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  • 忌まわしきものへの応援コメント

    独善的な愛でも、その美しさが胸に迫りました。善か悪かという物差しでは測れない関係が唯一無二で、魅了されてしまいます。
    ハンスはその命を終える瞬間まで、真実を知る機会はないのだろうと思うと悲しくもあり、しかし、ほっとする気持ちもありました。トラウマを忘れられているのは、ある意味幸せだと思います。
    ジェシカの愛情は、確かに歪んでいるのでしょう。しかし、その深い愛情は、本物だと信じたいです。

    作者からの返信

    真実を知ることが必ずしも幸せとは限りません。
    死ぬまで知らないなら存在しないのも一緒です。
    愛は究極的には身勝手なもの。
    私もジェシカの愛は本物だと思います。

  • 忌まわしきものへの応援コメント

    最初にハンスが夕焼けを見たことがないとあって、その理由が最後に明かされる。
    タイトルの忌まわしきものは、そういう意味だったのですね。

    彼はこのまま何も思い出さないまま、ジェシカに仕えていくのでしょうか。それとも、いずれは明らかになってしまうのか……。その後が気になるお話でした。

    作者からの返信

    はい。
    夕焼けが記憶を取り戻してしまうかもしれないトリガーになり得る忌まわしきものです。

    ハンスがこのままなのか、記憶を取り戻すのか。
    どっちでしょうねえ。

  • 忌まわしきものへの応援コメント

    やっぱり茜色だと、ちょっと夕焼けという感じですかね。昏い感じの。
    車田正美先生に「あかね色の風」なる作品がありまして、うん、何だか残酷味に溢れていました……よりによって新撰組を描いているので。

    それはさておき、ハンスと魔女。
    一体ここからどうやって茜色へと持って行くのかな……と思いきや、夕焼け。
    赤、紅、茜……と、血と炎と日没と……昏い感じですね。
    ハンスの茜色した思い出を消すのは、慈悲か、呪縛か……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    毎度ありがとうございます。

    あの絵柄で新選組ですか。
    確かにぴったりかもしれません。

    魔女と少年は凄惨な情景で出会ってます。
    煤が臭うような描写も考えましたがやめました。

    これは慈愛であり呪縛なんだと思ってます。