応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第1話 始まりの声への応援コメント

    無茶苦茶どうでもいいけど、記憶を失うって言い回しはよく聞くけど記憶を忘れるって言い回しは殆ど聞いたことが……


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    第13話 呼び名への応援コメント

    三十路で魔法使いまさかの童○

  • 第38話 凪story epilogueへの応援コメント

    「はい!」

    そして……、和彦さんと紬は見事囮役を務め、更に、琴音は一射でオークの両目を見事貫き、( 更なる )一射でオークの開いた口の中に命中、頚椎を砕きオークを戦闘不能にした。

  • 1. 道は一本道でゴブリン達を避けて行けるほどの遮蔽物はない。彼らを撃退するか、(
    来た道)を戻るかしかない。

    「……紬、頼めるか?」

    2. 「おう。特にこっちは戦闘系の職業ジョブが一人しかいないからな。バランスは最悪だ」

    そう言って和彦さんは肩をすくめる。そしてゴブリンの( 死体 )に近づくと、収納空間インベントリに収納してしまう。


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    1. 「準備できたか?」
    「はい」
    「はいっす!」

    私たち二人は少し深めの( 帽子を被り )、動きやすい服に、ショルダーバックを背負った姿。私は私服もこういう格好をするが、お嬢様の中のお嬢様である花京院紬がそんな姿をしているのは正直違和感しかない。

    2. 私達がバッグを背負っているのは別れて行動した( り )する可能性があるからだ。それに和彦さん曰く、トラップなどが仕掛けられてて予想外の逸れ方をする事もあるそうだ。

    だから一日分ではあるが食料と水も入っている。

    3. まだこの廃病院に大量にレイスが( い )る可能性がある以上、警察や自衛隊では対処できないだろう。

    しかし、こちらには紬がいる。魔法には全く耐性のないレイスに対しての天敵といっていいだろう。

    「まあ心許ないと言えば心許ないから、そうならない様祈ろう」

  • 第35話 凪story DAY4 中編への応援コメント

    「気付き……」
    「そうだ。能力の( 多様性 )というか汎用性というか、常識にとらわれない発想だ」

  • 第34話 凪story DAY4 前編への応援コメント

    テレビにもCMにも出演せず、インタビューすらろくに受けないのに、日本中で最も( 有名な女子校生 )の一人だ。

    「彼女も両親を失ってしまって、ずっと塞ぎ込んでおりますわ……」

    「そうなんだ……」

  • 第33話 凪story DAY3への応援コメント

    1. 「おい、凪! 大丈夫か?」

    俯いたまま動かない私を見て( 心配したお父さんが )声をかけてくる。

    「あ、うん! 大丈夫だよ!」


    2. 「大丈夫か!?」

    「お母さん!」

    私達は慌てて倒れたお母さんに駆け寄る。
    お母さんのお腹からは血が( 滲んで )いた。どうやら銃弾の一発がお腹を貫通したらしい。

  • 第31話 凪story DAY1への応援コメント

    1. 混乱しているのか、呂律が回っていない田中さんを置いて中に入る。

    鼻につくのは少し( 饐えた )男性の匂い。特に汗の匂いなのかベットルームの匂いはきつかった。
    早速権能を使う。

    2. 「……」
    「……」

    数分の間。

    「魔が( 差した )」

    田中さんはそう言った。

    3. どうやら田中さんは良心の呵責に苛まれているようだ。実際のところ、盗んだわけではなく未遂なのだから別に気にすることではないと思う。人間誰しも魔が( 差す )ことくらいあるのだから。

    「でも、また魔が( 差す )かもしれないっす!」

    「その可能性もあるかも知れないが、未来がどうであれお前には関係のない話だろ」

  • 第30話 凪story prologueへの応援コメント

    妹の澪は相変わらず辛辣だ。幼稚園舎からの( エスカレーター組 )の私と違い、高校進学時に編入してきた二人は他のお嬢様と違って話しやすい。

  • 第23話 ご飯への応援コメント

    「それにしても和彦の能力、本当に便利すぎない?」
    「私もそう思います。すごいお力だと思います」
    「まあ、なんかいつの間に( か )手に入れてた力だけど」

  • 第22話 空間移動への応援コメント

    そんなことをした覚えはないのだが、俺の部屋が既に固定されており、もう三つがフリーとなっている。四箇所全てを固定にもできるしフリーにもできる。家で( 二度収納空間 )に入ったので、次に上書きされるのは白雪家だ。

