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  • 第108話 終わりにへの応援コメント

    おつかれさまでした。

    ちょっと寂しい結末になってしまいましたが、致し方のない流れでしたね。

    新たな職場でのお話はまた続くのでしょうか。いやその前に第3弾拝読しなきゃいけないのか。
    (すみません、順番間違えて拝読したようで💧)

    心機一転、新たな道で頑張ってこられたことと思います。そして今後もご活躍を願っております。…あ、フィクションでしたか? 💧

    医療機関の特殊な事情が垣間見える、興味深いお話でした。なかなか生々しくておもしろかったです。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございました。

    時間的流れとしては、この後は、現在も日々のなんだかんだをウダウダ書いている、現在進行形の「何でも内科医の「何でもない」こともない日常」になります。こちらは「経時的な思い出をベース」ではなく、日々の出来事をきっかけに書いているので、より「エッセイ」的なものになってます。読んでいただければ嬉しいです。

  • これは仕方ないですね。

    こう言っては失礼ですが、診療所もいろいろと変わってしまったのかもしれませんね。人の移ろいとともに。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    住民税などは前年の収入で決定されるので、大きく給与が減れば、額面給与よりも控除額の方が大きくなり、手取りがマイナスになります。働いても十分なpayが得られなかったり、働いた挙句に、職場にお金を払わなければならない、となるのはたまらない気持ちでした。

    子どもたちや妻を食べさせること、が、一馬力で働いている我が家、特に私にとって最優先のことなので、悩みに悩んで、その選択をしました。

    その他、ここには書けないようなこともありました。

  • 第99話 出血傾向のサインへの応援コメント

    私も子どもの頃は鼻血出やすかったんですよね。鼻を触りもしていないのに、突然つつー…なんてことはザラでした。朝から鼻血で動けなくて、学校まで母に車で送ってもらって、それでも止まらないから登校時間ぎりぎりまで車の中でティッシュ当てていた、とか。でも血液の病気なんて考えた大人はひとりもいませんでした。落ち着いた判断というか、雑な(?)扱いというか(???)。

    思えばあの頃は、鼻血の間違った対処法がまかり通ってました。首の後ろをとんとんたたく、とか💧

    本文中のお子さんが元気にしておられるといいのですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この患者さん、私の退職が決まった後にお見えになった方なので、その後の経過はわかりませんが、小児白血病の寛解率はよくなっているので、元気になっていたらいいなぁ、と思います。

    小児科も見る一般外来をしていると、「最近鼻血をよく出すから、血液の病気が心配で」とおいでになる方はちらほらとおられました(月に1回くらい?)。

    私の持っている「医学格言集」には、「出血傾向は鼻血にとどまらない」と書いてあり、また、子供にとって採血も大きなストレスなので、全身と口腔粘膜内に出血斑がないかどうかしっかり確認し、それがなければ、「鼻血で一番多いのは『鼻粘膜の炎症』なので、まず耳鼻科に診てもらいましょう」と説明し、鼻出血の止め方を指導していました。どうしても血液検査を希望する方にはしていましたが、「格言」通り、血液疾患が見つかることはなかったです。

    子供の白血病は数例見つけましたが、どれも「ただことではない」主訴でした。2週間以上39度近い熱が続いている(もっと早く受診してよ)、とか、このお子さんのように、わけのわからない出血斑が多数できている、などでした。

    鼻出血の止め方は、なかなか普及しませんね。長男が鼻炎持ちなので、ちょくちょく鼻血を出していましたが、俯いてもらい、鼻翼を圧迫止血するのは私の仕事でした。小学生くらいの頃に、「父ちゃん、鼻血が出た」と言って、トコトコと私のところに来るのは可愛かったものです。

