忌まわしきものへの応援コメント
やっぱり茜色だと、ちょっと夕焼けという感じですかね。昏い感じの。
車田正美先生に「あかね色の風」なる作品がありまして、うん、何だか残酷味に溢れていました……よりによって新撰組を描いているので。
それはさておき、ハンスと魔女。
一体ここからどうやって茜色へと持って行くのかな……と思いきや、夕焼け。
赤、紅、茜……と、血と炎と日没と……昏い感じですね。
ハンスの茜色した思い出を消すのは、慈悲か、呪縛か……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
毎度ありがとうございます。
あの絵柄で新選組ですか。
確かにぴったりかもしれません。
魔女と少年は凄惨な情景で出会ってます。
煤が臭うような描写も考えましたがやめました。
これは慈愛であり呪縛なんだと思ってます。
忌まわしきものへの応援コメント
独善的な愛でも、その美しさが胸に迫りました。善か悪かという物差しでは測れない関係が唯一無二で、魅了されてしまいます。
ハンスはその命を終える瞬間まで、真実を知る機会はないのだろうと思うと悲しくもあり、しかし、ほっとする気持ちもありました。トラウマを忘れられているのは、ある意味幸せだと思います。
ジェシカの愛情は、確かに歪んでいるのでしょう。しかし、その深い愛情は、本物だと信じたいです。
作者からの返信
真実を知ることが必ずしも幸せとは限りません。
死ぬまで知らないなら存在しないのも一緒です。
愛は究極的には身勝手なもの。
私もジェシカの愛は本物だと思います。