  • 第21話 電気への応援コメント

    1. そこは紛うことなき俺の部屋。窓ガラスは割られ、家具は壊され、室内は散々に荒らされているが、数年間、俺が暮らした部屋だ。

    ( 俺は壊れた玄関のドアからこっそり外を覗きゴブリンがいないことを確認したあと、 )一度収納空間の中に戻る。

    2. 「汚い部屋ね」
    「ゴブリン共に荒らされたんでね。あ、トイレはそこの横ね」
    「ありがとうございます」

    ( お礼 )を言うと凛はすぐにトイレに駆け込んだ。


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    第20話 収納空間内部への応援コメント

    凛の声に慌てて白雪家の姉妹の部屋を覗く。

    そこにいたのはゴブリンとホブゴブリン、それと何故か襲われていない笠原だった。

    声は聞こえないが、笠原は物凄く怒っていて、ゴブリン達( に )詰め寄っている。ゴブリン達は虚無の瞳でそれを見つめていた。

  • 第19話 キスへの応援コメント

    「おいおい、落ち着けって」

    この部屋はピアノを( 置いていることから )一応防音がされている。だが、こんな夜中に叫ばれるのはよろしくない。

    もう一度、笠原を落ち着かせる。

  • 第18話 仲裁への応援コメント

    「では……、試すか」

    そういうと、男はポケットからスマホを持ち出しどこかに連絡を( し )た。

  • 第17話 撃退への応援コメント

    「ふん、こんな時に窓の鍵なんて( かけ )忘れるわけないじゃない! ばっかじゃないの?」

    凛も階段を降り、笠原を見下ろしながら罵る。

    (まさかこんな単純な手に引っかかるなんて( な ))

  • 第14話 レイスへの応援コメント

    「あ、ああそうなんだ! そうだよね! お嬢様だもんね!」

    確かにゲームとかやらなそうなイメージがある。よしんばやってい( た )としても、レイスが出てくるようなRPG系のゲームは尚更やらなそうだ。

  • 第12話 情への応援コメント

    返答は聞こえず、代わりに窓を開ける音だけが響く。

    (怒ってるのかな?)

    約束の時間は( 疾うに )過ぎており、死んだと思われていたのかもしれない。

  • 第11話 収納空間への応援コメント

    扉の奥からは声を( 潜め )ながらも、酒盛りをしている音が聞こえる。

    中には女の声も聞こえる為、やはり最低でも四人いるのは確定だろう。

  • 第9話 人間への応援コメント

    1. ゴブリンはあまり頭が良くない様に思える。何故なら人間を全く恐れてないから。人間に殺されたゴブリンは決して少( なく )ないはずだ。にも関わらず、まるで何も恐れるものはないと言わんばかりの無警戒で街を闊歩しているからだ。

    2. そんなことを思いながら、身を低くして階段を登る。( 細心の注意を払い、 ←
    後の文と二重になってます。 )自分の音はもちろん、ゴブリンの足音、布切れの音などにも( 細心 )の注意を払う。

    3. 「あんちゃん、この辺のコンビニにはあのデカブツがいることは知ってるんだろ? 人間から奪った方が危険が少ねぇんだわ」

    新しい情報だ。やはりこの辺りの( コンビニは )あのホブゴブリンが縄張りにしているらしい。

  • 第8話 外出への応援コメント

    人の家に住まわせてもらっているのだ。( 彼女達 )は俺に家を、ならば俺は彼女達に何か返さなければならない。

    ギブアンドテイク。立場は公平でなければならない。そうでなければこんな危うい関係、すぐに破綻する。

  • 第6話 DAY5への応援コメント

    DAY1
    それは突然のことだった。

    まだ暑いこ( の )季節、太陽が( 昇り )切った昼下がり、世界同時多発的に突如として緑色の生物、ゴブリンが現れた。

  • 第5話 姉妹への応援コメント

    「あ、あの、疲れてませんか? その、一回の客間に案内します」
    →一階

    読み初めました。
    彼女たちも権能とかあるのかな。

  • 第28話 調査への応援コメント

    凪登場辺りから
    なんかこうモヤっとした感じというか
    設定なら仕方がないのだろうけれど
    数話読み飛ばしたような違和感が

  • 第2話 ゴブリンへの応援コメント

    ドライヤーは確かに気になりました。スマホは充電してたのかな?

  • 第5話 姉妹への応援コメント

    ん~、面白い。