  • >救急車が出払っていて…
    今後は増えるかもしれませんね。高齢者が増えて、医療関係者は減るでしょうし。消防車での搬送はともかく、救急車が全部出払っているという状況は珍しくなくなるかもしれないですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    診療所に勤め始めた15年ほど前から、しばしば「救急車が出払っている」という事態はありました。診療所から緊急で高次医療機関に転送したい患者さんがいても、「救急車が出払っていて待ってほしい」ということで、1時間以上待ったこともありました。

    ただ、「消防車で患者さんを搬送」というのはこの1回だけでした。しないだけでなく、周辺の市でも救急車が出払っていたのだろう、と思いました。

  • ちょっと悲しいというか寂しい気持ちになるエピソードが多かったように思うので、今回は少しほっとしました。病気がからんでいるので、少しだけですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    このお子さんのモデルになった子(今はもう大学生くらいだと思います)は、小さいころはちょくちょく受診していましたが、後は時々風邪で受診するくらいで、決して病弱ではなく、普通のお子さんでした。

    今は小児科を見ることはないので、ご年配の方の相手だけでは少し寂しいところもありますが、どんな姿になっているのか、気にはなるところです。

    うちの次男坊も、3歳まで散髪不要なほど、頭が薄かったですが、18歳になった今では、ボッサボサのフッサフサになっています。17歳ころから、「薄い、薄い」と言われていた私にとっては、うらやましい限りです。

  • 質問の仕方によっても変わってくることがあるのですね。テクニックが必要なんですね…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この時は、純粋に私の聞き方が悪かったのだと思います。上部消化管出血の時に、「ノリの佃煮」みたいな便(「タール便」と言います)が出る、ということは、一般の人にはなじみのないことだと思います。そこを失念していたのは、うかつだったと反省しました。

  • 第83話 印象に残るご夫婦への応援コメント

    漢字も同じご夫婦なんて、フィクションでしかお目にかかれないだろうと思っていましたが…。
    親展の郵便物が届いたら、心がザワついたりしたのかもしれないですね。
    (発想チッチャイな私💧)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私も、現実にこんなことがあるんだと本当にびっくりしました。

    確かに、「親展」で郵便物が届いたら、どちら宛てなのか困りますよね。

  • 第81話 健康の会への応援コメント

    先生、倒れますよ…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

  • 医師ひとりでそこまでしてくたくたに疲れ、休息も満足にとれないというのは、本末転倒の気がします。
    診療所の建物をはじめハード面でも、人材や体制などのソフト面でも、いろいろ無理がきてしまったのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私が現状に目をつぶり、自分の仕事だけを考えていれば、空中分解していただろうと勝手に思っています。「誰かがしないといけない仕事」を誰もしなければ、気づいた自分がせざるを得ない、ということだと思います。

    理事長は理事長で、山のように患者さんを診察して、その処理に追われていました。組織が大きくなりすぎ、提供する医療が「時代と地域」にあまりマッチせず、というところで、おっしゃる通り「限界」だったのだと思います。

  • 第75話 雲行きが怪しいへの応援コメント

    つらい話ですね。
    誰かが悪意で診療所を壊してやろうとか、思っているわけじゃないのに…(たぶん)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この時期は本当につらかったです。後でも出てきますが、「互いへの信頼感を失った組織」とはこんなものなのかと悲しくなりました。そのあおりで、私も、一番傷つけたくなかった人を傷つけてしまったりと、思い出しても辛いことでした。

    お互いに、お互いの言い分があって、お互いがお互いを「診療所をダメにしている」存在、という認識になっていました。私は、本文に書いているように、「味方はここにいるみんなだけなのだから、力を合わせて行こうよ」とメッセージを発信し続けましたが、うまくはいかないものです。

  • 第74話 電子カルテの導入への応援コメント

    システムが一新されるときは、どうしても苦労がともないますよね…。
    慣れてしまうと、便利だと思えるのですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃる通りです。年とともに環境の変化には対応できなくなるように最近は感じています。

