第339話への応援コメント
長期連載、300話越えの大作の完結、お疲れさまでした!
美しい文章で綴られた、素晴らしい闇物語を読むことが出来ました。
心残りは、女王モードのジャヒーちゃんを、絵で見たかったぐらいです。
やむなくカットしたエピソードも読みたかったですが、こればかりはセントホワイト様の采配ですので、御心のままに!
今後は他の作品と拝読し、構想中のクトゥルフベースの作品のお披露目を待ちたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ジャヒーの戦闘も考えていたのですが、その効果は【相手の力を三分の一を奪う(神話設定)】ということと【奪った能力を仲間や自分に付与する(オリジナル設定)】の予定でした。
まさしく淫魔の女王様的な能力として考えていたのですが、一緒に戦場に乗り込むとなると相手との戦力差が合わないため今回は見送りに。
破棄したお話と見送ったキャラの活躍を書くと……この物語も400話をゆうに超えていたと思います。
第2話への応援コメント
企画に参加いただき、ありがとうございます。
ゼロとサラ、フェリとラグナ――
どちらのペアも、じんわりとキャラが立っていて良いですね。
なんとなく、何かに刺さりそうな予感がしています。
まだ、ゼロとサラが何を目的に旅をしているのかは明かされていませんが……
主従関係ということは、どこかの国から逃げている最中だったりするのでしょうか?
気になる展開、ぜひ追わせていただきます。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
現在この物語は第8章まで書いていますが、私自身が言うのも変なのかもしれませんがキリの良いところかと思います。
どうかこれからも彼らの旅路を読んで頂けると嬉しいです!
第160話への応援コメント
必要悪と言う生き方――とても深いお話で感銘を受けました。
吸血鬼もシャーリィも悲しい存在ですね。
吸血鬼たちの涙には、大いなる救いを感じました。
美しい文章で綴られた闇の物語に、いっそう心が惹かれました。
作者からの返信
コメント、ありがとうございますっ!
吸血鬼と吸血鬼狩りは古来から切っても切り離せないお話ですが、私の作品ですと吸血鬼は普通に暮らしてる一種族です。
ですので、そんな世界にハンターが居る理由って何だろう? と書きながら思った時にこういう終わり方になっていきました。
そして下地にしている神話において【必要悪】は重要な鍵となっています。そのためどこかでお話に盛り込みたい話題でもあったので、【吸血鬼狩り】という形で主人公に自覚して貰うお話となっていました。
読んで頂き、ありがとうございます。
第129話への応援コメント
スローニアの肖像画は何かの伏線でしょうか?
肖像画についての描写が妖しくも繊細で、ゾクリとしました!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
伏線として張りつつも回収できるかどうか挑戦中の部分ですね!
吸血鬼には幾つもの特徴がありますよね? その内のひとつに『鏡に映らない』というのがあったので掘り下げてみました。
それはつまり【自分の姿を、自分では確認できない】ということ。
では、どうしたら自分を確認できるのかを色々と考えた結果、やはり絵画かなと思いました。
どうして吸血鬼の街が【芸術都市】なのかにも関わる話ですので、本編が他の章よりも長くなっている要因のひとつですね。
第114話への応援コメント
こんばんは。
昨日はありがとうございました!
「用語設定」と「登場人物」紹介ページが追記されていたのですね。
気付きませんでした(汗)。
二つのページを拝読しますと、改めて物語の魅力に気付かされました。
夜と月……私の大好きなワードです。
今後の展開も楽しみです!
心して、魔王誕生の物語を堪能させて頂きます!
最終話:閉幕の物語への応援コメント
おお、ここで終わりでしたか!
カッコいい締めですね!
近況ノートも拝読いたしましたが、手術をされるんですね。
しばらくは、ごゆっくりお過ごしください。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
彼らの物語はいかがだったでしょうか?
基本的に主人公のゼロに焦点をあてていましたが、例えばラグナにはラグナの物語があり、サラにはサラの。
もちろん敵であるネロブライアにも悲惨な過去の物語がありました。
それをしっかりと書こうとすると時間がいくらあっても足りないため割愛ばかりです……。
個人的には物語と言いつつ、骨組みと皮だけをお見せしている気分で大変心苦しくはありますが楽しまれたのでしたら非常に嬉しく思いますっ!
いつかまた、彼らの物語が世界で一番短い空の下に現れることを願っております。