋愛を突き詰めると自己愛に行き着くと思うことがあります。
この人のために自分は死ねるってことが、それでも自己愛に通じると思うことも。恋愛ではなく、自己愛について描かれることはできますでしょうか?
とても哲学的なことを考えてしまいました。
カイさんが、ご自分を愛してらっしゃると心から祈っております。
失礼なことを書いておりましたら、本当に、お許しください。遠慮のないアホなんです。
作者からの返信
アメ様、コメントありがとうございます。
確かに小説の主人公にすると面白そうなキャラですよね。
恋愛経験のない堅物中年が「異世界転生」してチーレムなんてのが現在の流行りでもありますし。
自己愛もあまりないかな、と思っています。
アクロバットの練習でしこたま頭を地面に打ちつけても、意に介さず練習し続けたほどで、自分の痛みすら超越しているところがあります。
中学時代に学校行事で山登りをしたのですが、両膝に爆弾を抱えながらだったので、案の定途中で両膝が悲鳴をあげました。タオルで患部を縛って無理やり登頂して、下山してからはキャンプファイヤーがあったのですがそれをパスして部屋に閉じこもって痛みと闘っていましたよ。
キャンプファイヤーといえばフォークダンスという時代で、女子とおおっぴらに手を握れる一大イベントですが、それより痛みと闘うのが実に私らしいところですね。
また高校1年生で左膝を手術したときは、一週間後の退院から、松葉杖を渡されたものの、使わずに5kmの道のりを歩いて帰った「伝説」もあります。やはり痛みを超越しているところがあるんですよね。手術するまでのあまりの痛みに慣れてしまったわけです。
まぁこんな宣言をしながらも、今書いているのは「恋愛(ラブロマンス)」「ラブコメ」「ミステリー」を絡めた現代ドラマの長編です。「カクヨムコン7」に出展予定で、今第13話まで書き終えました。
おそらく第1話は「ラブコメ」のような「コメディー」に見えると思います。
そこからバトルものに向かいそうになるところを抑えて、「恋愛(ラブロマンス)」ぽい作品に向かっています。
展開がわからなかったらタロットカードに聞いているくらいなので(苦笑)。
「恋愛(ラブロマンス)」としては失格でも、現代ドラマとして全体的にまとまっていたらそれでいいかなと思って書いています。
まぁタロットデッキに「こういう作品を書きなさい」と言われたからには、書かずにおれないだけなんですけどね。
学校の課題と同じで、出されたからには解いて回答する以外に道はない。という気持ちで取り組んでおります。
この新作長編は「カクヨムコン7」の開催初日12月1日から毎日1話、連載する予定です。
ひじょうに珍妙な人間ドラマが見られると思いますので、投稿されたら笑いながら読んでくださると幸いです。
まぁこれほど書きにくいテーマでも小説が書けたら「自信がつく」と思います。
今回は逃げずにぶつかってみて、駄目なら改めて他に挑めばよいだけですからね。
アメ様のご配慮、誠にありがとうございます。
人を愛した経験がないのに恋愛ものが書けるか!への応援コメント
一番古い作品からタイトルを眺めていたら、気になるエッセイが・・・
3年以上前の作品ですが、つい読ませていただきました。
カイ様のクールで落ち着いた作風の理由が分かりました!
でも作家性・個性として魅力でもあると思うのですが。
私も恋愛感情に関しては相当怪しいのですが、イタリア音楽院の声楽教授が、恋愛の歌詞をうまく表現できない私に言ったことがあります。
「恋愛をしたことがなくても、愛する情熱なら分かるでしょ? あなたはものすごく音楽が好きなんじゃない?」
なるほどー! と思いまして。私は猛烈に音楽なり作曲家なり歌手なりに夢中になってきたので(^_^;)
その情熱を恋愛に転換して描いています。
なんの参考にもならない話ですよね💦
でも一般的な男女の恋愛感情がよく分からなくても、きっと糸口はどこかにあるんじゃないかなと思いまして。。。
随分前のエッセイにコメント失礼しました!
作者からの返信
綾森れん様、コメントありがとうございます。
まあ対象を異性にせず、コンピュータやゲームに向けていたらコンピュータやゲームを愛していることにはなるのかな。
それはそれでオタクになってしまうだけのような (笑)
恋愛ものを書いても、恋愛要素がほとんどないのでラブコメになってしまうんですよね。『昨日の君の物語』は恋愛ものでいこうと思い立って書きましたが、結果『課長島耕作』のようなラブコメになってしまいましたからね。
クールでドライな作風は、いっそのことハードボイルドに振ると面白そうですよね。
コメディを少しずつ挟む作風なら、シリアス一辺倒のハードボイルドにしても作風としてはありかもしれませんね。
次の長編で意識してあらすじとプロットを仕立てたいと思います。
そろそろ「ドラゴンノベルス小説コンテスト」用の異世界ファンタジーを企画しないとと思っておりました。
個人的には「異世界孔明」を目指しています。
異世界であっても三国時代のような虚虚実実が描けたらと存じます。