    このころは40代半ばで、私が一番医師の中では若かったので、適応が早かったのだろうと思います。

  • おつかれさまです…。
    なんとも言いようがない事態でしたね…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ご家族から問われて、本当に絶句しました。何と答えたのか、もう覚えていませんが、本当のことも言えず、目を白黒しながら答えたことを覚えています。

  • 第61話 肘内障への応援コメント

    >手は表向け、裏向けの両方ができるが…
    子どもの頃は、このしくみが不思議でしょうがなかったんですよね…。骨が2本入ってるなんて、なぜか「そんなのずるい」(?)と思ったことを覚えています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    人間の身体って、いろいろと不思議に満ちてますよね。同じく2本の骨で構成されている「下腿」は、前腕のようには表裏できるようにはなっていませんものね。

    子供のころ不思議だった体の疑問が、医学部で解剖を学び、「そういうことか!」と解決していくのが、ちょっとした感動でした。

  • >たくさんのカップルに対して、訳もなく…
    青春の叫び…。
    やっぱり若いっていいですね…(遠い目)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    はい、若い日の「暴走」でした(恥)。

  • ええと、なんだか、いろいろとクセの強い方がいらっしゃる(いらっしゃった?)診療所なのかなという気がします(^_^;)

    ご家族の方、もちろん事情は承知の上でだと思いますが、…たまには甘えたくなるのではないでしょうか(^_^;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「旧街道散歩中、家族置いてけぼり事件」は、確かに妻の言う通りです。呼び出しの電話がかかり、ちょうどその時に、目の前のバス停に30分に1本のバスが滑り込み、発車しようとしていたので、細かい説明をする余裕もなく、「呼び出された。ごめん!」と叫んで慌ててバスに飛び乗った、「慌てるとろくなことをしない」という私でした。

    実際妻は、当時は小さかった子供を二人連れて、「???…怒」となっただろうと思います。

    医者の世界、どこにでも、「変な人」はいます。本人がそれに気づかず、プライドだけが高い、というのは本当に「困ったちゃん」です。一緒に働いていたスタッフも苦労しましたし、「何やねん、この対応!」というような当直帯の対応の尻拭いをするのにも、苦労しました。

  • もう10年ほども前のことです。私の実家の祖母も、デイケアかどこだったかから帰ってきて、玄関に座って靴を脱いでいる途中で、ふっ、と力尽き、そのままくたっと横に倒れて永眠しました。玄関まで職員さんに送ってもらって、笑顔で普通にあいさつして別れて、ほんの数分後だったとか。同居していた両親が救急車を呼んだそうですが、そのままそれっきりでした。本当に、わからないものですよね…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ご家族は大変驚かれたことと思いますが、おばあさまは、苦痛もなく、いわゆる「ピンピンコロリ」で旅立たれ、よい旅立ちだっただろうと思います。

    これも診療所時代の話ですが、高齢のご夫婦が、定期受診で来院されました。ご主人も奥様もニコニコされていて、バイタルにも問題なく、全く異常を認めなかったそうです。いつもの診察として対応し、定期薬を処方し、奥様もご主人も「ありがとうございました」と退室されたそうです。

    待合室のソファに座られ、奥様は眠ってしまわれたようですが、精算が住んで受付でお名前を読んでも反応がなく、慌てて医師とスタッフが駆け付けると、旅立たれた後でした。

    主治医は、患者さんが超高齢(90代後半)で、穏やかな表情をされていたので、蘇生処置をせず、そのまま死亡確認とした、と聞きました。

    つい先ほどまでいつもと変わることなく、そして、全く苦痛もなく旅立ってしまわれることもあるのだ、と思いました。わたしの担当患者さんではありませんでしたが、今でも心に残っています。

  • 結局その女性の感染源は不明のままだったのですね。恐ろしいこともあるものですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    HBVは基本的には血液の接触や粘膜の接触が原因となります。食事で感染する、という事はほとんどありません。

    Sexualityにかかわることは繊細な問題なので、おそらくそこに原因があり、本人は隠している、という可能性が一番高いと思います。ただ、本人が否定している以上、何とも言えないわけですが。

  • なんだか源先生って、いろいろ心配になってくるお方ですね…。仮名だと思いますが💧

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    わはは…。思い出すと、もう、何というか…、です。

  • 第23話 FIREの先達への応援コメント

    桐谷さんはたまに深夜番組で見かけますが、なんだか株主優待のために必死になっているように見えてしまって(編集の影響も大きいのでしょうが)、株で生活するのもたいへんだなあと思ってしまいます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    一つは「編集」による影響もあると思いますが、桐谷さん自身が、「株主優待」を利用することに情熱を持っていて、傍から見れば「しんどそう」に見えても、本人は嬉々として「株主優待」活動をされているのかもしれません。

    金融系の雑誌の情報だったように記憶していますが、桐谷さん、4億円の株式資産を持っておられ、株主配当金で、年間700万円の収入があるようです。「株主優待」を使わずとも、結構な金額が不労所得として入ってくるので、お金には困っていないと思います。なので、純粋に、桐谷さんにとって、「株主優待」を使っての活動は「楽しんでおられる」のだと思います。

    元々プロの将棋棋士をされていた方です。何かに集中すると、常人にはまねのできないようなエネルギーをツッコめる方なのだろうと思います。

  • 血液検査と聞くと、素人はなんとなく血糖値もわかりそうなイメージを持ってしまいます。難しいものですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃる通りで、無意識のうちに「血糖値も正常」と思い込んでいました。他の医師が診察している人を引き継ぐときには、なるだけ「思い込み」を拝するように注意していますが、この時は見事に私の脳内をスルーしてしまっていました。恥ずかしい限りです。

  • でも、一緒のごはんがとりやめにならなくてよかった♡

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    息子は覚えていないようですが、私にとっては懐かしい思い出です。

  • あるもので対応しなきゃいけない、対応できないなら対応できるところに行ってもらう。その見極めが大事、といったところでしょうか。

    そのCTで撮影に失敗したらエライことですね💧

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    技師さんが常駐する、大病院のCTなら、おそらく最適な画像を得るための微調整ができるようなCTなのだろうと思いますが、その時のCTは、各部位の撮影がレディーメイドに設定されていて、撮影したいCTを画面から選択し、撮影開始場所にベッドをスライドさせてスタートボタンを押せば、撮影できるようになっていました。

    ただ、何かおかしなことが起こった時には、私の能力では手出しの出来るものではありませんでした。でも、結構お役立ちでした。車がないよりは、ポンコツでも車があるほうが、行動範囲が広がるようなものです。

  • 第12話 経験値の違いへの応援コメント

    度胸というか泰然というか、そういうものも必要ということでしょうか。
    でも、若いうちはどうしても無理な部分がありますよね。年齢と経験重ねないと絶対に醸せないもの、といいますか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    先生のお若いころ、すなわち私がまだ小学生くらいの頃ですが、診療所に行くと、受付開始時には受付前に20人近く並んでいるのが普通でした。

    当時をご存じの古株の看護師さんも、「外来が深夜の0時近くに終わるのが当たり前だったよ。当直の先生が20:30に来るから、患者さんに『当直の先生が来られているから、当直の先生に診てもらうなら、すぐ診れるよ』と案内しても、『上野先生に診てもらうために来ているのだから、待ちます』と言って、ほとんどの人が待ってるの」とおっしゃってました。当然私もよく覚えています。

    そういう時代を過ごしておられたのだなぁ、と先生の偉大さに感動したことを覚えています。

    逆に私は、外来で待ち時間が長くて怒鳴られる経験の方が多くて、待ち患者さんのカルテが積みあがってくると、「いつ怒鳴られるのか?」とビビりまくっています。トラウマです。

  • 第6話 町医者の存在意義への応援コメント

    とりあえず行って受診してみる、がとても大事だったりしますね…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    あまりに気にしすぎるのも難しいところですが、「なんだかやっぱり体調がおかしい」というときには是非受診してほしいと思います。

    時に、本当にびっくりするような病気が隠れていることがありますから。

  • 第4話 To Err is human.への応援コメント

    回復できてなによりでした。
    どうしても人間、言いまつがいは起こりますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。

    何よりベビーちゃんの命にかかわることがなくて、本当にほっとしました。と同時に、Human Errorが本当に避けられないことだ、とも痛感しました。

    自分自身では、「0.08ml」と言っていたつもりでしたから。自分でボスミンのアンプルを切って、自分で液を吸って注射すればよかった、と本当に後悔しました。

  • 第2話 1ヶ月の大型休暇への応援コメント

    前回はありがとうございました。
    このまま拝読させていただきます。

    育児中って必死だから、あんまりあれこれ覚えてないことが多いですね。
    私もけっこう、子育て当時の記憶が飛んでいたりします。
    もったいないことかもしれないですが、それだけ自分が必死で取り組んでいた証、でもあるかなと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この作品には「どうしても書けなかった」こともあれば、おそらくたくさんの「忘れたこと」もあるのだと思っています。

    お読みいただき、楽しんでいただければと存じます。

  • 第1話 初めにへの応援コメント

    あれ、4作目ですか。私、拝読の順番間違えたかな。3作目はどちらでしょう? 順不同でもいいのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    保谷君シリーズは、「初期研修医」→「後期研修医」→「学生時代」→「町のお医者さん」→「何でも内科」と書きました。この書いた順番は特に意味はなく、それぞれの場所で、どんなことを経験し、どんなことを感じたか、ということを「徒然」と書いているだけなので、順番は気になさらなくても大丈夫です。

    職歴でいうと、初期&後期研修医は地域の中核病院で、その後、子供のころからお世話になっていた診療所で「いろいろな思い」は抱えつつ、楽しかったことや恥ずかしかったこと、憤ったことなどを書いています。

    お読みいただき、ありがとうございます。

  • 第108話 終わりにへの応援コメント

    自分の人生なのだから、やりたいようにすればいい。

  • 第87話 青天の霹靂への応援コメント

    なぜだか心打たれる話ですね。

  • 第82話 銭湯への応援コメント

    もっとも近いのは一丁目の奥まったとこかなと。そこは私も一二度行ったことがある。次に三丁目の寿司屋の横だったか。Kのどぶ川沿いにもあったような。あと2か所がわからん・・・

    作者からの返信

    保谷君が医師として赴任したときに無くなっていたのは、1丁目の診療所から歩いてすぐのところの銭湯と、踏切を越えたK-R園に2つあったうちの一つです。赴任後に無くなったのは、M幼稚園の前の道から、3丁目、4丁目に入っていくところにあった銭湯、診療所から駅向こうの、入り口に自転車屋さんがあるK商店街の中にあった銭湯です。残った一つの銭湯は、K-R園で、福祉会館寄りにあったS温泉です。

  • ここでは患者全員をフォローするミーティングとかないのかい?

    作者からの返信

    外来で、毎日100人以上診察しており、午前、午後、夜の3枠、外来をしているので、各症例をみんなでdiscussionする余裕はないのです。もちろん、分からないときはほかの先生に尋ねていました。子供の皮疹などは保谷君は不慣れなので、上野先生や北村先生、源先生の意見を聞いていました。時に、水痘と手足口病の皮疹で非常に区別がつきにくいものがあるので、そういう時は「先達はあらまほしけれ」というわけです。

  • 事務スタッフからそう言われる先生って一体?

    作者からの返信

    これは、おかしいと思った時に保谷先生がためらわずに転送するからだ、ということにしておきます。これまで書いたことからもわかるかと思いますが、保谷先生が診療所に来たことは、黒船がやってきたようなものだったのです。適切に診断をつけ、適切な医療機関に紹介する、という意識がたぶん薄かったんだと思っています。

    とはいえ、これまで書いてきたことを見ていただければ、ねぇ…。

  • 試験自体を否定するような気がするのは気のせいだろうか?

    作者からの返信

    総合内科専門医試験は、確かに合格率6割程度と難易度の高い試験です。九田病院時代に、経験症例のレポートを作成し提出、その後、診療所に移ってから試験を受けましたが、実際に4年間で私が主治医となった入院症例は900例、後輩の指導をしつつ実質は私が管理していた患者さんを含めると1300例くらいの入院症例を経験していました。なので、実践の中で、頭をぶつけながらいろいろ経験をしていたのです。腎生検と骨髄像は専門医でないと見慣れていないので、これは医師国家試験レベルで勉強しました。
     今でも、医学系の予備校では「総合内科専門医合格講座」で20万くらい取っています。多くの人は臓器別内科医となっているので、あらゆる分野を問われる「総合内科専門医試験」はしんどいのだと思います。

    プライマリケア認定医試験もよくできた問題でした。必修問題はBayesの定理など、診断学の基礎となる数学問題や、common diseaseの対応といった臨床問題でした。選択問題は、産婦人科、精神科、小児科、内科の領域から選択することとなっており、産婦人科も精神科もわからなかった(どちらの診療科も、私には合わない診療科だと思っている)ので、小児科、内科を選択したのでした。おそらく、トラブルシューティングのことは、出題者は考えていなかったと思います。正直なところ、いつも紙を見てワクチンの仕事をしていたので、正確な記憶がなく、それを正当化するためにとってつけた、いわゆる「言い訳」というのが正確なところです。恥ずかしい限りです。

  • 高齢患者さんの漠然とした主訴はこういうことがあるので怖いですよね。先生の観察眼が素晴らしいと思います。

    作者からの返信

    先生のおっしゃる通りです。夜中でも救急車を使わずに受診していた人が、わざわざ救急車で来るのは変だなぁ、用心しないと、とは思っていましたが、患者さんから「左腕が痛い」と聞くまで、自分の中の鑑別診断にAMIは浮かんでいませんでした。本当に一瞬で場の雰囲気が変わりました。

  • 第27話 The BEATLESへの応援コメント

    yesterdayはなんか皆が名曲と言い合うゲームみたい。普通にLet It Beがいいと思う。

    作者からの返信

    最近息子たちが(ようやく)ビートルズを聞くようになりましたが、長男は前期ビートルズ、次男は後期ビートルズが好きなようです。私はその時の気分次第です。

  • 阪大病院のモノレール駅の目立たないスロープのとこには、患者がたばこを吸いにきます。喫煙者にとって入院中にいかにしてたばこを吸うかは重要なことと思われます。

    作者からの返信

    敷地内禁煙の病院の中で、隠れてタバコを吸える場所を見つけることは、喫煙者の職員にとっても重要です(笑)。僕らが20歳の頃には、喫煙者がこんなに肩身が狭くなるとは思ってもいませんでした。呼吸器内科学会では、喫煙者は専門医を取れません。非喫煙者でよかった、と思っています。

  • 第23話 FIREの先達への応援コメント

    最近読んだ本では、人ってお金がなくても生活のために投資をするようです。お金に余裕があるから投資するんではないんです(本当にお金がなかったら投資に回すお金すらないけど)。私は通帳に塩漬けで価値を下げていてもったいない限り・・・

    作者からの返信

    ふるさと納税なども、立派な節税対策だと思います。

    我が家は、ふるさと納税をすこし、iDeCoと、自分の小遣いで株を買っています。

    ふるさと納税、iDeCoは節税目的です。我が家は1馬力なので、我が家の総収入に対して税金が高いので、少しでも節税できればと思っています。

    株については売買でもうけを出そうとは考えていません。配当だけでも、貯金よりたくさん利子がつくように組み立てているので、ちょっとでも小遣いが増えたら、という気持ちです。

    基本的には我が家も、貯金、預金がメインです。